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	<title>お空の下で遊ぶしねぇ？ &#187; お寺と神社</title>
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		<title>福島から山形を攻めてます</title>
		<link>http://osora.net/archives/716</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[
シルバーウィーク、皆様どうお過ごしですか。

こんにちは。ゴウです。

俺は、妻と娘を連れて温泉巡りの旅に出ています。ちなみに寝泊まりは車中です。



こちらは男根、いわゆるチン○コの石像です。

はい、これを見て、「いやー、ゴウさんスケベ！」って思ったあなた。この手の男根信仰は特別珍しいものでは無く、五穀豊穣や子宝を願う際の祭神として各地に見られるものなのです。でも、俺がスケベなのはその通りです。




野宿している娘と嫁。

恐ろしいくらいの山奥でしたが、満点の星空がとてもきれいでした。



そんな感じで温泉に入りまくっています。それにしてもネットがどこでも出来るってのは便利ですね。温泉や食事情報をいつでも調べられる。うーん、２１世紀。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
シルバーウィーク、皆様どうお過ごしですか。<br />
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こんにちは。ゴウです。<br />
<br />
俺は、妻と娘を連れて温泉巡りの旅に出ています。ちなみに寝泊まりは車中です。<br />
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<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0079.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-717" title="男根" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0079-490x325.jpg" alt="男根" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらは男根、いわゆるチン○コの石像です。<br />
<br />
はい、これを見て、「いやー、ゴウさんスケベ！」って思ったあなた。この手の男根信仰は特別珍しいものでは無く、五穀豊穣や子宝を願う際の祭神として各地に見られるものなのです。でも、俺がスケベなのはその通りです。<br />
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<img class="alignnone size-large wp-image-718" title="星空キャンプ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0196-490x325.jpg" alt="星空キャンプ" width="490" height="325" />
<br />
野宿している娘と嫁。<br />
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恐ろしいくらいの山奥でしたが、満点の星空がとてもきれいでした。<br />
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<br />
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そんな感じで温泉に入りまくっています。それにしてもネットがどこでも出来るってのは便利ですね。温泉や食事情報をいつでも調べられる。うーん、２１世紀。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>竹寺に行ってきた</title>
		<link>http://osora.net/archives/53</link>
		<comments>http://osora.net/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 14:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>

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		<description><![CDATA[

休日の家族サービスで、埼玉県飯能市にある竹寺というお寺に行ってきました。


※ちなみに、家族サービスとは、妻と娘が俺の行きたい所について来る事です。


&#160;


今回の目的は、先日衝動買いしてしまったニコンD90の試し撮りと、ライフワークの神社めぐりです。


ちなみにD90はコレ。



&#160;


&#160;それまではD50という機種をずっと使っていたのですが、先日知り合いのプロカメラマンに、


&#160;


「もう2世代前の機種だよ・・・未だにWindows98使っているようなもんだ」


&#160;


って言われたので、 衝動的に買い換えてしまいました。


&#160;





こちらが竹寺の中にある鳥居。


この竹寺は、神仏習合、つまり神様と仏様が同じように祭られているところです。なので、お寺の中に鳥居があったりします。


説明書きによれば、東日本で唯一神仏習合の遺構が見られるお寺らしいです。


東日本で他に神仏習合の遺構が無いという事におどろきです。ありそうなのにね。づやの実家とか、神棚と仏壇あるし。


&#160;


&#160;





鳥居と茅の輪。


立派です。


&#160;


&#160;






本堂。


牛頭天皇が祭られていて、ラッキーな事に今年は丑年なので本尊が公開されていました。


ありがたやー。


&#160;





これは竹寺からの帰り道の脇にあったとても良い雰囲気のお墓。


おおおお！


かなりテンションがあがります。


理想のお墓です。


&#160;





小川の脇にひっそりと佇んでいて、苔むした墓石がなんともたまりません。


&#160;


竹寺は都心からも近く、なかなか良いお寺でした。


ただ、夏なので蚊とアブが多かった・・・。


&#160;


&#160;



&#160;


&#160;


