雪山から転げ落ちてみた
こんにちはゴウです。
冬にみんなで遊んだ時の動画で使っていないのがあったので公開します。
みんなで雪山に登って、転げ落ちるっていうなんとも殺伐としたゲームです。
紳さん、マッチー、ナタク&ハルキ、づやの順番で転がってます。
ぱっと見、ナタクとハルキ(100kg)が抱き合って転げ落ちるのがヤバイです。ナタクよく怪我しなかったな。
あと、最後に落ちていくづやの台詞が意味不明です。
本当に真性のマゾじゃないと、あの台詞は出てこないと思いました。
シュールストレミング試食会
世界で一番臭い事で有名なスウェーデン産の缶詰、シュールストレミング。
この悪魔のような缶詰の試食会をやりました。参加者は、ゴウ、ハルキ、づや、紳さん、マッチー、湯肉さん(こうどん)の6人。
相当な臭さらしいので、試食会は外でやる事に。

まだみんな笑顔。

これがシュールストレミング。中にはニシンの塩漬けが入っています。

腐汁が衣服については大変なので、とりあえず服を脱ぐマッチーとづや。
気温は8℃くらいでした。寒い。

厳重装備のハルキ。どうみても変態ですね。

いよいよ缶詰を開けます。すっげえ怖い。

結局紳さんが開けました。

おかげで紳さんの手が異様な臭さに・・・。

ごはんを持って待機していたマッチーも、あまりの臭いに顔を歪めます。

そしてこれがシュールストレミング。幸いにもニシンがドロドロに溶けてるって事は無かったです。

しかし誰も近づかない。あたりには腐臭が立ち込めます。

づや「これは無理!」

マッチー「俺が・・・食べる!!!」

マッチー「うっ・・・!」

マッチー「こ・・・これは・・・」

マッチー「ちょ、マジ、これ・・無理・・・」

紳さん「すっげー不愉快だけど、まぁ食べられるな!」

湯肉「・・・・・・・・・・」

ハルキ「無理・・・飲み込めない・・・」

づや「だめだ・・・口に入れられない・・・」

ゴウ「えー?そうか?うめーよコレ。」

ゴウ「ウォッカに合うねぇ!美味い!臭いけど美味い!」

と、こんな感じで真冬にも関わらず、屋外で半裸でというクレイジーな飲み会は2時間ほど続きました。
あたりはすごく臭かったと思います。
それでも付け合せのマッシュポテトとスライスオニオン、ウォッカの組み合わせで、美味しく食べる事ができました。(ゴウのみ)

総評として、世界一臭い食べ物というのは事実だと思いました。少なくとも、俺が今まで食べたどんな食べ物よりも臭かったです。
臭いの質としては、ドリアン系の臭いでした。ドリアンの臭気を10倍して生臭さを足したみたいな感じでした。塩漬けなので、とてもしょっぱかったです。一匹食べたら、塩辛くて2匹目は食べにくかったです。食べたけど。
今度は暖かい室内で、ゆっくり酒を飲みながら食べたいです。
そして、もしみなさんがこの缶詰を食べる事があるならば、なるべく多くの友人を誘った方がいいと思います。大きい缶詰なので、少人数では食べきれません。あと、室内では絶対に開けない方がいいです。あと、つけ合わせのポテトとスライスオニオンは必須です。
くさや、ドリアン、ピータン、フナ寿司と、臭い食べ物が大好きな俺は、余裕で食べられました。でもあの臭いが服に付くのだけは絶えられないと思いました。
さすがは世界最強。
そう思うには十分すぎる破壊力を秘めた缶詰でした。
ごちそうさまでした。
炎のクリスマス
家財道具は無くなりましたが、僕らは今日も元気です。
真空パック
紳さん、ゴウ、マッチー、づやで真空パックをして遊びました。
実際、息が出来ない苦しさよりも、大気圧によって圧迫される方がよほど辛かったです。
気圧ってすげえなぁ。
興味がある方は簡単なので是非やってみるといいですよ。
紳さん
ゴウ
マッチー
づや
電車男
第一話より。
-撮影裏話-
撮影はづやの母校の小学校でおこないました。
夕暮れの小学校に侵入したゴウとづやとユウの3人。
撮影を始めようとしたその時、学校の先生が俺達に近づいてきました。

「どちらさまですか?」と聞いてくる先生。
この時づやは役作りの為、スーツ姿で髪の毛は水浸し。
怪しすぎます。
そこでゴウがすかさずフォローを入れます。
「母校をバックに水も滴るいい男ってタイトルで写真撮影をやってるんです」
嘘800とはこの事ですね。
しかし先生は納得したらしく、引き上げてくれました。
(実際には遠目で俺達の撮影を見てました)
そして撮影。ここで奇跡がおきます。

づやが吹き出したイチゴが、フェンスに乗ったのです。

転がり落ちたづや。
電車男もビックリのキモさです。

もちろんイチゴは食べました。
ケーキは美味しかったです。
■追記
電車男をパクるつもりだったのですが、大幅に脱線してしまいました。
ごめんなさい。
断髪式

あ~、髪が伸びすぎてうっとおしいわ~。短くしよっと。

この長い髪とも今日でサヨナラ。

貞子もこれで見納めです。

変な人達に囲まれたよ。
すげえ熱かったです。
おまけの拷問
グッドモーニング・づや
みなさまこんにちはゴウです。東京は毎日暑いですね。
今日、暇だったのでづやの部屋に遊びに行きました(徒歩30秒)。するとどうでしょう。づやは俺が遊びに来たというのに、まったく起きる気配がありません。なんだか面白くないので、俺は一旦自分の部屋に戻り、デジカメとマッチを持って来ました。

フラッシュ焚いても全然起きません。

足の指の間にマッチを挟んでみました。以前、ネット上で見た面白動画でこういうイタズラがありました。ええ、堂々とパクリます。
全然起きないづやが全て悪いと思いました。
水中引き回しの刑

2002年の夏に撮った映像が出てきました。
主演はづやです。
これを見ると、まるで俺たちがづやを苛めているように見えますが
もちろんそんな事はありません。
彼は、こうする事でしか性的興奮を得られない特殊な人物なのです。
※動画です。
『死ね』と言っていますが、アレは言葉責めのひとつです。
づやはそうする事によって性的興(略)
もっと!チェッカーズゲーム
7月22日のハルキの誕生日を祝う為に、ゴウ、づや、ユウが集まりました。
今年のプレゼントはすでに決まっています。
ゴウとづやが街のリサイクルショップで見つけてきた品物です。

もっと!チェッカーズゲーム
20年ほど前のゲームにもかかわらず、保存状態はかなり良好。

喜ぶハルキ。
それではこのゲームの概要を説明しましょう。

こんな感じです。
俺は時代が合わないので、よく知らないのですが、チェッカーズは当時そうとうな人気者だったのでしょう。

中身はすごろく形式のゲームでした。

その他にも、オリジナル・カラオケが入ったテープ(プレミア品?)や、

筆箱と鉛筆が入っていました。

鉛筆には藤井郁弥と書いてありました。

そしてこの筆箱、なぜか両側から開きます。意味不明。

そしていよいよゲームスタート。

俺たちはこの女の子達になりきって、チェッカーズとデートをするのが目的です。
軽く死にたい。

こちらが盤面にプリントされたチェッカーズの面々。
すごい服装です。

フミヤです。さすがにカッコいい!!

とんでもない男が現れました。
なんなんでしょうか彼は・・・。
当時を知らない俺たちからすれば、彼が本当にチェッカーズだったのかすら怪しいところです。

彼の名前は全員一致でヒゲに決まりました。
フミヤ以外に唯一識別できるキャラです。

一体、彼はどういった路線で売り出していたのでしょうか?
アウトロー系でしょうか??

メンバー全員でファンレターを読んでいる時も、一人だけ態度が悪いように見えます。

小一時間遊んで、非常にやるせない気持ちでいっぱいになりました。
なにせ、ゲームとして恐ろしくつまらない。
まぁでも、初めてだったのでそれなりには楽しめましたが(ネタとして)
なにはともあれ、ハルキ誕生日おめでとう。
季節はずれのスイカ割り3
5月。
冷たい雨が降りつける中、お空のメンバーとHUMPTY-DUMPTY一行は、日本海へとやってきました。


海で遊ぶにはまだ早いこの季節。海岸には俺たち以外には誰もいませんでした。
そんな中、みんなで黙々と準備をはじめます。
なんの準備かって?
それは・・・下の写真を見ればわかります。
ヨースケさん
わからないかな?
でも次の写真を見れば、俺たちが何をしようとしているのか理解出来るはずです。
まだわからないかな?
そうだよね。コレだけじゃぁ、何をしようとしているのかさっぱりですよね。
実はこの日、俺たちは季節外れのスイカ割りをしに来ていたんです。

カニ!?
そうなんです。
こんな時期って事もあって、やっぱりスイカは手に入りませんでした。
で、仕方が無いので、福井名産の越前蟹を使ってスイカ割りをする事にしました。

唸りをあげるヨースケさんのギター!
そうです、彼はロックバンドのギタリストなのです!

カニを睨み付けて歩を進めます。

さすが天才ギタリスト。ギターの持ち方が人とは違います!

全てから逃げ出すヨースケさん。

見事に割れたカニとギター。

もちろんカニはみんなで美味しく頂きました。
てかナオトさんは一日中ビールを飲んでいました。

福井のカニ、美味しい~!

左からハルキ、ヨースケさん、マコトさん。
ヨースケさんはネタ撮り2連発で、社会人として大切な何かを失ってしまたような気がします。
でも、それでこそロックな生き方だと思いました。
おしまい。
■今回のネタの主人公、ヨースケさんがギターをつとめるお笑い系ロックバンド、HUMPTY-DUMPTYのホームページはコチラ
ストップエイズ
※このネタはHUMPTY-DUMPTYのナオトさんが書いてくれました。感謝!
突然ですが、AIDS問題は現代における保健医療上の最大の問題の一つです。
しかし若者のAIDS感染者は年々増加の一途をたどっています。それは若者の性感染症やAIDSに関する知識の欠如や、そういった問題を大人たちが避けて通りたがってしまうという時代背景が起因しているからと言えます。(もちろん理由はそれだけではないのですが)
かの天才ヴォーカリスト"フレディー・マーキュリー"もAIDSの犠牲者の一人です。
世の中からAIDSを無くそう!! STOP AIDS!!
それは全世界の共通の夢であり目標でもあるのです。
今、俺たちに出来ることは何だ!?正しい知識を身につけよう!
今、俺たちがすべきことは何だ!!『性』の問題に目を背けないことだ!
コンドームを買うことは決して恥ずかしいことじゃない!!
俺たちが証明してやる。声を大にして言おうじゃないか!
STOP AIDS!!
コンドームを下さい!!
ってな流れがありまして、↓の格好でコンドームを買いに行くことになったヨースケ&づやさん。

時間を10分前に戻します。
寿司バトルで負けた、ヨースケとづやさんの体にそれぞれ『STOP』と『AIDS』の文字を油性ペンで書く俺達。

ゴウさん「その 文字もっと太いほうが良くないっすか?」
全員「おお いいねぇ」

サチ「なぁ~ 背中にもなんか書こうよ~」
ゴウさん「『コンドーム』『常時着用』なんてどうっすか?」
全員「いいねぇ~」
ヨースケ「ちょ ちょっと待った!?『常時着用』はおかしいだろ!?」
ハルキさん「いや それぐらいの勢いで行かないと皆に伝わんないよ」
マコト「むしろ今、実際つけながら(ゴムを)買いに行ってほしいね」
全員「いいねぇ~」
みんなノリノリです(自分がやらないからといって)

背中も完成。(こうして並ぶと本物の兄弟のようです)
油性ペンで書いた熱いメッセージを完成させた我々一行はなるべく遠くのコンビニへ出かけました。(ヨースケの希望により)(実家からなるべく遠くがいいんだってさ)

コンビニの前で、薄笑いの2人。すべてを失う覚悟で臨みます。
そして、いよいよSTOP AIDS運動スタート。
しかし、その前に俺にある閃きが。
ナオト「なあ!領収書 書いてもらって。」
ヨースケ「ええ~!?も~何て書いてもらってきたらいい?」(若干ノリ気)
ナオト「そうだな・・・『ハードゲイ』で」
ヨースケ&づやさん「!?」
こうして、我々は二人をコンビニの中でカメラを持って待つことに。
まもなく二人があの格好で腕を組みながらご来店されました。

ヨースケ「コンドーム...どこだ...あった!」
づやさん「どれにします?」
ヨースケ「なんでもいい!安いのでいいから早く!!」

ヨースケ「あのっ・・・ほら!(づやさんの尻を軽く叩いて)」
づやさん「ああ えっと・・・ 領収書 書いてください」
店員「お名前は?」(半笑いで)
づやさん「ハードゲイで」
店員「え?なんですか? ハードビー?」
ヨースケ「ハードゲイです」
店員「は はい。」(半笑いで)
領収書を受け取るとすさまじい速さでコンビニを出て行く二人。
店内にいた知らないオジサンにじろじろ見られてたのが面白かったです。

何か吹っ切れた様子のヨースケ&づやさん。

領収書は『ハードゲイ』で。
みなさんも、コンドームはちゃんと着けましょうね!
STOP AIDS!
HUMPTY-DUMPTYに会いに行こう!
※2005年のGWに、みんなで福井に旅行に行った時のまとめです。
大阪にてフェロモンズとの野球を満喫した俺たちは、休む間もなく次なる目的地、福井へと旅立った。まるで何かの修行のような移動距離だが、ここは精神力とノリでカバー。
福井では、ナオトさん率いるHUMPTY-DUMPTYの皆さんが俺たちを待ち構えているはず。俺たちは高速を飛ばします。
はやる気持ちを抑えながら高速を飛ばしていたら、何故か予定より丸1日早く福井に到着してしまいました。あまりの計画性の無さに自分でもビックリです。
仕方が無いので、とりあえずナオトさんに電話をします。
「あーもしもし、はじめましてゴウです~」
「あ、どうも~、ナオトです~」
「あのですね~、あと少しで福井に着いちゃうんですけど、どうしたらいいですかね?」
「ああ、もうすぐ着くんですkうえええ?!」
突然予定が大幅に狂ったせいで、ナオトさんは若干パニックになっていましたが、それでも俺たちを快く迎えてくれました。ありがとうナオトさん!
インターを降りた所にあるローソンでナオトさんを待っていると、すぐにナオトさんはやってきました。

サイト管理人同士の熱い握手。右にいるクロコダイルダンディーがナオトさん。左にいるレインボー帽子(ゲイのシンボル)を被っているのが俺です。
突然の訪問にも関わらず、ナオトさんはちゃんと俺たちを迎えに来てくれました。好き。
そして彼は、開口一番こう言いました。
「ごめんなさい、俺、今日テンション低いっす・・・」
ああ、そうですか。でもそんな事は俺たちには関係ありません。俺たちのテンションは上がりまくっているんです。とりあえず風呂行きましょう!風呂!
と、そんな感じでナオトさんに近くの公衆浴場まで案内してもらい、一緒に風呂に入る事になりました。

出会って10分で、一緒に風呂に入る俺たち。
よく考えると、無礼にもほどがありますね。
風呂に入って旅の疲れを癒した俺たちは、今夜の宿、ナオトさん宅へお邪魔する事に。どうやらナオトさん宅ではHUMPTY-DUMPTYのリーダー、ヨースケさんが待っているとの事。テンションの低いナオトさんに代わって、俺たちと遊んでくれ!頼むぜヨースケさん!

