お空の下で遊ぶしねぇ?

2005年07月22日

もっと!チェッカーズゲーム

7月22日のハルキの誕生日を祝う為に、ゴウ、づや、ユウが集まりました。

今年のプレゼントはすでに決まっています。

ゴウとづやが街のリサイクルショップで見つけてきた品物です。

 

もっと!チェッカーズゲーム

20年ほど前のゲームにもかかわらず、保存状態はかなり良好。

 

 

喜ぶハルキ。

それではこのゲームの概要を説明しましょう。

 

こんな感じです。

俺は時代が合わないので、よく知らないのですが、チェッカーズは当時そうとうな人気者だったのでしょう。

 

中身はすごろく形式のゲームでした。

 

その他にも、オリジナル・カラオケが入ったテープ(プレミア品?)や、

 

筆箱と鉛筆が入っていました。

 

 

鉛筆には藤井郁弥と書いてありました。

 

 

そしてこの筆箱、なぜか両側から開きます。意味不明。

 

 

そしていよいよゲームスタート。

 

 

俺たちはこの女の子達になりきって、チェッカーズとデートをするのが目的です。

軽く死にたい。

 

 

こちらが盤面にプリントされたチェッカーズの面々。

すごい服装です。

 

 

フミヤです。さすがにカッコいい!!

 

 

とんでもない男が現れました。

なんなんでしょうか彼は・・・。

当時を知らない俺たちからすれば、彼が本当にチェッカーズだったのかすら怪しいところです。

 

 

彼の名前は全員一致でヒゲに決まりました。

フミヤ以外に唯一識別できるキャラです。

 

 

一体、彼はどういった路線で売り出していたのでしょうか?

アウトロー系でしょうか??

 

 

メンバー全員でファンレターを読んでいる時も、一人だけ態度が悪いように見えます。

 

 

小一時間遊んで、非常にやるせない気持ちでいっぱいになりました。

なにせ、ゲームとして恐ろしくつまらない。

まぁでも、初めてだったのでそれなりには楽しめましたが(ネタとして)

 

なにはともあれ、ハルキ誕生日おめでとう。

投稿者:ゴウ 日時:05:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月02日

バルタン先生

~ショート・ショート選集『黄金虫の大残酷』より~

担任の教師がバルタン星人だと知った時は俺も腰を抜かした。でもみんなが驚かないのにはもっと驚いた。

「なに言ってるんだ、お前。相手が宇宙人だろうと先生に変わりはないだろう。」

と言うのだからまいったものだ。

「皆さん、私がバルタン星人の加藤です、よろしく。」

そう言って奴は黒板に『加藤』と漢字で書いた。なぜバルタン星人が『加藤』なのか、なぜ日本語があんなにうまいのか、俺には知る術はなかった。

奴は背広姿にネクタイという、いわゆる普通の会社員の服装であった。ただ普通の会社員と違う事といえば、額のV字機関と巨大な光る目、蝉のような口まわりという典型的バルタン星人の顔と、何よりも両腕のカプセル型の大きな鋏(はさみ)であろう。

俺は昔『ウルトラマン』や、その怪獣図鑑を暇さえあれば見て、それこそ大脳の前頭葉にある記憶細胞を使い尽くしてその後、英単語や物理の公式が覚えられなくなってしまうほど読んだので、奴の素性はあらかた分かっている。

たしか・・・・・・それによるとバルタン星人のデータは、

宇宙忍者 バルタン星人

 身長・・・ミクロ~50メートル

 体重・・・0~1万5千トン

 武器・・・白色破壊光線 赤色凍結光線 火炎弾

狂った科学者の実験で故郷の星を失い、R惑星に仮移住する。地球を侵略するため、何度も侵略してくる。瞬間移動、分身術などの超能力を使う。

 

・・・だったはずだ。

こんな危険な宇宙人を、いや、そもそも宇宙人なんかを教師にすること自体間違ってる。文部省は何を考えているんだ。教育委員会は、日教組は、PTAは、一体何をしているんだ。「政府は火星人と~」なんて歌の文句どころじゃない。

俺は事の深刻さを訴えるため、友人や、教師らを相手に説得した。だが、答えは常に「何がおかしいというのだ?宇宙人が教師やって何が悪い。」という旨のものであった。

するとどうやら、この異変に気付いているのは俺だけのようだ。ひょっとすると、あの宇宙人は洗脳電波の様な方法で皆をだまし、我々の知らぬ間に地球制服の計画を画策しているのではあるまいか。

ともすれば、だ。洗脳から逃れているのはどうやら俺だけらしい。もしこの事が奴にばれたりでもすればえらい事になる。だがこのまま指をくわえて征服されるのを待っているのも癪だ。洗脳を受けてない人も俺以外にもいるはずだ。それでも駄目なら、『怪獣退治の専門家』を呼ぶしかない。俺はこの『怪獣退治の専門家』と言うフレーズについ「だはははははは」と爆笑してしまった。授業中突然に笑い出した俺を皆が奇異の目で見つめた。

俺はそんな雰囲気にまた「わはははは」と笑ってしまい、「まずいことになったなあ」と思った。教壇の上でバルタン加藤も「フォフォフォフォフォ」と笑っていた。

とはいえ、加藤先生(とりあえず、当面の間はこう呼ぶことにした)の授業は分かりやすく、他のクラスの生徒から羨ましがられる程であった。彼の担当する教科は物理で、余暇には宇宙の始まりとか、光速を超える宇宙船の原理を説明したりした。さすがは宇宙にその名を知られたバルタン星人である。(地球の科学者はこのことについてどう思うのか?)

