<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>お空の下で遊ぶしねぇ？ &#187; 温泉</title>
	<atom:link href="http://osora.net/archives/category/onsen/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://osora.net</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 14 Aug 2010 14:34:24 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/category/onsen/feed" />
		<item>
		<title>太塚家住宅【重文】と霞ヶ浦の夕焼け</title>
		<link>http://osora.net/archives/852</link>
		<comments>http://osora.net/archives/852#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 16:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[史跡、建造物]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=852</guid>
		<description><![CDATA[
昨日は文化の日でお休みだったので、まぁちょっと文化っぽい事しようかなと思い立ちまして、茨城県つくば市にある重要文化財「太塚家（おおつかけ）」に行ってきました。

太塚家住宅は１８世紀前期（正徳〜享保）に建てられた上層農家建築です。寄棟、茅葺、直屋形式で、厩部分が突き出ているところが当地方の特色の１つになっ ています。又、太塚家住宅は江戸時代前期の特徴と後期の特徴が混在するのも特徴で建築様式が移行する経緯がわかる遺構として大変貴重な存在です。太塚家は 太田道灌の子孫とされ中世の領主である小田城主小田氏の家臣でしたが小田氏が没落する過程で帰農土着し代々名主を務めました。太塚家住宅は昭和５１年に国指定重要文化財に指定されています。（茨城県WEB観光案内所より）



太塚家のある集落まで来たのですが、それらしき建物が見当たらずにうろうろ。文化の日、重要文化財だと言うのに俺たち以外には誰もいません。





太塚家の看板発見！

てか小せえ！そして痛み過ぎ。





ありました、太塚家。とても立派な門です。門っぽいのですが、門の中に住居もあるみたいです。





太塚家住宅の説明文。江戸城を造った太田道灌の子孫らしいです。





かなりかすれてますが、重要文化財指定とあります。

しかし、肝心の太塚家はこの門の中にあるっぽいんですが、なんとも入りにくい。まず受付とかが無い。そして門のあたりですごく生活の香りがする。

つまり、一般のお宅に勝手に上がり込むような感じですごく入りにくい・・・。どうしよう・・・、勝手に入って怒られないかな・・・とか考えたのですが、せっかく東京から来たので門の中に入る事にしました。お邪魔しまーす。

すると・・・





ありました！太塚家住宅！すごく立派な茅葺き屋根のお宅です。



ん？でも、とくに順路とか受付とか説明文とかはなさそうです。この中が資料館にでもなってるのかな？と思いさっそくお宅の中へ。





玄関を開けると土間がありました。

色々な農耕用具が置いてあります。

あれ？というか、奥の間にテレビやらコタツやらがある・・・。あれ？もしかしてここって普通に人住んでる？てっきり重要文化財だから資料館か何かになっていると思ってたのですが、どうやら普通に生活されているようです。

「こんにちはー」と声をかけると、台所の方から奥さんが出てきてくれました。「見学に来たのですが」と伝えると、



「あー、どうぞどうぞ、あがってください。おじいちゃん呼んできますね〜、おじいちゃーん！」



と、どうやら家主のおじいちゃんを呼んできてくれるみたいです。土間には来客用のソファがあり（土間にソファがミスマッチで良かったです）、そこに座って待っているとお茶とお菓子が！



えええ。なんだか知り合いのお宅にお邪魔しているような錯覚を覚えます。





土間の天井。

ぶっとくて曲がった木材を梁に使用していて、とても趣があります。また梁の上には竹が敷き詰められています。白川郷の合掌造りもこんな感じだったなぁ。

と、ここで家主のおじいちゃんが登場。





御年90歳になるというおじいちゃん。

この家の由来や自分の若い頃の話などを聞かせてくれました。

ちなみに聞き手は、幼なじみのタクです。





こちらはおじいちゃんが戦争中に食堂を利用する際に使っていた使用証？みたいなものらしいです。年期がめちゃくちゃ入ってます。





家の構造などの話以外にも、昔ばなしを沢山してくれました。

なんか、本当に知り合いのお宅に遊びにきたような気分です。

この手の文化財は色々と見てきましたが、実際に人が住まわれていて、見学無料で、お茶出してくれて、おじいちゃんが色々お話までしてくれるなんて所は初めてでした。感動です。