ちなみに、D90めちゃくちゃ良いです。なんかデジタル一眼の進歩は早いですね。買ってよかった。


これを機に、ちゃんとにカメラを勉強しようと画策中。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
休日の家族サービスで、埼玉県飯能市にある竹寺というお寺に行ってきました。<br />
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※ちなみに、家族サービスとは、妻と娘が俺の行きたい所について来る事です。<br />
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&nbsp;<br />
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今回の目的は、先日衝動買いしてしまったニコンD90の試し撮りと、ライフワークの神社めぐりです。<br />
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<p>
ちなみにD90はコレ。<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=osoranositade-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B001ET6OAG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
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&nbsp;それまではD50という機種をずっと使っていたのですが、先日知り合いのプロカメラマンに、<br />
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<strong>「もう2世代前の機種だよ・・・未だにWindows98使っているようなもんだ」</strong><br />
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って言われたので、 衝動的に買い換えてしまいました。<br /><br />
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<img height="266" width="400" alt="竹寺" src="http://osora.net/nikki/09/08/22a.jpg" />
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こちらが竹寺の中にある鳥居。<br />
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この竹寺は、神仏習合、つまり神様と仏様が同じように祭られているところです。なので、お寺の中に鳥居があったりします。<br />
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説明書きによれば、東日本で唯一神仏習合の遺構が見られるお寺らしいです。<br />
</p>
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東日本で他に神仏習合の遺構が無いという事におどろきです。ありそうなのにね。づやの実家とか、神棚と仏壇あるし。<br />
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<img height="266" width="400" alt="鳥居" src="http://osora.net/nikki/09/08/22b.jpg" />
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鳥居と茅の輪。<br />
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立派です。<br /><br />
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<img height="266" width="400" alt="本堂" src="http://osora.net/nikki/09/08/22c.jpg" />
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本堂。<br />
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牛頭天皇が祭られていて、ラッキーな事に今年は丑年なので本尊が公開されていました。<br />
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ありがたやー。<br />
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&nbsp;<br />
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<img height="266" width="400" alt="お墓" src="http://osora.net/nikki/09/08/22e.jpg" />
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これは竹寺からの帰り道の脇にあったとても良い雰囲気のお墓。<br />
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おおおお！<br />
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かなりテンションがあがります。<br />
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<p>
理想のお墓です。<br /><br />
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&nbsp;<br />
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<img height="602" width="400" alt="お墓" src="http://osora.net/nikki/09/08/22d.jpg" />
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<p>
小川の脇にひっそりと佇んでいて、苔むした墓石がなんともたまりません。<br />
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&nbsp;<br />
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竹寺は都心からも近く、なかなか良いお寺でした。<br />
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ただ、夏なので蚊とアブが多かった・・・。<br />
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<iframe width="400" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E9%A3%AF%E8%83%BD%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%AD%97%E5%8D%97%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BC%94&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;start=0&amp;ll=35.898576,139.19652&amp;spn=0.016132,0.04519&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br />
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ちなみに、D90めちゃくちゃ良いです。なんかデジタル一眼の進歩は早いですね。買ってよかった。<br />
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これを機に、ちゃんとにカメラを勉強しようと画策中。<br />
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]]></content:encoded>
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		<title>上野、根津探検</title>
		<link>http://osora.net/archives/153</link>
		<comments>http://osora.net/archives/153#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>

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		<description><![CDATA[

今日は休日なので娘と二人で出かけてきました。


いつものとおり、寺、神社巡りです。


今日は上野の森の裏側、上野桜木、根津周辺に行ってきました。このあたりは、上野寛永寺を筆頭に沢山のお寺があり、町の雰囲気もタイムスリップしたかの様で、好きなんですよね。


&#160;





玉林寺というお寺。


&#160;





お寺の境内を通り裏へと続く路地。薄暗く細いのですが、意外と地元の人が使っていました。


&#160;





路地を抜けると、「ねんねこ家」というお店がありました。


猫好きには有名なのかな？結構人がいて、外国人のお客さんもいました。


&#160;


&#160;



次に訪れたのが、「大名時計博物館」。


名前に惹かれて行ったのですが、ここもすごい。東京都心とは思えない作り。なんかすごいタイムスリップ感。


&#160;





入り口の門をくぐると、こんな感じ。うーん、すごい。


&#160;





庭を通って突き当たりに博物館の入り口が。


なんか、俺の想像していた博物館と違うぞ・・・。


中に入ると、一部屋しかありませんでした。広間みたいな部屋の四方に時計が飾ってありました。扉の横には机があり、受付のお兄ちゃんが静かに座っていました。


てか、この博物館静かすぎ・・・。


周りが何も無い上に、お客も誰もいない・・・。和時計の「カチカチカチ･･･」といった音だけが響きます・・・。夕暮れ時という事もあり、ちょっと怖いくらいでした。一人でこなくてよかった・・・。


&#160;


&#160;


&#160;





大名時計博物館の帰りに気になって入った坂道。


車は入れないようです。


&#160;





路地を進むと、井戸が！


都心の街中に井戸・・・。


さらに進むと


&#160;





