お空の下で遊ぶしねぇ?

2006年05月07日

宝珠山立石寺(山寺)

■場所 山形県山形市

■参拝料 大人400円

 

東北旅行二日目は、松尾芭蕉の「閑さや巖にしみ入る蝉の声」という句で有名な、宝珠山立石寺に行ってきました。

 

山のてっぺんにあるのが立石寺。あそこまで登山をするわけですね。ちなみに紳さんは立石寺を温泉と勘違いして、服を脱いでいました。

 

ここがお寺だと気づいて、あわてて戻る紳さん。

 

ここが山門の入り口です。

 

入り口からすぐのところに本堂がありました。

 

そこで売られていた名物の玉こんにゃくを食べて、登山前に栄養補給。力こんにゃくです。

 

水分も持って、登山に挑みます。この時点でハルキは汗だくです。

 

参拝料400円を払い、登山開始。

 

聳え立つ岩を削った弥陀洞。

 

あんな高いところ、どうやって彫ったのだろうか?

 

登るにつれて、景色がよくなってきました。

 

山肌から飛び出した岩に、お堂が建てられていました。

 

桜が満開で、素晴らしい景色でした。いい時期に来たものだ。

 

とりあえず記念撮影。

 

GWだったので、境内はすごい人でした。

 

立石寺一の景色が楽しめる五大堂。

 

一休みです。

 

こんな感じで、山肌にたくさんのお堂が。いやーすごい。

 

参道からすこし外れたところにはこんな奇岩も。

 

絶妙のバランスで崩れている宝塔がありました。

 

ここが山頂、奥の院。ここまで来るのは、若い人なら余裕ですが、体力の無い人には厳しいかもね。

でも、杖をついたよぼよぼのお爺さんも参拝に来ていて、ちょっとびっくりしました。

 

晴れていたので、とにかく景色がきれいでした。大昔から山岳信仰の場になっているのも納得です。素晴らしいお寺でした。

今度はもっと空いている時期に来ようと思いました。

 

投稿者:ゴウ 日時:23:09 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)

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