<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>お空の下で遊ぶしねぇ？ &#187; 探検</title>
	<atom:link href="http://osora.net/archives/category/tanken/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://osora.net</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 14 Aug 2010 14:34:24 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/category/tanken/feed" />
		<item>
		<title>北京に行ってきました</title>
		<link>http://osora.net/archives/1062</link>
		<comments>http://osora.net/archives/1062#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 09:26:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=1062</guid>
		<description><![CDATA[
中学校からの親友の結婚式が中国は北京であったので、行ってきました。

まさか中国にお嫁に行くとは思いませんでしたが、良い機会なので観光もかねて北京へ。





空港からホテルに向かい、まずは食事。

観光客が行くような小奇麗な所は好きじゃないので、裏路地を歩いて味のあるお店を探しました。

で、見つけたのが上のお店。

もう、最高にうさんくさいです。絶対美味しいよこのお店。間違いない。





殺伐とした店内。

ひどく殺風景で、店員さんの威勢の良い声だけが響きます。



で、さっそくオーダー。もちろん英語は通じないので、身振り手振りと筆談で麻婆豆腐、空芯菜、青椒肉絲、回鍋肉、ご飯、ビール、紹興酒を頼みました。



紹興酒うめー！

あとビールはサッパリ系でグビグビ飲める感じでした。





空芯菜と麻婆豆腐。

どっちもうめー。

とくにマーボー、山椒がきいてて最高！！



と、これだけさんざん食べて、75元（1200円くらい？）でした。

恐ろしい安さですぞこれは。

やはり、現地の人が行くお店はいいねー。



つづく。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
中学校からの親友の結婚式が中国は北京であったので、行ってきました。<br />
<br />
まさか中国にお嫁に行くとは思いませんでしたが、良い機会なので観光もかねて北京へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0012.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1063" title="いらっしゃいませ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0012-325x489.jpg" alt="いらっしゃいませ" width="325" height="489" /></a><br />
<br />
空港からホテルに向かい、まずは食事。<br />
<br />
観光客が行くような小奇麗な所は好きじゃないので、裏路地を歩いて味のあるお店を探しました。<br />
<br />
で、見つけたのが上のお店。<br />
<br />
もう、最高にうさんくさいです。絶対美味しいよこのお店。間違いない。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0015.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1064" title="殺伐とした店内" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0015-490x325.jpg" alt="殺伐とした店内" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
殺伐とした店内。<br />
<br />
ひどく殺風景で、店員さんの威勢の良い声だけが響きます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、さっそくオーダー。もちろん英語は通じないので、身振り手振りと筆談で麻婆豆腐、空芯菜、青椒肉絲、回鍋肉、ご飯、ビール、紹興酒を頼みました。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0027.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1065" title="ビールと紹興酒" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0027-325x489.jpg" alt="ビールと紹興酒" width="325" height="489" /></a><br />
<br />
紹興酒うめー！<br />
<br />
あとビールはサッパリ系でグビグビ飲める感じでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0029.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1066" title="麻婆豆腐と空芯菜" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2010/06/01/DSC_0029-490x325.jpg" alt="麻婆豆腐と空芯菜" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
空芯菜と麻婆豆腐。<br />
<br />
どっちもうめー。<br />
<br />
とくにマーボー、山椒がきいてて最高！！<br />
<br />
<br />
<br />
と、これだけさんざん食べて、75元（1200円くらい？）でした。<br />
<br />
恐ろしい安さですぞこれは。<br />
<br />
やはり、現地の人が行くお店はいいねー。<br />
<br />
<br />
<br />
つづく。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/1062/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/1062" />
	</item>
		<item>
		<title>太塚家住宅【重文】と霞ヶ浦の夕焼け</title>
		<link>http://osora.net/archives/852</link>
		<comments>http://osora.net/archives/852#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 16:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[史跡、建造物]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=852</guid>
		<description><![CDATA[
昨日は文化の日でお休みだったので、まぁちょっと文化っぽい事しようかなと思い立ちまして、茨城県つくば市にある重要文化財「太塚家（おおつかけ）」に行ってきました。

太塚家住宅は１８世紀前期（正徳〜享保）に建てられた上層農家建築です。寄棟、茅葺、直屋形式で、厩部分が突き出ているところが当地方の特色の１つになっ ています。又、太塚家住宅は江戸時代前期の特徴と後期の特徴が混在するのも特徴で建築様式が移行する経緯がわかる遺構として大変貴重な存在です。太塚家は 太田道灌の子孫とされ中世の領主である小田城主小田氏の家臣でしたが小田氏が没落する過程で帰農土着し代々名主を務めました。太塚家住宅は昭和５１年に国指定重要文化財に指定されています。（茨城県WEB観光案内所より）



太塚家のある集落まで来たのですが、それらしき建物が見当たらずにうろうろ。文化の日、重要文化財だと言うのに俺たち以外には誰もいません。





太塚家の看板発見！

てか小せえ！そして痛み過ぎ。





ありました、太塚家。とても立派な門です。門っぽいのですが、門の中に住居もあるみたいです。





太塚家住宅の説明文。江戸城を造った太田道灌の子孫らしいです。





かなりかすれてますが、重要文化財指定とあります。

しかし、肝心の太塚家はこの門の中にあるっぽいんですが、なんとも入りにくい。まず受付とかが無い。そして門のあたりですごく生活の香りがする。

つまり、一般のお宅に勝手に上がり込むような感じですごく入りにくい・・・。どうしよう・・・、勝手に入って怒られないかな・・・とか考えたのですが、せっかく東京から来たので門の中に入る事にしました。お邪魔しまーす。

すると・・・





ありました！太塚家住宅！すごく立派な茅葺き屋根のお宅です。



ん？でも、とくに順路とか受付とか説明文とかはなさそうです。この中が資料館にでもなってるのかな？と思いさっそくお宅の中へ。





玄関を開けると土間がありました。

色々な農耕用具が置いてあります。

あれ？というか、奥の間にテレビやらコタツやらがある・・・。あれ？もしかしてここって普通に人住んでる？てっきり重要文化財だから資料館か何かになっていると思ってたのですが、どうやら普通に生活されているようです。

「こんにちはー」と声をかけると、台所の方から奥さんが出てきてくれました。「見学に来たのですが」と伝えると、



「あー、どうぞどうぞ、あがってください。おじいちゃん呼んできますね〜、おじいちゃーん！」



と、どうやら家主のおじいちゃんを呼んできてくれるみたいです。土間には来客用のソファがあり（土間にソファがミスマッチで良かったです）、そこに座って待っているとお茶とお菓子が！



えええ。なんだか知り合いのお宅にお邪魔しているような錯覚を覚えます。





土間の天井。

ぶっとくて曲がった木材を梁に使用していて、とても趣があります。また梁の上には竹が敷き詰められています。白川郷の合掌造りもこんな感じだったなぁ。

と、ここで家主のおじいちゃんが登場。





御年90歳になるというおじいちゃん。

この家の由来や自分の若い頃の話などを聞かせてくれました。

ちなみに聞き手は、幼なじみのタクです。





こちらはおじいちゃんが戦争中に食堂を利用する際に使っていた使用証？みたいなものらしいです。年期がめちゃくちゃ入ってます。





家の構造などの話以外にも、昔ばなしを沢山してくれました。

なんか、本当に知り合いのお宅に遊びにきたような気分です。

この手の文化財は色々と見てきましたが、実際に人が住まわれていて、見学無料で、お茶出してくれて、おじいちゃんが色々お話までしてくれるなんて所は初めてでした。感動です。