しかしうちのクラスの輩にこんな事がわかるはずもなく、

「先生、何言ってるのか分かりませえん。」

「あ、すまん。フォフォフォフォフォ。」

「はははははははは。」

となるのがオチであった。実にアホだ。

と、まあ、ごく普通に、時は流れていった。そんなある日。俺は退屈な英語の授業に眠りそうになっていた。左手で頬杖をつき、半ば眠りに入りそうになっていた。

「ああ、早く加藤先生の授業になればなあ。」

その時俺は、今自分があのバルタン星人に好意を抱きつつあるのを感じ、あわてて目を覚ました。左手を頬から放したときに、つい右手を大きく動かしてしまい、ペンを落としてしまった。

俺はペンを拾おうとして、隣の席の者と、頭をぶつけてしまった。隣の席の者とは、皆口美佳子であった。彼女は「あ、ゴメン。」と一礼し、笑った。

皆口美佳子は例えるなら間違いなく、『クラスで一番かわいい女子』であった。そんな彼女を俺も例外なく『いいなあ』、と思っていたのである。

だが悲しいかな、俺は女の子と話すことがまったくできない男なのだ。何故って、そうなのだから仕方がないだろう。

次の授業は物理だった。俺が机の中から教科書を出しているとき、突然隣の席の『クラスで一番かわいい女子』が話しかけてきた。「ねえ、あなたは変に思わないの?」と。

俺の目は彼女の方を見たまま動けなくなってしまった。その間に俺の心拍数はどんどん上昇し、呼吸は荒くなり、手は指の先まで熱くなった。これでは変態だ。

「ねえ、聞いてる?」

「え、あ、ああ、何?」

「あの、バルタン星人のことを・・・・・・」

そこまで聞いて、俺の緊張は一気に解けた。なんという僥倖(ぎょうこう)だ。まだ洗脳を受けていない者が残っていたとは。それがこんな近くのこんなそんなああ。俺は声を低めて言う。

「ああ、僕も変だと思ってた。何で宇宙人が学校の教師をやっているのか、何故周りがそれに気付かないのか、ずっと不思議だった。」

それを聞いて彼女は笑顔で答えた。俺は思った。「こいつ、俺に気があるな。」しかし何と実に勝手な思い込みだろう。

しかし、彼女と話したのはそれきりであった。恐らく彼女は自分と同じ考えをしている者を見つけて安心したのだろう。あるいは、俺が消極的なので話しにくいのかもしれない。それは、大いにありうる。

さて、ここからは俺が直接見たわけでは無いので、空想を交えながら話さなくてはならない。それでいいのだ。これは空想科学小説だから。SFだから。その中でも中途半端なショート・ショートだから。

体育の授業があった。その日の内容は、校庭での2千メートル走だった。当然、顰蹙(ひんしゅく)が体育教師に浴びせられた。皆口さんは、その日体調を崩してたらしく、保健室にいた。

しかし実は、皆口さんは保健室におらず、(病人名簿にも記されていない。)教室で一人、何やら無線機の様な物で通信を行っていたのだ。偶然、いやむしろ必然的にそこを通り掛った加藤先生に問答を受けていたのだ。

「皆口さん、あなたは授業にも行かず、こんな所で何をしているのですか?それに、その機械は何ですか。見せて下さい。フォフォフォフォ」

「くっ・・・・・・逆探されていたとは、もはやこれまで・・・・・・カトウさん、私が地球人でない事はうすうす感付いていたでしょう。」

「その通りだ、私とてそのくらいは気付いていましたよ。ピット星人。」

その瞬間、皆口美佳子の顔は目玉の巨大な、蛇腹状の口、緑色の皮膚というピット星人の顔となった。

「キョキョキョ、甘いわね、バルタン星人。あなた達のその甘さが地球征服を失敗させてきたのよ。」

さらに声にはエコーがかかっていた。

「それは違う、我々は地球人とは友好的に付き合うことに決めたのだ。」

「フッ、洗脳電波をかけなければ成し得ない友情など、この私が引き裂いてやる!」

ピット星人は巨大化した。

突然校舎を割って出現した巨大な宇宙人に俺達は驚愕した。と、同時に、もう一人の宇宙人が出現した。それは、あのバルタン星人だった。

校舎を挟んでの両宇宙人の対決は凄まじかった。しかしバルタンの方が押されている。やはり遠距離攻撃が専門だからなのか。学校から逃げて来る奴、校舎が壊れて喜ぶ奴もいる。校長は発狂する寸前だ。

バルタン星人が火炎弾を撃つ。しかしピット星人はそれを避ける。校舎が壊れる。

「ウルトラマンがいればなあ。」

誰かが発したこの言葉が、やがて皆の共通の意思となった。

「ウルトラマンがいればなあ。」

一筋の光が地上に降り立ち、人の姿となった。

「ウルトラマンだ!」

ウルトラマンはあっという間に2人の宇宙人を光線技で倒し、あっという間に空の彼方へと消えていった。後には、瓦礫の屑と化した学校が残るのみであった。

そして俺は思った。わかるか?何が言いたいのか。一貫性のある常識的な理性なんてものはった2本の鋏が断ち切るということを。知られざる者が名を連ねるという事は只それだけで蝉の抜け殻(空蝉)が庇護されるのに等しいということを。

ごごごごごごごご。

 

投稿者:ゴウ 日時:05:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月02日

アニマルキャラクター

造形会社に勤めるナタクからこんなパンフレットを貰いました。



アニマルキャラクターとだけ書かれたシンプルなパンフレット。

中を見てみると





こんな感じで、動物の着ぐるみがずらーっと並んでいます。

それでは順番に可愛い動物さん達を見てきましょう。




















































































ありえない。













なぜか2種類用意されているゴリラ。

てかあきらかに異質。

Bタイプのゴリラ怖すぎ!!!