泥酔ヨースケさん。
どうやら俺たちが予定を狂わせたせいで、たくさんの人に迷惑をかけてしまったようです。
うーん、どうなる福井旅行!
遠慮無くナオトさん宅にお邪魔した我々6人。さっそくビールで乾杯します。

噂どおり、ナオトさんの家にはビールが沢山ありました。冷蔵庫の中はほとんどビールでした。でも、俺たちで殆ど飲んでしまいました。ごちそうさま!ナオトさん!
そして今回、ナタクがナオトさんにお土産を用意してきたので、それを渡す事になりました。

こちらがその時の写真。


カエル好きのナオトさんの為に、ナタクが造った一品です。カエルを元に造ったと本人は言ってました。

突然のプレゼントに喜ぶナオトさん。部屋に飾っておくと、魔よけになっていいと思います。
その後、飲み会を続けていたら、突然ナオトさんが台所からおでんを持ってきて、熱々の具をマッチーに食べさせました。
TVの芸人のようなリアクションで熱がるマッチー。
突然の出来事にあっけにとられる一同。まさかいきなりおでんネタが開始されるなんて思ってもみませんでした。もちろんカメラも回っていません。マッチーはやられ損です。どうしてそんな事をしたのかナオトさんに聞くと・・・
「お空のメンバーが来たら、熱々のおでんを食べさせようと思って・・・」
と、なんともロックな答えが返ってきました。カメラが回っていなかったけど、俺的には大爆笑でした。でもそれではサイト的に困るので、2人にはもう一度同じネタをやってもらう事にしました。
それでは、『突然の熱々おでん(2回目)』をご覧ください。
こんな感じで夜は更けていきました。
明日へつづく
朝目を覚ますと、俺以外は全員起きていました。みんな目覚めるの早すぎ。てかナタクは朝6時くらいから起きて、ナオトさんの部屋にあったエロ漫画を全部読破したそうです。朝からなにやってんだか。
ていうか、ナオトさんはすでにビールを飲んでいました。
ホント朝から飛ばし過ぎだから!みんなもっとテンション抑えて行こうぜ!今日は始まったばかりだよ?
ほどなくして、マコトさんとヨースケさんとサチさんがやってきました。

左からナオトさん、ゴウ、ハルキ、マコトさんです。
ここに更に、STAND BY YOU!!の管理人、須桐っちが加わり(同じ福井の方で、家が近所の為、遊びに来てくれたのです。なんとビックリ女子高生。)総勢11人の大所帯で、行動開始です!
腹が減ってはなんとやら、というわけで、俺たちは回転寿司にやってきました。もちろんやる事はひとつ。寿司バトルです。

開店前にやってきて、席を確保する俺たち11人。今回は2チーム(5対5)に分かれて勝負します。負けたチームには壮絶な罰ゲームが待っています。ちなみに須桐っちはカメラマンとして参加しました。

まずはゴウチーム。大食い魔人づやを筆頭にハルキ、ヨースケさん、マコトさん、ゴウと元気いっぱいのチームです。

ナオトさんチーム。ナオトさんを筆頭に、マッチー、サチさん、ナタク、紳さんで構成されている、変態色の強いチームです。
こうして始まった寿司バトル。負けると罰ゲームが待っているという事もあり、みんなもの凄い勢いで食べます。てか、福井の寿司美味い!!日本海に面し、海の幸が豊富な福井県だけあって、回転寿司とは思えないくらいの美味しさ。
長野県出身の俺たち。今まで食べてきた寿司はなんだったんだ・・・

食べまくるハルキ。ハルキ・ザ・タベマクル。

こんなに美味しい寿司ならいくらでも食べられるぜ!

玉子を食べるづや。

カッパ巻きを食べるづや。

デザートを食べるづや。
お前、せっかく魚が美味しいんだから、魚食えよ!

こちらのチームも負けていません。ナタクが大量のホタテを注文。すべて食べていました。

サチさんとマッチーのイクラコンビ。ずっとイクラを食べていました。

ナオトさん。はじめの一皿からすでにビールを注文していました。

出来上がってきたナオトさん。ビール一杯と寿司一皿を食べた時点で箸が止まりました。本人曰く、「ビール飲んだら腹が一杯になっちゃった」との事。ちなみにこの大食い大会の企画者はこの人です。
この時点でコチラのチームでは反省会が開かれておりました。っていうか反省会とは名ばかりの、ナオトさんを責める会でした。

そんな彼らを尻目に、勝ちを確信して余裕のゴウチーム。そりゃそうです。こっちはづやが一人で30枚近くを食べ、合計で81皿。圧勝、のはずでした。
しかしナオトさんチームには特例として、サチさんの皿の枚数は1.5倍として数えるというルールがあったのです。
で、サチさんは予想を遥かに超えた枚数を食べ、結局そのせいでトータル枚数でナオトさんチームがゴウチームを上回る結果となったのです。

ショックを隠しきれないゴウチーム。そりゃそうです。相手チームのリーダーは5皿しか食べてないのに・・・。

反省会から一転、喜びに沸くナオトさんチーム。

ちなみにお会計は、33682円でした。みんな食べすぎ。
次回予告!

ヨースケさんとづやが罰ゲームを敢行したよ!
この時に撮影したネタはコチラ→ストップ・エイズ 季節外れのスイカ割り3
オフィシャルサイト→HUMPTY-DUMPTYのロックンローラー理論
日中ネタを2本撮影した俺たちは、テンションの高いまま飲み会へと突入しました。
会場は海辺に建つ与利喜という民宿。そこの部屋を借り切って宴会をやりました。これなら人目を気にしないで大騒ぎが出来ます。さすがはナオトさん!

まずはビールで乾杯。てか物凄い量の海の幸です。山育ちの俺たちには嬉しいご馳走でした。

昼間も食べたけど、やっぱりカニはウマイ!

笑顔が止まりません。

みんな食べる食べる。

お酒もどんどん無くなっていきます。

福井名産のへしこもご馳走になりました。なんでもサバをぬか漬けにしたモノらしいです。お茶漬けにしたらメチャクチャ美味しかったです!

この日一番の活躍をみせたヨースケさんにお酌してもらいました。お疲れ様でした!

しばらくすると、ヨースケさんは部屋の隅で横になってしまいました。それを見て俺にある閃きが・・・

ゴウ「よし!俺、今からヨースケさんで女体盛りやるわ!!」
すると、それを聞いていたヨースケさん、自ら服を脱ぎだしました。
この人、天才的なやられキャラです。

ヨースケさんの腹に甘エビを乗せる俺。もはや年上に対する遠慮などはありませんでした。
ヨースケさんの腹に、そーっと甘エビを置くと・・・
ピトっ・・・
「熱っち!!!」
えええええええええ!!
甘エビ乗せて、そんなリアクションをするなんて・・・天才だぁ・・・さすがだよヨースケさん!

しかも、ナオトさんはそれを舐めまわす様に食べるし・・・
最高だよ兄貴!!

腹が痛くなるまで笑った飲み会でした。
魚はウマイし、福井最高!
コチラにもオフレポ載ってるので、よろしければどうぞ!
いよいよオフレポも最後です。
宴会後、ナオトさん宅にまたしても泊めてもらったのですが、目を覚ますとハルキの車が大変な事になってました。


マヨネーズでケチャップって書いてある!!!
どうやらナオトさんが早起きして書いたらしい。さすがナオトさん。しかし、愛車にイタズラされたハルキは激怒しました。

無駄に太い腕でつかまれて、泣く泣くマヨネーズをふき取るナオトさん。

ティッシュで綺麗になるまで拭かされてました。俺がうんこって書いた時の事を思い出しました。似てるよ俺たち。
その後、マックでお昼を食べていよいよ別れの時です。
HUMPTY-DUMPTYのメンバーは、予想通り楽しい人達でした。
マコトさんはノリの良い素敵なお兄さんでした。(づやは差し上げます)
ヨースケさんは予想以上にクレイジーでした。(づやとキャラかぶり過ぎ!)
サチさんはなんだかんだで一番まともな人でした。(H-Dの良心ですよ)
そしてナオトさんは一日中ビールを飲んでいました。考える事がぶっ飛んでいました。(これからも楽しみにしています)
また機会をつくって遊びましょう!
腹筋が痛くなるまで笑った2日間をありがとう!

フェロモンズに会いに行こう!
今年のゴールデンウィークは、このサイトを始めるきっかけになった男里フェロモンズに会う為に、大阪まで行ってきました。
4月28日の夜に東京のゴウ宅に集合した我々お空のメンバーは、ハルキの車に乗り込んで、大阪へと出発したのですが、ここで事件発生。
なんとハルキが車に搭載されているカーナビのリモコンを忘れて来てしまったのです。このカーナビは、リモコンですべての機能を操作するタイプなので、リモコンが無いと、ただの鉄くず。
メンバーみんなから責められるハルキ。仕方が無いのでドンキホーテでカーナビを買う事にしました。大丈夫、金なら腐るほどある。てか腐ってる。この金、腐ってるよ。

夜の秋葉原は、昼間の喧騒が嘘のよう。俺たちは迷わずカー用品売り場へと向かいます。しかし、いくら探してもカーナビはありませんでした。
結局、手元にあった地図(大阪は載ってない)を頼りに、俺たちは出発したのでした。

夜通しで東名をぶっ飛ばしたおかげで、朝方には名古屋を通過する事ができました。

途中のサービスエリアでは、パスタを食べました。

やっぱりこの人は爆睡してました。
目を閉じろ!
徹夜で東名を走り続けたおかげで、渋滞に巻き込まれつつもなんとか集合時間の午後1時には泉南市に着くことが出来ました。
黒木(兄)に電話で詳しい集合場所を教えてもらい、俺たちはそこで待つ事に。しばらくするとド派手なオレンジのバイクがやってきました。


黒木(兄)、その人です。なんとも優しい人でした。よかった怖い人じゃなくて・・・。

その後、近所のスーパーにて飲み物の買出しをしました。あとで聞いたところ、この日の気温は30℃を超えたそうです。

そして俺たちは黒木(兄)の案内で、フェロモンズ御用達の球場へと向かいました。
そう、今回の目的は、フェロモンズと野球の試合をする事だったのです!
ちなみに俺たちは誰も野球の経験がありません。強いて言えば、づやが小学校の少年野球を3年間やっていただけです。俺に至ってはセリーグとパリーグの違いも良くわかっていません。それでも戦うのです。
球場に着くと、フェロモンズのリーダー、ゆたっちがすでに我々を待っていました。

リーダー同士で、まずは握手。出会って2分でコレです。先が思いやられます。
そして、さっそく試合開始といきたい所だったのですが、お空チームがあまりにもショボイ。球は取れないし、うまく投げれないし、まったく打てない。野球って思ったよりも難しい・・・。
それを見て不憫と思ったのか、フェロモンズのみなさんが我々に稽古をつけてくれました。
2時間ほどかけて、がっつり練習をする俺たち。一体何をしに来たんだ・・・

黒木(弟)とゴウの2ショット。とにかくこの日は暑かった。

ハルキは、キャッチャーが異様に似合ってました。

ゆたっちの指導のもと、バッティング練習。

守備練習もたくさんしました。
その後、隣にある試合専用?の球場へと向かいました。

男里フェロモンズVS信州マッドブルズ(お空チーム)

円陣を組んで、いざ勝負です。

こんなに整った環境で野球が出来るなんて・・・感動です。

そうそう、この日はなぜか黒木家のご両親が観戦に来ていました。おかげで変態合戦にならずに、純粋に野球を楽しめました。

フェロモンズのピッチャーはゆたっち。お空もフェロモンズもそれぞれ6人しかいないので、キャッチャーは相手チームが担当する事にして、いざプレイボール。

やっぱり俺たちと違って、フォームがカッコいいぜ、ゆたっち。

唯一の野球経験者、づや。

球技は苦手、ナタク。

根っからの巨人ファン、紳さん。

量子力学が得意です。マッチー。

このフォームが一番しっくりきました。ゴウ。

力はあるので、当たればデカイぞ、ハルキ。

でも、まさか体に当たるとは思ってもみなかったぞ、ハルキ。
お空チームは、ゴウ、紳さん、づやが交代でピッチャーをやるも、なかなかストライクが決まらず、フェロモンズはとても打ちにくそうでした。
逆に、フェロモンズゆたっちのボールは、コントロールがあって、しかも手加減して投げてくれたので、非常に打ちやすかったです。

1点先取。

2点先取。
奇跡的にお空のメンバーがヒットを量産し、なぜか点が入る入る。

黒木(弟)も頑張っていましたが、一歩及ばず。
結果7対6で、なんとお空チームが勝ってしまいました・・・。

お互いの健闘を称えて握手。

もちろん、グラウンドの整備も忘れずに。

集合写真。

その後、全員で近くのラーメン屋で腹ごしらえ。スポーツの後のメシは旨い!