芳名帳があったので我々も記入したのですが、それを見るとどうやら１０日に一組くらいの割合で見学者がいるみたいです。でもおじいちゃん曰く、



「みんな門の所で写真撮って帰っちゃうんだよなー」



との事。

そりゃそうだ。勝手に人んちの敷地に入るのは勇気がいりますからね。

重要文化財だけど普通のお宅。そんな太塚家のおじいちゃんは、訪れた人を快く出迎えてくれる優しい方でした。また訪れたいので是非長生きして欲しいです。



〜おまけ〜

太塚家の帰りに霞ヶ浦に行ってきました。


俺とタク。

霞ヶ浦に沈む夕日がやばいくらいに奇麗でした。





とりあえず、夕日に向かってジャンプ。





おかしなテンションになるタク。





こちらが霞ヶ浦の湖畔にある「あそう温泉白帆の湯」

湯船から霞ヶ浦が一望できるすばらしい眺めでした。



そんな感じで、とても文化の日らしい一日でした。



おわり。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は文化の日でお休みだったので、まぁちょっと文化っぽい事しようかなと思い立ちまして、茨城県つくば市にある重要文化財「太塚家（おおつかけ）」に行ってきました。<br />
</p>
<blockquote><p>太塚家住宅は１８世紀前期（正徳〜享保）に建てられた上層農家建築です。寄棟、茅葺、直屋形式で、厩部分が突き出ているところが当地方の特色の１つになっ ています。又、太塚家住宅は江戸時代前期の特徴と後期の特徴が混在するのも特徴で建築様式が移行する経緯がわかる遺構として大変貴重な存在です。太塚家は 太田道灌の子孫とされ中世の領主である<a href="http://ibatabi.dayuh.net/tukuba/siro.html"><span style="color: #0000ff;">小田城</span></a>主小田氏の家臣でしたが小田氏が没落する過程で帰農土着し代々名主を務めました。太塚家住宅は昭和５１年に国指定重要文化財に指定されています。（<a href="http://ibatabi.dayuh.net/tukuba/ootuka.html" target="_blank">茨城県WEB観光案内所より</a>）</p></blockquote>
<p>
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0067.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-854" title="太塚家のある集落" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0067-490x325.jpg" alt="太塚家のある集落" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家のある集落まで来たのですが、それらしき建物が見当たらずにうろうろ。文化の日、重要文化財だと言うのに俺たち以外には誰もいません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0066.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-853" title="太塚家看板" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0066-490x325.jpg" alt="太塚家看板" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家の看板発見！<br />
<br />
てか小せえ！そして痛み過ぎ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0083.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-855" title="門" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0083-490x325.jpg" alt="門" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
ありました、太塚家。とても立派な門です。門っぽいのですが、門の中に住居もあるみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0123.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-864" title="説明文" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0123-490x325.jpg" alt="説明文" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家住宅の説明文。江戸城を造った太田道灌の子孫らしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0084.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-856" title="重要文化財指定" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0084-490x325.jpg" alt="重要文化財指定" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
かなりかすれてますが、重要文化財指定とあります。<br />
<br />
しかし、肝心の太塚家はこの門の中にあるっぽいんですが、なんとも入りにくい。まず受付とかが無い。そして門のあたりですごく生活の香りがする。<br />
<br />
つまり、一般のお宅に勝手に上がり込むような感じですごく入りにくい・・・。どうしよう・・・、勝手に入って怒られないかな・・・とか考えたのですが、せっかく東京から来たので門の中に入る事にしました。お邪魔しまーす。<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0118.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-863" title="太塚家" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0118-490x325.jpg" alt="太塚家" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
ありました！太塚家住宅！すごく立派な茅葺き屋根のお宅です。<br />
<br />
<br />
<br />
ん？でも、とくに順路とか受付とか説明文とかはなさそうです。この中が資料館にでもなってるのかな？と思いさっそくお宅の中へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0087.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-857" title="土間" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0087-490x325.jpg" alt="土間" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
玄関を開けると土間がありました。<br />
<br />
色々な農耕用具が置いてあります。<br />
<br />
あれ？というか、奥の間にテレビやらコタツやらがある・・・。あれ？もしかしてここって普通に人住んでる？てっきり重要文化財だから資料館か何かになっていると思ってたのですが、どうやら普通に生活されているようです。<br />
<br />
「こんにちはー」と声をかけると、台所の方から奥さんが出てきてくれました。「見学に来たのですが」と伝えると、<br />
<br />
<br />
<br />
「あー、どうぞどうぞ、あがってください。おじいちゃん呼んできますね〜、おじいちゃーん！」<br />
<br />
<br />
<br />
と、どうやら家主のおじいちゃんを呼んできてくれるみたいです。土間には来客用のソファがあり（土間にソファがミスマッチで良かったです）、そこに座って待っているとお茶とお菓子が！<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0097.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-860" title="お茶と菓子" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0097-490x325.jpg" alt="お茶と菓子" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
えええ。なんだか知り合いのお宅にお邪魔しているような錯覚を覚えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0089.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-858" title="天井" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0089-490x325.jpg" alt="天井" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
土間の天井。<br />
<br />
ぶっとくて曲がった木材を梁に使用していて、とても趣があります。また梁の上には竹が敷き詰められています。白川郷の合掌造りもこんな感じだったなぁ。<br />
<br />
と、ここで家主のおじいちゃんが登場。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0094.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-871" title="おじいちゃん" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0094-490x325.jpg" alt="おじいちゃん" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
御年90歳になるというおじいちゃん。<br />
<br />
この家の由来や自分の若い頃の話などを聞かせてくれました。<br />
<br />
ちなみに聞き手は、幼なじみのタクです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0106.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-862" title="王将" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0106-325x489.jpg" alt="王将" width="325" height="489" /></a><br />
<br />
こちらはおじいちゃんが戦争中に食堂を利用する際に使っていた使用証？みたいなものらしいです。年期がめちゃくちゃ入ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0102.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-861" title="賞状" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0102-490x325.jpg" alt="賞状" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
家の構造などの話以外にも、昔ばなしを沢山してくれました。<br />
<br />
なんか、本当に知り合いのお宅に遊びにきたような気分です。<br />
<br />
この手の文化財は色々と見てきましたが、<strong>実際に人が住まわれていて、見学無料で、お茶出してくれて、おじいちゃんが色々お話までしてくれる</strong>なんて所は初めてでした。感動です。<br />
<br />
芳名帳があったので我々も記入したのですが、それを見るとどうやら１０日に一組くらいの割合で見学者がいるみたいです。でもおじいちゃん曰く、<br />
<br />
<br />
<br />
「みんな門の所で写真撮って帰っちゃうんだよなー」<br />
<br />
<br />
<br />
との事。<br />
<br />
そりゃそうだ。勝手に人んちの敷地に入るのは勇気がいりますからね。<br />
<br />
重要文化財だけど普通のお宅。そんな太塚家のおじいちゃんは、訪れた人を快く出迎えてくれる優しい方でした。また訪れたいので是非長生きして欲しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
〜おまけ〜<br />
<br />
太塚家の帰りに霞ヶ浦に行ってきました。<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0136.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-865" title="夕焼け" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0136-490x325.jpg" alt="夕焼け" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
俺とタク。<br />
<br />
霞ヶ浦に沈む夕日がやばいくらいに奇麗でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0142.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-867" title="夕日に向かってジャンプ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0142-490x325.jpg" alt="夕日に向かってジャンプ" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
とりあえず、夕日に向かってジャンプ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0140.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-866" title="タク" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0140-490x325.jpg" alt="タク" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
おかしなテンションになるタク。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0147.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-868" title="あそう温泉" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0147-490x325.jpg" alt="あそう温泉" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらが霞ヶ浦の湖畔にある「<a href="http://onsen-db.jp/searches/detail/691" target="_blank">あそう温泉白帆の湯</a>」<br />
<br />
湯船から霞ヶ浦が一望できるすばらしい眺めでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで、とても文化の日らしい一日でした。<br />
<br />
<br />
<br />
おわり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/852/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/852" />
	</item>
		<item>
		<title>国際子ども図書館に行ってきた</title>
		<link>http://osora.net/archives/829</link>
		<comments>http://osora.net/archives/829#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 15:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他探検]]></category>
		<category><![CDATA[史跡、建造物]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=829</guid>
		<description><![CDATA[
上野の山の裏側にある「国際子ども図書館」に行ってきました。





どうですか、この外観。

100年ほど前に帝国図書館として建築され、数年前から児童書を専門に扱う図書館として改築されました。児童書にはあまり興味が無いのですが、この荘厳な建築が好きでちょくちょく来ています。





国際子ども図書館の看板。





建物の外にあった注意書き。

何コレ、つまり地面に固定されていないって事？？

詳しくないのですが、地震の多い日本には石造りの壁面構造は馴染まないって聞いた事があります。なので、建物自体を動かす事で地震のエネルギーを逃がす構造って事なのかね。うーん、凄い。明治の技術者すごい。





この階段！

たまりません。

この重厚な螺旋階段と高い天井、白塗りの壁。ご飯３杯はいけます。





３階部分と、重厚な扉。

いやー、たまりません。





右側に見える壁が元々この建物の外壁だった部分。左側のガラス張りの壁が改築時に増設されたそうです。つまり、元々の建物を覆うように作られているんですね。面白い！





こちらは先ほどの反対側に設置された出窓？のような部分。

外側の壁や彫刻が良く見えます。



この図書館は児童書を専門に扱っているからか知りませんが、いつ行っても結構空いています。上野公園からも歩いてすぐなので、興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。ちなみに無料です。



おまけ。



図書館の近くにある「博物館動物園駅跡」

こち亀にもちょくちょく出てきた幻の？駅です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
上野の山の裏側にある「<a href="http://www.kodomo.go.jp/index.jsp" target="_blank">国際子ども図書館</a>」に行ってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0028.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-835" title="国際子ども図書館の外観" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0028-490x325.jpg" alt="国際子ども図書館の外観" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
どうですか、この外観。<br />
<br />
100年ほど前に帝国図書館として建築され、数年前から児童書を専門に扱う図書館として改築されました。児童書にはあまり興味が無いのですが、この荘厳な建築が好きでちょくちょく来ています。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0005.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-830" title="国際子ども図書館" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0005-490x325.jpg" alt="国際子ども図書館" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
国際子ども図書館の看板。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0007.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-831" title="注意書き" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0007-490x325.jpg" alt="注意書き" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
建物の外にあった注意書き。<br />
<br />
何コレ、つまり地面に固定されていないって事？？<br />
<br />
詳しくないのですが、地震の多い日本には石造りの壁面構造は馴染まないって聞いた事があります。なので、建物自体を動かす事で地震のエネルギーを逃がす構造って事なのかね。うーん、凄い。明治の技術者すごい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0027.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-834" title="階段" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0027-490x325.jpg" alt="階段" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
この階段！<br />
<br />
たまりません。<br />
<br />
この重厚な螺旋階段と高い天井、白塗りの壁。ご飯３杯はいけます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0015.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-836" title="扉" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0015-490x325.jpg" alt="扉" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
３階部分と、重厚な扉。<br />
<br />
いやー、たまりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0025.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-833" title="外壁" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0025-490x325.jpg" alt="外壁" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
右側に見える壁が元々この建物の外壁だった部分。左側のガラス張りの壁が改築時に増設されたそうです。つまり、元々の建物を覆うように作られているんですね。面白い！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0024.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-832" title="テラス" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0024-490x325.jpg" alt="テラス" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらは先ほどの反対側に設置された出窓？のような部分。<br />
<br />
外側の壁や彫刻が良く見えます。<br />
<br />
<br />
<br />
この図書館は児童書を専門に扱っているからか知りませんが、いつ行っても結構空いています。上野公園からも歩いてすぐなので、興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。ちなみに無料です。<br />
<br />
<br />
<br />
おまけ。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0031.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-837" title="博物館動物園駅跡" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0031-490x325.jpg" alt="博物館動物園駅跡" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
図書館の近くにある「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%E9%A7%85" target="_blank">博物館動物園駅跡</a>」<br />
<br />
こち亀にもちょくちょく出てきた幻の？駅です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/829/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/829" />
	</item>
		<item>
		<title>福島から山形を攻めてます</title>
		<link>http://osora.net/archives/716</link>
		<comments>http://osora.net/archives/716#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[
シルバーウィーク、皆様どうお過ごしですか。