芳名帳があったので我々も記入したのですが、それを見るとどうやら１０日に一組くらいの割合で見学者がいるみたいです。でもおじいちゃん曰く、



「みんな門の所で写真撮って帰っちゃうんだよなー」



との事。

そりゃそうだ。勝手に人んちの敷地に入るのは勇気がいりますからね。

重要文化財だけど普通のお宅。そんな太塚家のおじいちゃんは、訪れた人を快く出迎えてくれる優しい方でした。また訪れたいので是非長生きして欲しいです。



〜おまけ〜

太塚家の帰りに霞ヶ浦に行ってきました。


俺とタク。

霞ヶ浦に沈む夕日がやばいくらいに奇麗でした。





とりあえず、夕日に向かってジャンプ。





おかしなテンションになるタク。





こちらが霞ヶ浦の湖畔にある「あそう温泉白帆の湯」

湯船から霞ヶ浦が一望できるすばらしい眺めでした。



そんな感じで、とても文化の日らしい一日でした。



おわり。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は文化の日でお休みだったので、まぁちょっと文化っぽい事しようかなと思い立ちまして、茨城県つくば市にある重要文化財「太塚家（おおつかけ）」に行ってきました。<br />
</p>
<blockquote><p>太塚家住宅は１８世紀前期（正徳〜享保）に建てられた上層農家建築です。寄棟、茅葺、直屋形式で、厩部分が突き出ているところが当地方の特色の１つになっ ています。又、太塚家住宅は江戸時代前期の特徴と後期の特徴が混在するのも特徴で建築様式が移行する経緯がわかる遺構として大変貴重な存在です。太塚家は 太田道灌の子孫とされ中世の領主である<a href="http://ibatabi.dayuh.net/tukuba/siro.html"><span style="color: #0000ff;">小田城</span></a>主小田氏の家臣でしたが小田氏が没落する過程で帰農土着し代々名主を務めました。太塚家住宅は昭和５１年に国指定重要文化財に指定されています。（<a href="http://ibatabi.dayuh.net/tukuba/ootuka.html" target="_blank">茨城県WEB観光案内所より</a>）</p></blockquote>
<p>
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0067.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-854" title="太塚家のある集落" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0067-490x325.jpg" alt="太塚家のある集落" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家のある集落まで来たのですが、それらしき建物が見当たらずにうろうろ。文化の日、重要文化財だと言うのに俺たち以外には誰もいません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0066.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-853" title="太塚家看板" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0066-490x325.jpg" alt="太塚家看板" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家の看板発見！<br />
<br />
てか小せえ！そして痛み過ぎ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0083.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-855" title="門" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0083-490x325.jpg" alt="門" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
ありました、太塚家。とても立派な門です。門っぽいのですが、門の中に住居もあるみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0123.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-864" title="説明文" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0123-490x325.jpg" alt="説明文" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家住宅の説明文。江戸城を造った太田道灌の子孫らしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0084.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-856" title="重要文化財指定" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0084-490x325.jpg" alt="重要文化財指定" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
かなりかすれてますが、重要文化財指定とあります。<br />
<br />
しかし、肝心の太塚家はこの門の中にあるっぽいんですが、なんとも入りにくい。まず受付とかが無い。そして門のあたりですごく生活の香りがする。<br />
<br />
つまり、一般のお宅に勝手に上がり込むような感じですごく入りにくい・・・。どうしよう・・・、勝手に入って怒られないかな・・・とか考えたのですが、せっかく東京から来たので門の中に入る事にしました。お邪魔しまーす。<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0118.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-863" title="太塚家" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0118-490x325.jpg" alt="太塚家" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
ありました！太塚家住宅！すごく立派な茅葺き屋根のお宅です。<br />
<br />
<br />
<br />
ん？でも、とくに順路とか受付とか説明文とかはなさそうです。この中が資料館にでもなってるのかな？と思いさっそくお宅の中へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0087.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-857" title="土間" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0087-490x325.jpg" alt="土間" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
玄関を開けると土間がありました。<br />
<br />
色々な農耕用具が置いてあります。<br />
<br />
あれ？というか、奥の間にテレビやらコタツやらがある・・・。あれ？もしかしてここって普通に人住んでる？てっきり重要文化財だから資料館か何かになっていると思ってたのですが、どうやら普通に生活されているようです。<br />
<br />
「こんにちはー」と声をかけると、台所の方から奥さんが出てきてくれました。「見学に来たのですが」と伝えると、<br />
<br />
<br />
<br />
「あー、どうぞどうぞ、あがってください。おじいちゃん呼んできますね〜、おじいちゃーん！」<br />
<br />
<br />
<br />
と、どうやら家主のおじいちゃんを呼んできてくれるみたいです。土間には来客用のソファがあり（土間にソファがミスマッチで良かったです）、そこに座って待っているとお茶とお菓子が！<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0097.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-860" title="お茶と菓子" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0097-490x325.jpg" alt="お茶と菓子" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
えええ。なんだか知り合いのお宅にお邪魔しているような錯覚を覚えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0089.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-858" title="天井" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0089-490x325.jpg" alt="天井" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
土間の天井。<br />
<br />
ぶっとくて曲がった木材を梁に使用していて、とても趣があります。また梁の上には竹が敷き詰められています。白川郷の合掌造りもこんな感じだったなぁ。<br />
<br />
と、ここで家主のおじいちゃんが登場。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0094.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-871" title="おじいちゃん" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0094-490x325.jpg" alt="おじいちゃん" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
御年90歳になるというおじいちゃん。<br />
<br />
この家の由来や自分の若い頃の話などを聞かせてくれました。<br />
<br />
ちなみに聞き手は、幼なじみのタクです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0106.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-862" title="王将" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0106-325x489.jpg" alt="王将" width="325" height="489" /></a><br />
<br />
こちらはおじいちゃんが戦争中に食堂を利用する際に使っていた使用証？みたいなものらしいです。年期がめちゃくちゃ入ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0102.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-861" title="賞状" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0102-490x325.jpg" alt="賞状" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
家の構造などの話以外にも、昔ばなしを沢山してくれました。<br />
<br />
なんか、本当に知り合いのお宅に遊びにきたような気分です。<br />
<br />
この手の文化財は色々と見てきましたが、<strong>実際に人が住まわれていて、見学無料で、お茶出してくれて、おじいちゃんが色々お話までしてくれる</strong>なんて所は初めてでした。感動です。<br />
<br />
芳名帳があったので我々も記入したのですが、それを見るとどうやら１０日に一組くらいの割合で見学者がいるみたいです。でもおじいちゃん曰く、<br />
<br />
<br />
<br />
「みんな門の所で写真撮って帰っちゃうんだよなー」<br />
<br />
<br />
<br />
との事。<br />
<br />
そりゃそうだ。勝手に人んちの敷地に入るのは勇気がいりますからね。<br />
<br />
重要文化財だけど普通のお宅。そんな太塚家のおじいちゃんは、訪れた人を快く出迎えてくれる優しい方でした。また訪れたいので是非長生きして欲しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
〜おまけ〜<br />
<br />
太塚家の帰りに霞ヶ浦に行ってきました。<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0136.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-865" title="夕焼け" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0136-490x325.jpg" alt="夕焼け" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
俺とタク。<br />
<br />
霞ヶ浦に沈む夕日がやばいくらいに奇麗でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0142.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-867" title="夕日に向かってジャンプ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0142-490x325.jpg" alt="夕日に向かってジャンプ" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
とりあえず、夕日に向かってジャンプ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0140.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-866" title="タク" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0140-490x325.jpg" alt="タク" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
おかしなテンションになるタク。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0147.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-868" title="あそう温泉" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0147-490x325.jpg" alt="あそう温泉" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらが霞ヶ浦の湖畔にある「<a href="http://onsen-db.jp/searches/detail/691" target="_blank">あそう温泉白帆の湯</a>」<br />
<br />
湯船から霞ヶ浦が一望できるすばらしい眺めでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで、とても文化の日らしい一日でした。<br />
<br />
<br />
<br />
おわり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/852/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/852" />
	</item>
		<item>
		<title>まさに秘湯！不動湯温泉</title>
		<link>http://osora.net/archives/722</link>
		<comments>http://osora.net/archives/722#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 13:20:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=722</guid>
		<description><![CDATA[
シルバーウィーク、満喫しました。

二日間で１０個ほど、温泉に入ってきました。楽しかったー。

順次、「温泉データベース」にアップしていこうと思うのですが、今回行った中で一番よかった所を紹介したいと思います。

それが、福島県にある不動湯温泉です。

土湯温泉という有名な温泉街があるのですが、そこからさらに林道のような道を進んだところにある秘湯です。



こんな感じの林道を進みます。



雨が降っていたら、二駆だと厳しいですね。





駐車場に車を停めて、そこから少し歩きます。

こんな感じの道です。





すると見えてきました、不動湯温泉。





まるで時が止まったような室内。この時計は止まってますね実際。





玄関で入浴料金５００円を支払い、浴室への階段を下ります。





階段を下りた先に、客室が見えました。

すごく鄙びていて、いい雰囲気です。

夜は絶対でるな•••





そこからさらに急な階段を下りていきます。

この階段、ぼろぼろの木で出来ていて、所々ガタがきていました。色々と怖い。





階段を下りた先にひとつめの湯船、常磐の湯がありました。

うひゃー、たまりません。この感じ。

泉質は赤茶けた鉄分が若干浮かぶ単純炭酸鉄泉。





隅に水飲み場が設置されていました。

こんなにも苔むした水飲み場、初めて見ました。最高です。





さらに階段を下りた先にあるのが、羽衣の湯。

こちらは無色透明の単純泉。





羽衣の湯から、外に出て谷間を流れる川のそばまで下りて行きます。

すると露天風呂が見えてきます。





こちらは硫黄泉。



こんな感じで、一つの施設で３タイプの温泉を楽しむ事が出来ます。お得！

大正時代に建てられた建物も、とても趣があって良かったです。

次は宿泊してみたいなー。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
シルバーウィーク、満喫しました。<br />
<br />
二日間で１０個ほど、温泉に入ってきました。楽しかったー。<br />
<br />
順次、「<a title="温泉データベース" href="http://onsen-db.jp/" target="_blank">温泉データベース</a>」にアップしていこうと思うのですが、今回行った中で一番よかった所を紹介したいと思います。<br />
<br />
それが、福島県にある不動湯温泉です。<br />
<br />
土湯温泉という有名な温泉街があるのですが、そこからさらに林道のような道を進んだところにある秘湯です。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0093.jpg"><img class="size-large wp-image-723" title="DSC_0093" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0093-490x325.jpg" alt="不動湯までの道のり" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こんな感じの林道を進みます。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0096.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-724" title="DSC_0096" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0096-490x325.jpg" alt="道のり２" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
雨が降っていたら、二駆だと厳しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0103.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-725" title="不動明王" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0103-490x325.jpg" alt="不動明王" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
駐車場に車を停めて、そこから少し歩きます。<br />
<br />
こんな感じの道です。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0108.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-726" title="不動湯温泉外観" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0108-490x325.jpg" alt="不動湯温泉外観" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
すると見えてきました、不動湯温泉。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0112.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-734" title="時計" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0112-490x325.jpg" alt="時計" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
まるで時が止まったような室内。この時計は止まってますね実際。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0115.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-727" title="入り口の階段" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0115-490x325.jpg" alt="入り口の階段" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
玄関で入浴料金５００円を支払い、浴室への階段を下ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0119.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-728" title="客室" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0119-490x325.jpg" alt="客室" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
階段を下りた先に、客室が見えました。<br />
<br />
すごく鄙びていて、いい雰囲気です。<br />
<br />
夜は絶対でるな•••<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0126.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-730" title="急階段" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0126-489x737.jpg" alt="急階段" width="489" height="737" /></a><br />
<br />
そこからさらに急な階段を下りていきます。<br />
<br />
この階段、ぼろぼろの木で出来ていて、所々ガタがきていました。色々と怖い。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0124.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-729" title="常磐の湯" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0124-490x325.jpg" alt="常磐の湯" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
階段を下りた先にひとつめの湯船、常磐の湯がありました。<br />
<br />
うひゃー、たまりません。この感じ。<br />
<br />
泉質は赤茶けた鉄分が若干浮かぶ単純炭酸鉄泉。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0132.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-735" title="水飲み場" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0132-490x325.jpg" alt="水飲み場" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
隅に水飲み場が設置されていました。<br />
<br />
こんなにも苔むした水飲み場、初めて見ました。最高です。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0134.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-731" title="羽衣の湯" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0134-490x325.jpg" alt="羽衣の湯" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
さらに階段を下りた先にあるのが、羽衣の湯。<br />
<br />
こちらは無色透明の単純泉。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0149.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-733" title="外の階段" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0149-490x325.jpg" alt="外の階段" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
羽衣の湯から、外に出て谷間を流れる川のそばまで下りて行きます。<br />
<br />
すると露天風呂が見えてきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0144.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-732" title="露天風呂" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/24/DSC_0144-490x325.jpg" alt="露天風呂" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらは硫黄泉。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな感じで、一つの施設で３タイプの温泉を楽しむ事が出来ます。お得！<br />
<br />
大正時代に建てられた建物も、とても趣があって良かったです。<br />
<br />
次は宿泊してみたいなー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/722/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/722" />
	</item>
		<item>
		<title>福島から山形を攻めてます</title>
		<link>http://osora.net/archives/716</link>
		<comments>http://osora.net/archives/716#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寺と神社]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[
シルバーウィーク、皆様どうお過ごしですか。