道の真ん中に井戸が！


すげえ！


これには驚きました。都心に井戸ってだけでも驚きなのに、なぜか道の真ん中にあります。しかも水が流れた後があったので、普通に使われているようでした。


いいなー。


飲んでみたかったのですが、地元の人が使っている井戸だと思うので、やめておきました。それにしてもいいなー。この辺の住民・・・。


&#160;


上野の裏側はいつ来ても新しい発見があり、楽しいですな。


また来ようっと。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
今日は休日なので娘と二人で出かけてきました。<br />
</p>
<p>
いつものとおり、寺、神社巡りです。<br />
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<p>
今日は上野の森の裏側、上野桜木、根津周辺に行ってきました。このあたりは、上野寛永寺を筆頭に沢山のお寺があり、町の雰囲気もタイムスリップしたかの様で、好きなんですよね。<br />
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&nbsp;<br />
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<img height="300" width="400" alt="玉林寺" src="http://osora.net/nikki/08/11/16a.jpg" />
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玉林寺というお寺。<br />
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<img height="400" width="300" alt="玉林寺の裏道" src="http://osora.net/nikki/08/11/16b.jpg" />
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お寺の境内を通り裏へと続く路地。薄暗く細いのですが、意外と地元の人が使っていました。<br />
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<img height="300" width="400" alt="ねんねこ家" src="http://osora.net/nikki/08/11/16c.jpg" />
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路地を抜けると、「<a target="_blank" href="http://www.nennekoya.com/">ねんねこ家</a>」というお店がありました。<br />
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猫好きには有名なのかな？結構人がいて、外国人のお客さんもいました。<br />
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<img height="300" width="400" alt="大名時計博物館" src="http://osora.net/nikki/08/11/16d.jpg" />
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次に訪れたのが、「大名時計博物館」。<br />
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名前に惹かれて行ったのですが、ここもすごい。東京都心とは思えない作り。なんかすごいタイムスリップ感。<br />
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<img height="300" width="400" alt="大名時計博物館内部" src="http://osora.net/nikki/08/11/16e.jpg" />
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入り口の門をくぐると、こんな感じ。うーん、すごい。<br />
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<img height="300" width="400" alt="入り口" src="http://osora.net/nikki/08/11/16f.jpg" />
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<p>
庭を通って突き当たりに博物館の入り口が。<br />
</p>
<p>
なんか、俺の想像していた博物館と違うぞ・・・。<br />
</p>
<p>
中に入ると、一部屋しかありませんでした。広間みたいな部屋の四方に時計が飾ってありました。扉の横には机があり、受付のお兄ちゃんが静かに座っていました。<br />
</p>
<p>
てか、この博物館静かすぎ・・・。<br />
</p>
<p>
周りが何も無い上に、お客も誰もいない・・・。和時計の「カチカチカチ･･･」といった音だけが響きます・・・。夕暮れ時という事もあり、ちょっと怖いくらいでした。一人でこなくてよかった・・・。<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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<img height="300" width="400" alt="根津の坂" src="http://osora.net/nikki/08/11/16g.jpg" />
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大名時計博物館の帰りに気になって入った坂道。<br />
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車は入れないようです。<br />
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&nbsp;<br />
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<img height="300" width="400" alt="路地と井戸" src="http://osora.net/nikki/08/11/16h.jpg" />
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路地を進むと、井戸が！<br />
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都心の街中に井戸・・・。<br />
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さらに進むと<br />
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&nbsp;<br />
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<img height="400" width="300" alt="道の井戸" src="http://osora.net/nikki/08/11/16i.jpg" />
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<p>
道の真ん中に井戸が！<br />
</p>
<p>
すげえ！<br />
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<p>
これには驚きました。都心に井戸ってだけでも驚きなのに、なぜか道の真ん中にあります。しかも水が流れた後があったので、普通に使われているようでした。<br />
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<p>
いいなー。<br />
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<p>
飲んでみたかったのですが、地元の人が使っている井戸だと思うので、やめておきました。それにしてもいいなー。この辺の住民・・・。<br />
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&nbsp;<br />
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上野の裏側はいつ来ても新しい発見があり、楽しいですな。<br />
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また来ようっと。<br /><br />
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]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>小塚原刑場跡・回向院と首切り地蔵</title>
		<link>http://osora.net/archives/73</link>
		<comments>http://osora.net/archives/73#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 11:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[

前回の谷中霊園につづき、今日は、荒川区南千住にある小塚原刑場跡・回向院って所に行ってきました。


江戸時代から明治にかけてあった、処刑場です。


ちなみに娘と二人きりでの訪問です。（ますます怪しい）&#160;


&#160;