こんにちは。ゴウです。

俺は、妻と娘を連れて温泉巡りの旅に出ています。ちなみに寝泊まりは車中です。



こちらは男根、いわゆるチン○コの石像です。

はい、これを見て、「いやー、ゴウさんスケベ！」って思ったあなた。この手の男根信仰は特別珍しいものでは無く、五穀豊穣や子宝を願う際の祭神として各地に見られるものなのです。でも、俺がスケベなのはその通りです。




野宿している娘と嫁。

恐ろしいくらいの山奥でしたが、満点の星空がとてもきれいでした。



そんな感じで温泉に入りまくっています。それにしてもネットがどこでも出来るってのは便利ですね。温泉や食事情報をいつでも調べられる。うーん、２１世紀。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
シルバーウィーク、皆様どうお過ごしですか。<br />
<br />
こんにちは。ゴウです。<br />
<br />
俺は、妻と娘を連れて温泉巡りの旅に出ています。ちなみに寝泊まりは車中です。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0079.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-717" title="男根" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0079-490x325.jpg" alt="男根" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらは男根、いわゆるチン○コの石像です。<br />
<br />
はい、これを見て、「いやー、ゴウさんスケベ！」って思ったあなた。この手の男根信仰は特別珍しいものでは無く、五穀豊穣や子宝を願う際の祭神として各地に見られるものなのです。でも、俺がスケベなのはその通りです。<br />
<br />
<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-718" title="星空キャンプ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0196-490x325.jpg" alt="星空キャンプ" width="490" height="325" />
<br />
野宿している娘と嫁。<br />
<br />
恐ろしいくらいの山奥でしたが、満点の星空がとてもきれいでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで温泉に入りまくっています。それにしてもネットがどこでも出来るってのは便利ですね。温泉や食事情報をいつでも調べられる。うーん、２１世紀。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/716/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/716" />
	</item>
		<item>
		<title>旧岩崎邸に行ってきました</title>
		<link>http://osora.net/archives/64</link>
		<comments>http://osora.net/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 10:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他探検]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[

旧岩崎邸に行ってきました。


三菱財閥の三代目である岩崎久彌が建てた邸宅で、現在は一般にも公開されています。


入館料は大人400円でした。


上野駅から歩いてすぐなので、古い建物や建築に興味のある人は是非行ってみるといいと思いました。


&#160;





外観。


現在外壁の工事中らしく、全体は見えませんでしたが、なんかすげえ豪華です。


&#160;





内観。


天井が高く、柱には彫刻、各部屋に暖炉完備で、なんかホントすごいお金持ちだったんだなーって思いました。すごすぎ。


&#160;





和室。


俺、身長182ｃｍあるので、古い家に行くと大抵頭をぶつけるのですが、岩崎邸は違います。


みてください。


余裕です。


こんな家（頭をぶつけない家）に将来住みたいです。


&#160;


&#160;





づやの部屋内観。&#160;


4畳半で、エアコン無し。


散らかりすぎで、床は見えません。
&#160;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E9%82%B8%E5%BA%AD%E5%9C%92">旧岩崎邸</a>に行ってきました。<br />
</p>
<p>
三菱財閥の三代目である岩崎久彌が建てた邸宅で、現在は一般にも公開されています。<br />
</p>
<p>
入館料は大人400円でした。<br />
</p>
<p>
上野駅から歩いてすぐなので、古い建物や建築に興味のある人は是非行ってみるといいと思いました。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="旧岩崎邸外観" src="http://www.osora.net/nikki/08/01/15.jpg" />
</p>
<p>
外観。<br />
</p>
<p>
現在外壁の工事中らしく、全体は見えませんでしたが、なんかすげえ豪華です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="旧岩崎邸内観" src="http://www.osora.net/nikki/08/01/15a.jpg" />
</p>
<p>
内観。<br />
</p>
<p>
天井が高く、柱には彫刻、各部屋に暖炉完備で、なんかホントすごいお金持ちだったんだなーって思いました。すごすぎ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="旧岩崎邸和室" src="http://www.osora.net/nikki/08/01/15b.jpg" />
</p>
<p>
和室。<br />
</p>
<p>
俺、身長182ｃｍあるので、古い家に行くと大抵頭をぶつけるのですが、岩崎邸は違います。<br />
</p>
<p>
みてください。<br />
</p>
<p>
余裕です。<br />
</p>
<p>
こんな家（頭をぶつけない家）に将来住みたいです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="づやの部屋内観" src="http://www.osora.net/nikki/08/01/15c.jpg" />
</p>
<p>
づやの部屋内観。&nbsp;<br />
</p>
<p>
4畳半で、エアコン無し。<br />
</p>
<p>
散らかりすぎで、床は見えません。<br /><br />
&nbsp;<br /><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/64/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>12</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/64" />
	</item>
		<item>
		<title>タイ旅行その７　～チャイヨープロダクション～</title>
		<link>http://osora.net/archives/311</link>
		<comments>http://osora.net/archives/311#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 12:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[

タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～


タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～


タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～


タイ旅行その５　～アユタヤ・パタヤ～


タイ旅行その６　～パタヤ・アユタヤ～


&#160;


前日、アユタヤで知り合ったムーさんの家に泊めてもらった、俺とナタク。


&#160;





翌日目が覚めて、家の外に出たら、周りは思ったより田舎でした。昨日は真っ暗で見えなかったんだよね。


&#160;





すごく良く晴れていて、暑い。


でも、撮影日和！


&#160;





家の横で自転車を直すおじさんと、不機嫌な子供。


で、この日はアユタヤ遺跡ではなく、アユタヤ近郊にあるというチャイヨープロダクションという会社に行ってみる事に。


チャイヨープロダクションは、ナタクの業界では有名な会社らしく、ナタクが是非行きたいと言うので、俺も付き合う事に。


詳しくはウィキペディアでどうぞ。　『チャイヨープロダクション』


ただ、観光地でもなんでも無いので、自力で行かないといけないみたいなんです。


困っていたら、俺達を泊めてくれたムーさんが、バイクを貸してくれました。


あんた、どんだけいい人なんだよ。マジで感謝感謝。


&#160;





ムーさんに貸してもらったバイク。


これに二人乗りしていざ出発。


でも、場所は全然わかりませんので、道行く人に聞きまくりました。


それにしても、タイの田舎、英語通じねえ・・・。


&#160;





そして、せっかく書いて貰って申し訳ないが、タイ人、地図ヘタ過ぎｗ


なんじゃこりゃ。


アバウトすぎるだろｗ


&#160;





でも、まぁ一時間くらいかけて着きましたよ。


チャイヨープロダクション。


ウルトラマンの顔がお出迎えです。


超でかい。


ナタク、大興奮。


&#160;





敷地に置かれたワニ。


これも超でかい。


&#160;





倉庫に置かれたウルトラマン達。


怖いよ。


&#160;


と、ここまでは見れたのですが、敷地内には入らせてもらえませんでした。


俺達が行ったとたんに、ゲート閉められちゃいました。


&#160;





ドライブしながら帰りました。


それにしても、暖かい気温の中、信号の無い道をバイクで走るのは、たまりません。


ホント、タイ最高！


&#160;





運転しながら、自分達を撮ってみました。


&#160;





途中の集落にあったお店で休憩。


&#160;





タイの栄養剤各種。


どれも甘かった。


&#160;