こんにちは。ゴウです。

俺は、妻と娘を連れて温泉巡りの旅に出ています。ちなみに寝泊まりは車中です。



こちらは男根、いわゆるチン○コの石像です。

はい、これを見て、「いやー、ゴウさんスケベ！」って思ったあなた。この手の男根信仰は特別珍しいものでは無く、五穀豊穣や子宝を願う際の祭神として各地に見られるものなのです。でも、俺がスケベなのはその通りです。




野宿している娘と嫁。

恐ろしいくらいの山奥でしたが、満点の星空がとてもきれいでした。



そんな感じで温泉に入りまくっています。それにしてもネットがどこでも出来るってのは便利ですね。温泉や食事情報をいつでも調べられる。うーん、２１世紀。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
シルバーウィーク、皆様どうお過ごしですか。<br />
<br />
こんにちは。ゴウです。<br />
<br />
俺は、妻と娘を連れて温泉巡りの旅に出ています。ちなみに寝泊まりは車中です。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0079.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-717" title="男根" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0079-490x325.jpg" alt="男根" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらは男根、いわゆるチン○コの石像です。<br />
<br />
はい、これを見て、「いやー、ゴウさんスケベ！」って思ったあなた。この手の男根信仰は特別珍しいものでは無く、五穀豊穣や子宝を願う際の祭神として各地に見られるものなのです。でも、俺がスケベなのはその通りです。<br />
<br />
<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-718" title="星空キャンプ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/09/21/DSC_0196-490x325.jpg" alt="星空キャンプ" width="490" height="325" />
<br />
野宿している娘と嫁。<br />
<br />
恐ろしいくらいの山奥でしたが、満点の星空がとてもきれいでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで温泉に入りまくっています。それにしてもネットがどこでも出来るってのは便利ですね。温泉や食事情報をいつでも調べられる。うーん、２１世紀。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/716/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/716" />
	</item>
		<item>
		<title>地獄谷温泉</title>
		<link>http://osora.net/archives/156</link>
		<comments>http://osora.net/archives/156#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[

3連休だったので、づやと紳さんと長野に帰省してきました。


で、初めて長野にある地獄谷温泉っていう所に行ってきました。ここは、野生の猿が温泉に入る事で有名な所です。実家から近いのに、行った事がなかったんですよね。


&#160;





これが地獄谷。


紅葉と雪景色のバランスがいい感じでした。


写っているのは紳さんです。


&#160;





地獄谷温泉の露天風呂。


目の前には蒸気がゴォォォォォ　という音を立てて噴出している箇所があります。ここには観光客がたくさんいました。そして露天風呂は丸見えでした。一応混浴らしいですが、女性はきついだろうな～。


&#160;





温泉のある所から山を登っていくと、野猿公苑があります。


猿が普通に風呂に入っています。


そして猿近い！


自分の真横を素通りしていくんですが、以外と怖いね。あちこちで猿同士が喧嘩してるし・・・。


&#160;


なかなか良い所だったけど、ちょっと寒かったな。てか長野寒かったな・・・。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
3連休だったので、づやと紳さんと長野に帰省してきました。<br />
</p>
<p>
で、初めて長野にある地獄谷温泉っていう所に行ってきました。ここは、野生の猿が温泉に入る事で有名な所です。実家から近いのに、行った事がなかったんですよね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="266" width="400" alt="地獄谷温泉" src="http://osora.net/nikki/08/11/26a.jpg" />
</p>
<p>
これが地獄谷。<br />
</p>
<p>
紅葉と雪景色のバランスがいい感じでした。<br />
</p>
<p>
写っているのは紳さんです。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="266" width="400" alt="温泉" src="http://osora.net/nikki/08/11/26b.jpg" />
</p>
<p>
地獄谷温泉の露天風呂。<br />
</p>
<p>
目の前には蒸気がゴォォォォォ　という音を立てて噴出している箇所があります。ここには観光客がたくさんいました。そして露天風呂は丸見えでした。一応混浴らしいですが、女性はきついだろうな～。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="266" width="400" alt="猿" src="http://osora.net/nikki/08/11/26c.jpg" />
</p>
<p>
温泉のある所から山を登っていくと、野猿公苑があります。<br />
</p>
<p>
猿が普通に風呂に入っています。<br />
</p>
<p>
そして猿近い！<br />
</p>
<p>
自分の真横を素通りしていくんですが、以外と怖いね。あちこちで猿同士が喧嘩してるし・・・。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
なかなか良い所だったけど、ちょっと寒かったな。てか長野寒かったな・・・。<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/156/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/156" />
	</item>
		<item>
		<title>塩原温泉の湯守田中屋に行ってきました</title>
		<link>http://osora.net/archives/122</link>
		<comments>http://osora.net/archives/122#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=122</guid>
		<description><![CDATA[

栃木県の塩原温泉郷にある湯守田中屋という旅館の温泉に入ってきました。





田中屋。立派な旅館です。


この旅館の道を渡って向かい側に温泉があります。


&#160;





温泉の入り口。


&#160;


&#160;





延々と続く階段。


ここから谷を流れる川の脇まで降りて行きます。


行きは良いけど、帰りが大変です・・・。


&#160;





5分ほど降りると、川が見えてきました。


&#160;


&#160;





透き通った水が流れる渓流の脇に温泉がありました。


湯船は、混浴が3つと女性専用が１つ。


&#160;





すこし高台にある混浴露天風呂。


この浴槽の上に女性専用風呂があります。


&#160;





川原の風呂。


源泉の温度はかなり熱めでしたが、ここの浴槽は結構ぬるめでゆったりと入れました。


他の浴槽は結構熱めでした。


泉質は、無色透明のさっぱりとした感じでした。


&#160;





洞窟みたいになってました。


奥から源泉がどばどば出てました。


&#160;





川原の湯から、上の方の女湯を見たところ。


&#160;


&#160;


温泉利用は大人800円、子供400円と少し高めでしたが、十分元を取れるほど良い温泉でした。ただ、やはり週末に行ったので、混雑していて、女性は混浴に入りづらそうでした。


&#160;