これ、子供が見たら本気で泣きますよ。

なんかすげえリアルだし。


やっぱりナタクを雇う会社だけあって凄いですよね(色んな意味で)


投稿者:ゴウ 日時:05:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月02日

卒業文集

みなさんこんにちは、ゴウです。



先日、中学校の卒業文集を読んでいたら、すげぇ面白いモノを見つけたので紹介します。





さて、今回の主役は、お空のメンバーの中では比較的真面目なハルキくん。



 ハルキ



今でこそ彼は、真面目にサラリーマンをしていますが、中学時代はかなりの変人だったのです。



それでは、そんな彼の卒業文集を見てみましょう。














































































卒業文集のタイトルが



『我、天才中国人』





頭がおかしいとしか言い様がありません。







普通、卒業文集のタイトルと言えば、



「3年間の思い出」



「楽しかった中学校生活」



みたいなのが多いのですが、あきらかにコレは異質です。





もちろん学年で何人かは、はふざけた文や絵を提出し、ウケを狙いにくるのですが、



ハルキの場合、そういったモノとは一線を画していました。





何故かと言うと、ハルキ本人は大真面目でこの文を書いているのです。



中学時代のハルキは、三国志にどっぷりハマっていて、そのせいか、



諸葛孔明を師と仰ぎ、自らの事を『天才中国人』『天才軍師』と呼んでいたのです。



しかもこの事は、学年のほとんどの人が知っていて、



ハルキ=(自称)中国人




という式が成り立っていたのでした。





そういうわけで、この文章が書かれた当時は、だれもこの文をおかしいとは思わなかったのですが、



今読み返してみると、かなりおかしいです。



(それはもう、病的なほどに・・・)

















 ※名前の部分は書き直してあります。













文中で、当然のように自らを天才中国人と呼ぶハルキ。



そして、世界に飛び立つ宣言。



しかし彼は地元の高校へと進学しました。









































たくさんの兵法を学ぶ必要があったから、勉強に力が入らなかった。



すごい言い訳です。



学生のみなさん、親に叱られた時はこう言って切り抜けるといいみたいですよ!







































ついに文中での一人称が『我』に。



三国志はみんな読むべき と熱く語っています。



(卒業文集で)





























































もう、ラリってるとしか思えない。



時の流れは中国の中にあった?????



















































相当中国が大好きみたいです。



留学すればよかったのに。



留学すればよかったのに。





こんな感じで暴走しまくったハルキの作文は、最後にこう締めくくられている。























































絶句。





















いかがでしたか?



ハルキってすごく変わってますよね。



ちなみに、中学時代に散々言っていた『天才中国人』という言葉は、



いつしか使われなくなりました。





少し前、ハルキに 「オマエってまだ中国好きなの?」 と聞いたら、





「ん?別に」





と言われました。





時が経てば人は変わるのです。



ハルキは天才軍師にはなれませんでしたが、サラリーマンとして頑張っています。









おしまい。

投稿者:ゴウ 日時:05:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月28日

紳さん大暴れ

※下ネタがものすごくあります。苦手な人は気を付けて!




2/22



【管理人はうっかり】



ゴウが留守の間に俺の日記を発表したいと思います。 紳さんです。



おひさしぶりです。



うっかり長野に行ってしまったゴウは俺の魔の手にかかりサイト閉鎖に追い込まれる。



そんな流れをこれから一週間に渡り綴っていきたいと思います。 あははは





本当にゴウはうっかりしてますよ。



昔、みんなで集まってロマサガ3をやってたんですけどね、RPGゲームの。



彼は主人公にさすらいの戦士、ハリードを選んだんですけどね、



ハリードという名前が気に入らなかったらしく、名前をゴウに変えたんです。



そしてオープニングが始まりゲームスタート



彼の持つ曲刀『カムシーン』の名からさすらいの戦士はカムシーンという通り名を持っていた。



そしてさすらいの戦士の本当の名が明かされる名場面がやってきた。





『そ、その曲刀は! あんた、カムシーンか!?』





『そう呼ばれていたこともあったな。 俺の名はハリードごうだ。』













俺の名はハリードごう













ずいぶんとセンスの悪い源氏名だな。



ちゃんと前の文字消したの確かめてから名前入れようね。







当サイトの管理人はこれぐらいうっかりしているんです、皆さん。



誤字脱字があったら多少に関わらず教えてあげてくださいね。



よろしくお願いします。




2/23



【親父にも殴られた事ないのに】




ゴウが留守の間に俺の日記を発表したいと思います。 紳さんです。



またお会いしましたね。





こないだ、街を歩いているとなにやら怒鳴り声がしたんです。



なにかな?と目を向けると怒り狂ったパンチパーマのおじさんが



車椅子の老人に向かってイチャモンをつけていたのです!





『こんなせまい歩道で車椅子なんか乗りやがって、邪魔なんだよ!』





『歩けないなら早いトコくたばっちまえばいいんだよ!殺してやろうか?』






ハァ?なんですか、この酔っ払いは。



いや、酔っ払いにしても酷すぎる。 シャブ中か?



車椅子の老人も脅え、困り果てています。



と、次の瞬間、ガッシャーーーーンと大きな音が。







なんと酔っ払いが車椅子の老人に向かって暴力を。 ありえない。





俺『ちょっと、何をするんですか!? 常識を考え・・・』





すぐさま割って入ると、酔っ払いはいきなり俺の顔を殴ってきました。



生まれて初めて人に顔面を殴られた!! まぁまぁ痛い。



わけのわからんことをわめきながら襲ってくる酔っ払い。



漫画みたいなワンシーンが目の前で起こっているこの感動。







ああ、俺の美しい顔が壊されてしまう。



そういえば、いつのまにかメガネが無い。 どっか飛んでった?



それにしても周りの通行人、見事なまでに知らんぷりだな。







反撃はいっさいしませんでした。プロボクサーのライセンスを失いたくないので。



ウソです。 怖くて人を殴ったりできないだけでした。



で、殴られつつも冷静に携帯を取り出し、110番。





警『ハイ。事故ですか?事件ですか?』





俺『事件です。○○○駅前で酔っ払いが暴れています。』





警『怪我はありませんか?』





俺『現在進行形で怪我をし・・・」






ガツッ   カランカランカランカラン



殴られた衝撃で吹っ飛ぶ携帯







オーマイガッ!! 最後の切り札がああああぁぁぁぁ!








と、なぜかいきなり逃げ出す酔っ払い。



さては目の前で警察呼ばれて怖くなったな?



そして人通りの多い駅前に顔面血だらけの俺と車椅子の老人。



そんな俺たちを全くもって見て見ぬフリで通り過ぎる人々。







しばらくして警察が到着しました。 おつかれ。



色々と事情をきかれ、適当に答えてあげました。



車椅子の老人は俺に軽く頭を下げました。 ほんと、軽く。







携帯とメガネを探し出してなんとか回収して家に帰りました。



殴られた時にできた数々の口内炎、しばらく治らなかったなぁ・・・





そんな2ヶ月前の出来事でした。



で、このことを2ちゃんねるにカキコミしたところ





『酔っ払いのノロいパンチを避けられないおまいはヘタレ』





『警察に通報するなら自分の身の安全を確保してからに汁!』





『殴られ損、乙! 俺だったらそんな酔っ払いボコボコにしてやるのに』






などなどのレスがいただけました。







やっぱ人間っておもしれーーー




2/24



【ハイテンション】


ヒャッハーーーーー!!