その後、ナタクと別行動を取る事にしました。


実は日本にいる時にバンコクのホテルを予約していたんですね。


その予約したホテルに泊まらないともったいないって言うので、ナタクはバンコクに帰る事に。


俺は、そんな都会のシティホテルなんかよりも、田舎の民家暮らしの方が楽しかったので、アユタヤに残る事に。


と、いう訳で、次回はナタクのバンコク一人旅編です。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/11-2210.php">タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-0956.php">タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-2334.php">タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/15-2345.php">タイ旅行その５　～アユタヤ・パタヤ～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/20-2229.php">タイ旅行その６　～パタヤ・アユタヤ～</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
前日、アユタヤで知り合ったムーさんの家に泊めてもらった、俺とナタク。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タイの一般家庭" src="http://osora.net/nikki/07/10/03a.jpg" />
</p>
<p>
翌日目が覚めて、家の外に出たら、周りは思ったより田舎でした。昨日は真っ暗で見えなかったんだよね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ムーさんの家の周り" src="http://osora.net/nikki/07/10/03b.jpg" />
</p>
<p>
すごく良く晴れていて、暑い。<br />
</p>
<p>
でも、撮影日和！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="自転車を直すおっちゃん" src="http://osora.net/nikki/07/10/03c.jpg" />
</p>
<p>
家の横で自転車を直すおじさんと、不機嫌な子供。<br />
</p>
<p>
で、この日はアユタヤ遺跡ではなく、アユタヤ近郊にあるというチャイヨープロダクションという会社に行ってみる事に。<br />
</p>
<p>
チャイヨープロダクションは、ナタクの業界では有名な会社らしく、ナタクが是非行きたいと言うので、俺も付き合う事に。<br />
</p>
<p>
詳しくはウィキペディアでどうぞ。　『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">チャイヨープロダクション</a>』<br />
</p>
<p>
ただ、観光地でもなんでも無いので、自力で行かないといけないみたいなんです。<br />
</p>
<p>
困っていたら、俺達を泊めてくれたムーさんが、バイクを貸してくれました。<br />
</p>
<p>
あんた、どんだけいい人なんだよ。マジで感謝感謝。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タイのバイク" src="http://osora.net/nikki/07/10/03d.jpg" />
</p>
<p>
ムーさんに貸してもらったバイク。<br />
</p>
<p>
これに二人乗りしていざ出発。<br />
</p>
<p>
でも、場所は全然わかりませんので、道行く人に聞きまくりました。<br />
</p>
<p>
それにしても、タイの田舎、英語通じねえ・・・。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="353" alt="タイ人の書いた地図" src="http://osora.net/nikki/07/10/03e.jpg" />
</p>
<p>
そして、せっかく書いて貰って申し訳ないが、タイ人、地図ヘタ過ぎｗ<br />
</p>
<p>
なんじゃこりゃ。<br />
</p>
<p>
アバウトすぎるだろｗ<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="チャイヨープロダクション" src="http://osora.net/nikki/07/10/03f.jpg" />
</p>
<p>
でも、まぁ一時間くらいかけて着きましたよ。<br />
</p>
<p>
チャイヨープロダクション。<br />
</p>
<p>
ウルトラマンの顔がお出迎えです。<br />
</p>
<p>
超でかい。<br />
</p>
<p>
ナタク、大興奮。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="チャイヨーのワニ" src="http://osora.net/nikki/07/10/03g.jpg" />
</p>
<p>
敷地に置かれたワニ。<br />
</p>
<p>
これも超でかい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="チャイヨーのウルトラマン" src="http://osora.net/nikki/07/10/03h.jpg" />
</p>
<p>
倉庫に置かれたウルトラマン達。<br />
</p>
<p>
怖いよ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
と、ここまでは見れたのですが、敷地内には入らせてもらえませんでした。<br />
</p>
<p>
俺達が行ったとたんに、ゲート閉められちゃいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイの道" src="http://osora.net/nikki/07/10/03i.jpg" />
</p>
<p>
ドライブしながら帰りました。<br />
</p>
<p>
それにしても、暖かい気温の中、信号の無い道をバイクで走るのは、たまりません。<br />
</p>
<p>
ホント、タイ最高！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="300" alt="バイクに乗る二人" src="http://osora.net/nikki/07/10/03j.jpg" />
</p>
<p>
運転しながら、自分達を撮ってみました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイの田舎の商店" src="http://osora.net/nikki/07/10/03k.jpg" />
</p>
<p>
途中の集落にあったお店で休憩。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイの栄養剤" src="http://osora.net/nikki/07/10/03l.jpg" />
</p>
<p>
タイの栄養剤各種。<br />
</p>
<p>
どれも甘かった。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
その後、ナタクと別行動を取る事にしました。<br />
</p>
<p>
実は日本にいる時にバンコクのホテルを予約していたんですね。<br />
</p>
<p>
その予約したホテルに泊まらないともったいないって言うので、ナタクはバンコクに帰る事に。<br />
</p>
<p>
俺は、そんな都会のシティホテルなんかよりも、田舎の民家暮らしの方が楽しかったので、アユタヤに残る事に。<br />
</p>
<p>
と、いう訳で、次回はナタクのバンコク一人旅編です。<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/311/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/311" />
	</item>
		<item>
		<title>タイ旅行その６　～パタヤ・アユタヤ～</title>
		<link>http://osora.net/archives/306</link>
		<comments>http://osora.net/archives/306#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 13:29:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=306</guid>
		<description><![CDATA[

タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～


タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～


タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～


タイ旅行その５　～アユタヤ・パタヤ～


&#160;


前日より、バンコクの南に位置するパタヤビーチに来ているゴウとナタク。


この日は、良く晴れて、写真日和でした。


&#160;





パタヤビーチで海に入るナタク。


&#160;





海で、なんか釣り上げたナタク。


&#160;





すげえ笑顔ですこの生物。


&#160;





何気に俺の子供の頃に似ているぞこの生物。


&#160;





写真に興味津々でした。


&#160;





その後、パタヤからバンコクまで、バスで帰る事に。


所要時間は2時間半ほど。


&#160;


3時ごろにバンコクに到着し、お腹がすいたので、町の食堂でヌードルを食べました。





タイの食堂では、どこでもナンプラー（魚醤）が置いてあります。


&#160;





スプーンいっぱいのナンプラーを飲むナタク。


&#160;





「うまい！！！」


&#160;


試しに俺も飲んでみましたが、物凄くしょっぱかったです。以前からナタクは、タバスコ、ポン酢、醤油などを飲む奴なのですが、改めて気持ち悪い奴だなと思いました。


&#160;





海を満喫した俺達は、バンコクから再び電車でアユタヤに帰る事に。


ちなみに、この日と次の日はバンコクのホテル（結構高め）をあらかじめ予約してあったのですが、バンコクよりもアユタヤの方が居心地が良かったので、ホテルの予約を無視してアユタヤに向かいました。お金はもったいないけど、バンコクはもうお腹いっぱいって感じでした。


この時乗った電車には、日本国鉄の印がありました。


日本のお下がりなんだ・・・この電車。


&#160;


アユタヤに戻った俺達は、昨日行ったレストランで食事を取る事に。


そしたら、オーナーが


&#160;


「お前らまた来たのか！？」


「泊まる場所はあるのか？」


「夜のアユタヤが見たいって？」


「よし！全部俺に任せておけ！」


&#160;


ってな感じになりまして。ホント男前。このオーナー。抱かれてもいい。


&#160;





この人がオーナーのムーさん。


&#160;





自分の車を出してくれて、仕事中なのに、俺達を遺跡に案内してくれました。


俺の隣にいる子供は、たぶんムーさんの子供です。たぶん。


&#160;





夜のサガットステージ。


&#160;





ライトアップされたアユタヤ遺跡。


超きれい。


美しい。


&#160;





そして、その日の夜はムーさんの家に泊めて貰いました。


写真を見ればわかると思いますが、タイに来て一番綺麗でした。


てか、下手なラブホよりも雰囲気がいいんですけど。


&#160;


こうしてダブルベッドで愛を確かめ合いながら、僕達は旅の疲れを癒すのでした。


ザ・ガチホモ・ファッキンショー！


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/11-2210.php">タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-0956.php">タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-2334.php">タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/15-2345.php">タイ旅行その５　～アユタヤ・パタヤ～</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
前日より、バンコクの南に位置するパタヤビーチに来ているゴウとナタク。<br />
</p>
<p>
この日は、良く晴れて、写真日和でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="パタヤビーチ" src="http://osora.net/nikki/07/09/18a.jpg" />
</p>
<p>
パタヤビーチで海に入るナタク。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="地元の子を拾ったよ" src="http://osora.net/nikki/07/09/18b.jpg" />
</p>
<p>
海で、なんか釣り上げたナタク。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="地元の子の笑顔" src="http://osora.net/nikki/07/09/18c.jpg" />
</p>
<p>
すげえ笑顔ですこの生物。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="地元の子と一緒に" src="http://osora.net/nikki/07/09/18.jpg" />
</p>
<p>
何気に俺の子供の頃に似ているぞこの生物。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="写真を見せる" src="http://osora.net/nikki/07/09/18d.jpg" />
</p>
<p>
写真に興味津々でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="パタヤからバンコクへバスで" src="http://osora.net/nikki/07/09/18e.jpg" />
</p>
<p>
その後、パタヤからバンコクまで、バスで帰る事に。<br />
</p>
<p>
所要時間は2時間半ほど。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
3時ごろにバンコクに到着し、お腹がすいたので、町の食堂でヌードルを食べました。<br />
</p>
<p>
<img alt="ナンプラーを飲む1" src="http://osora.net/nikki/07/09/18f.jpg" />
</p>
<p>
タイの食堂では、どこでもナンプラー（魚醤）が置いてあります。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="ナンプラーを飲む2" src="http://osora.net/nikki/07/09/18g.jpg" />
</p>
<p>
スプーンいっぱいのナンプラーを飲むナタク。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="ナンプラーを飲む3" src="http://osora.net/nikki/07/09/18h.jpg" />
</p>
<p>
「うまい！！！」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
試しに俺も飲んでみましたが、物凄くしょっぱかったです。以前からナタクは、タバスコ、ポン酢、醤油などを飲む奴なのですが、改めて気持ち悪い奴だなと思いました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="タイの鉄道（日本製）" src="http://osora.net/nikki/07/09/18i.jpg" />
</p>
<p>
海を満喫した俺達は、バンコクから再び電車でアユタヤに帰る事に。<br />
</p>
<p>
ちなみに、この日と次の日はバンコクのホテル（結構高め）をあらかじめ予約してあったのですが、バンコクよりもアユタヤの方が居心地が良かったので、ホテルの予約を無視してアユタヤに向かいました。お金はもったいないけど、バンコクはもうお腹いっぱいって感じでした。<br />
</p>
<p>
この時乗った電車には、日本国鉄の印がありました。<br />
</p>
<p>
日本のお下がりなんだ・・・この電車。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
アユタヤに戻った俺達は、昨日行ったレストランで食事を取る事に。<br />
</p>
<p>
そしたら、オーナーが<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「お前らまた来たのか！？」<br />
</p>
<p>
「泊まる場所はあるのか？」<br />
</p>
<p>
「夜のアユタヤが見たいって？」<br />
</p>
<p>
「よし！全部俺に任せておけ！」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ってな感じになりまして。ホント男前。このオーナー。抱かれてもいい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="夜のアユタヤ遺跡" src="http://osora.net/nikki/07/09/18j.jpg" />
</p>
<p>
この人がオーナーのムーさん。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="トラックの荷台" src="http://osora.net/nikki/07/09/18k.jpg" />
</p>
<p>
自分の車を出してくれて、仕事中なのに、俺達を遺跡に案内してくれました。<br />
</p>
<p>
俺の隣にいる子供は、たぶんムーさんの子供です。たぶん。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="夜のサガットステージ" src="http://osora.net/nikki/07/09/18l.jpg" />
</p>
<p>
夜のサガットステージ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="ライトアップされたアユタヤ遺跡" src="http://osora.net/nikki/07/09/18m.jpg" />
</p>
<p>
ライトアップされたアユタヤ遺跡。<br />
</p>
<p>
超きれい。<br />
</p>
<p>
美しい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img alt="ムーさんの家" src="http://osora.net/nikki/07/09/18n.jpg" />
</p>
<p>
そして、その日の夜はムーさんの家に泊めて貰いました。<br />
</p>
<p>
写真を見ればわかると思いますが、タイに来て一番綺麗でした。<br />
</p>
<p>
てか、下手なラブホよりも雰囲気がいいんですけど。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
こうしてダブルベッドで愛を確かめ合いながら、僕達は旅の疲れを癒すのでした。<br />
</p>
<p>
ザ・ガチホモ・ファッキンショー！<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/306/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>17</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/306" />
	</item>
		<item>
		<title>昭和記念公園に行ってきました</title>
		<link>http://osora.net/archives/304</link>
		<comments>http://osora.net/archives/304#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 09:52:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=304</guid>
		<description><![CDATA[

タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&#160;


タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～


タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～&#160;


&#160;


アユタヤ二日目。


ガイドは昨日と同じでセガールにお願いしました。


&#160;





サガットのステージで有名な寝仏。


スト２世代には、たまりません。


とりあえず、タイガーショットです。


&#160;





タイガーアッパーカットです。


ここに来た日本人男性の約４割がやるであろう行為です。


&#160;





次に訪れたのが、木の根っこに埋まった大仏。


かなり有名なので知っている人もいるかも。


&#160;





ここの遺跡も、とにかくでかい。


&#160;





次に来たのがワット・プーカオトーン。


まるでゲームに出てくる神殿のよう。


登れたのですが、すごい眺めがよかったです。&#160;


&#160;





そこにいた馬。


ナタク、近いよ。


&#160;





次に来たのが、アユタヤ郊外にあるバンパイン宮殿。


なんでも、アユタヤ王の別荘としてたてられた場所らしいのですが、アユタヤの遺跡とくらべて物凄く綺麗。しかも入場の際にタンクトップは駄目らしく、上着を貸してくれましたが、暑い・・・。


なんか、綺麗すぎて、俺達はあんまり楽しめませんでした。&#160;


&#160;


これでアユタヤの遺跡は一通り見終わったのですが、俺はアユタヤが気に入ったので、もう何日かアユタヤに滞在しようよって言ったんですよ。そしたらナタクが


&#160;


「外国の海がみたい」


&#160;


とか言い出すんですよ。


アユタヤからパタヤビーチまでは200kmくらい離れてるんですよ？それでも行きたいとか言うんですよ。まぁ初海外の彼の意見は尊重しないと申し訳ないですからね。ガイドのセガールに頼んで、パタヤまで車で送ってもらうことにしました。


&#160;





セガールと記念撮影。&#160;


パタヤまで3時間くらいかかりました。


&#160;





とりあえずビールと食事。


やっぱり魚フライは美味しい！


&#160;





夜のパタヤ。


すごいネオン街。そしてたくさんの白人旅行者と、中国・韓国・日本の団体ツアー客がたくさんいました。


&#160;





初めてムエタイをみました。


ショーですが、ビール一杯飲むだけで観戦できて、結構お得な感じ。


&#160;





夜のパタヤビーチ。


白い砂浜と、椰子の木を見れて、ナタクは大満足だったみたいです。


&#160;


ちなみに、繁華街でマッチョなお兄さん達が裸で並んでいる店の前を通りました。


&#160;


「ファッキンショー！ファッキンショー！」


&#160;


って、叫んでましたが、怖かったので早足で通り過ぎました。


写真とか撮ったら、絶対イタズラされちゃう感じでした。


&#160;


やっぱり、タイ怖いわ。&#160;


今月はナタクの誕生日月なので、昨日みんなで昭和記念公園に行ってきました。


&#160;





みんなでバーベキューをやりました。


肉うまい！


ナタク、誕生日おめでと。&#160;


&#160;





ビール数本で眠りに落ちる紳さん。


夜型人間にとって、日中行動するのはキツイみたいです。


&#160;





男四人でバスケをやりました。


ナタクがヤバイくらいバテてました。


運動不足すぎるだろ・・・。


&#160;


それにしても、昭和記念公園はでかいんだね。


でかすぎて、目的地まで行くのが大変すぎる・・・。


でも、楽しかったので、もうちょっと涼しくなったらまた行きたいね。


&#160;


ちなみに、俺達がこうやって遊んでいる間、づやは「休日出勤」という珍現象に見舞われていたみたいです。可哀想に。ホント・・・可哀想に。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/11-2210.php">タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-0956.php">タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-2334.php">タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
アユタヤ二日目。<br />
</p>
<p>
ガイドは昨日と同じでセガールにお願いしました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15a.jpg" />
</p>
<p>
サガットのステージで有名な寝仏。<br />
</p>
<p>
スト２世代には、たまりません。<br />
</p>
<p>
とりあえず、タイガーショットです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15b.jpg" />
</p>
<p>
タイガーアッパーカットです。<br />
</p>
<p>
ここに来た日本人男性の約４割がやるであろう行為です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15c.jpg" />
</p>
<p>
次に訪れたのが、木の根っこに埋まった大仏。<br />
</p>
<p>
かなり有名なので知っている人もいるかも。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15d.jpg" />
</p>
<p>
ここの遺跡も、とにかくでかい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" src="http://osora.net/nikki/07/09/15e.jpg" />
</p>
<p>
次に来たのがワット・プーカオトーン。<br />
</p>
<p>
まるでゲームに出てくる神殿のよう。<br />
</p>
<p>
登れたのですが、すごい眺めがよかったです。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15f.jpg" />
</p>
<p>
そこにいた馬。<br />
</p>
<p>
ナタク、近いよ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15g.jpg" />
</p>
<p>
次に来たのが、アユタヤ郊外にあるバンパイン宮殿。<br />
</p>
<p>
なんでも、アユタヤ王の別荘としてたてられた場所らしいのですが、アユタヤの遺跡とくらべて物凄く綺麗。しかも入場の際にタンクトップは駄目らしく、上着を貸してくれましたが、暑い・・・。<br />
</p>
<p>
なんか、綺麗すぎて、俺達はあんまり楽しめませんでした。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
これでアユタヤの遺跡は一通り見終わったのですが、俺はアユタヤが気に入ったので、もう何日かアユタヤに滞在しようよって言ったんですよ。そしたらナタクが<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「外国の海がみたい」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
とか言い出すんですよ。<br />
</p>
<p>
アユタヤからパタヤビーチまでは200kmくらい離れてるんですよ？それでも行きたいとか言うんですよ。まぁ初海外の彼の意見は尊重しないと申し訳ないですからね。ガイドのセガールに頼んで、パタヤまで車で送ってもらうことにしました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15h.jpg" />
</p>
<p>
セガールと記念撮影。&nbsp;<br />
</p>
<p>
パタヤまで3時間くらいかかりました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15i.jpg" />
</p>
<p>
とりあえずビールと食事。<br />
</p>
<p>
やっぱり魚フライは美味しい！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15j.jpg" />
</p>
<p>
夜のパタヤ。<br />
</p>
<p>
すごいネオン街。そしてたくさんの白人旅行者と、中国・韓国・日本の団体ツアー客がたくさんいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15k.jpg" />
</p>
<p>
初めてムエタイをみました。<br />
</p>
<p>
ショーですが、ビール一杯飲むだけで観戦できて、結構お得な感じ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" src="http://osora.net/nikki/07/09/15l.jpg" />
</p>
<p>
夜のパタヤビーチ。<br />
</p>
<p>
白い砂浜と、椰子の木を見れて、ナタクは大満足だったみたいです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに、繁華街でマッチョなお兄さん達が裸で並んでいる店の前を通りました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「ファッキンショー！ファッキンショー！」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
って、叫んでましたが、怖かったので早足で通り過ぎました。<br />
</p>
<p>
写真とか撮ったら、絶対イタズラされちゃう感じでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
やっぱり、タイ怖いわ。&nbsp;<br />
</p>
<p>
今月はナタクの誕生日月なので、昨日みんなで昭和記念公園に行ってきました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="バーベキューナタク" src="http://osora.net/nikki/07/09/16a.jpg" />
</p>
<p>
みんなでバーベキューをやりました。<br />
</p>
<p>
肉うまい！<br />
</p>
<p>
ナタク、誕生日おめでと。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt="熟睡紳さん" src="http://osora.net/nikki/07/09/16b.jpg" />
</p>
<p>
ビール数本で眠りに落ちる紳さん。<br />
</p>
<p>
夜型人間にとって、日中行動するのはキツイみたいです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="みんなでバスケ" src="http://osora.net/nikki/07/09/16c.jpg" />
</p>
<p>
男四人でバスケをやりました。<br />
</p>
<p>
ナタクがヤバイくらいバテてました。<br />
</p>
<p>
運動不足すぎるだろ・・・。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
それにしても、昭和記念公園はでかいんだね。<br />
</p>
<p>
でかすぎて、目的地まで行くのが大変すぎる・・・。<br />
</p>
<p>
でも、楽しかったので、もうちょっと涼しくなったらまた行きたいね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに、俺達がこうやって遊んでいる間、づやは「休日出勤」という珍現象に見舞われていたみたいです。可哀想に。ホント・・・可哀想に。<br /><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/304/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/304" />
	</item>
		<item>
		<title>タイ旅行その４　～アユタヤ遺跡郡～</title>
		<link>http://osora.net/archives/303</link>
		<comments>http://osora.net/archives/303#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 14:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタク</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=303</guid>
		<description><![CDATA[

タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&#160;


タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～


&#160;


バンコクを離れて、いよいよアユタヤ遺跡に向かう事にしました。


今回の旅のメインです。


&#160;





バンコクのフアランポーン駅。


ここから汽車に乗ります。&#160;


&#160;





&#160;乗り込もうとすると、車掌さんが俺と写真を撮れ　って言ってきたので、一緒に撮りました。すげえフレンドリー。


&#160;





汽車は田舎道をすすみます。


&#160;





アユタヤに到着。バンコクから汽車で１時間半ほどでした。


バンコクより落ち着いてていいねー！


街中を歩きながら、ゲストハウスを探していたら、怪しいおっさんが声をかけてきました。&#160;


&#160;





スティーブン・セガールに似てるおっさん。


&#160;


「お前達、これからどこへ行くんだ？」&#160;