場所はこちら。



湯守田中屋


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
栃木県の塩原温泉郷にある湯守田中屋という旅館の温泉に入ってきました。<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="湯守田中屋" src="http://osora.net/nikki/08/06/08a.jpg" />
</p>
<p>
田中屋。立派な旅館です。<br />
</p>
<p>
この旅館の道を渡って向かい側に温泉があります。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="温泉入り口" src="http://osora.net/nikki/08/06/08b.jpg" />
</p>
<p>
温泉の入り口。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="階段" src="http://osora.net/nikki/08/06/08c.jpg" />
</p>
<p>
延々と続く階段。<br />
</p>
<p>
ここから谷を流れる川の脇まで降りて行きます。<br />
</p>
<p>
行きは良いけど、帰りが大変です・・・。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="階段から見える川" src="http://osora.net/nikki/08/06/08d.jpg" />
</p>
<p>
5分ほど降りると、川が見えてきました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="温泉外観" src="http://osora.net/nikki/08/06/08e.jpg" />
</p>
<p>
透き通った水が流れる渓流の脇に温泉がありました。<br />
</p>
<p>
湯船は、混浴が3つと女性専用が１つ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="露天風呂" src="http://osora.net/nikki/08/06/08f.jpg" />
</p>
<p>
すこし高台にある混浴露天風呂。<br />
</p>
<p>
この浴槽の上に女性専用風呂があります。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="川原風呂" src="http://osora.net/nikki/08/06/08g.jpg" />
</p>
<p>
川原の風呂。<br />
</p>
<p>
源泉の温度はかなり熱めでしたが、ここの浴槽は結構ぬるめでゆったりと入れました。<br />
</p>
<p>
他の浴槽は結構熱めでした。<br />
</p>
<p>
泉質は、無色透明のさっぱりとした感じでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="浴室" src="http://osora.net/nikki/08/06/08i.jpg" />
</p>
<p>
洞窟みたいになってました。<br />
</p>
<p>
奥から源泉がどばどば出てました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="見上げる" src="http://osora.net/nikki/08/06/08h.jpg" />
</p>
<p>
川原の湯から、上の方の女湯を見たところ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
温泉利用は大人800円、子供400円と少し高めでしたが、十分元を取れるほど良い温泉でした。ただ、やはり週末に行ったので、混雑していて、女性は混浴に入りづらそうでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
場所はこちら。<br />
</p>
<iframe width="400" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E9%82%A3%E9%A0%88%E5%A1%A9%E5%8E%9F%E5%B8%82%E5%A1%A9%E5%8E%9F6+&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=29.426445,59.414063&amp;ie=UTF8&amp;ll=36.974924,139.864626&amp;spn=0.007183,0.014505&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed&amp;s=AARTsJrCFyRSVE6LwxAckpskmbn7Df18Ng"></iframe><br /><br />
<p>
<a href="http://www.tnky.jp/">湯守田中屋</a><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/122/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/122" />
	</item>
		<item>
		<title>岩波風穴と箱根温泉</title>
		<link>http://osora.net/archives/114</link>
		<comments>http://osora.net/archives/114#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 May 2008 13:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[

今月は紳さんの誕生日なんですが、紳さんが「温泉に入ってゆっくりしたい」って言うので、みんなで箱根に行ってきました。


箱根温泉に向かって車を走らせていると、道の脇に気になる看板があったので、急遽車を止めて行ってみる事にしました。


それがコレ。


&#160;





岩波風穴。&#160;


風穴とは・・・



風穴（ふうけつ）とは、風が通り抜ける洞窟（洞穴）のこと。洞窟の出入り口間の温度差や風圧により、風が通り抜けることが特徴。比較的新しい時代の火山岩（溶岩台地等）や石灰岩（カルスト地形等）が広がる地域や、海食崖が連なる海岸付近では特徴的に見られる。

Wikipediaより



だそうです。それにしても、普通の民家の畑の中にあります。なんか行くのを少し躊躇してしまいました。


&#160;





ここが入り口です。


&#160;





風穴に入る紳さん。


&#160;





中はこんな感じです。


ひやっとして、秘密基地みたいです。すげえわくわくします。


ここから横穴が200m以上続いているみたいですが、照明類を何も持ってきていなかったので、入り口で断念。


&#160;





穴の中には、トカゲがたくさんいました。


紳さんが捕まえようとしたら、尻尾を切って逃げてしまいました。


&#160;





その尻尾を普通に食べてました。


やっぱり紳さんは気持ち悪いですね。


&#160;


その後、一行は箱根へ。


&#160;





箱根にある上湯温泉大衆浴場という所に行ってきました。すげえ古い大衆浴場でした。俺好みです。


ちなみに入浴料は大人500円、子供200円でした。


&#160;





湯船。&#160;


すごくシンプルな湯船でした。


&#160;


久しぶりの温泉、気持ちよかったー。


また行こう箱根。&#160;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
今月は紳さんの誕生日なんですが、紳さんが「温泉に入ってゆっくりしたい」って言うので、みんなで箱根に行ってきました。<br />
</p>
<p>
箱根温泉に向かって車を走らせていると、道の脇に気になる看板があったので、急遽車を止めて行ってみる事にしました。<br />
</p>
<p>
それがコレ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="岩波風穴" src="http://osora.net/nikki/08/05/20a.jpg" />
</p>
<p>
岩波風穴。&nbsp;<br />
</p>
<p>
風穴とは・・・<br />
</p>
</p>
<blockquote><p>
風穴（ふうけつ）とは、風が通り抜ける洞窟（洞穴）のこと。洞窟の出入り口間の温度差や風圧により、風が通り抜けることが特徴。比較的新しい時代の火山岩（溶岩台地等）や石灰岩（カルスト地形等）が広がる地域や、海食崖が連なる海岸付近では特徴的に見られる。<br />
<br/><br />
Wikipediaより<br />
</p></blockquote>
<p>
<p>
だそうです。それにしても、普通の民家の畑の中にあります。なんか行くのを少し躊躇してしまいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="岩波風穴入り口" src="http://osora.net/nikki/08/05/20b.jpg" />
</p>
<p>
ここが入り口です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="風穴に入る紳さん" src="http://osora.net/nikki/08/05/20c.jpg" />
</p>
<p>
風穴に入る紳さん。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="470" alt="風穴の中" src="http://osora.net/nikki/08/05/20d.jpg" />
</p>
<p>
中はこんな感じです。<br />
</p>
<p>
ひやっとして、秘密基地みたいです。すげえわくわくします。<br />
</p>
<p>
ここから横穴が200m以上続いているみたいですが、照明類を何も持ってきていなかったので、入り口で断念。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="トカゲ" src="http://osora.net/nikki/08/05/20e.jpg" />
</p>
<p>
穴の中には、トカゲがたくさんいました。<br />
</p>
<p>
紳さんが捕まえようとしたら、尻尾を切って逃げてしまいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="600" alt="トカゲを食べる紳さん" src="http://osora.net/nikki/08/05/20f.jpg" />
</p>
<p>
その尻尾を普通に食べてました。<br />
</p>
<p>
やっぱり紳さんは気持ち悪いですね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
その後、一行は箱根へ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="上湯温泉大衆浴場" src="http://osora.net/nikki/08/05/20g.jpg" />
</p>
<p>
箱根にある上湯温泉大衆浴場という所に行ってきました。すげえ古い大衆浴場でした。俺好みです。<br />
</p>
<p>
ちなみに入浴料は大人500円、子供200円でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="上湯温泉大衆浴場の湯船" src="http://osora.net/nikki/08/05/20h.jpg" />
</p>
<p>
湯船。&nbsp;<br />
</p>
<p>
すごくシンプルな湯船でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
久しぶりの温泉、気持ちよかったー。<br />
</p>
<p>
また行こう箱根。&nbsp;<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/114/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/114" />
	</item>
		<item>
		<title>東京のチベット　檜原村に行ってきました</title>
		<link>http://osora.net/archives/89</link>
		<comments>http://osora.net/archives/89#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 13:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[

東京のチベットと呼ばれているらしい檜原村に行ってきました。





都内から車で2時間弱。


うーん、すごい田舎だ。落ち着く。


&#160;





払沢の滝。


百名瀑に選ばれた滝だそうで、コンパクトな滝ながら遊歩道が整備されていて、滝つぼまで簡単に行けるので、とても見やすかったです。水が超きれいでした。


&#160;





蛇の湯温泉　たから荘。


築数百年経っていそうな茅葺屋根の旅館。ここの外来入浴を利用してきました。


大人1000円と高めですが、まぁ仕方がありません。東京の温泉は相場が高いからね。


&#160;





湯船。


無色透明でなかなか良い湯でした。


&#160;