ウおっ マジすげーーーー でもこれ普通っ



酒なんて飲んでないよっ クスリもいらないよっ



ナチュラルハイ? ちがう ちがう



これがナチュラルだっつーの! バカ!







あー、やべえ マジSEXしたくなってきた。



SEX無いからFAXで我慢しよ







ピー  ピロピロピロピロ   ピー





ガチャ











『ハイ、お電話ありがとうございます。 マイケル・ J ・FAXです。』






















FAXが喋るのかyo!













はい、どうもこんにちは。



今日の紳さんはだいたいこんな感じです。




あー。 マジむかつくな、ゴウのやつ。



コングラッチュ! プラトニックフォックス!(キツネ)



早く死ねばいいのに。







おっ、岩佐真悠子の写真集発見!!!



隊長、やりましたッッッ!  先に行くぜ











ただいまオ○ニー中 しばらくおまりくらさい











ああっ 勢いあまって イワマユの写真集に・・・



俺のホワイト・デス・クラウドが大量に添付されてしまった



いーけないんだー いけないんだー





この写真集、ゴウが彼女からもらって大切にしてたモノなのに。





もはやイチゴにしか見えない。



我が家ではイチゴをこのような状態にして食べます。 森永のコンデンスミルクね。



牛の顔が、って、ちがーーーう。 話が脱線しちゃったじゃん!  おまん!



あー、マジ抱かれてぇ 夜神月に。







うひひひひ  どうしよう、マジこんなの更新していいのかな







絶対にゴウに怒られるよ・・・イチゴのことも含めて







どうしよう どうしよう どうしよう





そういえばニホンオオカミってなんで絶滅したんだろう。



すげぇ、気になってきた。 気になるよね?



まぁいいや オオカミなんてどうでも。 興味ないでやんす。





あー あんなところに小学校に上がる前の子がいる!



可愛いなぁ。 下ネタ禁止 一緒にプール入りたい (メルティキッス)





なんで小学校の時、いじめられてたんだろう、俺。 理解不能





高校の時の友達がゲーム会社のセガに内定決まりました。



すげー でも高校の時もいじめられてたんだよね、わたくし。



友達って言うか、クラスメイトね。 マジ、おめでとう。(妊娠)


あー 疲れた もういいやどうでも。



ワラで作られた鎖につながれた理性なんて 本当に必要ですか!?



あんたに言ってるんだよ、このモニターの前のあんたに!







とーきはーなてーーーー



その心、あるがままにーーーー







お兄ちゃんどこ行くの? そのアコは魔女なのよ!









お兄ちゃんそんなヤツのところに行かないで







お兄ちゃん どいて そいつ殺せない







だからっ パクるなよって





あっちょんぷりけっ





あびるゆう と同じくらいヤバくなってきてるよ 俺の立場





この香水、やけに納豆みたいな匂いするなぁ?





と思ったら、納豆でした。 気づくの早すぎた。





体がネバネバ ネバー ネバー まだまだいくかい?





いやいや もう無理っしょ 時間ないし











はい、以上、いかがでしたか今日の紳さんは?



ドキドキしたでしょう?



はやく帰ってこないと大変なことになるよ ゴウさんよぉ




2/25



【声変わり】


ア゛ー ア゛ー ア゛ー



ア゛ーーー  声がおかしい



風邪でもひいたかな・・・全裸で風呂入ったせいで











それとも扇風機に向かって話しかけてるから声が変なのかな。











ア゛ー  ア゛ー  ア゛ー  





子供の頃、よく扇風機で遊びましたよね











『ワレワレハ  ウチュウジンニ  ナリタイ 』
























おまえ誰だyo!


















『ワレワレハ  ウチュウジンニ  ナリタイナリヨ キテレツ~』


























ドラえもん!?







はい、どうもこんにちは。



夢を見るとだいたい悪夢の紳さんです。








こないだお医者さま(精神科)から「キミはリハビリの天才だ」と言われました。







あー  もうすぐ卒業シーズン到来ですね~  しみじみ。  ∝ ←シジミ



卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます! 







  卒業にともない起こる出来事の一例







・描いた覚えの無い絵が大量に戻ってくる



・お世話になった先生へのお礼 (参り)



・机の奥で忘れ去られたパンが春に向けてイメチェン



・妊娠 及び 出産










『マジで俺の子かよ!?  覚えがないんだけど!』





『あなたに無くても私にはあるわ! 初めてだったんだから・・・(日本人とは)』







いーつのー ことーだか 思い出してごらん







あんなこと(つけ忘れ)  こんなこと(中出し)  あったでしょ~













産まれてくる子は男の子? 女の子?



















正解は男の子でした。 



お父さん  お母さん  育ててくれてありがとう!




2/26



【タイムスリップ】






『ついに完成したぞ、タイムマシンだ!』





『やりましたね、博士!』





『早く乗れ 完成するのはそれからだ』





『えっ!? 僕が乗るんですか!?』





『当たり前だろ、ゴミ! ポンコツラーメン!』





『望むところだ! あんたとはうんざりなんだよ、メガネ!』







(※ 博士はメガネをかけていません)







ピッ ポッ パッ







『スイッチON!』







グオーーーーン







ブワーーーー!!  シャシャシャシャー!!!







『うわぁぁぁぁ~!!! 目が回って最高に目が回る







ギュオン ギュオン ギュオン シャリーーーン! 