記念に、お互いのメンバーのサイン入り硬球を交換しました。宝物です。

ゆたっち、俺、黒木(弟)。

ユウさん、俺、アッキー。

黒木(弟)とお空メンバーは同い年でした。
こうして陽が暮れるまで遊んだ訳ですが、すげえ楽しかった!まさか野球がこんなに楽しいとは。なんか、勝たせてもらった感は否めないのですが、非常に満足する試合でした。
ゆたっちさんは、「道中みんなで食べな」と言って別れ際に大量のお菓子をくれました。ホントありがとう!好き。
フェロモンズのみなさんへ。是非また遊びに行くので、野球やりましょう!その時は黒木家の庭に泊めてください!
サンキュー!男里フェロモンズ!
フェロモンズリーダー、ゆたっちのサイト→マッチョイズム
バルタン先生
~ショート・ショート選集『黄金虫の大残酷』より~
担任の教師がバルタン星人だと知った時は俺も腰を抜かした。でもみんなが驚かないのにはもっと驚いた。
「なに言ってるんだ、お前。相手が宇宙人だろうと先生に変わりはないだろう。」
と言うのだからまいったものだ。
「皆さん、私がバルタン星人の加藤です、よろしく。」
そう言って奴は黒板に『加藤』と漢字で書いた。なぜバルタン星人が『加藤』なのか、なぜ日本語があんなにうまいのか、俺には知る術はなかった。
奴は背広姿にネクタイという、いわゆる普通の会社員の服装であった。ただ普通の会社員と違う事といえば、額のV字機関と巨大な光る目、蝉のような口まわりという典型的バルタン星人の顔と、何よりも両腕のカプセル型の大きな鋏(はさみ)であろう。
俺は昔『ウルトラマン』や、その怪獣図鑑を暇さえあれば見て、それこそ大脳の前頭葉にある記憶細胞を使い尽くしてその後、英単語や物理の公式が覚えられなくなってしまうほど読んだので、奴の素性はあらかた分かっている。
たしか・・・・・・それによるとバルタン星人のデータは、
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・・・だったはずだ。
こんな危険な宇宙人を、いや、そもそも宇宙人なんかを教師にすること自体間違ってる。文部省は何を考えているんだ。教育委員会は、日教組は、PTAは、一体何をしているんだ。「政府は火星人と~」なんて歌の文句どころじゃない。
俺は事の深刻さを訴えるため、友人や、教師らを相手に説得した。だが、答えは常に「何がおかしいというのだ?宇宙人が教師やって何が悪い。」という旨のものであった。
するとどうやら、この異変に気付いているのは俺だけのようだ。ひょっとすると、あの宇宙人は洗脳電波の様な方法で皆をだまし、我々の知らぬ間に地球制服の計画を画策しているのではあるまいか。
ともすれば、だ。洗脳から逃れているのはどうやら俺だけらしい。もしこの事が奴にばれたりでもすればえらい事になる。だがこのまま指をくわえて征服されるのを待っているのも癪だ。洗脳を受けてない人も俺以外にもいるはずだ。それでも駄目なら、『怪獣退治の専門家』を呼ぶしかない。俺はこの『怪獣退治の専門家』と言うフレーズについ「だはははははは」と爆笑してしまった。授業中突然に笑い出した俺を皆が奇異の目で見つめた。
俺はそんな雰囲気にまた「わはははは」と笑ってしまい、「まずいことになったなあ」と思った。教壇の上でバルタン加藤も「フォフォフォフォフォ」と笑っていた。
とはいえ、加藤先生(とりあえず、当面の間はこう呼ぶことにした)の授業は分かりやすく、他のクラスの生徒から羨ましがられる程であった。彼の担当する教科は物理で、余暇には宇宙の始まりとか、光速を超える宇宙船の原理を説明したりした。さすがは宇宙にその名を知られたバルタン星人である。(地球の科学者はこのことについてどう思うのか?)
しかしうちのクラスの輩にこんな事がわかるはずもなく、
「先生、何言ってるのか分かりませえん。」
「あ、すまん。フォフォフォフォフォ。」
「はははははははは。」
となるのがオチであった。実にアホだ。
と、まあ、ごく普通に、時は流れていった。そんなある日。俺は退屈な英語の授業に眠りそうになっていた。左手で頬杖をつき、半ば眠りに入りそうになっていた。
「ああ、早く加藤先生の授業になればなあ。」
その時俺は、今自分があのバルタン星人に好意を抱きつつあるのを感じ、あわてて目を覚ました。左手を頬から放したときに、つい右手を大きく動かしてしまい、ペンを落としてしまった。
俺はペンを拾おうとして、隣の席の者と、頭をぶつけてしまった。隣の席の者とは、皆口美佳子であった。彼女は「あ、ゴメン。」と一礼し、笑った。
皆口美佳子は例えるなら間違いなく、『クラスで一番かわいい女子』であった。そんな彼女を俺も例外なく『いいなあ』、と思っていたのである。
だが悲しいかな、俺は女の子と話すことがまったくできない男なのだ。何故って、そうなのだから仕方がないだろう。
次の授業は物理だった。俺が机の中から教科書を出しているとき、突然隣の席の『クラスで一番かわいい女子』が話しかけてきた。「ねえ、あなたは変に思わないの?」と。
俺の目は彼女の方を見たまま動けなくなってしまった。その間に俺の心拍数はどんどん上昇し、呼吸は荒くなり、手は指の先まで熱くなった。これでは変態だ。
「ねえ、聞いてる?」
「え、あ、ああ、何?」
「あの、バルタン星人のことを・・・・・・」
そこまで聞いて、俺の緊張は一気に解けた。なんという僥倖(ぎょうこう)だ。まだ洗脳を受けていない者が残っていたとは。それがこんな近くのこんなそんなああ。俺は声を低めて言う。
「ああ、僕も変だと思ってた。何で宇宙人が学校の教師をやっているのか、何故周りがそれに気付かないのか、ずっと不思議だった。」
それを聞いて彼女は笑顔で答えた。俺は思った。「こいつ、俺に気があるな。」しかし何と実に勝手な思い込みだろう。
しかし、彼女と話したのはそれきりであった。恐らく彼女は自分と同じ考えをしている者を見つけて安心したのだろう。あるいは、俺が消極的なので話しにくいのかもしれない。それは、大いにありうる。
さて、ここからは俺が直接見たわけでは無いので、空想を交えながら話さなくてはならない。それでいいのだ。これは空想科学小説だから。SFだから。その中でも中途半端なショート・ショートだから。
体育の授業があった。その日の内容は、校庭での2千メートル走だった。当然、顰蹙(ひんしゅく)が体育教師に浴びせられた。皆口さんは、その日体調を崩してたらしく、保健室にいた。
しかし実は、皆口さんは保健室におらず、(病人名簿にも記されていない。)教室で一人、何やら無線機の様な物で通信を行っていたのだ。偶然、いやむしろ必然的にそこを通り掛った加藤先生に問答を受けていたのだ。
「皆口さん、あなたは授業にも行かず、こんな所で何をしているのですか?それに、その機械は何ですか。見せて下さい。フォフォフォフォ」
「くっ・・・・・・逆探されていたとは、もはやこれまで・・・・・・カトウさん、私が地球人でない事はうすうす感付いていたでしょう。」
「その通りだ、私とてそのくらいは気付いていましたよ。ピット星人。」
その瞬間、皆口美佳子の顔は目玉の巨大な、蛇腹状の口、緑色の皮膚というピット星人の顔となった。
「キョキョキョ、甘いわね、バルタン星人。あなた達のその甘さが地球征服を失敗させてきたのよ。」
さらに声にはエコーがかかっていた。
「それは違う、我々は地球人とは友好的に付き合うことに決めたのだ。」
「フッ、洗脳電波をかけなければ成し得ない友情など、この私が引き裂いてやる!」
ピット星人は巨大化した。
突然校舎を割って出現した巨大な宇宙人に俺達は驚愕した。と、同時に、もう一人の宇宙人が出現した。それは、あのバルタン星人だった。
校舎を挟んでの両宇宙人の対決は凄まじかった。しかしバルタンの方が押されている。やはり遠距離攻撃が専門だからなのか。学校から逃げて来る奴、校舎が壊れて喜ぶ奴もいる。校長は発狂する寸前だ。
バルタン星人が火炎弾を撃つ。しかしピット星人はそれを避ける。校舎が壊れる。
「ウルトラマンがいればなあ。」
誰かが発したこの言葉が、やがて皆の共通の意思となった。
「ウルトラマンがいればなあ。」
一筋の光が地上に降り立ち、人の姿となった。
「ウルトラマンだ!」
ウルトラマンはあっという間に2人の宇宙人を光線技で倒し、あっという間に空の彼方へと消えていった。後には、瓦礫の屑と化した学校が残るのみであった。
そして俺は思った。わかるか?何が言いたいのか。一貫性のある常識的な理性なんてものはった2本の鋏が断ち切るということを。知られざる者が名を連ねるという事は只それだけで蝉の抜け殻(空蝉)が庇護されるのに等しいということを。
ごごごごごごごご。
アニマルキャラクター
造形会社に勤めるナタクからこんなパンフレットを貰いました。

アニマルキャラクターとだけ書かれたシンプルなパンフレット。
中を見てみると

こんな感じで、動物の着ぐるみがずらーっと並んでいます。
それでは順番に可愛い動物さん達を見てきましょう。

















ありえない。


なぜか2種類用意されているゴリラ。
てかあきらかに異質。
Bタイプのゴリラ怖すぎ!!!

これ、子供が見たら本気で泣きますよ。
なんかすげえリアルだし。
やっぱりナタクを雇う会社だけあって凄いですよね(色んな意味で)
bdrzと遊んできたよ!
お空の下で遊ぶしねぇ?初のコラボレーション企画。
bdrzの皆さんと遊んできました!
お空サイドからはゴウ、紳さん、マッチーが参加。
bdrzからは智史さん、ダカさん、飯塚さんが参加。
場所は荒川の土手です。
左から紳さん、マッチー、飯塚さん、ダカさん、智史さん。
撮影が私、ゴウです。

到着早々、飯塚さんが川からエロビデオを拾ってきました。
しょっぱなから飯塚さんは飛ばしてます。
無駄に広い。
日曜日という事もあって、地元の子たちが野球をやっていました。
それを尻目に、俺たち(成人男性6人組)はというと・・・

トランプを始めました。
そうなのです。
今回の目的は、青空の下でトランプをやる事だっだのです!
明らかに異質
今回やるゲームはババ抜き。
大人6人がわざわざ休日に集まってババ抜きです。
ステキ過ぎ。
こうして青空の下、開放感に満ち溢れたトランプ大会が始まったのです。
始めはまったりとゲームスタート。
いたって普通のババ抜きです。
智史さん マッチー ダカさん
マッチーとダカさんの一騎打ち
ダカさんから離れないジョーカー
結果、一回戦目の敗者はダカさんになりました。
もちろんあります罰ゲーム。
どうなったかと言うと・・・
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こうなりました。
ダカさん、なんの抵抗も無く脱ぎました。
ちなみに周りには少年野球を楽しむ子供たちがたくさんいました。
でも気にしない。
それがbdrz。
もちろん脱ぐだけでは、なんの罰にもならないので(?)、こんな事もしました。
※動画です
こうして、ババ抜き大会は一層過激さを増していきます。
罰ゲームを『飯塚さんの蹴りをケツに喰らう』に変更してゲーム再開。
智史さんが言うには『死ぬほど痛い』との事。
絶対に負けられません。
ゴウVSダカさん
しかし何故かペアが揃わず、ダカさんとの一騎打ちに。
ケツに力を入れるダカさん
負けた方には速攻で飯塚さんの蹴りが飛んできます。
ビビリまくって腰も引けるって話です。
駆け抜けるダカさん
助走を付けて、ダカさんは俺の手からカードを引いていきます。
そして、俺の手にはジョーカーが一枚残ったのでした・・・。
殺る気マンマン
この直後、俺のケツに飯塚さんの蹴りが炸裂しました。
激痛。
(おしっこ漏れるかと思ったよ)
(でも写真は取れてないの)
(すごい痛かったのに)
(ホント痛かったのに)
ますますヒートアップしていくババ抜き大会。
さらに『ババを引いた瞬間にビンタされる』というルールを追加。
ババを引いたら叩かれて、負けると蹴られる。
非常にバイオレンスなババ抜きになってきました。
ババを引いてしまい、飯塚さんにビンタされる紳さん。

同じく、マッチーにビンタされるダカさん。

紳さんにビンタされる智史さん。

智史さんにビンタをしようとして、もつれるダカさん。

飯塚さんにビンタされるマッチー。
威力、桁違い。
改めて写真で見ると物凄い。
マッチー軽く飛んでます。
俺も一回ビンタされましたが、泣きそうになりました。
しかし、それでもゲームは続きます。

智史さんとダカさんの対決。
結果は・・・

智史さんの負け。
飯塚さんは恐ろしいくらい本気で蹴っています。
マジで痛い。

続いて、紳さんと智史さんの一騎打ち。
結果は・・・


紳さん死亡。

マッチーと紳さんのお空対決。
結果は・・・


マッチー死亡。

智史さんと飯塚さんの対決。
結果は・・・


智史さん死亡。
動画が無いので分かりにくいかもしれませんが、飯塚さんは絶えず全力で蹴っています。
初対面の相手にも全力で蹴りにいける飯塚さんの圧倒的暴力。
これが無かったら、このゲームはここまで盛り上がりはしなかったでしょう。
■追記
最後に集合写真を撮りました。
カメラをセットして、とりあえず一枚。

俺がカメラのタイマーをセットして、みんな所へ駆け寄ります。
それと同時にタイマーを確認しに行くダカさん。
結果・・・

こんなステキな一枚が。
ダカさんは本当におっちょこちょいなんだから。
気を取り直して、もう一度タイマーをセットし、みんなの所へ駆け寄ります。
それと同時にタイマーを確認しに行く飯塚さんとダカさん。
結果・・・

こんな事に。
ありえません。
というか、これと同じ状況を某サイトで見た記憶が・・・
つくづく芸人気質。
結局もう一回タイマーをセットし、やっと撮影に成功。

非常に楽しいオフ会でした。
また機会があったら遊びましょう!
終わり。
卒業文集
みなさんこんにちは、ゴウです。
先日、中学校の卒業文集を読んでいたら、すげぇ面白いモノを見つけたので紹介します。
さて、今回の主役は、お空のメンバーの中では比較的真面目なハルキくん。
ハルキ
今でこそ彼は、真面目にサラリーマンをしていますが、中学時代はかなりの変人だったのです。
それでは、そんな彼の卒業文集を見てみましょう。
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卒業文集のタイトルが
『我、天才中国人』
頭がおかしいとしか言い様がありません。
普通、卒業文集のタイトルと言えば、
「3年間の思い出」
「楽しかった中学校生活」
みたいなのが多いのですが、あきらかにコレは異質です。
もちろん学年で何人かは、はふざけた文や絵を提出し、ウケを狙いにくるのですが、
ハルキの場合、そういったモノとは一線を画していました。
何故かと言うと、ハルキ本人は大真面目でこの文を書いているのです。
中学時代のハルキは、三国志にどっぷりハマっていて、そのせいか、
諸葛孔明を師と仰ぎ、自らの事を『天才中国人』『天才軍師』と呼んでいたのです。
しかもこの事は、学年のほとんどの人が知っていて、
ハルキ=(自称)中国人
という式が成り立っていたのでした。
そういうわけで、この文章が書かれた当時は、だれもこの文をおかしいとは思わなかったのですが、
今読み返してみると、かなりおかしいです。
(それはもう、病的なほどに・・・)
※名前の部分は書き直してあります。
文中で、当然のように自らを天才中国人と呼ぶハルキ。
そして、世界に飛び立つ宣言。
しかし彼は地元の高校へと進学しました。

たくさんの兵法を学ぶ必要があったから、勉強に力が入らなかった。
すごい言い訳です。
学生のみなさん、親に叱られた時はこう言って切り抜けるといいみたいですよ!

ついに文中での一人称が『我』に。
三国志はみんな読むべき と熱く語っています。
(卒業文集で)

もう、ラリってるとしか思えない。
時の流れは中国の中にあった?????

相当中国が大好きみたいです。
留学すればよかったのに。
留学すればよかったのに。
こんな感じで暴走しまくったハルキの作文は、最後にこう締めくくられている。

絶句。
いかがでしたか?
ハルキってすごく変わってますよね。
ちなみに、中学時代に散々言っていた『天才中国人』という言葉は、
いつしか使われなくなりました。
少し前、ハルキに 「オマエってまだ中国好きなの?」 と聞いたら、
「ん?別に」
と言われました。
時が経てば人は変わるのです。
ハルキは天才軍師にはなれませんでしたが、サラリーマンとして頑張っています。
おしまい。
真冬の運動会
こんにちはゴウです。
男6人で真冬に海まで行って、綱引きをやってきました。
体重の合計が大体おなじになるようにチーム分けをして、いざ決戦です。
※動画です。
ゴウ・紳さん・ナタク VS マッチー・づや・ハルキ
負けたチームは罰ゲーム。
※動画です。
海がすげえ綺麗だった。
あと、伝わりにくいけど、すげえ寒かったです。
季節はずれのスイカ割り2
冷たい風が頬をなでる2月。
俺たちは海へとやってきた。
伊豆
やっぱり誰もいない。
異様に海が綺麗だ。
そんな中、俺たちはスイカ割りの準備を進める。
カボチャ
カボチャ!?
やっぱりスイカは売っていなかったので、カボチャで代用。
まぁ、見ようによってはスイカに見えなくもない。
※動画です。
毎度の事ですが、ぐだぐだです。
どっきりクラッカー
まずはこの写真をみていただいきたい。
紳さん
一見すると起きているように見えるが、実際は爆睡中である。
紳さんは、旅行などで車に乗ると必ず眠ってしまうのである。
しかも目を見開いたまま。
旅行というのは、目的地に着くまでの過程を楽しむものなのに、
この男、どこに行くにしても車内では100%の確率で眠るのだ。
しかも目を見開いたまま。

この時も、

この時も、

この時だって、

いつも寝ている。
そんなふざけた彼を起こす為に、今回メンバーはこんなモノを用意した。

特大クラッカーである。
こんなバケモノ級クラッカーを3つも発射すれば、さすがに目が覚めるだろう。
でも、このクラッカーがどれくらいの威力なのか見当もつかないので、紳さん以外は耳栓着用。
(鼓膜が破れたら困るからね)
車を停めて、発射の準備にとりかかります。
※動画です。
あれ~?
すげえしょっぱいんですけど・・・。