民家の庭先にあったマスク・ド・植木。


いやー、意味がわからなくて素敵でした。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
東京のチベットと呼ばれているらしい檜原村に行ってきました。<br />
</p>
<p>
<img height="266" alt="檜原村" src="http://osora.net/nikki/08/03/22.jpg" width="400" />
</p>
<p>
都内から車で2時間弱。<br />
</p>
<p>
うーん、すごい田舎だ。落ち着く。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="376" alt="払沢の滝" src="http://osora.net/nikki/08/03/22a.jpg" width="250" />
</p>
<p>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%89%95%E6%B2%A2%E3%81%AE%E6%BB%9D&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;iwloc=addr">払沢の滝</a>。<br />
</p>
<p>
百名瀑に選ばれた滝だそうで、コンパクトな滝ながら遊歩道が整備されていて、滝つぼまで簡単に行けるので、とても見やすかったです。水が超きれいでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="266" alt="蛇の湯温泉　たから荘" src="http://osora.net/nikki/08/03/22b.jpg" width="400" />
</p>
<p>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%9B%87%E3%81%AE%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;sll=35.73014,139.137619&amp;sspn=0.007978,0.024698&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;iwloc=addr">蛇の湯温泉　たから荘</a>。<br />
</p>
<p>
築数百年経っていそうな茅葺屋根の旅館。ここの外来入浴を利用してきました。<br />
</p>
<p>
大人1000円と高めですが、まぁ仕方がありません。東京の温泉は相場が高いからね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="266" alt="蛇の湯温泉　湯船" src="http://osora.net/nikki/08/03/22c.jpg" width="400" />
</p>
<p>
湯船。<br />
</p>
<p>
無色透明でなかなか良い湯でした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="266" alt="マスクド植木" src="http://osora.net/nikki/08/03/22d.jpg" width="400" />
</p>
<p>
民家の庭先にあったマスク・ド・植木。<br />
</p>
<p>
いやー、意味がわからなくて素敵でした。<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/89/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/89" />
	</item>
		<item>
		<title>タイ旅行その３　～バンコクの夜・ゴーゴーバー～</title>
		<link>http://osora.net/archives/302</link>
		<comments>http://osora.net/archives/302#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 00:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタク</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=302</guid>
		<description><![CDATA[

ゴウとナタクのタイ旅行記。


&#160;





成田空港にて。


ちなみにナタクは今回が初海外です。


でも、初海外とは思えないくらいの荷物の少なさでした。&#160;


ちなみに俺は子供の頃から何度も何度も海外に行っているんですが、大の飛行機嫌い。今回もやっぱり怖かった。尋常じゃない。あの離着陸の恐怖は。どうして翼って折れないんだろうか。あー、怖ええ。マジで出来る事なら船で行きたかった。


&#160;





そんな感じの飛行機でしたが、無事にタイのバンコクに到着。


すげえでかい像が迎えてくれました。


&#160;





タイのタクシー。


スゴイ色。


そして、物凄く乱暴な運転。


車間距離詰めすぎ。


あと、絶望的に英語が通じない。


え？タイ人ってみんなこんな感じなの？


この先不安です。


&#160;


とりあえず俺達は、バックパッカーの聖地、カオサン通りへと向かいました。


&#160;





到着して、座りながらナタクとこれからどうするか相談していたら、隣に座ってきた兄ちゃん。


英語で話しかけてきたので、ラッキーと思い道を尋ねました。


そしたらすげえ丁寧に道と宿泊施設とレストランを教えてくれました。


マジ感謝！


でも別れ際に、


&#160;


「お前ら日本人か？俺は韓国人なんだ。でも俺達はフレンドだ！歴史は気にしてないよ」


&#160;


って言われました。


OK。


とりあえず俺は歴史なんて全然気にしてないんだが、そう言うあたりが韓国人らしいなぁ、なんて思いました。でも親切な兄ちゃんだった。タイに来て一番初めに触れたやさしさでした。


&#160;





そしてここがカオサン通り。


すげー色々売ってる！


あと白人多すぎ！


やべー、異国情緒あふれてて楽しー！


&#160;






腹が減ったので食事を取る事に。


タイと言ったらトムヤムクン！


あと空心菜の炒め物と魚の丸揚げとビールを注文。


どれもうめーーーーー！！！！！！！！！


ビールもうめええええええ！！！！


あと、タイ米超うめええええ！！！


好き嫌いのまったくない二人にとって、タイ料理は最高でした！


っていうか、このレストランが旅行中食べた店の中で一番美味しかった。&#160;


&#160;





その後、床屋へ。


暑いので短髪にしてもらったのですが、ここでも全く英語が通じない。


あとおばちゃんが俺の話をまったく聞かないでどんどん変な髪形に。


まぁ、最終的には坊主で落ち着いたからよかったです。&#160;


&#160;


その後、通りを歩いて見つけたゲストハウス（旅行者向けの安宿）にチェックイン。そこのロビーでビールを飲んでいた日本人二人組みと仲良くなりました。


&#160;





彼らもバックパッカー。


タイには１週間くらいいたみたいで、まだ初日の俺達は色々と教えてもらいました。


ありがとう！！&#160;


&#160;


まー、それにしても暑い国なので何をしててもビールが美味い！


こうして、タイ初日の夜は更けて言ったのでした。


&#160;


ちなみに、ゲストハウスは二人で４８０バーツ。1700円くらいでした。意外に小奇麗でした。ちょっと拍子抜け。牢獄みたいなのを想像してたからね。


&#160;


つづく。&#160;


タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


&#160;


二日目はバンコクにあるシリラート病院内にある死体博物館に行く事にしました。かなりグロイ事で有名みたいです。


※そういう訳で今日の更新は結構グロイので、そういうのが苦手な人はパスしてください。


&#160;





ゲストハウスから歩いている途中にあった象のオブジェ。


なんかカッコいい！


&#160;





チャオプラヤー川の渡し舟。これで対岸に向かいます。


&#160;





ここがシリラート病院。


かなり大きい病院です。敷地内にいくつもビルがあって、その中に俗に言う死体博物館がありました。全然観光地では無いので、看板がまったくなく、超迷った。英語通じないし。


&#160;





死体の断面標本。


すげえ。


&#160;





これぞ、輪切りのソルベ。


&#160;





シャム双生児のホルマリン漬け。


圧巻。


&#160;





水頭症の子供のホルマリン漬け。


&#160;


と、まあこんな感じで、名前の通り死体がごろごろ置いてある博物館でした。でも医学的にとても勉強になるらしく、学生達もたくさん見学に来ていました。


他にも犯罪者の死体の樹脂漬けみたいなのもありましたが、割愛しておきます。


こういうのが平気な人には、中々興味深い博物館だと思います。


&#160;





観終わった俺達は、とりあえずお昼を食べる事に。


現地のお店でラーメンを食べました。


牛筋肉の煮込んだラーメン、うめえ！


&#160;





その後、カオサン通りに戻りぶらぶらしているとタトゥーショップを発見。


以前からナタクがタトゥーを入れたがっていたので、入れてみる事に。


&#160;





ナタクはかなり痛みに強いので、全然痛くないって言ってました。


ちなみに1時間半ほどかかりました。


&#160;





コンボイタトゥー。


さすがナタク・・・。正直カッコいい。


子供の頃から大好きだったトランスフォーマーのマークを入れられて、良かったね。


&#160;





せっかくなので、俺も入れる事に。


&#160;





ジョースターの血統。


これで気分はジョースター一族！！


&#160;





彫り師さんと記念撮影。


ホント、この彫り師さん、中々良い腕前でラッキーでした。


ありがとう！！


是非次回もお願いします！&#160;


&#160;


明日は、夜のバンコク・ゴーゴーバー編をお送りします。&#160;


タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～


タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&#160;


&#160;


バンコクの繁華街に向かう事にした俺たち。移動手段は色々あるのですが、今回はタイ名物のトゥクトゥクを利用して見る事に。トゥクトゥクってのはオート三輪みたいなタクシーです。これがバンコク市内のどこでも見かけるんですよね。


&#160;





トゥクトゥク。


この人の運転もマジ怖かった。煽りまくり。車線変更しまくり。車間詰めすぎ。怖い。マジ怖い。&#160;


&#160;





到着したのが、MBKと呼ばれるショッピングセンター。


すごい規模。でかすぎでした。


&#160;





さすが仏教国。


ドナルドも手を合わせます。


&#160;