~15××年 室町時代~









あれ? ここは一体?』





『ソノトキ イエス・キリストハ コウイイマシタ・・・』





『あ! あの人は教科書で見たことがある人だ! すみませ~ん』





『ハイ? ワタシニ ナニカ ゴヨウデスカ?』





『あの、フランシスコ・ザビエルさんですよね?』





『フザケルナ! ワタシハ ソンナ オカシナ ナマエジャナイ!』





『そうでしたか、ごめんなさい』





『ワタシノ ナマエハ ペロンムスコ・シャブレル デース』





『うるせぇ バカ』





『愛車ハ フェラ ーリ デース。』










そして100年の月日が流れた・・・









テクテク テクテク





『ふぅ~ さすが戦国時代、どこもかしこもキャバクラだらけだぜ』





『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』





『おおっ!あそこにいるのはもしや!?』





『あの~、すいません 豊臣秀吉さんですよね?』





『いかにも、わしが噂のマジハマリコスメランキング 売り上げNO.1じゃ』





『あの、もし良かったら俺がホトトギス鳴かせてみせましょうか?』





『なにぃ? 貴様などに何ができるか とても興味があります。』





『腹を蹴って オロセ! とか言えば余裕っスよ。』





『フッ ああ見えてもあのホトトギスはただの鳥では無い。』






『なんですって!?』





『夜になると変身、巨大化、東京進出』





『その名も怪鳥 ポトドンギャスじゃあぁ~』





『ウッヒョーーー! フェラチオ ウマソーーーー!!!』












尺八戦隊  フェラチオン」 日曜 朝7時から






『ナラバ ワタシノ デバンデース!!』





『おまえは帰れ!!』





『見ろ! 巨大化が始まった! 興奮しておるぞ!』





『アンナニ オオキクテフトイノ ミタコトナイ』












※ ドイツはソーセージの本場です。)











『やられる前にやってやらーーーー!!!』







ポンコツラーメンの攻撃!



ドスッ!  ポトドンギャスに腹蹴り!



ポトゴンギャスに124のダメージ!!





『オセロ!』












どーでもいい。



寝ます、おやすみなさい。



今日の更新は紳さんでした。




2/27



【ハイテンション2】




イーーーヤッハァーーー!



シスパニオン! 世界一おいしいオニギリ!!



気になる中身は輪ゴムと梅干し(9:1の割合)



ん~! ゲッツ! ゲッツ and ターン!



ゲッツ and ブレイク! ブレイク and ターン!



アメリカ国防総省 (通称 パンテガン)



テンションあげていくぞーーー! うおー!





必殺 ジャンピング・ジャンプ!






着地と同時に湧き上がる歓声(ため息)







あー やべえ マジ SEX したくなってきた。



SEX 無いから SIX まで数えよっ







ワン ツー スリー フォー ファイブ  ミニ







とーりまっせ ベータカロチン ファーイブミニ プラス♪







(訂正 ※ベータカロチン → ベータカリチン)







カリ チン



カリの部分 チンの部分



カリっと チン



チンをカリカリカリカリ















痛いけどやめられない















ロード・オブ・ザ・性的虐待 (かっぱえびせん)

















SIXまで数えられないからFAXで我慢しよっ







ピー  ピロピロピロピロ   ピー





ガチャ











『ハイ、お電話ありがとうございます。 マイケル・ J ・フォックスです。』


























ハッピーバースデイ!

(※マイケル・J・フォックスの誕生日は6月9日です。)







はい、どうもこんにちは。



紳さんはいつもこんな感じです。



今日はゴウが帰ってきますよ! 安心ですよ!



明日からはまた普通のサイトに戻りますので!



近年希にみる有害サイトぶりも今日で終わりです。











性癖について悩みを抱える少年達の集まり



それが パンテガン



リーダーの名前はスペル・マイケル



スペルマ イケル



マイケルから熱いメッセージが届いてます。











日本の皆さんへ。僕達は性について悩んでいます。



中学生のロイに至っては性について病んでいます。



クラミジアらしいです、ホント早く治るといいなぁ・・・











そんなこと言われても困るし。







あひゃっ 信じられないことが起きた!



こないだ街を歩くオネエさんに声をかけたんです。



でも、かけたのは声だけじゃなくて別のものまで。



その勢いでダメもとで告白してみました。







『ずっと前から好きでした。 結婚を前提に子作りしたい』





『ごめんなさい・・・あたしもう猫 飼ってるから』













金魚や九官鳥にとって猫は天敵だ。





さよなら、ひと夏の思い出。



思い出と一緒に捨てる大量の使用済みメガネ



別名 ホワイト・デス・クラウド










それを捨てるなんてとんでもない!!







我が家ではメガネをペーパー代わりに使うんです。



我が家で用をたした人は必ずメガネをかけてトイレから脱出



その後 大爆発



危機一髪で全員みなしごになって助かりました。



みなしご達は町のはずれにある孤児院 パンテガンに収容(その後 脱走)



脱走した子供達は全員逮捕され、その後 売れっ子アイドルグループを結成



つんくプロデュースで大ブレイク and ターン







ちゃーら ちゃらちゃらちゃん♪ ちゃらちゃらちゃらちゃん♪







ネクラ・ホモ・ミキサー







踊りましょう 一緒に 朝まで 浅間で



浅間山荘 殺人事件







『警部! 凶器に残された指紋が犯人のものと一致しました!』







指紋が一致する前から犯人扱いしてるじゃん! バカ!』







目覚まし時計を止めてから『遅刻だぁ~』とかもおかしいよね



俺はよくやるけどな。 スリルを味わうために





 スリルの例



・珍しい動物を発見 その名も『マン○ヒヒ』







うひゃー スリル満点! 度胸満点!



俺は最強のシーモネーター。



放送禁止ギリギリの線を見極めて発言する男



ルールを守るフェアプレイヤー









































 まんこ









































どうしよう ゴウが帰ってくるまで何もなかったことにできないかな



どうでもいいや  おやすみまさい。


 

投稿者:ゴウ 日時:06:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月02日

川柳大会

【第一回 川柳大会】



皆様こんにちは!管理人のゴウです。





今日は、突然ですが川柳大会をやります。



俺がお題を出し、それに沿ってメンバーに川柳を作って貰いました。





記念すべき第一回のお題は『ドラえもん』



国民的アイドルロボット、ドラえもんを、お空のメンバーがどう料理するかが楽しみだね!



それでは、いってみましょう!!







一作目はぁぁぁ、コレだ!!