こうして、無駄に散らかったゴミと、やるせない気持ちを乗せて車は走り出したのでした。
紳さん大暴れ
※下ネタがものすごくあります。苦手な人は気を付けて!
2/22
【管理人はうっかり】
ゴウが留守の間に俺の日記を発表したいと思います。 紳さんです。
おひさしぶりです。
うっかり長野に行ってしまったゴウは俺の魔の手にかかりサイト閉鎖に追い込まれる。
そんな流れをこれから一週間に渡り綴っていきたいと思います。 あははは
本当にゴウはうっかりしてますよ。
昔、みんなで集まってロマサガ3をやってたんですけどね、RPGゲームの。
彼は主人公にさすらいの戦士、ハリードを選んだんですけどね、
ハリードという名前が気に入らなかったらしく、名前をゴウに変えたんです。
そしてオープニングが始まりゲームスタート
彼の持つ曲刀『カムシーン』の名からさすらいの戦士はカムシーンという通り名を持っていた。
そしてさすらいの戦士の本当の名が明かされる名場面がやってきた。
『そ、その曲刀は! あんた、カムシーンか!?』
『そう呼ばれていたこともあったな。 俺の名はハリードごうだ。』
俺の名はハリードごうだ。
ずいぶんとセンスの悪い源氏名だな。
ちゃんと前の文字消したの確かめてから名前入れようね。
当サイトの管理人はこれぐらいうっかりしているんです、皆さん。
誤字脱字があったら多少に関わらず教えてあげてくださいね。
よろしくお願いします。
2/23
【親父にも殴られた事ないのに】
ゴウが留守の間に俺の日記を発表したいと思います。 紳さんです。
またお会いしましたね。
こないだ、街を歩いているとなにやら怒鳴り声がしたんです。
なにかな?と目を向けると怒り狂ったパンチパーマのおじさんが
車椅子の老人に向かってイチャモンをつけていたのです!
『こんなせまい歩道で車椅子なんか乗りやがって、邪魔なんだよ!』
『歩けないなら早いトコくたばっちまえばいいんだよ!殺してやろうか?』
ハァ?なんですか、この酔っ払いは。
いや、酔っ払いにしても酷すぎる。 シャブ中か?
車椅子の老人も脅え、困り果てています。
と、次の瞬間、ガッシャーーーーンと大きな音が。
なんと酔っ払いが車椅子の老人に向かって暴力を。 ありえない。
俺『ちょっと、何をするんですか!? 常識を考え・・・』
すぐさま割って入ると、酔っ払いはいきなり俺の顔を殴ってきました。
生まれて初めて人に顔面を殴られた!! まぁまぁ痛い。
わけのわからんことをわめきながら襲ってくる酔っ払い。
漫画みたいなワンシーンが目の前で起こっているこの感動。
ああ、俺の美しい顔が壊されてしまう。
そういえば、いつのまにかメガネが無い。 どっか飛んでった?
それにしても周りの通行人、見事なまでに知らんぷりだな。
反撃はいっさいしませんでした。プロボクサーのライセンスを失いたくないので。
ウソです。 怖くて人を殴ったりできないだけでした。
で、殴られつつも冷静に携帯を取り出し、110番。
警『ハイ。事故ですか?事件ですか?』
俺『事件です。○○○駅前で酔っ払いが暴れています。』
警『怪我はありませんか?』
俺『現在進行形で怪我をし・・・」
ガツッ カランカランカランカラン
殴られた衝撃で吹っ飛ぶ携帯
オーマイガッ!! 最後の切り札がああああぁぁぁぁ!
と、なぜかいきなり逃げ出す酔っ払い。
さては目の前で警察呼ばれて怖くなったな?
そして人通りの多い駅前に顔面血だらけの俺と車椅子の老人。
そんな俺たちを全くもって見て見ぬフリで通り過ぎる人々。
しばらくして警察が到着しました。 おつかれ。
色々と事情をきかれ、適当に答えてあげました。
車椅子の老人は俺に軽く頭を下げました。 ほんと、軽く。
携帯とメガネを探し出してなんとか回収して家に帰りました。
殴られた時にできた数々の口内炎、しばらく治らなかったなぁ・・・
そんな2ヶ月前の出来事でした。
で、このことを2ちゃんねるにカキコミしたところ
『酔っ払いのノロいパンチを避けられないおまいはヘタレ』
『警察に通報するなら自分の身の安全を確保してからに汁!』
『殴られ損、乙! 俺だったらそんな酔っ払いボコボコにしてやるのに』
などなどのレスがいただけました。
やっぱ人間っておもしれーーー
2/24
【ハイテンション】
ヒャッハーーーーー!!
ウおっ マジすげーーーー でもこれ普通っ
酒なんて飲んでないよっ クスリもいらないよっ
ナチュラルハイ? ちがう ちがう
これがナチュラルだっつーの! バカ!
あー、やべえ マジSEXしたくなってきた。
SEX無いからFAXで我慢しよ
ピー ピロピロピロピロ ピー
ガチャ
『ハイ、お電話ありがとうございます。 マイケル・ J ・FAXです。』
| FAXが喋るのかyo! |
はい、どうもこんにちは。
今日の紳さんはだいたいこんな感じです。
あー。 マジむかつくな、ゴウのやつ。
コングラッチュ! プラトニックフォックス!(キツネ)
早く死ねばいいのに。
おっ、岩佐真悠子の写真集発見!!!
隊長、やりましたッッッ! 先に行くぜ
ただいまオ○ニー中 しばらくおまりくらさい
ああっ 勢いあまって イワマユの写真集に・・・
俺のホワイト・デス・クラウドが大量に添付されてしまった
いーけないんだー いけないんだー
この写真集、ゴウが彼女からもらって大切にしてたモノなのに。
もはやイチゴにしか見えない。
我が家ではイチゴをこのような状態にして食べます。 森永のコンデンスミルクね。
牛の顔が、って、ちがーーーう。 話が脱線しちゃったじゃん! おまん!
あー、マジ抱かれてぇ 夜神月に。
うひひひひ どうしよう、マジこんなの更新していいのかな
絶対にゴウに怒られるよ・・・イチゴのことも含めて
どうしよう どうしよう どうしよう
そういえばニホンオオカミってなんで絶滅したんだろう。
すげぇ、気になってきた。 気になるよね?
まぁいいや オオカミなんてどうでも。 興味ないでやんす。
あー あんなところに小学校に上がる前の子がいる!
可愛いなぁ。 下ネタ禁止 一緒にプール入りたい (メルティキッス)
なんで小学校の時、いじめられてたんだろう、俺。 理解不能
高校の時の友達がゲーム会社のセガに内定決まりました。
すげー でも高校の時もいじめられてたんだよね、わたくし。
友達って言うか、クラスメイトね。 マジ、おめでとう。(妊娠)
あー 疲れた もういいやどうでも。
ワラで作られた鎖につながれた理性なんて 本当に必要ですか!?
あんたに言ってるんだよ、このモニターの前のあんたに!
とーきはーなてーーーー
その心、あるがままにーーーー
お兄ちゃんどこ行くの? そのアコは魔女なのよ!
お兄ちゃんそんなヤツのところに行かないで
お兄ちゃん どいて そいつ殺せない
だからっ パクるなよって
あっちょんぷりけっ
あびるゆう と同じくらいヤバくなってきてるよ 俺の立場
この香水、やけに納豆みたいな匂いするなぁ?
と思ったら、納豆でした。 気づくの早すぎた。
体がネバネバ ネバー ネバー まだまだいくかい?
いやいや もう無理っしょ 時間ないし
はい、以上、いかがでしたか今日の紳さんは?
ドキドキしたでしょう?
はやく帰ってこないと大変なことになるよ ゴウさんよぉ
2/25
【声変わり】
ア゛ー ア゛ー ア゛ー
ア゛ーーー 声がおかしい
風邪でもひいたかな・・・全裸で風呂入ったせいで
それとも扇風機に向かって話しかけてるから声が変なのかな。
ア゛ー ア゛ー ア゛ー
子供の頃、よく扇風機で遊びましたよね
『ワレワレハ ウチュウジンニ ナリタイ 』
| おまえ誰だyo! |
『ワレワレハ ウチュウジンニ ナリタイナリヨ キテレツ~』
| ドラえもん!? |
はい、どうもこんにちは。
夢を見るとだいたい悪夢の紳さんです。
こないだお医者さま(精神科)から「キミはリハビリの天才だ」と言われました。
あー もうすぐ卒業シーズン到来ですね~ しみじみ。 ∝ ←シジミ
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!
卒業にともない起こる出来事の一例
・描いた覚えの無い絵が大量に戻ってくる
・お世話になった先生へのお礼 (参り)
・机の奥で忘れ去られたパンが春に向けてイメチェン
・妊娠 及び 出産
『マジで俺の子かよ!? 覚えがないんだけど!』
『あなたに無くても私にはあるわ! 初めてだったんだから・・・(日本人とは)』
いーつのー ことーだか 思い出してごらん
あんなこと(つけ忘れ) こんなこと(中出し) あったでしょ~
産まれてくる子は男の子? 女の子?
正解は男の子でした。
お父さん お母さん 育ててくれてありがとう!
2/26
【タイムスリップ】
『ついに完成したぞ、タイムマシンだ!』
『やりましたね、博士!』
『早く乗れ 完成するのはそれからだ』
『えっ!? 僕が乗るんですか!?』
『当たり前だろ、ゴミ! ポンコツラーメン!』
『望むところだ! あんたとはうんざりなんだよ、メガネ!』
(※ 博士はメガネをかけていません)
ピッ ポッ パッ
『スイッチON!』
グオーーーーン
ブワーーーー!! シャシャシャシャー!!!
『うわぁぁぁぁ~!!! 目が回って最高に目が回る』
ギュオン ギュオン ギュオン シャリーーーン!
~15××年 室町時代~
『あれ? ここは一体?』
『ソノトキ イエス・キリストハ コウイイマシタ・・・』
『あ! あの人は教科書で見たことがある人だ! すみませ~ん』
『ハイ? ワタシニ ナニカ ゴヨウデスカ?』
『あの、フランシスコ・ザビエルさんですよね?』
『フザケルナ! ワタシハ ソンナ オカシナ ナマエジャナイ!』
『そうでしたか、ごめんなさい』
『ワタシノ ナマエハ ペロンムスコ・シャブレル デース』
『うるせぇ バカ』
『愛車ハ フェラ ーリ デース。』
そして100年の月日が流れた・・・
テクテク テクテク
『ふぅ~ さすが戦国時代、どこもかしこもキャバクラだらけだぜ』
『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』
『おおっ!あそこにいるのはもしや!?』
『あの~、すいません 豊臣秀吉さんですよね?』
『いかにも、わしが噂のマジハマリコスメランキング 売り上げNO.1じゃ』
『あの、もし良かったら俺がホトトギス鳴かせてみせましょうか?』
『なにぃ? 貴様などに何ができるか とても興味があります。』
『腹を蹴って オロセ! とか言えば余裕っスよ。』
『フッ ああ見えてもあのホトトギスはただの鳥では無い。』
『なんですって!?』
『夜になると変身、巨大化、東京進出』
『その名も怪鳥 ポトドンギャスじゃあぁ~』
『ウッヒョーーー! フェラチオ ウマソーーーー!!!』
| 「尺八戦隊 フェラチオン」 日曜 朝7時から |
『ナラバ ワタシノ デバンデース!!』
『おまえは帰れ!!』
『見ろ! 巨大化が始まった! 興奮しておるぞ!』
『アンナニ オオキクテフトイノ ミタコトナイ』
(※ ドイツはソーセージの本場です。)
『やられる前にやってやらーーーー!!!』
ポンコツラーメンの攻撃!
ドスッ! ポトドンギャスに腹蹴り!
ポトゴンギャスに124のダメージ!!
『オセロ!』
どーでもいい。
寝ます、おやすみなさい。
今日の更新は紳さんでした。
2/27
【ハイテンション2】
イーーーヤッハァーーー!
シスパニオン! 世界一おいしいオニギリ!!
気になる中身は輪ゴムと梅干し(9:1の割合)
ん~! ゲッツ! ゲッツ and ターン!
ゲッツ and ブレイク! ブレイク and ターン!
アメリカ国防総省 (通称 パンテガン)
テンションあげていくぞーーー! うおー!
必殺 ジャンピング・ジャンプ!!
着地と同時に湧き上がる歓声(ため息)
あー やべえ マジ SEX したくなってきた。
SEX 無いから SIX まで数えよっ
ワン ツー スリー フォー ファイブ ミニ
とーりまっせ ベータカロチン ファーイブミニ プラス♪
(訂正 ※ベータカロチン → ベータカリチン)
カリ チン
カリの部分 チンの部分
カリっと チン
チンをカリカリカリカリ
痛いけどやめられない
ロード・オブ・ザ・性的虐待 (かっぱえびせん)
SIXまで数えられないからFAXで我慢しよっ
ピー ピロピロピロピロ ピー
ガチャ
『ハイ、お電話ありがとうございます。 マイケル・ J ・フォックスです。』
| ハッピーバースデイ! |
(※マイケル・J・フォックスの誕生日は6月9日です。)
はい、どうもこんにちは。
紳さんはいつもこんな感じです。
今日はゴウが帰ってきますよ! 安心ですよ!
明日からはまた普通のサイトに戻りますので!
近年希にみる有害サイトぶりも今日で終わりです。
性癖について悩みを抱える少年達の集まり
それが パンテガン
リーダーの名前はスペル・マイケル
スペルマ イケル
マイケルから熱いメッセージが届いてます。
日本の皆さんへ。僕達は性について悩んでいます。
中学生のロイに至っては性について病んでいます。
クラミジアらしいです、ホント早く治るといいなぁ・・・
そんなこと言われても困るし。
あひゃっ 信じられないことが起きた!
こないだ街を歩くオネエさんに声をかけたんです。
でも、かけたのは声だけじゃなくて別のものまで。
その勢いでダメもとで告白してみました。
『ずっと前から好きでした。 結婚を前提に子作りしたい』
『ごめんなさい・・・あたしもう猫 飼ってるから』
金魚や九官鳥にとって猫は天敵だ。
さよなら、ひと夏の思い出。
思い出と一緒に捨てる大量の使用済みメガネ
別名 ホワイト・デス・クラウド
| それを捨てるなんてとんでもない!! |
我が家ではメガネをペーパー代わりに使うんです。
我が家で用をたした人は必ずメガネをかけてトイレから脱出
その後 大爆発
危機一髪で全員みなしごになって助かりました。
みなしご達は町のはずれにある孤児院 パンテガンに収容(その後 脱走)
脱走した子供達は全員逮捕され、その後 売れっ子アイドルグループを結成
つんくプロデュースで大ブレイク and ターン
ちゃーら ちゃらちゃらちゃん♪ ちゃらちゃらちゃらちゃん♪
ネクラ・ホモ・ミキサー
踊りましょう 一緒に 朝まで 浅間で
浅間山荘 殺人事件
『警部! 凶器に残された指紋が犯人のものと一致しました!』
『指紋が一致する前から犯人扱いしてるじゃん! バカ!』
目覚まし時計を止めてから『遅刻だぁ~』とかもおかしいよね
俺はよくやるけどな。 スリルを味わうために
スリルの例
・珍しい動物を発見 その名も『マン○ヒヒ』
うひゃー スリル満点! 度胸満点!
俺は最強のシーモネーター。
放送禁止ギリギリの線を見極めて発言する男
ルールを守るフェアプレイヤー
まんこ
どうしよう ゴウが帰ってくるまで何もなかったことにできないかな
どうでもいいや おやすみまさい。
川柳大会
【第一回 川柳大会】
皆様こんにちは!管理人のゴウです。
今日は、突然ですが川柳大会をやります。
俺がお題を出し、それに沿ってメンバーに川柳を作って貰いました。
記念すべき第一回のお題は『ドラえもん』。
国民的アイドルロボット、ドラえもんを、お空のメンバーがどう料理するかが楽しみだね!
それでは、いってみましょう!!
一作目はぁぁぁ、コレだ!!
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「ドラえもん 恋はいつでも ハリケーン」
うん。ドンマイって感じだね!!
恋に仕事に、頑張れハルキ。
次行ってみよう!!
「泣かぬなら ポッケにしまえ ドラえもん」
何をだ!
意味深な句ですね。
はい、次!
「2コンで ドラミちゃーんと 叫んでみる」
ちゃんとボケて下さいよ!!
ファミコン分からない人は置いてけぼりですね。
はい、次!!!
「ドラえもん お空とどっちが 青いかな?」
爽やかですね~!!!
子供心を忘れていない、素晴らしい句ですね!
「ドラえもん ちくわの下で もがいてる」
台 無 し です。
さすが紳さん。
さあ、ラスト!
「夏草や 変態どもが アンアンアン」
ぐはっ!!!
野外プレイですか?
「おい鬼太郎 違うよ僕は のび太だよ」
ごふっ!!!
それ違う漫画・・・
さあ、みんなどうだったかな?
第一回の優勝者は、俺の独断と偏見でナタクに決定したぜ!!
「夏草や~」
は、イメージするとモザイクが掛かりそうな、素晴らしい句だったね。
「おい鬼太郎~」
も、目玉親父に話しかけられて、困惑するのび太がよく描かれていました。
それでは、今回はこれにて終了!
次回をお楽しみに!
さよーならー。
【第二回 川柳大会】
こんにちは!みなさん。
管理人のゴウで御座います。
今月もやってまいりました川柳大会。
今回のお題は『海の愉快な仲間たち』です。
それでは行ってみましょう!
「出世魚 出世の前に 就職してぇよ!」
づや
ドンマイづや!!!
ちょっと落ちたくらいで諦めるなよ!
なんとか・・・なるさぁ・・・。
「泣かぬなら 泣くまで食べろ イクラ丼」
マッチー
うん。確かに食べすぎると泣けるよね!
君、わんこソバの時、ちょっと泣いてたもんね!!
「アレを抜く 刺抜き地蔵に 異論反論オブジェクション」
ナタク
お題は『海の愉快な仲間たち』です!!!
「大好きな あの娘もどうせ 赤貝さ」
紳さん
ごふっ!
でも、ある意味それって自然だよね!
「お父さん 僕はアワビを 見に行きます」
ハルキ
「イイんだよ アワビのスープが イイんだよ」
ハルキ
がはっ!!!
そんなに・・・イイんですか・・・?
どうだったかな?
今回も俺の独断と偏見で優勝者を決めさせてもらいます。
紳さんの句も良かったんだけど、俺的にはハルキの2段落ちがツボでした。
よって今回の優勝者はハルキに決定しました!
おめでとうハルキ!
それでは、また来月をお楽しみに!
【第三回 川柳大会】
良い子のみんな、こんにちは!!
管理人のゴウです。
今月もやってまいりました川柳大会!
三回目の今回のテーマは、誰もが知ってる傑作漫画『ドラゴンボール』です!
それではいってみましょう!
「ベジータも やっぱり人の子 ブルマ好き」
紳さん
君も大好きだよね。以上。
「夏だから? 異臭を放つ トランクス(俺の)」
マッチー
いや、知らないよ!!
ちゃんと洗って下さい。
「紳さんの 如意棒巨大化 しかも2本」
ナタク
しかも2本????
如意棒が2本あるのはサメであって、紳さんでは無いですよ!
「づやの股間 そうさ今こそ アドベンチャー」
ナタク
そうだね!
そろそろ飛び出してもいい頃だね!
「ほらコレが ドラゴンボールと 如意棒さ」
づや
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※イメージです。
「如意棒を 使いこなすに 二十年」
ハルキ
正確には、初めて如意棒を使ったのが二十歳の時だよね。
「天津飯 餃子にチャーハン あとラーメンも追加でお願いします。」
ハルキ
もはや川柳でもなんでもないね・・・。
ただの注文じゃないのさ!
以上です。
お空の下で食べるしねぇ?
~あらすじ~
「僕はなんでも美味しいと言って食べます」
そう掲示板にて発言したマッチーは、読者様からのリクエストに従い
もの凄く不味いものを食べる事になったのでした。