ここで俺の知り合いのDさんと合流。Dさんはタイに月1で来ている程のタイ通。この人の案内で夜の街に繰り出す事に。ちなみにDさんは見た目ほど柄が悪くありません。


&#160;





ネオンギラギラの夜の街。


すげー、映画みたい。


&#160;





どんどん怪しい所に連れていかれます。


&#160;





お店から突然出てきた巨大なオカマにハグされるDさん。


どうやら知り合いみたいです。


それにしても強烈・・・。


こうして、このオカマさんのお店に行く事に。


&#160;





お店に入るとなぜかロデオマシーンがありました。


お前ら乗って来い　との指示なので乗ったのですが、これが難しい。てか牛暴れすぎ！


あと、店の雰囲気怪しすぎ。


これがゴーゴーバーか・・・。


お店の中心では、ポールに掴って水着のお姉ちゃん達が踊ってます。


マジで、そういうのって映画の中だけだと思ってたよ俺。


&#160;





水着のお姉ちゃん達と。


すげえ密着度。


ちなみにオカマが何人かいたんですが、そのオカマが俺達の股間と乳首をすげえ勢いで触ってくるんですよ。


マジでタイ、怖いよ。


&#160;





この綺麗なおねえちゃんもオカマだそうです・・・。


マジ、わからん。


ホント、ホント、タイ怖い。


&#160;





結局Dさんの知ってる店を５件ほどハシゴしたのですが、すごくエキサイティングな夜でした。みんなパワフルすぎ。結局深夜２時過ぎまで遊んで、げっそりしてゲストハウスに戻りました。おなかいっぱい。もうオカマは結構です。


&#160;


あと、街中に象がいるとか凄いよね。&#160;