 「ドラえもん 恋はいつでも ハリケーン」





















うん。ドンマイって感じだね!!



恋に仕事に、頑張れハルキ。







次行ってみよう!!

































 「泣かぬなら ポッケにしまえ ドラえもん」











何をだ!



意味深な句ですね。







はい、次!





































 「2コンで ドラミちゃーんと 叫んでみる」











ちゃんとボケて下さいよ!!



ファミコン分からない人は置いてけぼりですね。





はい、次!!!





































 「ドラえもん お空とどっちが 青いかな?」









爽やかですね~!!!




子供心を忘れていない、素晴らしい句ですね!

























 「ドラえもん ちくわの下で もがいてる」

















台 無 し です。



さすが紳さん。









さあ、ラスト!



































 「夏草や 変態どもが アンアンアン」























ぐはっ!!!



野外プレイですか?





























 「おい鬼太郎 違うよ僕は のび太だよ」



























ごふっ!!!



それ違う漫画・・・





































さあ、みんなどうだったかな?



第一回の優勝者は、俺の独断と偏見でナタクに決定したぜ!!





「夏草や~」



は、イメージするとモザイクが掛かりそうな、素晴らしい句だったね。





「おい鬼太郎~」



も、目玉親父に話しかけられて、困惑するのび太がよく描かれていました。











それでは、今回はこれにて終了!



次回をお楽しみに!



さよーならー。




【第二回 川柳大会】



こんにちは!みなさん。



管理人のゴウで御座います。





今月もやってまいりました川柳大会。



今回のお題は『海の愉快な仲間たち』です。



それでは行ってみましょう!





























 「出世魚 出世の前に 就職してぇよ!」

    づや

































ドンマイづや!!!



ちょっと落ちたくらいで諦めるなよ!



なんとか・・・なるさぁ・・・。















































 「泣かぬなら 泣くまで食べろ イクラ丼」

  マッチー





































うん。確かに食べすぎると泣けるよね!



君、わんこソバの時、ちょっと泣いてたもんね!!









































 「アレを抜く 刺抜き地蔵に 異論反論オブジェクション」

  ナタク



































お題は『海の愉快な仲間たち』です!!!



















































 「大好きな あの娘もどうせ 赤貝さ」

  紳さん



































ごふっ!



でも、ある意味それって自然だよね!



































 「お父さん 僕はアワビを 見に行きます」

  ハルキ

































 「イイんだよ アワビのスープが イイんだよ」

  ハルキ































がはっ!!!



そんなに・・・イイんですか・・・?



































どうだったかな?



今回も俺の独断と偏見で優勝者を決めさせてもらいます。





紳さんの句も良かったんだけど、俺的にはハルキの2段落ちがツボでした。



よって今回の優勝者はハルキに決定しました!



おめでとうハルキ!





それでは、また来月をお楽しみに!




【第三回 川柳大会】



良い子のみんな、こんにちは!!



管理人のゴウです。



今月もやってまいりました川柳大会!



三回目の今回のテーマは、誰もが知ってる傑作漫画『ドラゴンボール』です!





それではいってみましょう!





















 「ベジータも やっぱり人の子 ブルマ好き」

  紳さん



























君も大好きだよね。以上。















































 「夏だから? 異臭を放つ トランクス(俺の)」

  マッチー





























いや、知らないよ!!



ちゃんと洗って下さい。







































 「紳さんの 如意棒巨大化 しかも2本」

  ナタク

































しかも2本????



如意棒が2本あるのはサメであって、紳さんでは無いですよ!















 「づやの股間 そうさ今こそ アドベンチャー」

  ナタク





















そうだね!



そろそろ飛び出してもいい頃だね!















































 「ほらコレが ドラゴンボールと 如意棒さ」

    づや 

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※イメージです。






































































 「如意棒を 使いこなすに 二十年」

  ハルキ

































正確には、初めて如意棒を使ったのが二十歳の時だよね。







































 「天津飯 餃子にチャーハン あとラーメンも追加でお願いします。」

  ハルキ



















































もはや川柳でもなんでもないね・・・。



ただの注文じゃないのさ!

















以上です。

投稿者:ゴウ 日時:04:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年11月02日

お空の下で食べるしねぇ?

~あらすじ~



「僕はなんでも美味しいと言って食べます」



そう掲示板にて発言したマッチーは、読者様からのリクエストに従い



もの凄く不味いものを食べる事になったのでした。








今回チャレンジする食材を前に、虚ろな表情のマッチー。



ピースサインが、なんとも力無いです。

さあ、それでは第一回、【お空の下で食べるしねぇ?】の始まりです。











■一食目



ナオトさんからのリクエスト。



【フリスクご飯】









まず、炊きたてのご飯にフリスクを振り掛けます。











出来上がりです。



わぁ、簡単♪



これなら時間の無い主婦にもお勧めですね☆











いただきます。



むしゃむしゃむしゃ・・・ガリッ・・・むしゃむしゃ・・・ガリッ



物凄い音です。



そして、脳天へと突き抜ける強烈なミントの香り。



ふっくらご飯に錠剤のフリスク。



柔と硬が織り成す至福のハーモニー。







































ウマい☆



もう、ホント・・・ありえないくらい・・・美味しい・・・よ・・・。











■二食目



バンデットさん、からのリクエスト



【カフェオレ茶漬け】









まず、先ほどのフリスクご飯に、熱々のカフェオレを注ぎます。











出来上がりです。



わぁ、簡単♪



これなら面倒くさがりのアナタでも出来ますね☆











いただきます。



はぐはぐ・・・ずずずずず・・・むしゃむしゃ・・・バリッ(先程のフリスク)



カフェオレの甘さと香りが、ご飯の美味しさを完璧に消しています。



しかし、その中でも強烈な個性で自己主張するフリスク。



う~ん・・・。





































ウマい☆



ホント、死にそうなくらい美味しいです!













■三食目



ジレンさん、SWITCHさんからのリクエスト



【コーラーメン】









まず、コーラを沸騰させます。











それを、カップヌードルに注ぎます。











3分待てば出来上がり♪



わぁ簡単♪



簡単な上に高カロリーなので、ガリガリな僕達にはピッタリだね☆











見た目は至って普通のラーメンです。











んじゃ、いただきます。











おお!