首切り地蔵・延命寺　入口


首切り地蔵　っていうネーミングがおどろおどろしいですね。


処刑方法が主に斬首だったから首切り地蔵なのかな？


&#160;





首切り地蔵延命寺。&#160;


以前はこのすぐ隣にある回向院とひとつの寺だったそうですが、敷地中央を常磐線が走る事になり、その折に回向院から分院して出来たそうです。


&#160;





常磐線と日比谷線にはさまれた狭い敷地にある首切り地蔵。


首切り地蔵の場所はこちら（google map）&#160;


&#160;





説明文が書いてありました。




此の地付近は徳川幕府初期頃より重罪者の刑場に宛てた所で昔は「浅草のはりつけ場」と称せられていた。 刑場として開創されてから二百余年の間埋葬された屍体は実に二十余万と称せられるが大部分は重罪者の屍体であった。


（中略）


故に埋葬とは名のみであって土中に浅く穴を掘りその上にうすく土をかけおく丈けであったから雨水に洗われて手肢の土中より露れ出ること等決して珍しくなく特に暑中の頃は臭気粉々として鼻をつき野犬やいたちなどが死体を喰い残月に嘯く様はこの世ながらの修羅場であった




&#160;


嫌すぎる・・・


でもその当時、解体新書で有名な杉田玄白が刑死者の解剖に立会ったそうです。罪人の死と医学の発展。うーん、興味深い。


&#160;





さまざまな地蔵。


元禄や享保といった字が刻まれ、歴史を感じさせます。


&#160;





首切り地蔵から常磐線の線路を挟んで建つ、回向院。


&#160;





比較的新しくきれいなお墓が並んでいて、ちょっと意外でした。


&#160;





隅っこにあった古いお墓。


すげえ追いやられてる感がありました。&#160;


&#160;





左側が新しいお墓。


右側には歴史的に有名な人たちのお墓がありました。


もっと乱雑だと思ってたけど、 ちゃんと整備されているんですね。


&#160;






すべての墓に「昭和十七年十月二十七日建立　小塚原烈士　遺墳再建会」と彫られていてました。


彫られている名前をgoogle先生に尋ねた所、あんまり情報は出てきませんでした。


うーん、どういった人たちだったんでしょうね。


&#160;





じゃーん！


回向院でもっとも有名かもしれない「鼠小僧」のお墓（一番左）。


その裏側にある古くて丸くなっている墓も鼠小僧のお墓みたいです。


墓石を削って持ち帰ると博打に勝てるそうで、みんな削るみたいですね。俺は博打やらないから不要ですが・・・。たしか赤木しげるの墓もそんな感じだったよな。


&#160;


てか、それ以上に一番右側の墓が気になります。腕の形してて、しかも「腕の喜三郎」って彫られてる。意味がわからん。なんじゃ、腕の喜三郎って。


調べたら、江戸時代の侠客みたいですね。資料は少ないみたい。


腕の喜三郎（世界のお墓）


あと、Wikipediaにも明治から大正にかけて活躍した鈴木喜三郎って人の情報が載っていた。此の人のあだ名が「腕の喜三郎」だったそうだ。でも、この人の墓じゃねえよな・・・。こんな偉い政治家の墓が腕の形してるわけないっすよね。


鈴木喜三郎（Wilipedia）&#160;


&#160;





この墓だけ唯一屋根がありました。墓石は劣化していて文字が読めませんでした。


その代わり、左側にある石碑に「橋本景岳先生墓所」とありました。


橋本景岳って誰だ？？？


調べたら、橋本左内の事でした。&#160;


うーん、勉強になるなぁ。


&#160;





今回のメイン、吉田松陰の墓。


こざっぱりしていました。&#160;


尊敬する人物のお墓に来れてよかったです。


&#160;


&#160;


それにしても、谷中霊園に比べて、全体的に綺麗でした。よく整理されているというか。まさに都会の隙間にあるお寺って感じでしたね。 処刑場跡って聞いていたので、もっと朽ち果てた感じを想像していたので、意外でした。


また来よう。


&#160;


&#160;



「ひきかえせー」


「ひきかえせー」&#160;