今回チャレンジする食材を前に、虚ろな表情のマッチー。
ピースサインが、なんとも力無いです。
さあ、それでは第一回、【お空の下で食べるしねぇ?】の始まりです。
■一食目
ナオトさんからのリクエスト。
【フリスクご飯】

まず、炊きたてのご飯にフリスクを振り掛けます。

出来上がりです。
わぁ、簡単♪
これなら時間の無い主婦にもお勧めですね☆

いただきます。
むしゃむしゃむしゃ・・・ガリッ・・・むしゃむしゃ・・・ガリッ
物凄い音です。
そして、脳天へと突き抜ける強烈なミントの香り。
ふっくらご飯に錠剤のフリスク。
柔と硬が織り成す至福のハーモニー。
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ウマい☆
もう、ホント・・・ありえないくらい・・・美味しい・・・よ・・・。
■二食目
バンデットさん、からのリクエスト
【カフェオレ茶漬け】

まず、先ほどのフリスクご飯に、熱々のカフェオレを注ぎます。

出来上がりです。
わぁ、簡単♪
これなら面倒くさがりのアナタでも出来ますね☆

いただきます。
はぐはぐ・・・ずずずずず・・・むしゃむしゃ・・・バリッ(先程のフリスク)
カフェオレの甘さと香りが、ご飯の美味しさを完璧に消しています。
しかし、その中でも強烈な個性で自己主張するフリスク。
う~ん・・・。
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ウマい☆
ホント、死にそうなくらい美味しいです!
■三食目
ジレンさん、SWITCHさんからのリクエスト
【コーラーメン】

まず、コーラを沸騰させます。

それを、カップヌードルに注ぎます。

3分待てば出来上がり♪
わぁ簡単♪
簡単な上に高カロリーなので、ガリガリな僕達にはピッタリだね☆

見た目は至って普通のラーメンです。

んじゃ、いただきます。

おお!

ウマい☆
甘いけど、美味しかったです。
ホント、舌がとろけそうでした。
あと、頭痛がしました。
■四食目
蚊さんからのリクエスト
【完全に溶かしたクーリッシュ】

まず、クーリッシュを完全に溶かします。
それをグラスに注ぎます。

デザートですね。

ごく、ごく、ごく・・・。

ウマい!!!
今日一番の笑顔がでました。
先の3品に比べるとダントツで美味しかったです。
そんな感じで、第一回お空の下で食べるしねぇ?は終了です。
果たして、マッチーに食べられないモノはあるのか。
その答えを探るべく、企画はつづくのであった。
■SPECIAL THANKS
harryさん、まっつくん、はなさん、ハッカミさん、ヒロさん、小田島さん、低血圧夜型さん、
しげさん、hiroさん、秋さん、メビウス1さん、タカーキさん、syggさん、カロンさん、
junichiさん、ゆかさん、ゆき♪さん、かねごんさん、ケロさん、HN無かった人達、
みなさん、ありがとう御座いました。
昔日の己を訪ねて
※10/28の日記より抜粋
みなさんこんにちは、ゴウです。
先日、実家の大掃除をしましたところ、押入れからビデオテープが出てきました。
どうやら俺が中学生の頃に撮っていたビデオテープのようです。
懐かしく思って鑑賞したのですが、なかなか楽しそうな事をしていました昔の俺。
まずは下の写真をご覧下さい。
左が俺です(若い!!)
隣は当時よく遊んでいたもっくん。
青空と水中メガネがなんとも清清しいですね。
それでは動画をご覧下さい。
※動画です
パソコンやネット環境なんて何も無かった中学時代。
それなのにこんな意味不明動画を撮影する俺。
一体なんの為に撮影したのやら・・・。
ひとつ言える事は、
あの頃と今を比べて、やっている事が変わっていないって事ですかね。
中学から進歩無しですか??
火中の栗を拾う
※火中の栗を拾う
猿におだてられた猫が火の中の栗を拾い、大やけどしたという寓話に基づく、フランスの諺から。他人の利益のために危険を冒す事。 秋なので、づやと焚き火をしました。

秋なので、家の周りには栗がたくさん落ちていました。

とても美味しそうな栗が採れました。

焚き火に入れて、焼き栗にしました。

流れで、火中の栗を拾う事になりました。

※動画です。
やはり、ことわざ通りに火傷しました。
昔の人の言う事に間違いは無いのです。
季節はずれのスイカ割り
夏も終わり、秋風がススキを揺らす9月下旬。
づやとゴウは海に行ってきました。
目的はスイカ割りをするため。
今年の夏は海にも行けず、スイカ割りも出来なかったからね!
そういう訳で海にやって来たのですが・・・

誰もいない・・・。
さすが9月下旬・・・。
海は閑散としていて、人っ子一人見当たりません。
そんな中、黙々とスイカ割りの準備を進める2人。

づや

メロン
メロン?!
スイカはこの時期手に入らなかったので、泣く泣くメロンを買いました。
そういう訳で、実際にはメロン割りという、
なんとも風情の無いイベントになってしまいました・・・。
それでは、づやのメロン割り。
動画でどうぞ!

※動画です
以上、づやのメロン割りでした。
■おまけ
メイキング オブ メロン割り
今日はみなさんに、落とし穴の作り方をお教えします。

まず、穴を掘ります。

づやを落とす為なら重労働もなんのその。

づやがビックリするくらいの深さまで掘りましょう。

穴の上に流木を架けます。

そして、ブルーシートで覆います。

上から乾いた砂をかければ、落とし穴の完成です。
あとは、づやが穴に落ちるのを待つばかりです。
☆近くにメロンを置くと、甘い匂いに誘われてづやが集まってきます☆




見事成功です!!
みなさんも、づやを採集する時は、この方法でやってみよう☆

メロンは家に帰ってから食べました。
おしまい。
ボボボーボ・ボーボボ
こんにちは、みなさん。管理人のゴウです。
突然ですが、みなさんは少年ジャンプを読んでいますか?
俺はもう10年以上、毎週欠かさず読んでいます。
ワンピース、面白いですよね。
今回は、そんなジャンプを、どんな状況でも読み続ける猛者たちの紹介です。
まず一人目、ユウの登場です。
※動画です
逆さまになって腹筋運動をしながら、尚も読み続ける彼。
暗闇なので、灯りをともしながら読書に勤しんでいました。
二人目はづやの登場です。
下の画像を見て貰えれば分かるのですが、大変な事になっています。
※動画です
それでも、この危機的な状況の中、彼は必死に叫ぶのです。
「ボーボボがボーボー燃えてるよ!」 と・・・。
※ゴウの一口解説
ボボボーボ ボーボボは少年ジャンプにて連載中のギャグマンガです。
づやはそのマンガのタイトルボーボボと、本が燃えている効果音ボーボーをかけた
駄洒落を言ったんですね。
良い子のみんなは真似しないように。(特に駄洒落の方を)
ロックンローラーのプライド寿司バトル
※このネタはHUMPTY-DUMPTYのナオトさんが書いたものです。
こんにちは。ナオトです。
男のプライド寿司バトル というネタあります。
結構好きなネタのひとつなのですが、 ある日、バンドの練習中にメンバーが
ドラム: 「あたし、イクラやったらいくらでも食べられるわー。 」
ギター&ベース 「あ、俺らもイクラ大好きー。」
と言う会話をしてました。
どこかで聞いたことある内容の会話です。
さっそくヴォーカルの僕が企画しました。
ロックンローラーのプライド寿司バトル。
はい。もちろん パクリです。
こうして始まった寿司バトル。
目標は店のイクラを全部食べきる事です。
最初はイクラが大好きなメンバー全員(4人)が、順調にイクラを消費していきます。
店員さんも僕たちがイクラばかり食べていることに気づき
「イクラ足りなかったら握りますよー!!」
って言ってくれます。
(ちょっと恥ずかしいです。)
しかし、みなさんイクラ5皿目で飽きてきました。
普通に流れてくるウナギやシーチキンがめっさ旨そうです。
ギター 「なぁ、一皿でいいから、ウナギ食っていいかな・・・?」
愚問です。
もちろん却下です。
ここで挫折して、何がロックンローラーでしょう?
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・
・
・
・
・
・
結局みんなでイクラばかりを一人10皿。計40皿を平らげました。

その時点で腹いっぱいと言うわけではなく、イクラの塩っぽさ、そして偏った栄養事情に対して、
脳と体が拒否反応を示しているので、40皿で止めておきました。
そんな日曜日の昼の出来事でした。

ちなみに、この写真。
文章では〔40皿〕と言っているのに対して、写真の方は〔44皿〕写ってます。
何故でしょう。
その答えは、カメラマンとしてついて来た僕の姉貴に答えがあります。
彼女はイクラが苦手なので、我々がいイクラをむさぼる姿をずっと眺めていました。
しかし退屈になってきたのでしょう。
まず、彼女は流れてきたメロン(デザート)をいきなり手にしました。
そして、次に流れてきたフルーツポンチ(デザート)も手にしました。
そして次は黒ゴマプリン(デザート)
最後に抹茶プリン(デザート)
なぜか寿司屋に来て、デザートだけを食った姉貴の痕跡が40皿+4皿です。
もしかしたら、彼女にとっては
メロン(前菜)
フルーツポンチ(メインディッシュ1)
黒ゴマプリン(メインディッシュ2)
抹茶プリン(デザート)
だったのかも知れません。
【追記】
この文章を読んでいて、当サイトのメンバーとダブって仕方がなかったです。
イクラしか食べないマッチー。
ケーキしか食べないマッチー。
プリンしか食べないづや。
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どうやら、
読者と運営メンバーの思考回路は同じようです。
この文章を掲載するにあたり、執筆していただいたナオトさんに感謝いたします。
ありがとう御座いました。
害虫サバイバル
ボリボリ・・・ガリガリ・・・
少年は暗闇の中、必死に体中を掻き毟っていた。
かゆい・・・かゆいよぉ・・・
一体、誰なの? 僕をこんなに痒くしてるのは?
誰か・・・誰か、僕を助けて・・・
ガバツ! 悪夢にうなされて布団から飛び起きる。
寝ぼけながら時計に目を向けると、まだ午前6時過ぎ。
いつも昼の12時まで寝てる紳さんにとって早すぎる時間だ。
「くそっ! またあの夢か! ・・・。 いや、これは・・・」
ふと自分の体を見つめてみる。
「へへっ・・・どうやらこいつは夢なんかじゃ無い、か。」
体中にブツブツと湧き出た湿疹。そう、これは
害虫(むし)刺され
これはある暑い夏の日の出来事である。紳さんの部屋にはクーラーなんてない。
よって紳さんは夏の夜、寝るときは裸だ。それもただの裸ではない。
靴下のみ着用したスタイルだ。
異変が起きたのは裸で寝始めてから3日後。
体中に何者かによる無数の刺し傷が現れたのである。
初めのうちは蚊に刺された程度だと思っていた。
「これも立派な夏の風物詩、我慢しよう。」
そう自分に言い聞かせていた。
しかし、時間が経つにつれて刺される数も増え、それに伴う「かゆみ」はもはや
人智の範疇を大きく越えていた・・・
虫刺されは掻くと悪化する、なんて事は良く知っている。
しかし、掻かずにはいられないほど かゆい。かゆい。 かゆい。 かゆい。 好きだ。 かゆい。
皮膚が破れ、血が噴き出るくらい掻いても、この「かゆみ」はどうにもできない。
この害虫は蚊やダニといった一般的な虫ではない。
普通、蚊はこんなにたくさん刺さない。
それに蚊などの羽虫なら羽音でわかる。
さらにこの害虫はダニでもない。
ダニに刺された場合、刺し傷には2つの穴が残る。
しかし、刺し傷の穴は明らかに一つだった。
さらに、ダニに刺されたくらいではこんなに腫れない。
こんなにキミのことを想ったりしない。
キンチョールは撒いた。 バルサンも焚いた。
それでもヤツラは夜になると俺に攻撃して姿を消す。
ヤツラに対してあきらかな殺意を抱いた。
事件が起こってから一週間。
ヤツラとの接触までそんなに長い時間はかからなかった。
仕事を終えて帰宅。 いつものように疲れた体をひきずり部屋に入る。
今日も悪夢が始まるのか・・・憂鬱になりながら部屋の電気をつける。
部屋中を眺めてもなにも変化は無い。いつもの紳さんらしいチャーミングな間取りだ。
すると、急に靴下のゴムの辺りが痒くなってきた。パンツとかもそうだが、ゴムの部分は痒くなる事がある。
靴下を脱ごうと右足の靴下に手をかけた瞬間、俺は血の毛が引いた。
一匹、二匹、三匹・・・5,6,7・・・なんじゃこりゃ
もう片方の足も見ると、そこにも大量の小さな虫が群がっている。
すぐさま、靴下を脱いで放り投げてしまった。何匹かはすでに脚にしがみついてきた。
慌ててヤツラを手で払い落とすと、その中の一匹がピョン、と跳ねた。
非常に小さい。 体調は0.5~1ミリといったところか。素手でつかまえようとすると、消える。
瞬間移動をしている。 だが、そんなハズはない。
目で追えない速さでジャンプして、瞬間移動したかのように見えた。
ノミだ。
ノミ。 聞いたことがあるかも知れない。ピョンピョン跳ねる、あの虫だ。
これがそうなのか? 必死に捕まえようとするが難しい。
なんとか捕まえて、親指の腹と人差し指の先で軽く押しつぶす。
「殺った。」
そう安心しきって指を開く。 すると・・・
ピョン♪
人差し指の先から黒い小さなゴマのようなものが跳ねた。
体が小さすぎて、柔らかい肉で挟んだくらいでは致命傷は与えられなかった。
しかし、激しい怒りと殺意を抑えられず、夢中でヤツラを探す。見つけた。
再度チャレンジ。捕まえた。 今度は逃がさない。
ゆっくりと力をコントロールして両手の親指爪と爪の間に潜り込ませる。
一気に押しつぶすと、 プチ っと音を立て小さな感触が爪越しに伝わる。
報復攻撃と言うのはなんと気持ちが良いものだろうか。ブッシュ大統領の気持ちが良くわかる。
深い快感に陶酔しながら、ふと、我に返る。
ヤツラはどれくらいの軍勢でこの部屋に攻めてきたのか?
モコモコとした犬のぬいぐるみを手にとり、ヤツラを探す。
いた。 いっぱいいる。 立て篭もっている。体を小さく丸めて、スヤスヤと眠っている。
畳のわずかな隙間、タオルケットの繊維、およそ全ての衣類・・・
おそろしく膨大な数だ。 とても素手で殺しきれない。
それにまだ、ヤツラの性質も完全に理解できていない。
「こいつは、やべぇ。作戦会議が必要だ。」
こうして紳さんとノミ達との生き残りを懸けたサバイバルが始まったのであった・・・
とりあえず、ノミの知識を仕入れるために図書館へ。
本を読んでわかったこと。
・ノミは何度でも刺す。(蚊と違って腹具合に関係なく吸血)
・ノミは人間の吐く二酸化炭素に反応する。
・ノミの毒はかなり強い。
・かゆみは蚊のそれとは比べものにならない。
・刺されたら、長い間かゆみが消えない。
・ノミは積極的に住みかを探して移る。
さらに、生きた知恵袋(ゴウの祖母)にノミの死骸を見てもらうことに。
「婆ちゃん、見てくれ。ノミが出たんだ、俺の部屋に」
「何言ってるんだい、東京にノミなんていやしないよ。」
「じゃあ、これを見てくれ。」
ノミの死骸を手渡す。
「こんなのノミじゃないよ。ノミってのはもっと大きいんだよ。」
コレはノミじゃなかったのか・・・
でも、よく考えたらこの虫がノミかどうかなんてのは些細なこと。
重要なのは、どうすればこの害虫の被害から身を守れるか。
とりあえず、薬局へ。
『バルサン霧状タイプ ノミ用』
婆ちゃんが「ノミなんて東京にいない」と言う割には、こんなものが売ってました。
摩訶不思議ですね。
そんなこんなで戦闘準備完了。
部屋に戻ると、飽きもせずゴマみたいな虫がピョンピョン跳ねてます。
まずは、宣戦布告から。
「えー、諸君らに告ぐ。ただちにこの部屋から出て行きたまえ。さもなくば、攻撃をする。」
「ピョン」
ゴマみたいな虫が、ふくらはぎにしがみ付いてきた。
「繰り返す。ただちにこの部屋から出て行け。」
「チクッ。 チュ~」
食事の時間らしい。
8月19日 PM 2:30
~戦闘開始~
「急いで被害状況を確認しろ!」
「隊長、ふくらはぎ三等兵がやられました。毒です!!」
「くっ・・・奴はもう、助からん。モルヒネを打て。それから、本部に連絡だ!」
「まだ例の兵器の使用許可が降りないのですか?」
「まだ使用上の注意を読んでいる最中だ。」
「第3防衛ライン、突破されました。 来ます!」
ピョン
ピョンピョン
ピョンピョンピョンピョン
ピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョン
「もう、限界です! やつらが押し寄せてきました。」
「よし、本部の許可が降りた!! アレを使うぞ。全ての窓を閉じろ!」
部屋を密室にし、部屋の中央にバルサンをセット
「セーフティ解除! カウントダウン、はいります」
3
2
1
プシューーーーー!!
勢いよく白い霧状のモノがバルサンから噴出された。
「総員、退避!」
同日 PM 2:31
~戦闘終了~
百年戦争、7日間戦争につぐ伝説の戦争。 1分間戦争。
ここにその幕を閉じる。
45分後、部屋に戻り大掃除。
掃除機をかけ、布団、衣類、ぬいぐるみ、全て繊維製品を洗濯する。
この思い出も、体の刺され傷と共にいつかは消えてゆくのだろう・・・
こうして紳さんの部屋に再び平穏が訪れたのでした。
このサイトをご覧になっている、あなた。
あなたの家にもいつか、訪れるかもしれませんよ・・・・・・・
小さな悪魔が、ね・・・・・・
終わり。
俺より強い奴に会いに行く2