ウマい☆



甘いけど、美味しかったです。



ホント、舌がとろけそうでした。



あと、頭痛がしました。















■四食目



蚊さんからのリクエスト



【完全に溶かしたクーリッシュ】









まず、クーリッシュを完全に溶かします。



それをグラスに注ぎます。











デザートですね。











ごく、ごく、ごく・・・。











ウマい!!!




今日一番の笑顔がでました。



先の3品に比べるとダントツで美味しかったです。







そんな感じで、第一回お空の下で食べるしねぇ?は終了です。



果たして、マッチーに食べられないモノはあるのか。



その答えを探るべく、企画はつづくのであった。







■SPECIAL THANKS



harryさん、まっつくん、はなさん、ハッカミさん、ヒロさん、小田島さん、低血圧夜型さん、



しげさん、hiroさん、さん、メビウス1さん、タカーキさん、syggさん、カロンさん、



junichiさん、ゆかさん、ゆき♪さん、かねごんさん、ケロさん、HN無かった人達、



みなさん、ありがとう御座いました。

投稿者:ゴウ 日時:05:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月18日

昔日の己を訪ねて

※10/28の日記より抜粋

みなさんこんにちは、ゴウです。

先日、実家の大掃除をしましたところ、押入れからビデオテープが出てきました。

どうやら俺が中学生の頃に撮っていたビデオテープのようです。

懐かしく思って鑑賞したのですが、なかなか楽しそうな事をしていました昔の俺。


まずは下の写真をご覧下さい。

 

左が俺です(若い!!)

隣は当時よく遊んでいたもっくん

青空と水中メガネがなんとも清清しいですね。



それでは動画をご覧下さい。

※動画です











パソコンやネット環境なんて何も無かった中学時代。

それなのにこんな意味不明動画を撮影する俺。

一体なんの為に撮影したのやら・・・。


ひとつ言える事は、

あの頃と今を比べて、やっている事が変わっていないって事ですかね。

中学から進歩無しですか??

投稿者:ゴウ 日時:05:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月02日

ロックンローラーのプライド寿司バトル

※このネタはHUMPTY-DUMPTYのナオトさんが書いたものです。


こんにちは。ナオトです。





男のプライド寿司バトル というネタあります。



結構好きなネタのひとつなのですが、 ある日、バンドの練習中にメンバーが





ドラム: 「あたし、イクラやったらいくらでも食べられるわー。 」



ギター&ベース 「あ、俺らもイクラ大好きー。





と言う会話をしてました。



どこかで聞いたことある内容の会話です。



さっそくヴォーカルの僕が企画しました。



ロックンローラーのプライド寿司バトル。





はい。もちろん パクリです。





こうして始まった寿司バトル。



目標は店のイクラを全部食べきる事です。



最初はイクラが大好きなメンバー全員(4人)が、順調にイクラを消費していきます。



店員さんも僕たちがイクラばかり食べていることに気づき





「イクラ足りなかったら握りますよー!!」





って言ってくれます。



(ちょっと恥ずかしいです。)





しかし、みなさんイクラ5皿目で飽きてきました。



普通に流れてくるウナギやシーチキンがめっさ旨そうです。





ギター 「なぁ、一皿でいいから、ウナギ食っていいかな・・・?」





愚問です。



もちろん却下です。



ここで挫折して、何がロックンローラーでしょう?























結局みんなでイクラばかりを一人10皿。計40皿を平らげました。









その時点で腹いっぱいと言うわけではなく、イクラの塩っぽさ、そして偏った栄養事情に対して、



脳と体が拒否反応を示しているので、40皿で止めておきました。





そんな日曜日の昼の出来事でした。









ちなみに、この写真。



文章では〔40皿〕と言っているのに対して、写真の方は〔44皿〕写ってます。



何故でしょう。





その答えは、カメラマンとしてついて来た僕の姉貴に答えがあります。



彼女はイクラが苦手なので、我々がいイクラをむさぼる姿をずっと眺めていました。



しかし退屈になってきたのでしょう。



まず、彼女は流れてきたメロン(デザート)をいきなり手にしました。



そして、次に流れてきたフルーツポンチ(デザート)も手にしました。



そして次は黒ゴマプリン(デザート)



最後に抹茶プリン(デザート)



なぜか寿司屋に来て、デザートだけを食った姉貴の痕跡が40皿+4皿です。





もしかしたら、彼女にとっては



メロン(前菜)



フルーツポンチ(メインディッシュ1)



黒ゴマプリン(メインディッシュ2)



抹茶プリン(デザート)



だったのかも知れません。








【追記】





この文章を読んでいて、当サイトのメンバーとダブって仕方がなかったです。











イクラしか食べないマッチー。







ケーキしか食べないマッチー。







プリンしか食べないづや。





































どうやら、





読者と運営メンバーの思考回路は同じようです。








この文章を掲載するにあたり、執筆していただいたナオトさんに感謝いたします。




ありがとう御座いました。

投稿者:ゴウ 日時:05:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月02日

害虫サバイバル

ボリボリ・・・ガリガリ・・・

少年は暗闇の中、必死に体中を掻き毟っていた。

かゆい・・・かゆいよぉ・・・

一体、誰なの? 僕をこんなに痒くしてるのは?