「アユタヤ見るなら、俺が案内してやるぜ」


「何？バイクをレンタルして自分達で見て回るって？」


「それは危険だ！この前も観光客がそうやって事故にあっている」


「OK.バイクで見て回りたいって言うなら、俺は止めない」


「ダガ　ソレハ　オマエノ　セキニンダ」　（ここだけ何故か日本語）&#160;


&#160;


セガールに、事故にあっても、それはお前の責任だ　と言わて、怖くなった俺達は、セガールに案内を頼む事に。


セガールは思った以上にいい人で、自分のトゥクトゥクで色々な所を案内してくれました。


&#160;





ワットヤイチャイモンコン。


すごい仏像の数です。


&#160;





青い空と白い仏像のコントラストが美しい。


いやー、二人とも写真が趣味なのでたまらないです。


&#160;





塔の上から。


遺跡はビルマ軍の手で、徹底的に破壊されているのですが、それでもこの荘厳な遺跡に圧倒されます。


&#160;





H.I.Sの観光バスで、たくさんの日本人も訪れていました。


クーラーがきいたバス・・・いいなぁ。


&#160;





こちらが、俺達の乗る「カメさん号」。


クーラーはついてませんが、常時爆音で音楽が流れています。&#160;


かなり騒がしい。


&#160;





次に訪れたのが、アユタヤ日本人街跡。


山田長政って人がここで日本人街を築いたみたいです。&#160;


ここには特に面白いものはなかったのですが、日本人の怪しいおっちゃんたちが観光客相手に色々売りつけていて、かなりどうでもよかったです。


&#160;





分かりにくいですが、象にも乗りました。


乗ってたら、他の日本人観光客に囲まれました。


ちょっと恥ずかしい。


&#160;





だんだん、日本人に見えなくなってきたナタク。


&#160;





坊主を撮る坊主を撮りました。


ここは、 ワット・チャイワッタナーラームという所です。


ここの遺跡が一番かっこよかったです。


&#160;





興奮するナタク。


&#160;





喜ぶ俺。


&#160;





塔にも登りましたが、急で結構怖い。


&#160;





見晴らしは最高でした。


&#160;





アユタヤいいわー。


&#160;





遺跡の写真を撮りまくって、今日の観光は終了。


&#160;





ゲストハウスの近くのレストランで食事。


右側に魚のフライが写ってますが、これを毎日食べてました。


超うまいの。


でも、魚の名前は知りません。


&#160;





ここのレストランのオーナーが、マジシャンで、色々な手品を見せてくれました。


すげえ楽しかった。


&#160;





ゲストハウスに戻って、喜びの舞を踊るナタク。


キモイ。


&#160;


こんな感じで、アユタヤ一日目は終了。


ホント、圧倒的な遺跡群には驚かされました。


遺跡好きにはたまらないね。&#160;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/11-2210.php">タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/13-0956.php">タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
バンコクを離れて、いよいよアユタヤ遺跡に向かう事にしました。<br />
</p>
<p>
今回の旅のメインです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="フアランポーン駅" src="http://osora.net/nikki/07/09/13a.jpg" />
</p>
<p>
バンコクのフアランポーン駅。<br />
</p>
<p>
ここから汽車に乗ります。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="車掌さんと" src="http://osora.net/nikki/07/09/13b.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;乗り込もうとすると、車掌さんが俺と写真を撮れ　って言ってきたので、一緒に撮りました。すげえフレンドリー。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="線路" src="http://osora.net/nikki/07/09/13c.jpg" />
</p>
<p>
汽車は田舎道をすすみます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="アユタヤの街" src="http://osora.net/nikki/07/09/13d.jpg" />
</p>
<p>
アユタヤに到着。バンコクから汽車で１時間半ほどでした。<br />
</p>
<p>
バンコクより落ち着いてていいねー！<br />
</p>
<p>
街中を歩きながら、ゲストハウスを探していたら、怪しいおっさんが声をかけてきました。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="セガールと" src="http://osora.net/nikki/07/09/13e.jpg" />
</p>
<p>
スティーブン・セガールに似てるおっさん。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「お前達、これからどこへ行くんだ？」&nbsp;<br />
</p>
<p>
「アユタヤ見るなら、俺が案内してやるぜ」<br />
</p>
<p>
「何？バイクをレンタルして自分達で見て回るって？」<br />
</p>
<p>
「それは危険だ！この前も観光客がそうやって事故にあっている」<br />
</p>
<p>
「OK.バイクで見て回りたいって言うなら、俺は止めない」<br />
</p>
<p>
「<strong>ダガ　ソレハ　オマエノ　セキニンダ</strong>」　（ここだけ何故か日本語）&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
セガールに、事故にあっても、それはお前の責任だ　と言わて、怖くなった俺達は、セガールに案内を頼む事に。<br />
</p>
<p>
セガールは思った以上にいい人で、自分のトゥクトゥクで色々な所を案内してくれました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ワットヤイチャイモンコン" src="http://osora.net/nikki/07/09/13f.jpg" />
</p>
<p>
ワットヤイチャイモンコン。<br />
</p>
<p>
すごい仏像の数です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="ワットヤイチャイモンコン" src="http://osora.net/nikki/07/09/13.jpg" />
</p>
<p>
青い空と白い仏像のコントラストが美しい。<br />
</p>
<p>
いやー、二人とも写真が趣味なのでたまらないです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ワットヤイチャイモンコン" src="http://osora.net/nikki/07/09/13g.jpg" />
</p>
<p>
塔の上から。<br />
</p>
<p>
遺跡はビルマ軍の手で、徹底的に破壊されているのですが、それでもこの荘厳な遺跡に圧倒されます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="H.I.S" src="http://osora.net/nikki/07/09/13h.jpg" />
</p>
<p>
H.I.Sの観光バスで、たくさんの日本人も訪れていました。<br />
</p>
<p>
クーラーがきいたバス・・・いいなぁ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="トゥクトゥク" src="http://osora.net/nikki/07/09/13i.jpg" />
</p>
<p>
こちらが、俺達の乗る「カメさん号」。<br />
</p>
<p>
クーラーはついてませんが、常時爆音で音楽が流れています。&nbsp;<br />
</p>
<p>
かなり騒がしい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="アユタヤ日本人街" src="http://osora.net/nikki/07/09/13j.jpg" />
</p>
<p>
次に訪れたのが、アユタヤ日本人街跡。<br />
</p>
<p>
山田長政って人がここで日本人街を築いたみたいです。&nbsp;<br />
</p>
<p>
ここには特に面白いものはなかったのですが、日本人の怪しいおっちゃんたちが観光客相手に色々売りつけていて、かなりどうでもよかったです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="象の上から" src="http://osora.net/nikki/07/09/13k.jpg" />
</p>
<p>
分かりにくいですが、象にも乗りました。<br />
</p>
<p>
乗ってたら、他の日本人観光客に囲まれました。<br />
</p>
<p>
ちょっと恥ずかしい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt=" コーラ飲むナタク" src="http://osora.net/nikki/07/09/13l.jpg" />
</p>
<p>
だんだん、日本人に見えなくなってきたナタク。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="坊主を撮る坊主を撮る" src="http://osora.net/nikki/07/09/13m.jpg" />
</p>
<p>
坊主を撮る坊主を撮りました。<br />
</p>
<p>
ここは、 ワット・チャイワッタナーラームという所です。<br />
</p>
<p>
ここの遺跡が一番かっこよかったです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ワットチャイワッタナーラーム" src="http://osora.net/nikki/07/09/13n.jpg" />
</p>
<p>
興奮するナタク。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ワットチャイワッタナーラーム" src="http://osora.net/nikki/07/09/13o.jpg" />
</p>
<p>
喜ぶ俺。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ワットチャイワッタナーラームに登る" src="http://osora.net/nikki/07/09/13p.jpg" />
</p>
<p>
塔にも登りましたが、急で結構怖い。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="良い眺め" src="http://osora.net/nikki/07/09/13q.jpg" />
</p>
<p>
見晴らしは最高でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ワットチャイワッタナーラームの上で満足" src="http://osora.net/nikki/07/09/13r.jpg" />
</p>
<p>
アユタヤいいわー。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="写真を撮るナタク" src="http://osora.net/nikki/07/09/13s.jpg" />
</p>
<p>
遺跡の写真を撮りまくって、今日の観光は終了。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="毎日魚フライを食べてます" src="http://osora.net/nikki/07/09/13t.jpg" />
</p>
<p>
ゲストハウスの近くのレストランで食事。<br />
</p>
<p>
右側に魚のフライが写ってますが、これを毎日食べてました。<br />
</p>
<p>
超うまいの。<br />
</p>
<p>
でも、魚の名前は知りません。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="レストランオーナーの手品" src="http://osora.net/nikki/07/09/13u.jpg" />
</p>
<p>
ここのレストランのオーナーが、マジシャンで、色々な手品を見せてくれました。<br />
</p>
<p>
すげえ楽しかった。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="喜びの舞" src="http://osora.net/nikki/07/09/13v.jpg" />
</p>
<p>
ゲストハウスに戻って、喜びの舞を踊るナタク。<br />
</p>
<p>
キモイ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
こんな感じで、アユタヤ一日目は終了。<br />
</p>
<p>
ホント、圧倒的な遺跡群には驚かされました。<br />
</p>
<p>
遺跡好きにはたまらないね。&nbsp;<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/303/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/303" />
	</item>
		<item>
		<title>タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～</title>
		<link>http://osora.net/archives/302</link>
		<comments>http://osora.net/archives/302#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 00:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタク</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=302</guid>
		<description><![CDATA[

ゴウとナタクのタイ旅行記。


&#160;





成田空港にて。


ちなみにナタクは今回が初海外です。


でも、初海外とは思えないくらいの荷物の少なさでした。&#160;


ちなみに俺は子供の頃から何度も何度も海外に行っているんですが、大の飛行機嫌い。今回もやっぱり怖かった。尋常じゃない。あの離着陸の恐怖は。どうして翼って折れないんだろうか。あー、怖ええ。マジで出来る事なら船で行きたかった。


&#160;