「ひきかえせー」


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2008/02/07-1755.php">前回の谷中霊園</a>につづき、今日は、荒川区南千住にある小塚原刑場跡・回向院って所に行ってきました。<br />
</p>
<p>
江戸時代から明治にかけてあった、処刑場です。<br />
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<p>
ちなみに娘と二人きりでの訪問です。（ますます怪しい）&nbsp;<br />
</p>
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&nbsp;<br />
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<img width="250" height="376" alt="首切り地蔵の立て札" src="http://osora.net/nikki/08/02/09a.jpg" />
</p>
<p>
首切り地蔵・延命寺　入口<br />
</p>
<p>
首切り地蔵　っていうネーミングがおどろおどろしいですね。<br />
</p>
<p>
処刑方法が主に斬首だったから首切り地蔵なのかな？<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="延命寺" src="http://osora.net/nikki/08/02/09b.jpg" />
</p>
<p>
首切り地蔵延命寺。&nbsp;<br />
</p>
<p>
以前はこのすぐ隣にある回向院とひとつの寺だったそうですが、敷地中央を常磐線が走る事になり、その折に回向院から分院して出来たそうです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="首切り地蔵" src="http://osora.net/nikki/08/02/09c.jpg" />
</p>
<p>
常磐線と日比谷線にはさまれた狭い敷地にある首切り地蔵。<br />
</p>
<p>
<a href="http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&amp;ll=35.731751,139.798107&amp;spn=0.00169,0.005622&amp;z=18&amp;om=0">首切り地蔵の場所はこちら（google map）&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="小塚原刑場跡説明" src="http://osora.net/nikki/08/02/09d.jpg" />
</p>
<p>
説明文が書いてありました。<br />
</p>
</p>
<blockquote><p>
<p>
此の地付近は徳川幕府初期頃より重罪者の刑場に宛てた所で昔は「浅草のはりつけ場」と称せられていた。 刑場として開創されてから二百余年の間埋葬された屍体は実に二十余万と称せられるが大部分は重罪者の屍体であった。<br />
</p>
<p>
（中略）<br />
</p>
<p>
故に埋葬とは名のみであって土中に浅く穴を掘りその上にうすく土をかけおく丈けであったから雨水に洗われて<strong>手肢の土中より露れ出ること等決して珍しくなく</strong>特に暑中の頃は臭気粉々として鼻をつき野犬やいたちなどが死体を喰い残月に嘯く様はこの世ながらの修羅場であった<br />
</p>
</p></blockquote>
<p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
嫌すぎる・・・<br />
</p>
<p>
でもその当時、解体新書で有名な杉田玄白が刑死者の解剖に立会ったそうです。罪人の死と医学の発展。うーん、興味深い。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="地蔵各種" src="http://osora.net/nikki/08/02/09e.jpg" />
</p>
<p>
さまざまな地蔵。<br />
</p>
<p>
元禄や享保といった字が刻まれ、歴史を感じさせます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="回向院外観" src="http://osora.net/nikki/08/02/09f.jpg" />
</p>
<p>
首切り地蔵から常磐線の線路を挟んで建つ、回向院。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="回向院墓地" src="http://osora.net/nikki/08/02/09g.jpg" />
</p>
<p>
比較的新しくきれいなお墓が並んでいて、ちょっと意外でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="隅っこの古い墓" src="http://osora.net/nikki/08/02/09m.jpg" />
</p>
<p>
隅っこにあった古いお墓。<br />
</p>
<p>
すげえ追いやられてる感がありました。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="回向院" src="http://osora.net/nikki/08/02/09h.jpg" />
</p>
<p>
左側が新しいお墓。<br />
</p>
<p>
右側には歴史的に有名な人たちのお墓がありました。<br />
</p>
<p>
もっと乱雑だと思ってたけど、 ちゃんと整備されているんですね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="幕末の志士達の墓" src="http://osora.net/nikki/08/02/09i.jpg" />
<br /><br />
</p>
<p>
すべての墓に「昭和十七年十月二十七日建立　小塚原烈士　遺墳再建会」と彫られていてました。<br />
</p>
<p>
彫られている名前をgoogle先生に尋ねた所、あんまり情報は出てきませんでした。<br />
</p>
<p>
うーん、どういった人たちだったんでしょうね。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="ねずみ小僧の墓" src="http://osora.net/nikki/08/02/09j.jpg" />
</p>
<p>
じゃーん！<br />
</p>
<p>
回向院でもっとも有名かもしれない「鼠小僧」のお墓（一番左）。<br />
</p>
<p>
その裏側にある古くて丸くなっている墓も鼠小僧のお墓みたいです。<br />
</p>
<p>
墓石を削って持ち帰ると博打に勝てるそうで、みんな削るみたいですね。俺は博打やらないから不要ですが・・・。たしか赤木しげるの墓もそんな感じだったよな。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
てか、それ以上に一番右側の墓が気になります。腕の形してて、しかも「腕の喜三郎」って彫られてる。意味がわからん。なんじゃ、腕の喜三郎って。<br />
</p>
<p>
調べたら、江戸時代の侠客みたいですね。資料は少ないみたい。<br />
</p>
<p>
<a href="http://kajipon.sakura.ne.jp/haka/h-gizoku.htm#kisaburo">腕の喜三郎（世界のお墓）</a><br />
</p>
<p>
あと、Wikipediaにも明治から大正にかけて活躍した鈴木喜三郎って人の情報が載っていた。此の人のあだ名が「腕の喜三郎」だったそうだ。でも、この人の墓じゃねえよな・・・。こんな偉い政治家の墓が腕の形してるわけないっすよね。<br />
</p>
<p>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%96%9C%E4%B8%89%E9%83%8E">鈴木喜三郎（Wilipedia）&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="橋本佐内の墓" src="http://osora.net/nikki/08/02/09k.jpg" />
</p>
<p>
この墓だけ唯一屋根がありました。墓石は劣化していて文字が読めませんでした。<br />
</p>
<p>
その代わり、左側にある石碑に「橋本景岳先生墓所」とありました。<br />
</p>
<p>
橋本景岳って誰だ？？？<br />
</p>
<p>
調べたら、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E5%B7%A6%E5%86%85">橋本左内</a>の事でした。&nbsp;<br />
</p>
<p>
うーん、勉強になるなぁ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="吉田松陰の墓" src="http://osora.net/nikki/08/02/09l.jpg" />
</p>
<p>
今回のメイン、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0">吉田松陰</a>の墓。<br />
</p>
<p>
こざっぱりしていました。&nbsp;<br />
</p>
<p>
尊敬する人物のお墓に来れてよかったです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
それにしても、谷中霊園に比べて、全体的に綺麗でした。よく整理されているというか。まさに都会の隙間にあるお寺って感じでしたね。 処刑場跡って聞いていたので、もっと朽ち果てた感じを想像していたので、意外でした。<br />
</p>
<p>
また来よう。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
<img width="400" height="266" alt="地球のへそ　" src="http://osora.net/nikki/08/02/09n.jpg" />
</p>
<p>
「ひきかえせー」<br />
</p>
<p>
「ひきかえせー」&nbsp;<br />
</p>
<p>
「ひきかえせー」<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>好きです。古いお墓。</title>
		<link>http://osora.net/archives/71</link>
		<comments>http://osora.net/archives/71#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 08:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=71</guid>
		<description><![CDATA[