世界最強の男になる為に、世界中を旅している空手家だ。
今回俺がやってきた場所はインド。
この国に、最強のヨガマスターがいると聞いてやって来たんだ。
いた!
彼に間違いない!
彼こそが、ヨガマスターだ!!
ヨガマスター ゴウ
さあ!血沸き肉踊る戦いの始まりだ!!!


ドンッ!!
ユウの正拳突きがヒットォォォ!!!

昇龍~拳~!!!!
イケる!
このままいけば、勝てる!!!
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!?



ゴウのヨガフレイムが
ヒットォォォォ!!!!

こうして、今回も負けてしまったユウ・・・。
最強への道のりはまだまだ続く。
空を自由に飛びたいな
人類は太古の昔から大空を自由に飛ぶ事を夢見てきました。
そして僕らは子供の頃、漫画の中で自由に空を飛ぶキャラクターたちに憧れていました。
タケコプターで飛ぶドラえもん。
舞空術で空を飛ぶ孫悟空。
マントをつけて飛ぶアンパンマンやスーパーマン。
あんな風に空を飛べたらいいのにな、といつも思っていました。
でも、上記の方法では実際には飛べない事。
幼心にもそれは理解できました。
しかし、そんなマンガキャラクター達の飛行方法の中で、
コレだったらいけるんじゃねぇ?と思われるモノが一つだけありました。
そうです。
最近映画にもなった人気漫画。
忍者ハットリくんです。

彼の飛行方法はいたってシンプル。
風呂敷?の様な物を広げて、ムササビの様に滑空するだけ。
これなら・・・出来る!!!
と、いうわけでやってみました。
というか、兄の権限を使ってユウに無理矢理やらせました。
※動画です。
あれ??
おかしいな??
文献(忍者ハットリくん)によると、飛べるはずなんだけど・・・。
変態たちの流しそうめん
「夏といえば流しそうめん!今年は絶対やろう!」
すべてはこの一言から始まった。
で、流しそうめんに必要なモノを考えてみました。
・そうめん
・そうめんを流す竹
・水
う~ん。
そうめんと水はなんとでもなるのですが、竹が問題です。
俺達の地元は豪雪地帯なので、竹が生えていないのです。
「困ったなあ・・・。」
「竹なんて生えてないもんなあ~」
「てか、竹を手に入れても、割って台にするのとか面倒だよね。」
「普通にそうめん食べようぜ~」 (ハルキ)
なんだか色々考えると面倒なので、来ちゃいました。
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川に。
誰かが、「川で直接流せばいいじゃない」って言ったのが原因です。

ハッピを着たづやがそうめんを流す係り、ゴウは撮影係、他は食べる係りになりました。
てか、紳さんはすでに裸です。
そしてハルキはスーツ姿・・・、さすが企業戦士!
さあ、いよいよ流しそうめん大会の始まりです!
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つっこみ所が多すぎる!
えっと、まず、ハルキはなんでスーツなんだよ!!
周りから浮いてるだろ!!
いや、そうじゃなくて・・・!!!
なんで紳さん、ナタク、マッチーは全裸なんだよ!!!!
捕まるから!!
警察が来たら、間違いなく逮捕だから!!!!
ひ~!!!!!
※動画です。
てな感じで、流しそうめん大会は無事終了しました。
ホント、山奥でやったので楽しかったです。
■ おまけ
流されるマッチーとナタク
紳さん&マッチーの変態コンビ
俺より強い奴に会いに行く

やあ、みんな初めまして!
俺の名前はユウ。
俺の目標は世界最強の空手家になる事。
だから俺は、俺より強い奴を求めて流浪の旅を続けている。
そんな俺が今いる場所はロシア。
この国には、ロシアの赤きサイクロンと呼ばれる男がいるらしい・・・。
俺は最強の男になる為に、その男を必ず倒す!
いた!
間違いない・・・。
アレがロシアの赤きサイクロンだ!!
ロシアの赤きサイクロン、ハルキ

さあ!血沸き肉踊る戦いの始まりだ!!!
バシッ!!
ユウの上段蹴りがヒットォォォォォ!

ドンッ!!!
ユウの正拳突きがヒットォォォォォ!!!
このまま行けば・・・勝てる!!!
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こ、これは!!!







ハルキのスクリューパイルドライバーが
ヒットォォォォォォォォォ!!
勝利のポーズ(何かが違う・・・。)

ユウの最強への挑戦はまだまだ続く・・・。
いろはにほへと・オリジナル
ある日、暇を持て余した紳さんとマッチーが考え出した言葉遊び。
それは、二人の想像を遥かに超える人たちに受け入れられた。(6人ぐらい)
『あ』から『ん』までの46文字を一回ずつ使い、文章を作るこの遊びは、
一見すると難しそうに思えるが、意外と簡単に作れる。
限られた文字だけで文章を作る。
時におかしく、時に真面目に。
そして少々のエロを織り込んで・・・。
ルールは簡単。
・『あ』から『ん』までの46文字を必ず1回ずつ使って文章を作る。
・『がぎぐ』や『ゃゅょっ』などは使わない。
これだけです。
それでは、これまでに発表された作品を紹介しましょう。

紳さんとマッチーの作品。
記念すべき第一作目。
なんだか幻想的でカッコイイ!

須桐さんの作品。
とても上手くまとまった文章。
素晴らしい作品です。

こちらも須桐さんの作品。
ステキな事に、文中に「お空の下」を入れてくれてます。
うーん、いい!

ゴウの作品。
信じられないくらいに下品。
恥ずかしい・・・。

Crimeさんの作品。
紳さん曰く

>さすが作家なだけあって、他の暇人とは一味違いますね。
>「夢さえ見れなくなった私は、君を愛し続ける事以外、何も無い」
>そういう意味の詩ですね。
だそうです。

オリーさんの作品。
「セフレを隣村へ」がかなりウケました。
紳さん曰く

>さすが夢本屋なだけあって他の暇人とは一味違いますね。
>「君の異常な性癖にはウンザリだが、他言は絶対にしない」
>「よろしこ」
>ドリームブックショップの店長ワタヌキはセフレを隣村に収めた。
>これは年貢であり、献上品でもあるが、セフレへの愛でもある。
>そういう意味の詩ですね。
だそうです。

こちらもオリーさんの作品。
またしても夢本屋の登場です。
船上でヘソを出して迷う夢本屋。
意外な事実、朝は無理。

なちゅらるさんの作品。
無理と思った割には作れてます。
そうだ!犬を拭こうぞ!

ふろむさんの作品。
なんだか激しい展開です。
夜道へ潜む由利江が怖いと思いました。
さぁ、みなさんも暇な時に「いろオリ」に挑戦してみよう!
ティッシュ配り返し!
こんにちは。紳さんです。
ある日、僕は繁華街を歩いていました。
そこは人の往来も激しく、僕みたいな田舎者には、とても歩きにくい場所でした。
人が多いというのも、ひとつの原因なのですが、
なにより困ったのは、ティッシュ配りをしている人が沢山いる、という事です。
もともと弱気で、NOと言えない僕は、その繁華街を歩くだけで
両手に抱えきれないくらい、ティッシュを貰ってしまうのです。
僕は、ほとほと困り果てていました。
その時、僕の脳裏に素晴らしいアイディアが浮かんだのです。
「そうだ・・・貰ったティッシュは・・・返せばいいじゃないか!!!」
我ながら名案です。貰ってばかりでは、ティッシュはどんどん増えていきます。
貰った愛(ティッシュ)は、誰かに分けてあげないと!!!
と、いうわけで、やってみました。
~解説~

お姉さん 「どうぞ~」

紳さん 「ありがとう。じゃ、コレ・・・僕からの気持ちです。」

お姉さん 「あ、結構ですぅ~」
・
・
・
・
断られました。
なんだよぅ・・・。
なんなんだよぅ・・・。
どうやら、お姉さんに僕の愛は届かなかったようです。
しかし、そんな事で僕は挫けません。
※動画です。
~解説~

おばさん 「どうぞ~。」

紳さん 「あ、じゃあ僕からも・・・」

おばさん 「・・・・・・・・・・。」
・
・
・
・
・
・
・
貰ってくれました!!!
どうやら僕の愛は、年配の方へと届く確率が高い様です。
街で、断りきれずにティッシュを貰ってしまい、困っているアナタ。
今度からはこの方法で、ティッシュの数を減らせますよ。
是非お試しくださいね。
酢こんぶを食べよう!
すべては、彼のこの一言から始まった・・・。
「俺、酢こんぶ嫌いなんだよね~」
無類の酢こんぶ好きのゴウにとって、この発言は許せなかった。
ゴウは発言の撤回を求めたが、づやは応じない。
仕方が無いので、ゴウはづやを拉致って、酢こんぶを食べさせる事に。
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※動画です
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・
意味がわかりません。
もう、自分たちでも何がしたいんだか・・・。
生き埋め

やぁみんな、こんにちは、マッチーです。
今日は、皆様にイリュージョン(黒魔術)をお見せします。
づや
まず、づやが俺の為に穴を掘ります。
マッチー in the 穴
次に俺がそこに入ります。

続いて、上から土をかけていきます。

もう、この時点で身動きがとれませんでした。
づや、確認中
埋まり具合は最高です。

もう、ここまで来ると、道具無しでは呼吸もできません。
これで放置されたら 死 確定です。
要塞マッチー
なにも見えません。聞こえません。
土葬ってこんな感じなのでしょうね。
※動画です
※動画です
もう、演技とかが微妙すぎて、全体的にぐだぐだですね。
記念撮影
砂でヒゲが出来ています。
これもイリュージョン(黒魔法)です。

砂を洗い落とす俺。
以上です。ぐだぐだですね。
必殺!デンプシーロール!!
みなさんはデンプシーロールという技をご存知でしょうか?
『はじめの一歩』というボクシング漫画を読まれている方は知っているでしょう。
『はじめの一歩』の主人公、幕ノ内一歩が得意とするボクシングの技です。

デンプシーロール
∞を描くように上半身を左右に振り、一気に殴りかかる必殺技。
それがデンプシーロール。

デンプシーロール
しかし、この技を使うには強靭な足腰が必要で、常人には真似は出来ない・・・
そう思われていました。
しかし、いたのです。
デンプシーロールを使える男が当サイトに!!!
・
・
・
・
・
・
・
・
・

そう。づやです。
この男、貧相な見掛けによらず、とんでもない男でして。
曰く、地上最強の生物。
曰く、狂える暴凶星。
曰く、裸でガンを持つ男。
そういうわけで、づやにデンプシーロールをやってもらいました。
動画でお楽しみ下さい。

以上です。
【動画をご覧になれなかった方へ】
別に見れなくても問題ないです。
たいした事はしてません。
づやが、真昼間から道端でメロンソーダを一気飲みしてるだけです。





頭をブンブン振りながら。
ただそれだけです。
VIKI
こんにちは紳さんです。

こないだ、隣に住んでるオジサンから、ぬいぐるみをもらいました。
オジサン曰く、
「こないだのビデオ(アダルト)のお礼だ。あんちゃん、こういうの好きだろ」
とのことです。
そうです、紳さんはぬいぐるみが大好きなのです。
部屋にはいっぱいクマのぷ~さんのぬいぐるみがあります。
そう、紳さんは無類のぬいぐるみ好きなのです。

もし寝る時に、「大きなぬいぐるみ」と「全裸の藤本美貴」、
どちらか好きな方が添い寝してくれるとしたら、
間違いなく全裸のミキティを選びます。(選ぶだけでは済まされない)
そんなわけで今回、このぬいぐるみをもらいました。

・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・

ありえない。
可愛くない。
可愛くない上にピンクの服きてる。

ヴィキ。
発音しづらい。
意味がわからん。
藤本ヴィキか。
ヴィキティなのか。

なんだろう、カバなのかな?
なんで舌が出てるんだろ?
てゆーか、目が埋まりすぎ!
でも、こっちを見てる気がする。
虫っぽい臭いがする。
すげぇ捨てたいんだけど、オジサンの行為を無碍にはできないし・・・。
とりあえず、新しい仲間ができたとさ。
おしまい
波乗り紳さん
これは、夢を諦めてしまった全ての大人達に送る、感動の物語である。
「はあ・・・またリストラだよ・・・」

4月。
春になったとはいえ、海岸を吹き抜ける風はまだ冷たい。
勤めていた会社を解雇され、再就職も決まらない僕はひとり落ち込んでいた。
「もう、死のうかな・・・」
そんな馬鹿な考えが頭をよぎる。
大好きな海の風に吹かれれば、少しは気が紛れると思って海まで来た。
しかし、人気の無い春の海が僕の心を一層と悲しくさせた。
「はぁ・・・生きていても、良い事なんて何もないや・・・」
そう、ひとり呟いた時だった。

「紳さん、顔を上げて!元気を出して!」

「き、君は!!」
そう。それは3年前に別れた彼女であった。
誰よりも僕の事を理解してくれていた彼女。
その彼女が今、僕の目の前にいる。

「コレ、忘れ物。」
「あの頃の紳さんは輝いてたわ!もう一度・・・夢を追いかけてよ!!」

「こ、これは・・・僕があの頃夢中になっていたサーフィン・・・!」
いつの間にか、やらなくなってしまったけれど・・・
そうだ・・・!
そうだったんだ!!!
今の僕に足りないモノ・・・それは、夢を追いかける情熱!!!