誰か・・・誰か、僕を助けて・・・


ガバツ! 悪夢にうなされて布団から飛び起きる。

寝ぼけながら時計に目を向けると、まだ午前6時過ぎ。

いつも昼の12時まで寝てる紳さんにとって早すぎる時間だ。


「くそっ! またあの夢か! ・・・。 いや、これは・・・」


ふと自分の体を見つめてみる。


「へへっ・・・どうやらこいつは夢なんかじゃ無い、か。」


体中にブツブツと湧き出た湿疹。そう、これは


害虫(むし)刺され


これはある暑い夏の日の出来事である。紳さんの部屋にはクーラーなんてない。

よって紳さんは夏の夜、寝るときは裸だ。それもただの裸ではない。 

靴下のみ着用したスタイルだ。


異変が起きたのは裸で寝始めてから3日後。

体中に何者かによる無数の刺し傷が現れたのである。

初めのうちは蚊に刺された程度だと思っていた。


「これも立派な夏の風物詩、我慢しよう。」


そう自分に言い聞かせていた。

しかし、時間が経つにつれて刺される数も増え、それに伴う「かゆみ」はもはや


人智の範疇を大きく越えていた・・・


虫刺されは掻くと悪化する、なんて事は良く知っている。

しかし、掻かずにはいられないほど かゆい。かゆい。 かゆい。 かゆい。 好きだ。 かゆい。

皮膚が破れ、血が噴き出るくらい掻いても、この「かゆみ」はどうにもできない。


この害虫は蚊やダニといった一般的な虫ではない。

普通、蚊はこんなにたくさん刺さない。

それに蚊などの羽虫なら羽音でわかる。


さらにこの害虫はダニでもない。

ダニに刺された場合、刺し傷には2つの穴が残る。

しかし、刺し傷の穴は明らかに一つだった。

さらに、ダニに刺されたくらいではこんなに腫れない。

こんなにキミのことを想ったりしない。

キンチョールは撒いた。 バルサンも焚いた。

それでもヤツラは夜になると俺に攻撃して姿を消す。

ヤツラに対してあきらかな殺意を抱いた。


事件が起こってから一週間。

ヤツラとの接触までそんなに長い時間はかからなかった。

仕事を終えて帰宅。 いつものように疲れた体をひきずり部屋に入る。

今日も悪夢が始まるのか・・・憂鬱になりながら部屋の電気をつける。

部屋中を眺めてもなにも変化は無い。いつもの紳さんらしいチャーミングな間取りだ。

すると、急に靴下のゴムの辺りが痒くなってきた。パンツとかもそうだが、ゴムの部分は痒くなる事がある。

靴下を脱ごうと右足の靴下に手をかけた瞬間、俺は血の毛が引いた。


一匹、二匹、三匹・・・5,6,7・・・なんじゃこりゃ


もう片方の足も見ると、そこにも大量の小さな虫が群がっている。

すぐさま、靴下を脱いで放り投げてしまった。何匹かはすでに脚にしがみついてきた。

慌ててヤツラを手で払い落とすと、その中の一匹がピョン、と跳ねた。

非常に小さい。 体調は0.5~1ミリといったところか。素手でつかまえようとすると、消える。

瞬間移動をしている。 だが、そんなハズはない。

目で追えない速さでジャンプして、瞬間移動したかのように見えた。


ノミだ。


ノミ。 聞いたことがあるかも知れない。ピョンピョン跳ねる、あの虫だ。

これがそうなのか? 必死に捕まえようとするが難しい。

なんとか捕まえて、親指の腹と人差し指の先で軽く押しつぶす。


「殺った。」 


そう安心しきって指を開く。 すると・・・


ピョン♪


人差し指の先から黒い小さなゴマのようなものが跳ねた。

体が小さすぎて、柔らかい肉で挟んだくらいでは致命傷は与えられなかった。

しかし、激しい怒りと殺意を抑えられず、夢中でヤツラを探す。見つけた。 

再度チャレンジ。捕まえた。 今度は逃がさない。

ゆっくりと力をコントロールして両手の親指爪と爪の間に潜り込ませる。


一気に押しつぶすと、 プチ っと音を立て小さな感触が爪越しに伝わる。


報復攻撃と言うのはなんと気持ちが良いものだろうか。ブッシュ大統領の気持ちが良くわかる。

深い快感に陶酔しながら、ふと、我に返る。

ヤツラはどれくらいの軍勢でこの部屋に攻めてきたのか?

モコモコとした犬のぬいぐるみを手にとり、ヤツラを探す。

いた。 いっぱいいる。 立て篭もっている。体を小さく丸めて、スヤスヤと眠っている。


畳のわずかな隙間、タオルケットの繊維、およそ全ての衣類・・・

おそろしく膨大な数だ。 とても素手で殺しきれない。

それにまだ、ヤツラの性質も完全に理解できていない。


「こいつは、やべぇ。作戦会議が必要だ。」


こうして紳さんとノミ達との生き残りを懸けたサバイバルが始まったのであった・・・

 

 

とりあえず、ノミの知識を仕入れるために図書館へ。

本を読んでわかったこと。


・ノミは何度でも刺す。(蚊と違って腹具合に関係なく吸血)

・ノミは人間の吐く二酸化炭素に反応する。

・ノミの毒はかなり強い。

・かゆみは蚊のそれとは比べものにならない。

・刺されたら、長い間かゆみが消えない。

・ノミは積極的に住みかを探して移る。



さらに、生きた知恵袋(ゴウの祖母)にノミの死骸を見てもらうことに。


「婆ちゃん、見てくれ。ノミが出たんだ、俺の部屋に」


「何言ってるんだい、東京にノミなんていやしないよ。」


「じゃあ、これを見てくれ。」


ノミの死骸を手渡す。


「こんなのノミじゃないよ。ノミってのはもっと大きいんだよ。」


コレはノミじゃなかったのか・・・


でも、よく考えたらこの虫がノミかどうかなんてのは些細なこと。

重要なのは、どうすればこの害虫の被害から身を守れるか。

とりあえず、薬局へ。


『バルサン霧状タイプ ノミ用』


婆ちゃんが「ノミなんて東京にいない」と言う割には、こんなものが売ってました。

摩訶不思議ですね。


そんなこんなで戦闘準備完了。

部屋に戻ると、飽きもせずゴマみたいな虫がピョンピョン跳ねてます。

まずは、宣戦布告から。


「えー、諸君らに告ぐ。ただちにこの部屋から出て行きたまえ。さもなくば、攻撃をする。」


「ピョン」

ゴマみたいな虫が、ふくらはぎにしがみ付いてきた。


「繰り返す。ただちにこの部屋から出て行け。」


「チクッ。 チュ~」

食事の時間らしい。




  8月19日 PM 2:30
~戦闘開始~


「急いで被害状況を確認しろ!」


「隊長、ふくらはぎ三等兵がやられました。毒です!!」


「くっ・・・奴はもう、助からん。モルヒネを打て。それから、本部に連絡だ!」

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