古いお墓とか石碑ってのがたまらなく好きなんです。


旅行とかに出かけて、お寺や神社に行くとかならず石碑やお墓をじっくり観察します。


何が楽しいって、そういったお墓とか石碑って作られた年代が彫られてるんですよね。それを見て、


「おぉ、文化年間の作かぁ~」


「くぅ！明治初期の石碑！渋い！」&#160;


とか思うわけですよ。


&#160;


ね？


&#160;


すごい楽しいでしょ。マジで金のかからない良い趣味だと思ってます。


&#160;


そんなわけで、台東区にある谷中霊園（谷中墓地）に行ってきました。休日を利用して墓参り。なんて有意義なんでしょう。たまりません。


&#160;





東京都心とは思えない風景。


ビル影がまったくありません。


敷地が広大なのもありますが、周りよりも一段高くなっている土地のせいもあるのでしょう。


夕暮れ時とあいまって、独特の雰囲気です。


まるで、都会の中でぽっかりと口をひらいた冥府への入り口のような・・・&#160;


&#160;


レッツ　お墓　ターイム！！


&#160;


&#160;





今回のメイン、徳川幕府最後の将軍として有名な、徳川慶喜のお墓。


鉄柵に阻まれて、遠くからしか見れませんでした。残念。


ちなみに横には、慶喜の正室、徳川美賀子の墓が並んでありました。


あと、さすがに慶喜の墓は有名みたいで、この日は俺以外にも一人、この墓を見に来ている兄ちゃんがいました。


休日に一人で墓巡りって、普通の人から見たら相当な変人だなって思いました。


ちなみに俺は妻と娘も一緒だったので、もっと変人だと思います。


&#160;


ちなみに妻に、「慶喜の墓に行くぞ」って言ったら、


&#160;


「高橋？」


&#160;


って言われました。


高橋由伸は死んでねぇよ。&#160;


&#160;


&#160;


&#160;





&#215;&#215;（苗字は伏せさせてもらいます）桃太郎の墓。


桃太郎！！


すげえ名前！！


しかも裏を見たら・・・


&#160;





薨去（こうきょ）。


おお、珍しい漢字だ。


てか確かこの言葉って、結構位の高い人が死んだ時に使う言葉だったよなーって思ったので、家に帰ってから調べたら、「皇族や三位以上の公卿が死んだ時」　に使う言葉でした。なるほど。