そんな感じの飛行機でしたが、無事にタイのバンコクに到着。


すげえでかい像が迎えてくれました。


&#160;





タイのタクシー。


スゴイ色。


そして、物凄く乱暴な運転。


車間距離詰めすぎ。


あと、絶望的に英語が通じない。


え？タイ人ってみんなこんな感じなの？


この先不安です。


&#160;


とりあえず俺達は、バックパッカーの聖地、カオサン通りへと向かいました。


&#160;





到着して、座りながらナタクとこれからどうするか相談していたら、隣に座ってきた兄ちゃん。


英語で話しかけてきたので、ラッキーと思い道を尋ねました。


そしたらすげえ丁寧に道と宿泊施設とレストランを教えてくれました。


マジ感謝！


でも別れ際に、


&#160;


「お前ら日本人か？俺は韓国人なんだ。でも俺達はフレンドだ！歴史は気にしてないよ」


&#160;


って言われました。


OK。


とりあえず俺は歴史なんて全然気にしてないんだが、そう言うあたりが韓国人らしいなぁ、なんて思いました。でも親切な兄ちゃんだった。タイに来て一番初めに触れたやさしさでした。


&#160;





そしてここがカオサン通り。


すげー色々売ってる！


あと白人多すぎ！


やべー、異国情緒あふれてて楽しー！


&#160;






腹が減ったので食事を取る事に。


タイと言ったらトムヤムクン！


あと空心菜の炒め物と魚の丸揚げとビールを注文。


どれもうめーーーーー！！！！！！！！！


ビールもうめええええええ！！！！


あと、タイ米超うめええええ！！！


好き嫌いのまったくない二人にとって、タイ料理は最高でした！


っていうか、このレストランが旅行中食べた店の中で一番美味しかった。&#160;


&#160;





その後、床屋へ。


暑いので短髪にしてもらったのですが、ここでも全く英語が通じない。


あとおばちゃんが俺の話をまったく聞かないでどんどん変な髪形に。


まぁ、最終的には坊主で落ち着いたからよかったです。&#160;


&#160;


その後、通りを歩いて見つけたゲストハウス（旅行者向けの安宿）にチェックイン。そこのロビーでビールを飲んでいた日本人二人組みと仲良くなりました。


&#160;





彼らもバックパッカー。


タイには１週間くらいいたみたいで、まだ初日の俺達は色々と教えてもらいました。


ありがとう！！&#160;


&#160;


まー、それにしても暑い国なので何をしててもビールが美味い！


こうして、タイ初日の夜は更けて言ったのでした。


&#160;


ちなみに、ゲストハウスは二人で４８０バーツ。1700円くらいでした。意外に小奇麗でした。ちょっと拍子抜け。牢獄みたいなのを想像してたからね。


&#160;


つづく。&#160;


タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


&#160;


二日目はバンコクにあるシリラート病院内にある死体博物館に行く事にしました。かなりグロイ事で有名みたいです。


※そういう訳で今日の更新は結構グロイので、そういうのが苦手な人はパスしてください。


&#160;





ゲストハウスから歩いている途中にあった象のオブジェ。


なんかカッコいい！


&#160;





チャオプラヤー川の渡し舟。これで対岸に向かいます。


&#160;





ここがシリラート病院。


かなり大きい病院です。敷地内にいくつもビルがあって、その中に俗に言う死体博物館がありました。全然観光地では無いので、看板がまったくなく、超迷った。英語通じないし。


&#160;





死体の断面標本。


すげえ。


&#160;





これぞ、輪切りのソルベ。


&#160;





シャム双生児のホルマリン漬け。


圧巻。


&#160;





水頭症の子供のホルマリン漬け。


&#160;


と、まあこんな感じで、名前の通り死体がごろごろ置いてある博物館でした。でも医学的にとても勉強になるらしく、学生達もたくさん見学に来ていました。


他にも犯罪者の死体の樹脂漬けみたいなのもありましたが、割愛しておきます。


こういうのが平気な人には、中々興味深い博物館だと思います。


&#160;





観終わった俺達は、とりあえずお昼を食べる事に。


現地のお店でラーメンを食べました。


牛筋肉の煮込んだラーメン、うめえ！


&#160;





その後、カオサン通りに戻りぶらぶらしているとタトゥーショップを発見。


以前からナタクがタトゥーを入れたがっていたので、入れてみる事に。


&#160;





ナタクはかなり痛みに強いので、全然痛くないって言ってました。


ちなみに1時間半ほどかかりました。


&#160;





コンボイタトゥー。


さすがナタク・・・。正直カッコいい。


子供の頃から大好きだったトランスフォーマーのマークを入れられて、良かったね。


&#160;





せっかくなので、俺も入れる事に。


&#160;





ジョースターの血統。


これで気分はジョースター一族！！


&#160;





彫り師さんと記念撮影。


ホント、この彫り師さん、中々良い腕前でラッキーでした。


ありがとう！！


是非次回もお願いします！&#160;


&#160;


明日は、夜のバンコク・ゴーゴーバー編をお送りします。&#160;


タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&#160;


&#160;


バンコクの繁華街に向かう事にした俺たち。移動手段は色々あるのですが、今回はタイ名物のトゥクトゥクを利用して見る事に。トゥクトゥクってのはオート三輪みたいなタクシーです。これがバンコク市内のどこでも見かけるんですよね。


&#160;





トゥクトゥク。


この人の運転もマジ怖かった。煽りまくり。車線変更しまくり。車間詰めすぎ。怖い。マジ怖い。&#160;


&#160;





到着したのが、MBKと呼ばれるショッピングセンター。


すごい規模。でかすぎでした。


&#160;





さすが仏教国。


ドナルドも手を合わせます。


&#160;





ここで俺の知り合いのDさんと合流。Dさんはタイに月1で来ている程のタイ通。この人の案内で夜の街に繰り出す事に。ちなみにDさんは見た目ほど柄が悪くありません。


&#160;





ネオンギラギラの夜の街。


すげー、映画みたい。


&#160;





どんどん怪しい所に連れていかれます。


&#160;





お店から突然出てきた巨大なオカマにハグされるDさん。


どうやら知り合いみたいです。


それにしても強烈・・・。


こうして、このオカマさんのお店に行く事に。


&#160;





お店に入るとなぜかロデオマシーンがありました。


お前ら乗って来い　との指示なので乗ったのですが、これが難しい。てか牛暴れすぎ！


あと、店の雰囲気怪しすぎ。


これがゴーゴーバーか・・・。


お店の中心では、ポールに掴って水着のお姉ちゃん達が踊ってます。


マジで、そういうのって映画の中だけだと思ってたよ俺。


&#160;





水着のお姉ちゃん達と。


すげえ密着度。


ちなみにオカマが何人かいたんですが、そのオカマが俺達の股間と乳首をすげえ勢いで触ってくるんですよ。


マジでタイ、怖いよ。


&#160;





この綺麗なおねえちゃんもオカマだそうです・・・。


マジ、わからん。


ホント、ホント、タイ怖い。


&#160;





結局Dさんの知ってる店を５件ほどハシゴしたのですが、すごくエキサイティングな夜でした。みんなパワフルすぎ。結局深夜２時過ぎまで遊んで、げっそりしてゲストハウスに戻りました。おなかいっぱい。もうオカマは結構です。


&#160;


あと、街中に象がいるとか凄いよね。&#160;