&#160;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
ゴウとナタクのタイ旅行記。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt="成田空港" src="http://osora.net/nikki/07/09/10a.jpg" />
</p>
<p>
成田空港にて。<br />
</p>
<p>
ちなみにナタクは今回が初海外です。<br />
</p>
<p>
でも、初海外とは思えないくらいの荷物の少なさでした。&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに俺は子供の頃から何度も何度も海外に行っているんですが、大の飛行機嫌い。今回もやっぱり怖かった。尋常じゃない。あの離着陸の恐怖は。どうして翼って折れないんだろうか。あー、怖ええ。マジで出来る事なら船で行きたかった。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="タイの空港" src="http://osora.net/nikki/07/09/10b.jpg" />
</p>
<p>
そんな感じの飛行機でしたが、無事にタイのバンコクに到着。<br />
</p>
<p>
すげえでかい像が迎えてくれました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイのタクシー" src="http://osora.net/nikki/07/09/10c.jpg" />
</p>
<p>
タイのタクシー。<br />
</p>
<p>
スゴイ色。<br />
</p>
<p>
そして、物凄く乱暴な運転。<br />
</p>
<p>
車間距離詰めすぎ。<br />
</p>
<p>
あと、絶望的に英語が通じない。<br />
</p>
<p>
え？タイ人ってみんなこんな感じなの？<br />
</p>
<p>
この先不安です。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
とりあえず俺達は、バックパッカーの聖地、カオサン通りへと向かいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="カオサンにいた韓国人" src="http://osora.net/nikki/07/09/10d.jpg" />
</p>
<p>
到着して、座りながらナタクとこれからどうするか相談していたら、隣に座ってきた兄ちゃん。<br />
</p>
<p>
英語で話しかけてきたので、ラッキーと思い道を尋ねました。<br />
</p>
<p>
そしたらすげえ丁寧に道と宿泊施設とレストランを教えてくれました。<br />
</p>
<p>
マジ感謝！<br />
</p>
<p>
でも別れ際に、<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「お前ら日本人か？俺は韓国人なんだ。でも俺達はフレンドだ！歴史は気にしてないよ」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
って言われました。<br />
</p>
<p>
OK。<br />
</p>
<p>
とりあえず俺は歴史なんて全然気にしてないんだが、そう言うあたりが韓国人らしいなぁ、なんて思いました。でも親切な兄ちゃんだった。タイに来て一番初めに触れたやさしさでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="カオサン通り" src="http://osora.net/nikki/07/09/10e.jpg" />
</p>
<p>
そしてここがカオサン通り。<br />
</p>
<p>
すげー色々売ってる！<br />
</p>
<p>
あと白人多すぎ！<br />
</p>
<p>
やべー、異国情緒あふれてて楽しー！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイ料理" src="http://osora.net/nikki/07/09/10f.jpg" />
<br /><br />
</p>
<p>
腹が減ったので食事を取る事に。<br />
</p>
<p>
タイと言ったらトムヤムクン！<br />
</p>
<p>
あと空心菜の炒め物と魚の丸揚げとビールを注文。<br />
</p>
<p>
どれもうめーーーーー！！！！！！！！！<br />
</p>
<p>
ビールもうめええええええ！！！！<br />
</p>
<p>
あと、タイ米超うめええええ！！！<br />
</p>
<p>
好き嫌いのまったくない二人にとって、タイ料理は最高でした！<br />
</p>
<p>
っていうか、このレストランが旅行中食べた店の中で一番美味しかった。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="タイの床屋" src="http://osora.net/nikki/07/09/10g.jpg" />
</p>
<p>
その後、床屋へ。<br />
</p>
<p>
暑いので短髪にしてもらったのですが、ここでも全く英語が通じない。<br />
</p>
<p>
あとおばちゃんが俺の話をまったく聞かないでどんどん変な髪形に。<br />
</p>
<p>
まぁ、最終的には坊主で落ち着いたからよかったです。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
その後、通りを歩いて見つけたゲストハウス（旅行者向けの安宿）にチェックイン。そこのロビーでビールを飲んでいた日本人二人組みと仲良くなりました。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ゲストハウスで日本人と" src="http://osora.net/nikki/07/09/10h.jpg" />
</p>
<p>
彼らもバックパッカー。<br />
</p>
<p>
タイには１週間くらいいたみたいで、まだ初日の俺達は色々と教えてもらいました。<br />
</p>
<p>
ありがとう！！&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
まー、それにしても暑い国なので何をしててもビールが美味い！<br />
</p>
<p>
こうして、タイ初日の夜は更けて言ったのでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ちなみに、ゲストハウスは二人で４８０バーツ。1700円くらいでした。意外に小奇麗でした。ちょっと拍子抜け。牢獄みたいなのを想像してたからね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
つづく。&nbsp;<br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
二日目はバンコクにあるシリラート病院内にある死体博物館に行く事にしました。かなりグロイ事で有名みたいです。<br />
</p>
<p>
<span style="color: #ff0066">※そういう訳で今日の更新は結構グロイので、そういうのが苦手な人はパスしてください。</span><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="象のオブジェ" src="http://osora.net/nikki/07/09/11a.jpg" />
</p>
<p>
ゲストハウスから歩いている途中にあった象のオブジェ。<br />
</p>
<p>
なんかカッコいい！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="チャオプラヤー川" src="http://osora.net/nikki/07/09/11b.jpg" />
</p>
<p>
チャオプラヤー川の渡し舟。これで対岸に向かいます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="376" alt="シリラート病院" src="http://osora.net/nikki/07/09/11c.jpg" />
</p>
<p>
ここがシリラート病院。<br />
</p>
<p>
かなり大きい病院です。敷地内にいくつもビルがあって、その中に俗に言う死体博物館がありました。全然観光地では無いので、看板がまったくなく、超迷った。英語通じないし。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="死体の断面図" src="http://osora.net/nikki/07/09/11d.jpg" />
</p>
<p>
死体の断面標本。<br />
</p>
<p>
すげえ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="輪切りのソルベ" src="http://osora.net/nikki/07/09/11e.jpg" />
</p>
<p>
これぞ、輪切りのソルベ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="胎児のホルマリン漬け" src="http://osora.net/nikki/07/09/11f.jpg" />
</p>
<p>
シャム双生児のホルマリン漬け。<br />
</p>
<p>
圧巻。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="水頭症のホルマリン漬け" src="http://osora.net/nikki/07/09/11g.jpg" />
</p>
<p>
水頭症の子供のホルマリン漬け。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
と、まあこんな感じで、名前の通り死体がごろごろ置いてある博物館でした。でも医学的にとても勉強になるらしく、学生達もたくさん見学に来ていました。<br />
</p>
<p>
他にも犯罪者の死体の樹脂漬けみたいなのもありましたが、割愛しておきます。<br />
</p>
<p>
こういうのが平気な人には、中々興味深い博物館だと思います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タイのラーメン" src="http://osora.net/nikki/07/09/11h.jpg" />
</p>
<p>
観終わった俺達は、とりあえずお昼を食べる事に。<br />
</p>
<p>
現地のお店でラーメンを食べました。<br />
</p>
<p>
牛筋肉の煮込んだラーメン、うめえ！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タトゥーショップ" src="http://osora.net/nikki/07/09/11i.jpg" />
</p>
<p>
その後、カオサン通りに戻りぶらぶらしているとタトゥーショップを発見。<br />
</p>
<p>
以前からナタクがタトゥーを入れたがっていたので、入れてみる事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="タトゥーを入れるナタク" src="http://osora.net/nikki/07/09/11j.jpg" />
</p>
<p>
ナタクはかなり痛みに強いので、全然痛くないって言ってました。<br />
</p>
<p>
ちなみに1時間半ほどかかりました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="コンボイタトゥー" src="http://osora.net/nikki/07/09/11k.jpg" />
</p>
<p>
コンボイタトゥー。<br />
</p>
<p>
さすがナタク・・・。正直カッコいい。<br />
</p>
<p>
子供の頃から大好きだったトランスフォーマーのマークを入れられて、良かったね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="ゴウにタトゥー" src="http://osora.net/nikki/07/09/11l.jpg" />
</p>
<p>
せっかくなので、俺も入れる事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ジョースターの血統" src="http://osora.net/nikki/07/09/11m.jpg" />
</p>
<p>
ジョースターの血統。<br />
</p>
<p>
これで気分はジョースター一族！！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="彫り師さんと記念写真" src="http://osora.net/nikki/07/09/11n.jpg" />
</p>
<p>
彫り師さんと記念撮影。<br />
</p>
<p>
ホント、この彫り師さん、中々良い腕前でラッキーでした。<br />
</p>
<p>
ありがとう！！<br />
</p>
<p>
是非次回もお願いします！&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
明日は、夜のバンコク・ゴーゴーバー編をお送りします。&nbsp;<br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/10-2146.php">タイ旅行その１　～バンコク・カオサン通り～</a><br />
</p>
<p>
<a href="http://osora.net/archives/2007/09/11-2210.php">タイ旅行その２　～シリラート病院・死体博物館とタトゥー～&nbsp;</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
バンコクの繁華街に向かう事にした俺たち。移動手段は色々あるのですが、今回はタイ名物のトゥクトゥクを利用して見る事に。トゥクトゥクってのはオート三輪みたいなタクシーです。これがバンコク市内のどこでも見かけるんですよね。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="トゥクトゥク" src="http://osora.net/nikki/07/09/12a.jpg" />
</p>
<p>
トゥクトゥク。<br />
</p>
<p>
この人の運転もマジ怖かった。煽りまくり。車線変更しまくり。車間詰めすぎ。怖い。マジ怖い。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="250" height="375" alt="MBK" src="http://osora.net/nikki/07/09/12b.jpg" />
</p>
<p>
到着したのが、MBKと呼ばれるショッピングセンター。<br />
</p>
<p>
すごい規模。でかすぎでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="バンコクのドナルド" src="http://osora.net/nikki/07/09/12c.jpg" />
</p>
<p>
さすが仏教国。<br />
</p>
<p>
ドナルドも手を合わせます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="Dさんと合流" src="http://osora.net/nikki/07/09/12d.jpg" />
</p>
<p>
ここで俺の知り合いのDさんと合流。Dさんはタイに月1で来ている程のタイ通。この人の案内で夜の街に繰り出す事に。ちなみにDさんは見た目ほど柄が悪くありません。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="バンコクの繁華街" src="http://osora.net/nikki/07/09/12e.jpg" />
</p>
<p>
ネオンギラギラの夜の街。<br />
</p>
<p>
すげー、映画みたい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ゴーゴーバーへ" src="http://osora.net/nikki/07/09/12f.jpg" />
</p>
<p>
どんどん怪しい所に連れていかれます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="オカマのママ" src="http://osora.net/nikki/07/09/12g.jpg" />
</p>
<p>
お店から突然出てきた巨大なオカマにハグされるDさん。<br />
</p>
<p>
どうやら知り合いみたいです。<br />
</p>
<p>
それにしても強烈・・・。<br />
</p>
<p>
こうして、このオカマさんのお店に行く事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="カウボーイ" src="http://osora.net/nikki/07/09/12h.jpg" />
</p>
<p>
お店に入るとなぜかロデオマシーンがありました。<br />
</p>
<p>
お前ら乗って来い　との指示なので乗ったのですが、これが難しい。てか牛暴れすぎ！<br />
</p>
<p>
あと、店の雰囲気怪しすぎ。<br />
</p>
<p>
これがゴーゴーバーか・・・。<br />
</p>
<p>
お店の中心では、ポールに掴って水着のお姉ちゃん達が踊ってます。<br />
</p>
<p>
マジで、そういうのって映画の中だけだと思ってたよ俺。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="ゴーゴーバーでお姉ちゃん達と" src="http://osora.net/nikki/07/09/12j.jpg" />
</p>
<p>
水着のお姉ちゃん達と。<br />
</p>
<p>
すげえ密着度。<br />
</p>
<p>
ちなみにオカマが何人かいたんですが、そのオカマが俺達の股間と乳首をすげえ勢いで触ってくるんですよ。<br />
</p>
<p>
マジでタイ、怖いよ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="オカマのお姉ちゃんと" src="http://osora.net/nikki/07/09/12k.jpg" />
</p>
<p>
この綺麗なおねえちゃんもオカマだそうです・・・。<br />
</p>
<p>
マジ、わからん。<br />
</p>
<p>
ホント、ホント、タイ怖い。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="267" alt="バンコク市内の象" src="http://osora.net/nikki/07/09/12l.jpg" />
</p>
<p>
結局Dさんの知ってる店を５件ほどハシゴしたのですが、すごくエキサイティングな夜でした。みんなパワフルすぎ。結局深夜２時過ぎまで遊んで、げっそりしてゲストハウスに戻りました。おなかいっぱい。もうオカマは結構です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
あと、街中に象がいるとか凄いよね。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/302/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>29</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/302" />
	</item>
		<item>
		<title>なんの目的も無く・・・千葉へ</title>
		<link>http://osora.net/archives/257</link>
		<comments>http://osora.net/archives/257#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 13:43:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=257</guid>
		<description><![CDATA[

車を手に入れたので、なんとなくですが東京アクアラインを通ってみたいなって気分になったので、行って来ました。


東京アクアラインって何？って言う人はコチラ。


まぁ簡単に言うと東京湾をまっすぐに横断してる高速道路です。


&#160;





ただひたすらまっすぐ。気持ちいい。


&#160;





アクアラインの途中にある海ほたる。 見渡す限りの海。あとづや。


さて、とりあえず目的は達成したけど、これからどうしようかって感じになりまして。そんな時に海ほたるで配ってたパンフレットに「マザー牧場」ってのが載ってたんですよ。おお、それ、なんか聞いた事あるぞ。じゃ、とりあえず行ってみるか。


&#160;





そういう訳でやってきたマザー牧場。


うおー、広い！


すげえ広い！


あと、周り何もない！田舎！超田舎！


&#160;





羊ショー。19種類の羊の競演。すげえ可愛い！羊、超可愛い！


この後、子羊が毛を刈られてて面白かったです。毛刈られるとガリガリなのね。


&#160;


で、このマザー牧場に置いてあったパンフレットで温泉の情報があったので、温泉に行く事にしました。ホント、何も考えないで千葉まできたけど、なんとかなるもんだ。


&#160;





亀山温泉って所に行ってきました。ここのお湯がすごい良かった。もうお肌つるっつる。久しぶりに良い温泉に入った。旅館も鄙びた感じで俺好みでした。


&#160;





その旅館にあったゲーム。


多分ボタンを押すと水中の魚が動くんだと思うんですが、いまいち使い方が分からないのでやりませんでした。


&#160;