そりゃめったに使わないわ。


&#160;





お墓の前に鳥居。


こういうのもありなんですね。谷中霊園の中にいくつかありました。


&#160;





永遠。


&#160;


都立の霊園だけあって、色々な宗派のお墓があって、 興味深かったです。


また今度ゆっくり行こうっと。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
古いお墓とか石碑ってのがたまらなく好きなんです。<br /><br />
</p>
<p>
旅行とかに出かけて、お寺や神社に行くとかならず石碑やお墓をじっくり観察します。<br />
</p>
<p>
何が楽しいって、そういったお墓とか石碑って作られた年代が彫られてるんですよね。それを見て、<br />
</p>
<p>
「おぉ、文化年間の作かぁ~」<br />
</p>
<p>
「くぅ！明治初期の石碑！渋い！」&nbsp;<br />
</p>
<p>
とか思うわけですよ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ね？<br />
</p>
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&nbsp;<br />
</p>
<p>
すごい楽しいでしょ。マジで金のかからない良い趣味だと思ってます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
そんなわけで、台東区にある谷中霊園（谷中墓地）に行ってきました。休日を利用して墓参り。なんて有意義なんでしょう。たまりません。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt="谷中霊園" src="http://www.osora.net/nikki/08/02/07a.jpg" />
</p>
<p>
東京都心とは思えない風景。<br />
</p>
<p>
ビル影がまったくありません。<br />
</p>
<p>
敷地が広大なのもありますが、周りよりも一段高くなっている土地のせいもあるのでしょう。<br />
</p>
<p>
夕暮れ時とあいまって、独特の雰囲気です。<br />
</p>
<p>
まるで、都会の中でぽっかりと口をひらいた冥府への入り口のような・・・&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
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<p>
レッツ　お墓　ターイム！！<br /><br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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<p>
<img width="400" height="266" alt="徳川慶喜の墓" src="http://www.osora.net/nikki/08/02/07b.jpg" />
</p>
<p>
今回のメイン、徳川幕府最後の将軍として有名な、徳川慶喜のお墓。<br />
</p>
<p>
鉄柵に阻まれて、遠くからしか見れませんでした。残念。<br />
</p>
<p>
ちなみに横には、慶喜の正室、徳川美賀子の墓が並んでありました。<br />
</p>
<p>
あと、さすがに慶喜の墓は有名みたいで、この日は俺以外にも一人、この墓を見に来ている兄ちゃんがいました。<br />
</p>
<p>
休日に一人で墓巡りって、普通の人から見たら相当な変人だなって思いました。<br />
</p>
<p>
ちなみに俺は妻と娘も一緒だったので、もっと変人だと思います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに妻に、「慶喜の墓に行くぞ」って言ったら、<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
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<p>
「高橋？」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
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<p>
って言われました。<br />
</p>
<p>
<a href="http://www.yoshinobu24.net/">高橋由伸</a>は死んでねぇよ。&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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<p>
<img width="400" height="273" alt="桃太郎の墓" src="http://www.osora.net/nikki/08/02/07c.jpg" />
</p>
<p>
&times;&times;（苗字は伏せさせてもらいます）桃太郎の墓。<br />
</p>
<p>
桃太郎！！<br />
</p>
<p>
すげえ名前！！<br />
</p>
<p>
しかも裏を見たら・・・<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="174" alt="薨去" src="http://www.osora.net/nikki/08/02/07d.jpg" />
</p>
<p>
薨去（こうきょ）。<br />
</p>
<p>
おお、珍しい漢字だ。<br />
</p>
<p>
てか確かこの言葉って、結構位の高い人が死んだ時に使う言葉だったよなーって思ったので、家に帰ってから調べたら、「皇族や三位以上の公卿が死んだ時」　に使う言葉でした。なるほど。<br />
</p>
<p>
そりゃめったに使わないわ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="お墓に鳥居" src="http://www.osora.net/nikki/08/02/07e.jpg" />
</p>
<p>
お墓の前に鳥居。<br />
</p>
<p>
こういうのもありなんですね。谷中霊園の中にいくつかありました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="永遠" src="http://www.osora.net/nikki/08/02/07f.jpg" />
</p>
<p>
永遠。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
都立の霊園だけあって、色々な宗派のお墓があって、 興味深かったです。<br />
</p>
<p>
また今度ゆっくり行こうっと。<br /><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>宝珠山立石寺（山寺）</title>
		<link>http://osora.net/archives/361</link>
		<comments>http://osora.net/archives/361#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 May 2006 14:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=361</guid>
		<description><![CDATA[
■場所　山形県山形市
■参拝料　大人400円
&#160;
東北旅行二日目は、松尾芭蕉の「閑さや巖にしみ入る蝉の声」という句で有名な、宝珠山立石寺に行ってきました。
&#160;