「ありがとう・・・君のおかげで目が覚めたよ。」
「もう一度・・・あの波に乗ってくる!!!」

「アイリーーーーーン!!!!!」

※動画です。
~解説~

「アイリーーーーーーン!!!!!!」
僕は、あの頃の気持ちを思い出していた。
もう、怖いものなんて何も無い。
簡単な事。
ただ、夢中になって走ればいいんだ!!

「ああっっ!!」

バッシャーーーン!!
~紳さん心の詩~
転んだっていいじゃないか。
落ち込む日もあるけれど、
悲しくなる日もあるけれど、
それでも前を向いて走って行こう。
転んだっていいじゃないか。
それが人生なのだから・・・。
人文字をやってみよう!
皇居にて、人文字をやってみました。
メンバーはこの4人。

左から、ゴウ、紳さん、ハルキ、ナタクです。
それではどうぞ!
A 紳さんがかなり頑張ってます。
B コレも紳さんが頑張ってます。
C きびしぃぃぃ。
D ハイ。簡単です。
E 紳さんが辛いポーズ。
F デブハルキは常に下なのです。
G 紳さんのポーズを考えるのが大変だった。
H 楽勝。
I ハルキすでに汗だく。
J ナタクがやっと参加。
K 微妙。
L ナタクが楽。
M 紳さん頑張れ。
N 紳さん、もっと頑張れ。(逆立ちの必要ないけど)
O 紳さん、もっともっと頑張れ。
P こうするしか無かったんだ・・・。
Q こうするしか無かったんだ・・・(2回目)
R ナタクが絶妙な所で止まってます。
S 紳さんの股間がああぁぁぁぁぁぁふぉぉおぉ!!!
T アルゼンチン・バック・ブリーカァァァ!
U そろそろ皆、疲れてます。
V あーだりいっつーの。
W うちら、今年で22歳になるのにな・・・
X あのカップル、俺らの事バカにした目で見てたぞ!?
Y ムカツクなあ!がっぺムカツクなあ。
Z でも俺たちに出来る事なんて人文字くらいだからな・・・
かなり疲れました。
このあと、ひらがなにも挑戦しようかって話になったんですが、
少し考えてやめました。
『ね』とか『あ』とか『た』とか無理だよ・・・。
地獄の滝行
「そうだ・・・滝に打たれに行こう!」
2002年の10月某日。俺は何故だか急にそう思いたった。
長野の短い夏はとうに終わりを告げ、吹く風は秋の気配を運んでいる が、
思い立ったら即決行。
そんな俺の信念のもと、いつものように呼び出されるメンバー。
ハルキ、紳さん、マッチー、づや。