&#160;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
ゴウとナタクのタイ旅行記。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt="成田空港" src="http://osora.net/nikki/07/09/10a.jpg" />
</p>
<p>
成田空港にて。<br />
</p>
<p>
ちなみにナタクは今回が初海外です。<br />
</p>
<p>
でも、初海外とは思えないくらいの荷物の少なさでした。&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに俺は子供の頃から何度も何度も海外に行っているんですが、大の飛行機嫌い。今回もやっぱり怖かった。尋常じゃない。あの離着陸の恐怖は。どうして翼って折れないんだろうか。あー、怖ええ。マジで出来る事なら船で行きたかった。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="タイの空港" src="http://osora.net/nikki/07/09/10b.jpg" />
</p>
<p>
そんな感じの飛行機でしたが、無事にタイのバンコクに到着。<br />
</p>
<p>
すげえでかい像が迎えてくれました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイのタクシー" src="http://osora.net/nikki/07/09/10c.jpg" />
</p>
<p>
タイのタクシー。<br />
</p>
<p>
スゴイ色。<br />
</p>
<p>
そして、物凄く乱暴な運転。<br />
</p>
<p>
車間距離詰めすぎ。<br />
</p>
<p>
あと、絶望的に英語が通じない。<br />
</p>
<p>
え？タイ人ってみんなこんな感じなの？<br />
</p>
<p>
この先不安です。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
とりあえず俺達は、バックパッカーの聖地、カオサン通りへと向かいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="カオサンにいた韓国人" src="http://osora.net/nikki/07/09/10d.jpg" />
</p>
<p>
到着して、座りながらナタクとこれからどうするか相談していたら、隣に座ってきた兄ちゃん。<br />
</p>
<p>
英語で話しかけてきたので、ラッキーと思い道を尋ねました。<br />
</p>
<p>
そしたらすげえ丁寧に道と宿泊施設とレストランを教えてくれました。<br />
</p>
<p>
マジ感謝！<br />
</p>
<p>
でも別れ際に、<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「お前ら日本人か？俺は韓国人なんだ。でも俺達はフレンドだ！歴史は気にしてないよ」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
って言われました。<br />
</p>
<p>
OK。<br />
</p>
<p>
とりあえず俺は歴史なんて全然気にしてないんだが、そう言うあたりが韓国人らしいなぁ、なんて思いました。でも親切な兄ちゃんだった。タイに来て一番初めに触れたやさしさでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="カオサン通り" src="http://osora.net/nikki/07/09/10e.jpg" />
</p>
<p>
そしてここがカオサン通り。<br />
</p>
<p>
すげー色々売ってる！<br />
</p>
<p>
あと白人多すぎ！<br />
</p>
<p>
やべー、異国情緒あふれてて楽しー！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイ料理" src="http://osora.net/nikki/07/09/10f.jpg" />
<br /><br />
</p>
<p>
腹が減ったので食事を取る事に。<br />
</p>
<p>
タイと言ったらトムヤムクン！<br />
</p>
<p>
あと空心菜の炒め物と魚の丸揚げとビールを注文。<br />
</p>
<p>
どれもうめーーーーー！！！！！！！！！<br />
</p>
<p>
ビールもうめええええええ！！！！<br />
</p>
<p>
あと、タイ米超うめええええ！！！<br />
</p>
<p>
好き嫌いのまったくない二人にとって、タイ料理は最高でした！<br />
</p>
<p>
っていうか、このレストランが旅行中食べた店の中で一番美味しかった。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイの床屋" src="http://osora.net/nikki/07/09/10g.jpg" />
</p>
<p>
その後、床屋へ。<br />
</p>
<p>
暑いので短髪にしてもらったのですが、ここでも全く英語が通じない。<br />
</p>
<p>
あとおばちゃんが俺の話をまったく聞かないでどんどん変な髪形に。<br />
</p>
<p>
まぁ、最終的には坊主で落ち着いたからよかったです。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
その後、通りを歩いて見つけたゲストハウス（旅行者向けの安宿）にチェックイン。そこのロビーでビールを飲んでいた日本人二人組みと仲良くなりました。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ゲストハウスで日本人と" src="http://osora.net/nikki/07/09/10h.jpg" />
</p>
<p>
彼らもバックパッカー。<br />
</p>
<p>
タイには１週間くらいいたみたいで、まだ初日の俺達は色々と教えてもらいました。<br />
</p>
<p>
ありがとう！！&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
まー、それにしても暑い国なので何をしててもビールが美味い！<br />
</p>
<p>
こうして、タイ初日の夜は更けて言ったのでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに、ゲストハウスは二人で４８０バーツ。1700円くらいでした。意外に小奇麗でした。ちょっと拍子抜け。牢獄みたいなのを想像してたからね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
つづく。&nbsp;<br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
二日目はバンコクにあるシリラート病院内にある死体博物館に行く事にしました。かなりグロイ事で有名みたいです。<br />
</p>
<p>
<span style="color: #ff0066">※そういう訳で今日の更新は結構グロイので、そういうのが苦手な人はパスしてください。</span><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="象のオブジェ" src="http://osora.net/nikki/07/09/11a.jpg" />
</p>
<p>
ゲストハウスから歩いている途中にあった象のオブジェ。<br />
</p>
<p>
なんかカッコいい！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="チャオプラヤー川" src="http://osora.net/nikki/07/09/11b.jpg" />
</p>
<p>
チャオプラヤー川の渡し舟。これで対岸に向かいます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt="シリラート病院" src="http://osora.net/nikki/07/09/11c.jpg" />
</p>
<p>
ここがシリラート病院。<br />
</p>
<p>
かなり大きい病院です。敷地内にいくつもビルがあって、その中に俗に言う死体博物館がありました。全然観光地では無いので、看板がまったくなく、超迷った。英語通じないし。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="死体の断面図" src="http://osora.net/nikki/07/09/11d.jpg" />
</p>
<p>
死体の断面標本。<br />
</p>
<p>
すげえ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="輪切りのソルベ" src="http://osora.net/nikki/07/09/11e.jpg" />
</p>
<p>
これぞ、輪切りのソルベ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="胎児のホルマリン漬け" src="http://osora.net/nikki/07/09/11f.jpg" />
</p>
<p>
シャム双生児のホルマリン漬け。<br />
</p>
<p>
圧巻。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="水頭症のホルマリン漬け" src="http://osora.net/nikki/07/09/11g.jpg" />
</p>
<p>
水頭症の子供のホルマリン漬け。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
と、まあこんな感じで、名前の通り死体がごろごろ置いてある博物館でした。でも医学的にとても勉強になるらしく、学生達もたくさん見学に来ていました。<br />
</p>
<p>
他にも犯罪者の死体の樹脂漬けみたいなのもありましたが、割愛しておきます。<br />
</p>
<p>
こういうのが平気な人には、中々興味深い博物館だと思います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タイのラーメン" src="http://osora.net/nikki/07/09/11h.jpg" />
</p>
<p>
観終わった俺達は、とりあえずお昼を食べる事に。<br />
</p>
<p>
現地のお店でラーメンを食べました。<br />
</p>
<p>
牛筋肉の煮込んだラーメン、うめえ！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タトゥーショップ" src="http://osora.net/nikki/07/09/11i.jpg" />
</p>
<p>
その後、カオサン通りに戻りぶらぶらしているとタトゥーショップを発見。<br />
</p>
<p>
以前からナタクがタトゥーを入れたがっていたので、入れてみる事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タトゥーを入れるナタク" src="http://osora.net/nikki/07/09/11j.jpg" />
</p>
<p>
ナタクはかなり痛みに強いので、全然痛くないって言ってました。<br />
</p>
<p>
ちなみに1時間半ほどかかりました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="コンボイタトゥー" src="http://osora.net/nikki/07/09/11k.jpg" />
</p>
<p>
コンボイタトゥー。<br />
</p>
<p>
さすがナタク・・・。正直カッコいい。<br />
</p>
<p>
子供の頃から大好きだったトランスフォーマーのマークを入れられて、良かったね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="ゴウにタトゥー" src="http://osora.net/nikki/07/09/11l.jpg" />
</p>
<p>
せっかくなので、俺も入れる事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ジョースターの血統" src="http://osora.net/nikki/07/09/11m.jpg" />
</p>
<p>
ジョースターの血統。<br />
</p>
<p>
これで気分はジョースター一族！！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="彫り師さんと記念写真" src="http://osora.net/nikki/07/09/11n.jpg" />
</p>
<p>
彫り師さんと記念撮影。<br />
</p>
<p>
ホント、この彫り師さん、中々良い腕前でラッキーでした。<br />
</p>
<p>
ありがとう！！<br />
</p>
<p>
是非次回もお願いします！&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
明日は、夜のバンコク・ゴーゴーバー編をお送りします。&nbsp;<br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/11-2210.php">タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
バンコクの繁華街に向かう事にした俺たち。移動手段は色々あるのですが、今回はタイ名物のトゥクトゥクを利用して見る事に。トゥクトゥクってのはオート三輪みたいなタクシーです。これがバンコク市内のどこでも見かけるんですよね。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="トゥクトゥク" src="http://osora.net/nikki/07/09/12a.jpg" />
</p>
<p>
トゥクトゥク。<br />
</p>
<p>
この人の運転もマジ怖かった。煽りまくり。車線変更しまくり。車間詰めすぎ。怖い。マジ怖い。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="MBK" src="http://osora.net/nikki/07/09/12b.jpg" />
</p>
<p>
到着したのが、MBKと呼ばれるショッピングセンター。<br />
</p>
<p>
すごい規模。でかすぎでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="バンコクのドナルド" src="http://osora.net/nikki/07/09/12c.jpg" />
</p>
<p>
さすが仏教国。<br />
</p>
<p>
ドナルドも手を合わせます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="Dさんと合流" src="http://osora.net/nikki/07/09/12d.jpg" />
</p>
<p>
ここで俺の知り合いのDさんと合流。Dさんはタイに月1で来ている程のタイ通。この人の案内で夜の街に繰り出す事に。ちなみにDさんは見た目ほど柄が悪くありません。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="バンコクの繁華街" src="http://osora.net/nikki/07/09/12e.jpg" />
</p>
<p>
ネオンギラギラの夜の街。<br />
</p>
<p>
すげー、映画みたい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ゴーゴーバーへ" src="http://osora.net/nikki/07/09/12f.jpg" />
</p>
<p>
どんどん怪しい所に連れていかれます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="オカマのママ" src="http://osora.net/nikki/07/09/12g.jpg" />
</p>
<p>
お店から突然出てきた巨大なオカマにハグされるDさん。<br />
</p>
<p>
どうやら知り合いみたいです。<br />
</p>
<p>
それにしても強烈・・・。<br />
</p>
<p>
こうして、このオカマさんのお店に行く事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="カウボーイ" src="http://osora.net/nikki/07/09/12h.jpg" />
</p>
<p>
お店に入るとなぜかロデオマシーンがありました。<br />
</p>
<p>
お前ら乗って来い　との指示なので乗ったのですが、これが難しい。てか牛暴れすぎ！<br />
</p>
<p>
あと、店の雰囲気怪しすぎ。<br />
</p>
<p>
これがゴーゴーバーか・・・。<br />
</p>
<p>
お店の中心では、ポールに掴って水着のお姉ちゃん達が踊ってます。<br />
</p>
<p>
マジで、そういうのって映画の中だけだと思ってたよ俺。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ゴーゴーバーでお姉ちゃん達と" src="http://osora.net/nikki/07/09/12j.jpg" />
</p>
<p>
水着のお姉ちゃん達と。<br />
</p>
<p>
すげえ密着度。<br />
</p>
<p>
ちなみにオカマが何人かいたんですが、そのオカマが俺達の股間と乳首をすげえ勢いで触ってくるんですよ。<br />
</p>
<p>
マジでタイ、怖いよ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="オカマのお姉ちゃんと" src="http://osora.net/nikki/07/09/12k.jpg" />
</p>
<p>
この綺麗なおねえちゃんもオカマだそうです・・・。<br />
</p>
<p>
マジ、わからん。<br />
</p>
<p>
ホント、ホント、タイ怖い。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="バンコク市内の象" src="http://osora.net/nikki/07/09/12l.jpg" />
</p>
<p>
結局Dさんの知ってる店を５件ほどハシゴしたのですが、すごくエキサイティングな夜でした。みんなパワフルすぎ。結局深夜２時過ぎまで遊んで、げっそりしてゲストハウスに戻りました。おなかいっぱい。もうオカマは結構です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
あと、街中に象がいるとか凄いよね。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/302/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>29</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/302" />
	</item>
	</channel>
</rss>