山のてっぺんにあるのが立石寺。あそこまで登山をするわけですね。ちなみに紳さんは立石寺を温泉と勘違いして、服を脱いでいました。
&#160;

ここがお寺だと気づいて、あわてて戻る紳さん。
&#160;

ここが山門の入り口です。
&#160;

入り口からすぐのところに本堂がありました。
&#160;

そこで売られていた名物の玉こんにゃくを食べて、登山前に栄養補給。力こんにゃくです。
&#160;

水分も持って、登山に挑みます。この時点でハルキは汗だくです。
&#160;

参拝料400円を払い、登山開始。
&#160;

聳え立つ岩を削った弥陀洞。
&#160;

あんな高いところ、どうやって彫ったのだろうか？
&#160;

登るにつれて、景色がよくなってきました。
&#160;

山肌から飛び出した岩に、お堂が建てられていました。
&#160;

桜が満開で、素晴らしい景色でした。いい時期に来たものだ。
&#160;

とりあえず記念撮影。
&#160;

GWだったので、境内はすごい人でした。
&#160;

立石寺一の景色が楽しめる五大堂。
&#160;

一休みです。
&#160;

こんな感じで、山肌にたくさんのお堂が。いやーすごい。
&#160;

参道からすこし外れたところにはこんな奇岩も。
&#160;

絶妙のバランスで崩れている宝塔がありました。
&#160;

ここが山頂、奥の院。ここまで来るのは、若い人なら余裕ですが、体力の無い人には厳しいかもね。
でも、杖をついたよぼよぼのお爺さんも参拝に来ていて、ちょっとびっくりしました。
&#160;

晴れていたので、とにかく景色がきれいでした。大昔から山岳信仰の場になっているのも納得です。素晴らしいお寺でした。
今度はもっと空いている時期に来ようと思いました。
&#160;

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>■場所　<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=38.18.31.799&#038;el=140.26.17.765&#038;fi=1&#038;skey=%ce%a9%c0%d0%bb%fb&#038;pref=&#038;kind=">山形県山形市</a></p>
<p>■参拝料　大人400円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東北旅行二日目は、松尾芭蕉の「閑さや巖にしみ入る蝉の声」という句で有名な、宝珠山立石寺に行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/001.jpg" width="250" height="333"></p>
<p>山のてっぺんにあるのが立石寺。あそこまで登山をするわけですね。ちなみに紳さんは立石寺を温泉と勘違いして、服を脱いでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/002.jpg" width="300" height="225"></p>
<p>ここがお寺だと気づいて、あわてて戻る紳さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/003.jpg" width="300" height="225"></p>
<p>ここが山門の入り口です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/004.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>入り口からすぐのところに本堂がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/005.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>そこで売られていた名物の玉こんにゃくを食べて、登山前に栄養補給。力こんにゃくです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/006.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>水分も持って、登山に挑みます。この時点でハルキは汗だくです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/007.jpg" width="300" height="225"></p>
<p>参拝料400円を払い、登山開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/008.jpg" width="250" height="375"></p>
<p>聳え立つ岩を削った弥陀洞。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/009.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>あんな高いところ、どうやって彫ったのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/010.jpg" width="300" height="225"></p>
<p>登るにつれて、景色がよくなってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/011.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>山肌から飛び出した岩に、お堂が建てられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/012.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>桜が満開で、素晴らしい景色でした。いい時期に来たものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/013.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>とりあえず記念撮影。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/014.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>GWだったので、境内はすごい人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/015.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>立石寺一の景色が楽しめる五大堂。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/016.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>一休みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/017.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>こんな感じで、山肌にたくさんのお堂が。いやーすごい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/018.jpg" width="300" height="225"></p>
<p>参道からすこし外れたところにはこんな奇岩も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/019.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>絶妙のバランスで崩れている宝塔がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/020.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>ここが山頂、奥の院。ここまで来るのは、若い人なら余裕ですが、体力の無い人には厳しいかもね。</p>
<p>でも、杖をついたよぼよぼのお爺さんも参拝に来ていて、ちょっとびっくりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.osora.net/tanken/06/risshakuji/021.jpg" width="300" height="200"></p>
<p>晴れていたので、とにかく景色がきれいでした。大昔から山岳信仰の場になっているのも納得です。素晴らしいお寺でした。</p>
<p>今度はもっと空いている時期に来ようと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
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