マッチー以外は明らかにやる気がない。
というか皆はっきりと拒絶反応を示している。
「なんだよ滝行って!」
「絶対イヤだよ!」
「てか今10月だよ!?」
うるさい奴らです。
しかしそうは言いながらも皆ちゃんと水着持参で集まってくれています。
みんな滝行が大好きなんじゃん。
かくして、俺の思いつきだけで急遽開催されたこの企画。
車はメンバーを乗せて一路、新潟へ。
~~~~~~~~~~~~
新潟県のとある山奥。この山奥に、今回滝行をする滝がある。
駐車場から登山道を歩くこと30分。深い谷間にその滝はありました。
【惣滝(そうたき)】

落差85m!!
※動画です。
もう・・・なんというか、大きすぎます。
ビデオを撮っている位置はかなり離れているのですが、水しぶきがガンガン飛んできます。
おかげでカメラのレンズが水滴だらけ。しかも、滝がフレームに収まりきりません。
それぐらいの滝です。
一同、戦闘服(水着)に着替えて滝に向かいます。
寒い。
季節は10月。
標高は1300m。
やっている行為→水浴び。
なんて言うかですね・・・当然なんですが滝に近づくにつれ、水しぶきが尋常じゃないんですよ。
息をすると、肺に水が入るような・・・滝にうたれる前なのにすでに全員びしょ濡れ。
寒い。ただただ寒い。
でも、それと反比例するかの様に上がる俺たちのテンション。
「ひょ~!!すっげえ!!すっげえ!!」
「チョー気持ちいい!チョー気持ちいい!!」
「やっべ!全然寒くねえ!!全然寒くねえ!!!」
みんな頭のネジが一本飛んでしまったようです。
こうなると後は勢いに任せて滝に打たれるだけ。
奇声を上げながら滝に突入していきます。
!

「痛ってええええ!!」
激しい痛みが体を襲ってきました。
例えるなら、『水滴が散弾銃のように・・・』と云った感じ。
水ってこんなに硬くなるんだぁ・・・と。
しかし、不思議なもので暫くするとこの痛みにも慣れ、
なんとか滝行をすることが出来るように。
拝む五人。
頭からこれだけ勢いよく水をかぶっていると
不思議な事にだんだんと気持ちよくなっていきます。
もう寒さも気にならなくなりました。死ぬ一歩手前だったのかな?
余裕のピース
※こちらは動画です。
ひととおり滝行を楽しんだ俺たちは、唇も青くなりはじめたので
引き上げる事にしました。
滝に打たれて何かを悟ったハルキ氏。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この後、滝のすぐ近くから温泉が沸いているのを発見したので浸かることに。
冷え切った体には温泉が一番です、が
この温泉、お湯が沸いているだけで湯船が無い。
仕方なく湯船を作る紳さんとづや。
なんとも覇気を感じない二人。
だらだらと石を積む姿は賽の河原の餓鬼の様。
湯船なんて作ってらんねぇよ!
優雅に打たせ湯を楽しむ俺とマッチー。
お湯は多少ぬるめだが、冷えた体には丁度いい。
微妙な湯船に浸かるハルキと紳さん。
20センチほどの深さの湯船に必死で浸かる二人。
なんとも野趣溢れる温泉でした。
こうして疲れを癒した一行は、滝行をやり遂げたという満足感を抱いて家路についたのでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
初めはあんなに嫌がっていた皆も、帰る頃には
「一生の思い出になったよ。」
「最高だった。」
「やっぱりゴウの企画は素晴らしいぜ!」
「ありがとう、ゴウ!バンザーイ。」
と、言ったとか言わなかったとか・・・。
地獄の寒中水泳
YO!みんな元気かい?
俺はづやだぜ!
今日はみんなに最高にCOOLでHOTな寒中水泳SHOWを見せてやるぜ!
とりあえず、俺は今こんな感じだ!
水辺にて
水温は6℃。
気温はなんと2℃だ!
雪も舞っているぜ!
だが、こんなモンじゃあ俺の熱いHeartは冷やせないぜ!
OK、ブラザー。じゃあ次の画像を見てくれよ!

この紐か?
これは俺の導火線だ!
なーに、ちょっと灯油が染み込んでいるだけだ!
これで俺は、風のように速く走れるはずだ!
オーケイ、オーケイ、そう焦るなよ。
じゃあ動画を載せるから見てくれ!
心臓の弱いヤツはクリックしちゃ駄目だぜ?
Here we go!
※動画です
どうだったかな?
自分を極限まで追い込めば、記録ってのはいつでも破れるもんなんだぜ?
じゃあ、動画を見れなかった人の為にも解説いくぜ!
着火。
心の導火線にもサクッと着火だ!
思った以上に火は強力だったぜ!

スタートだ!!

風のように走るぜ!

コレが「尻に火が付く」ってやつだ!

当然だが水は冷たいぜ!

だが、そんな事はお構い無しだ!
それがロックな生き方だろ!?

派手に転んだぜ!!

なんども言うが、気温は2℃、水温は6℃だ!!

だが俺は無傷だ!不死身だからな!
オーライ、オーライ
どうだったかな?俺の走りは?
最高にCOOLだったろ?
良い子のみんなは真似しちゃ駄目だぜ?
次の俺の活躍にも期待しててくれよな!
アディオス、アミーゴ!!
アワビとバナナの話
みなさんアワビは好きですか?

こんにちは。 紳さんです。
今回の話は僕が思わず言ってしまった言い間違いの話です。
以前、夏休みに四国旅行へ行った時の事です。
長い道のりを超えて淡路に着いた一行は、ノドの乾きを癒すためにコンビニに寄りました。
うだるような暑さの中、みんな我先にとコンビニの中に入ります。
すると中には一枚の張り紙が。
「あわじビ~ル 600円」
どうやら淡路の地ビールのようです。
コンビニで地ビールの販売をするなんてなかなか素敵だと思いました。
しかし、何を思ったのか僕はそれを「あわじビ~ル」と素直に読むことができず、大声で叫びました。
「なぁなぁ、あわびじ~るだって!!」
叫んだ後に僕は、仲間達の冷たい視線を感じ自分の過ちに気付きました。
「じ」と「ビ」を入れ替えて呼んでしまいました。
これでは「あわび汁」になってしまいます。
しかし、なぜかハルキだけは爆笑しています。
彼はアワビの話を聞くだけで、いつも大爆笑です。
前にもこんな事がありました。
ハルキとディナーを食べに中華料理屋に行った時のこと。
楽しく注文した料理を食べていると話題はいつのまにか
バナナの話に。
なぜバナナの話になったのかは覚えていませんが、かなり真剣にバナナについて語り合いました。
しかし、バナナの話で盛り上がった頃、僕はまたしても意味不明な言葉を発してしまいます。
「そういや、アワビとバナナって同じ仲間なのかな?」
ハルキはまたも大爆笑しています。しかし、僕は彼の爆笑の理由がわかりません。
そんな彼が僕に教えてくれました。
「紳さん、バナナの仲間なのはアワビじゃなくてアケビだよ。」
おお!そうか! 「アワビ」と「アケビ」、似ています。
僕の記憶はこの二つの言葉を勘違いしていたようです。
それにしても彼は、ただの言い間違いでなぜこんなにも爆笑するのでしょう?
とにかく、言い間違いに気付いた僕はとっさにフォローしようとしました。
「あ、ゴメン。 俺、いっつもアワビの事ばっかり考えてるから・・・」
フォロー、大・失・敗。
ハルキくんは狂ったように笑いが止まりません。
言葉の不思議というヤツでしょうか?
確かに僕のフォローも変なのですが、ここまで笑われると腹が立ちます。
なぜ彼は「アワビ」というキーワードで大爆笑するのでしょうか?
どうして「アワビ」にこんなにも過剰に反応するのか、
全く理解できません。
そういえば僕は貧乏なので、あわびを食べたことがありません。
ハルキはいつも「アワビは生が一番だね。」と言っています。
僕も早く大人になって、沢山アワビを食べたいです。
うるう年の妖精

こんにちは、あなたの紳さんです。
2004年2月29日、僕は不思議な体験をしました。
2月の29日といえば4年に一度しか無い閏年の日。
紳さんはその日、いつもどおりバイトに励んでおりました。
そこに、一本の電話が。
友達からでした。
「もしもし、紳さん? 今、紳さんの部屋に行ったら知らないおじさんが寝てたよ。」
「え? なに? どーゆーこと?」
「紳さんの部屋のコタツで、変なおじさんが寝てるんだよ。」
アクシデント発生。
基本的に僕はいつも部屋にカギはしません。
もちろん、アパートには知らない人が沢山いますが、カギはしません。
友達がいつ来るか分からないので、部屋のカギは開けたままなのです。
でも、今回みたいなケースは初めてなので、焦ります。
変なおじさんって誰だ?志村けんか!?
バイト中だが、とりあえず一旦、帰ることに。
部屋に戻ると、なるほど確かに変なおじさんが寝てました。
残念、志村じゃなかった。
なにか盗られた様子も無いので、ひとまず安心。
「おじさん! おじさん、起きて!」
おじさんの体を揺すって起こします。
「ん・・・う・・・うあぁ・・・」
おじさん、ビックリして起きる。
「おじさん、ここは俺の部屋だよ。勝手に入られると困るし、出てってもらえる?」
「・・・・・・。」
おじさん、また寝始める。
プチッ (僕の中で何かがキレる音)
「警察、呼びますよ?」
さらにおじさんを揺すって起こす。おじさん、起き上がる。
「・・・・・・。すいませんね。」
やっと口を開いた。そこで僕は初めておじさんの顔を見た。
顔面、アザだらけだ。左手が包帯でグルグル巻きになっている。
ケンカでもしてきたのだろうか?
「おじさん、どうしたの? ケガしてるじゃん。」
「・・・・・・・。」
「おじさん、帰るとこ無いの?」
「・・・・・・。」
「そっか・・・幻獣界も大変なんだね。」
僕の考えでは、このおじさん、4年に一回、閏年の日に現れる妖精と判断。
来る途中、傷を負い、この部屋に避難してきたようだ。
「おじさん、ダンボール一緒に探してあげるよ。」
と言いつつ、写真をパチリ。 ネタにするのに画像は必要ですからね。
閏年の妖精さん
・・・・・・すると、おじさんが怒り出しました。
「おい、なんで写真とるんだよ」
「え・・・!?」
予想外の反撃にビビる紳さん。
「なんで勝手に写真とるんだよ」
「う・・・てゆーか、なんであんた、人の部屋に勝手に入るの?」
こっちも反撃。
「ここは昔、俺の部屋だったんだ。」
だからなんですか!?
どうやらこの妖精さん、馬鹿のようです。
「今はちゃんと俺が借りた部屋になってます。おじさんはもう、出てったんでしょう?」
「・・・・・・・。すいませんね。」
「すいませんとかじゃなくて、出てってください。」
おじさん、ゆっくり起き上がって身支度を始める。
「おじさん、もし他の人だったら警察呼ばれたかも知れないよ。」
「・・・・・。えらい、迷惑かけましたね。」
「おじさん、元気でね。 そこの商店街でダンボール探して寝なよ。」
「・・・・・・。」
「仲間の幻獣たちもたくさん寝てるよ。」
「・・・・・・。ありがとう。」
そう言い残しておじさんは静かに去って行った。
その背中がすごく寂しそうで印象的だった。
~紳さん 心の詩~
失業率も高く、大変な不況を迎えている昨今の日本
このような妖精達を守るべきは一体、誰なのであろうか
江角マキコの言うとおり、年金を納めなさい皆の衆
その前に、江角マキコは年金未納者
ああ、世の中の不条理が寒風と共に切に染み入る
ホームレスにはなりたくねぇ
チェルノブイリにはいきたくねぇ
あの娘とキスがしたいだけ
江角マキコとキスがしたいだけ・・・・・・・
うん。
今日も紳さんの心の中は
乱れに乱れております。
回転寿司ゴチバトル
正月に帰省した時に、回転寿司を食べる事になりました。
人数は6人。
ゴウ、ハルキ、ナタク、マッチー、づや、タケトシ。
「ただ食べるだけじゃつまらない」
との理由により、回転寿司ゴチバトルの開催が決定しました。
ルールは簡単。
3対3のチーム戦で、食べた皿の枚数が少ないチームが支払いをする
と、いったもの。
それではチーム紹介。
チーム・ゴウ
左から
小食だが、ウニなら何皿でも食べられるゴウ。
貝類なら任せておけ!ナタク。
イクラならいくらでも食べられるぜ!マッチー。
マッチーは個人優勝も狙っています。
チーム・ハルキ
左から
意地っぱりだけに誰にも負けない、づや
特別参加のタケトシはどこまで頑張れるのか。
デブはいっぱい食って当たり前だ!ハルキ。
こうして今回も始まった寿司バトル。
今回は支払いが懸かっているだけに、みんな真剣です。
黙々と寿司を食べる男6人。
みな自分の好物ばかりを注文していきます。
「すいません、ウニ8皿ください」
「ホタテ10皿ね~」
「サラダも10皿よろしく!」
「イクラも10皿頼むわ~」
やはり好きなネタなら箸も進みます。
普段は6~8皿位しか食べられない俺も軽く10皿を越えました。
終始ホタテを食べるナタク氏。
しかし、15皿を越えた辺りから、皆のペースが落ちてきました。
目の前に広がる寿司が、もはや苦痛以外の何者でも無くなってきたのです。
そんな中一向にペースが落ちないデブハルキ。
サラダ追加4皿。
さすがデブです。よく食べます。しかもサラダばかり。
俺は20皿食べて、変なモノが口から生まれそうになったのでギブアップしました。
ナタクも21皿でストップ。
タケトシは22皿まで頑張りました。
予想通り、この3人は早々にギブアップ。
それでも、普段の3倍は食べました。
レースはここから佳境に入って行きます。
マッチーは苦しみながも色々なネタを食べて、着実に枚数を増やしていきます。
ハルキは変わらずにサラダばかり食べています。
づやは20皿を越えた辺りから趣向を変えてきました。
「そろそろデザートにするか。俺ケーキならいくらでも食えるし」
美味しそうにケーキを食べるづや。
ケーキを6皿も食べたづや。化け物です。
マッチーも負けじとケーキを食べますが、づやは絶えずマッチーの一枚多い状態をキープ。
マッチーが一皿取ると、づやもすかさず一皿取ります。
意地と意地のぶつかり合い。
これには流石にマッチーの心も折れたようで降参しました。
結局づやは26皿食べて個人優勝に輝きました。
余裕の笑顔
結局6人で130枚ほど食べました。
屈むと胃から寿司が逆流しそうなくらい食べたのはコレが初めて。
すごい量の皿。
ちなみにお会計は15000円ほどでした。
支払いは・・・
ゴウ・チームでした~。
一人5000円・・・ありえない・・
回転寿司で5000円も払うなんて・・・
これなら、それなりの寿司屋で特上が食べれたなぁ・・・。
そんな事を考えながら、敗者は家路につくのでした。
男のプライド寿司バトル

こんにちは。紳さんです。皆さんはこんな言葉をご存知ですか?
男に二言は無い・・・
今回はそんなお話をしようと思います。
僕には小学校の頃からの親友がいます。彼の名前はマッチー。
幼少の頃から二人で野原を駆けまわり、時には危険な遊びもしたりしました。
いわば共に男を磨いた仲です。
月日は流れ、一緒に遊んだりする回数こそ減りましたが、
互いの絆はけして弱くなることはありませんでした。
ある日、僕が久しぶりマッチーを誘って回転寿司を食べに行きました。
ちなみに二人ともボケキャラなので、ツッコミとしてハルキも連れて行きました。
さて、店に入り女の店員さんに席を案内された僕達は、
くだらない会話を交えながらも目の前のレールをゆっくりと流れる寿司に手を伸ばします。
これから始まる悪夢も知らずに・・・
僕はまず大好きなアナゴを取りました。
マサミチは大好きなイクラを取りました。
ハルキはこの店にアワビが無いコトを知り、いささか不機嫌です。
そんなハルキを横目に、僕とマサミチは寿司を口に運びます。
紳 「ああ~。うめぇ、俺、アナゴだったらいくらでも食えそうだよ。」
マッチー 「ああ、俺もイクラだったらいくらでも食えるぜ。」
ハルキ 「・・・・・・・。」
紳 「俺、今日この店のアナゴ全部食う!」
マッチー 「ああ、俺も流れて来たイクラ全部食うぜ!」
ハルキ 「ええぇ~!?(笑)」
そんなこんなで始まった回転寿司バトル。
男に二言はありません。
次々に流れてくるアナゴとイクラ。
意地になってそれを止める僕とマッチー。
SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)の若林君でも、これほどのナイスセービングは不可能でしょう。
しかし、だんだんお腹もいっぱいになります。
さっきまで小川のせせらぎ程度に感じたレールの流れも
今や氾濫したアマゾン川の如く感じられます。
さらに、僕達の下流では
アナゴとイクラの大飢饉が発生。
下流のお客さん達は次々にアナゴやイクラを店員さんに注文しています。
だけど、そんな光景を見かけるたびに、
僕達の心は満たされていきます。
紳 「うわぁ~、また来たよアナゴ。これで8皿目・・・」
マッチー 「さっきからイクラばっかり流れてる気がする。」
ハルキ 「俺なにか注文しようかな。」
紳「あ、ついでにアナゴも注文して。足りないから。」
マサミチ「ちょっと待った、イクラも全然、足りない。」
もちろん、ウソです。二人のお腹は
通常ならありえない量のアナゴやイクラでいっぱい。
もはや、成人男性のアナゴとイクラの平均年間消費量を越えているかもしれません。
好きと言っても限度があります。さすがに僕達の食欲も限界です。
だけど僕らはくじけません。
そろそろ、この店のアナゴとイクラも無くなっていい頃です。
しかし、現実とは残酷なものでした・・・。
ハルキ 「・・・!! アナゴとイクラが4枚連続で流れてきた!!(笑)」
顔を見合わせる僕とマッチー。
そう、寿司の神様は僕達を掌で弄んでいたのです。
しかし、男に二言はありません。
とりあえず僕達は
全部とってから考える事にしました。
その頃、下流ではアナゴやイクラの注文が殺到。
そして僕達の目の前のテーブルは
もはや見たくもないような食べ物で埋め尽くされています。
いっそ下流で飢えに苦しむ子供たちに分けてあげたいくらいです。
この店の厨房では、何故あんなに大量に流しているイクラやアナゴが注文されるのか
さぞ不思議に思っている事でしょう。
しかし、僕たちはそんな事を考えるだけで、
不思議と食欲が湧いてくるのです。
結局、3人で60皿近くの寿司をたいらげました。
しかも、その大半がアナゴとイクラ。
食べすぎで苦しみ悶える二人の男。
これを読んでるあなた、自分が男だと思ったなら二言は無いように・・・
責任感のある立派な男になりたいものですね。
すし屋シゲノブ

こんにちは。あなたの紳さんです。
今日は僕が体験した寿司屋のお話です。
ある日、僕はゴウと回転寿司に行きました。
店に入ると、リストラされたサラリーマンの様な風貌の職人さんが寿司を握っています。
神田シゲノブ 54歳(仮名)
だらしなく伸びたヒゲ、やる気の無い顔。まさしくシゲノブといった感じ。どんなだ
僕はとりあえずシゲノブに話しかけました。
「今日のおすすめは何ですか?」
するとシゲノブは
「おすすめねぇ・・・そこの壁に書いてあるけど・・・」
「それは店長のおすすめで、私は全然すすめないけどね。」
僕とゴウはお互いに苦笑。するとさらに
「今日は非番なのに呼び出されて、やる気ないんですよ・・・」
なんですか、この店員は?
全身から滲み出るやる気の無さ、テンションの低さ。
職人気質のカケラも感じられません。
とりあえず適当に握って貰ったのですが、出てきたモノは
カチンカチンに凍ったマグロの寿司。
僕が小声で
「この寿司凍ってるよ・・・」
と言うと、
「ああ、それさっきまで冷凍してあったからね~。」
と、シゲノブ。
そんな事は分かっているよシゲノブ!!!
てか、そこまで分かっていながら、客に出すなバカ!
この時点でシゲノブが変な事には気づいていたのですが、
更にシゲノブは暴走していきます。
続いて牛タン寿司を注文したのですが、シゲノブは牛タンをバーナーで炙ってくれました。
「これサービスね。やっぱり炙らないと美味しくないからね。」
気が利く人です。こういうサービスは大切です。
しかし僕の隣で、明らかに冷たい牛タン寿司を食べている客がいる場合は
そういったサービスはしない方がいいと思いました。
その後も、頼んでいない寿司が出てくる出てくる。
そして、自信満々にこう言い放ちました。
「これ不味いって言ったら殴るよ?」
もはや僕達が客だと言うことを忘れています。
殴ってどうするシゲノブ。
色んな意味でお腹いっぱいになった僕らは、大満足で家路についたのでした。
その後、シゲノブの店を訪ねたら見事に潰れていました。
原因は彼なのかな?と僕は思いましたが、別に可哀相だとは思いませんでした。
USJで遊ぼう!

みなさん、遊園地は好きですか?こんにちは、紳さんです。
今回は、僕とゴウがUSJに行った時のお話です。
僕らは遊園地など滅多に行かないのですが、今回はなぜか
「女子高生2人が同行」という特典付きなのでUSJで遊ぶコトが決定。
中に入るとそこは外国チックで素敵な建物でいっぱいです。
「わあ~!! もしかしたら、ここって外国なんじゃないかしら!?」
そんな素敵な勘違いをしそうになりましたが、
目の前を通り過ぎるたくさんのジャパニーズのお陰で、なんとか正気を取り戻しました。
一番初めに乗るアトラクションはすでに決めてました。
それはUSJの看板とも言えるオブジェが建っている、例のサメのアトラクション。
まぁ、例のサメのコトはあまりにも有名なのでいまさら触れることはないでしょうが、
ただ一つ、気になるのは隣の女子高生が例のサメのオブジェを見て
「ジョージ!ジョージ!!(^∇^)」
と騒いでることです。
どうやら僕の知らない間に人喰いザメに可愛らしいニックネームが付いたようです。
船に乗り込むとクルーのお姉さんが登場。
お姉さんは、ゲストの10倍くらいのテンションでアトラクションの説明を話し始めました。
あれで時給いくら貰っているのかな?
さて、船が発進します。
快適な船の旅を楽しんでいると、前方に沈没船が・・・
お姉さんがいきなり微妙な演技で慌て始めます。
すると、ドコからともなく例の黒い背びれが水上に現れました。
そうです、ヤツです。ジョージの来襲です。
明らかに「動きがロボ」なジョージと、お姉さんの見事な「三文芝居」。
思わぬトコロで始まった茶番劇に僕は大満足で、お腹いっぱい。
さて、ジョージに別れを告げた僕達は待ち時間の少ないアトラクションを回るコトに。
「ターミネーター」ではハリウッドとは全く縁の無さそうなお姉さんと
会場のゲストとのトーク・バトルが勃発しました。
たまたま赤い帽子を被って目立っていた僕は、お姉さんの話相手に選ばれました。
「お兄さんはドコから来たんですか?」
「長野県から来ました。」
「あらまあ。パッっとしない所ね。」
「・・・・・・。」
「長野県は何が有名なんですか?」
「ソバとか・・・リンゴですかねぇ・・・。」
「へぇ~。やっぱりパッしないわねぇ。」
余計なお世話です。そんなこと、自分でわかってます。
次に僕らが向かったのは「ジュラシックパーク」
高いトコロから急降下して水の中に突っ込む乗り物です。
もちろん僕が期待してるのは女子高生の服が濡れてスケスケになる事。
乗り物に乗って進むと、ピョコピョコと可愛らしい恐竜達が顔を覗かせます。
色んな恐竜が水を飲んだり、草を食べたり、跳ね回ったり・・・。
まるでジュラシックパークの世界に迷い込んだかのようです。
しばらく進むと、一匹の可愛らしい恐竜が目の前に現れました。
「おっ!なんかこっち見てるなぁ~」
と思い彼に注目していました。
するといきなり彼は口をカパッと大きく開きました。
(まさか・・・?)そう思った瞬間です。
ピュッ。ピュッ。ビチャ!!
なんてことしやがる!?この爬虫類!
いきなりロボ恐竜に水を吐きかけられました。
不愉快極まりないハプニングに一同爆笑。
ラストを迎える前にスケスケになる僕。
さて、洞窟を抜けるといよいよクライマックスです。
落ちます。
ザッパーン!!
結局、みんな濡れました。
スケスケです。
色んな意味でオススメです、この「ジュラシックパーク」
でも、僕達が本当に濡れるのはこの後でした・・・・・・
リストラ洗濯機
こんにちは。あなたの紳さんです。
今日は僕が体験した洗濯機のお話です。
僕がこのアパートに引越してきた時、すでに彼は住んでいました。
彼の名前は洗濯機。風呂場の隣に住んでいます。
ここに来る前はリサイクルショップに居たらしく、なかなか人生経験豊富。

色白な体に似合わず、百戦錬磨を思わせるその風貌。
彼の体に付いている傷の一つ一つが彼にとっての勲章なのでしょう。
彼の特技はお洗濯。僕は毎日たくさんの服やタオルなどを洗ってもらいました。
彼は僕にとって必要不可欠な存在で、僕は彼を尊敬していました。
彼があんな事になるまでは・・・
ある日の事です。僕が仕事から帰ってくると、なんだか彼の様子が変でした。
いつも赤く輝いているはずの彼の瞳が、
まるで、死んでしまったかの様に真っ黒です。
急いで検診してみると、彼の体の中は水浸しになった僕の服で一杯でした。
僕は慌てて応急処置を行いました
殴る。
蹴る。
少し持ち上げて、落とす。
その度に彼は「ピッ」と、返事をします。
よかった。まだ息はあるようです。
しかし、しばらく続けていると、少し長めの「ピ~」という音を立てて、
静かになりました。
僕は恐る恐る彼の瞳の下にある「電源」と書かれたスイッチを押してみると、
彼はいつもの様に元気よく動きました。そしてその表情には
「35分」
と表示されたので、その日は安心して眠りにつきました。
次の日、僕はいつものように彼に洗濯物を任せて仕事に出掛けました。
僕はいつも彼がどんな風に洗濯をしているか知りません。
なぜなら、鶴の恩返しという昔話に出てくる、はた織りをする鶴の女性のように、
彼が洗濯している姿を見てしまったら
リサイクルショップに帰ってしまうんじゃ?
という不安があったからです。
その日、仕事を終えて帰ってくると、彼の様子がまたしても変です。
覗いて見ると、彼の体の中は水浸しの僕の服でいっぱいでした。
僕は
丸一日かけて一体、何をしていたのか?
という気持ちになりました。
僕はリサイクルショップへ行き、彼の病気を訴えると、
「具合悪いんなら、他のと変えるよ?」
と、あっさり彼のリストラ勧告をしてきました。
不況の世の中、洗濯機も大変なんだな、と思いました。
バレンタイン大作戦
バレンタインも差し迫る2月上旬。 俺は漠然と考えていた。
今年のバレンタインはづやにチョコでもあげるか・・・。
しばらく考えた後、俺は造形の専門家であるナタクに電話をした。
「あ~もしもし、バレンタインに向けてチンコ型チョコを作りたいんだけど、協力してくれない?」
「いいよ~。わかった。じゃあ今度俺んち来いよ」
なんとも物わかりのいい友人である。
「じゃあ、材料は全部あるから任せてよ」
と、頼もしい返事。 こうしてバレンタインに向けて計画は動き出したのである。
~後日 ナタク邸にて~
「で、具体的にどうやって作ればいいんだ?」
「まずは、チンコの型取りだね。」
「なるほど。シリコンか何かに俺のブツを突っ込んで、型を取ればいいんだな?」
「う~ん、それでもいいけどシリコンって固まるのに12時間位かかるんだけど、持続できる?」
「うん。無理だね。」
12時間って・・・そんなの(持続)出来る訳がありません。 丁重にお断りしました。
「てか、型取り出来ないって事?」
早くも問題勃発で不安な俺。
「いや、コレを使えばいいんだよ」
ナタクと大人のオモチャ。
わ~い 大人のおもちゃだあ・・・
どうやら彼がラブホでバイトしていた時に拝借した ものらしい。
未使用かどうかをナタクに確認してから、それを使う事に。
まあ使用済みでも、づやが食べる訳だから 別に構わないんですけどね。
まず、ペットボトルを切ったものにシリコンを流し込みます。
流し込まれるシリコン
そうしたらそこに疑似チンコを入れます。

割り箸と蝋燭で それを固定。 この状態で待つ事12時間。
翌日 ナタクからメールが。
>隊長!大成功です!
どうやら型取りが無事成功した模様。
>とりあえずチョコレート大量に持って俺んちに来て!
との事なので、言われた通り、チョコレートを大量に購入してナタク邸へ。

大量のチョコを前に記念撮影。

チョコを湯煎にかける。
流し込んだチョコレートとナタク
それをしばらく冷蔵庫で冷やします。
そして・・・

御開帳~♪素晴らしい出来だ!!
最後にホワイトチョコで一仕事。これで生々しさが断然アップ。

我ながら完璧の出来です。 あとはコレをづやに送るだけです。

MDケースにティッシュを敷き詰めてチョコを置く。
かなり生々しい・・・
色んな意味で最高の出来です。 最後に手紙を添えて、着払いで送ってあげました。
バレンタイン当日。 づやからメールが届きました。
>740円も払って受け取った荷物の中身があれかよ
だそうです。すかさず返信。
>どうせ誰からもチョコ貰えなかったんだろ?
>
お礼を言われるならまだしも、責められる覚えはねえなあ
するとづやから
>なんか損した気分でしょうがないよ。まぁ ありがとうと言っておくよ
とお礼メールが。手間と金をかけて作った甲斐がありました。
続けてこんな写メールが。
>満喫した。
しゃぶりつくづや
どうやら満喫してくれたみたいです。
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