その後、夕飯を食べる事にしたんですが、なんか温泉周辺が恐ろしく田舎で、食事どころじゃありません。しきりに「イノシシ注意」とかいう看板があるし。とりあえず木更津まで行けばなんかあるだろって事で木更津まで行ったのですが、思ったより何も無い！


まぁ、俺もづやも長野の田舎育ちですから、他所の事は言えませんけど。


&#160;


づや「木更津キャッツアイで有名なのに、意外と田舎なんだな」


ゴウ「マジで食べる所とかあるのかね・・・」


づや「木更津って・・・長野で言うと豊野だな」&#160;


ゴウ「分かる！ああ！ここ豊野っぽいな！」


&#160;


ってな感じで、夜の木更津は豊野っぽかったです。


結局回転寿司を食べたんですが、さすが海が近いだけあって、メチャクチャ美味かったです。豊野の回転寿司と比べると、ホント、美味しかったです。てか、上京してつくづく思ったんですけど、長野って寿司美味しくないよね。


&#160;





サザエを食べるづや。


「硬い・・・」


って言ってました。


山育ちは、サザエの食べ方を知らないから困ります。づや、今度からサザエは中身だけ食べるといいと思うよ。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
車を手に入れたので、なんとなくですが東京アクアラインを通ってみたいなって気分になったので、行って来ました。<br />
</p>
<p>
東京アクアラインって何？って言う人は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;ll=35.502046,139.906769&amp;spn=0.359992,0.6427&amp;z=11">コチラ</a>。<br />
</p>
<p>
まぁ簡単に言うと東京湾をまっすぐに横断してる高速道路です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="東京アクアライン" src="http://osora.net/nikki/07/06/24a.jpg" />
</p>
<p>
ただひたすらまっすぐ。気持ちいい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="海ほたる" src="http://osora.net/nikki/07/06/24b.jpg" />
</p>
<p>
アクアラインの途中にある海ほたる。 見渡す限りの海。あとづや。<br />
</p>
<p>
さて、とりあえず目的は達成したけど、これからどうしようかって感じになりまして。そんな時に海ほたるで配ってたパンフレットに「マザー牧場」ってのが載ってたんですよ。おお、それ、なんか聞いた事あるぞ。じゃ、とりあえず行ってみるか。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="マザー牧場" src="http://osora.net/nikki/07/06/24c.jpg" />
</p>
<p>
そういう訳でやってきた<a href="http://www.motherfarm.co.jp/">マザー牧場</a>。<br />
</p>
<p>
うおー、広い！<br />
</p>
<p>
すげえ広い！<br />
</p>
<p>
あと、周り何もない！田舎！超田舎！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="羊ショー" src="http://osora.net/nikki/07/06/24d.jpg" />
</p>
<p>
羊ショー。19種類の羊の競演。すげえ可愛い！羊、超可愛い！<br />
</p>
<p>
この後、子羊が毛を刈られてて面白かったです。毛刈られるとガリガリなのね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
で、このマザー牧場に置いてあったパンフレットで温泉の情報があったので、温泉に行く事にしました。ホント、何も考えないで千葉まできたけど、なんとかなるもんだ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="亀山温泉" src="http://osora.net/nikki/07/06/24e.jpg" />
</p>
<p>
亀山温泉って所に行ってきました。ここのお湯がすごい良かった。もうお肌つるっつる。久しぶりに良い温泉に入った。旅館も鄙びた感じで俺好みでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="魚ゲーム" src="http://osora.net/nikki/07/06/24f.jpg" />
</p>
<p>
その旅館にあったゲーム。<br />
</p>
<p>
多分ボタンを押すと水中の魚が動くんだと思うんですが、いまいち使い方が分からないのでやりませんでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
その後、夕飯を食べる事にしたんですが、なんか温泉周辺が恐ろしく田舎で、食事どころじゃありません。しきりに「イノシシ注意」とかいう看板があるし。とりあえず木更津まで行けばなんかあるだろって事で木更津まで行ったのですが、思ったより何も無い！<br />
</p>
<p>
まぁ、俺もづやも長野の田舎育ちですから、他所の事は言えませんけど。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
づや「木更津キャッツアイで有名なのに、意外と田舎なんだな」<br />
</p>
<p>
ゴウ「マジで食べる所とかあるのかね・・・」<br />
</p>
<p>
づや「木更津って・・・<strong>長野で言うと豊野</strong>だな」&nbsp;<br />
</p>
<p>
ゴウ「分かる！ああ！ここ豊野っぽいな！」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
ってな感じで、夜の木更津は豊野っぽかったです。<br />
</p>
<p>
結局回転寿司を食べたんですが、さすが海が近いだけあって、メチャクチャ美味かったです。豊野の回転寿司と比べると、ホント、美味しかったです。てか、上京してつくづく思ったんですけど、長野って寿司美味しくないよね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="サザエを食べるづや" src="http://osora.net/nikki/07/06/24g.jpg" />
</p>
<p>
サザエを食べるづや。<br />
</p>
<p>
「硬い・・・」<br />
</p>
<p>
って言ってました。<br />
</p>
<p>
山育ちは、サザエの食べ方を知らないから困ります。づや、今度からサザエは中身だけ食べるといいと思うよ。<br /><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/257/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/257" />
	</item>
		<item>
		<title>吹上温泉と地獄谷</title>
		<link>http://osora.net/archives/370</link>
		<comments>http://osora.net/archives/370#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 14:14:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[
■場所　宮城県玉造郡鳴子町鬼首字吹上16
■料金　日帰り入浴500円
■お問合せ　吹上温泉・峯雲閣　電話　0229-86-2243
■入浴時間　10時～13時
&#160;
GWに宮城県の鳴子温泉郷にある吹上温泉に行ってきました。
&#160;

温泉がある峯雲閣の前。
&#160;

この温泉、なんと滝つぼが温泉になっているんです。遠くに見える滝がその温泉です。
さっそく温泉に入ってみる事に。料金を支払い、旅館の中にある内風呂を抜けて一直線に露天風呂へ。その露天風呂の更に外側に滝つぼがあります。まんま自然。
&#160;

こんな感じ。温泉というより滝です。ぬるい滝。
&#160;

どうもこの上流に源泉があるらしい。5月でぬるかったので、冬季は入れないでしょう。
&#160;

修行僧のようなナタク。
と、こんな感じで滝つぼ温泉で一通りはしゃいだ俺達は、すぐ近くにある地獄谷に行ってきました。
&#160;

谷間を流れる川に沿って、遊歩道が整備されています。
&#160;

脇にある壁から、ボッコンボッコン温泉が沸いていました。
&#160;

突然熱湯が噴出すそうです。危険！
&#160;

地熱とか、温泉とか、そういうんじゃなく汗だくのハルキ。
&#160;

間欠泉をバックに見つめあう紳さんとハルキ（意味無し）
&#160;

づやは外人みたいなリアクションをします。でも、英単語は「FUCK」しか知らないそうです。
&#160;

なんか妙にすごい景観の谷間。
&#160;

結局最後はおんぶされるハルキ（95ｋｇ）。ちょっと歩くとすぐコレだ。
&#160;

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<P>■場所　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;q=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E7%8E%89%E9%80%A0%E9%83%A1%E9%B3%B4%E5%AD%90%E7%94%BA%E9%AC%BC%E9%A6%96%E5%AD%97%E5%90%B9%E4%B8%8A16&#038;om=1">宮城県玉造郡鳴子町鬼首字吹上16</a></P><br />
<P>■料金　日帰り入浴500円</P><br />
<P>■お問合せ　吹上温泉・峯雲閣　電話　0229-86-2243</P><br />
<P>■入浴時間　10時～13時</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P>GWに宮城県の鳴子温泉郷にある吹上温泉に行ってきました。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/001.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>温泉がある峯雲閣の前。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/002.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>この温泉、なんと滝つぼが温泉になっているんです。遠くに見える滝がその温泉です。</P><br />
<P>さっそく温泉に入ってみる事に。料金を支払い、旅館の中にある内風呂を抜けて一直線に露天風呂へ。その露天風呂の更に外側に滝つぼがあります。まんま自然。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/003.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>こんな感じ。温泉というより滝です。ぬるい滝。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/004.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>どうもこの上流に源泉があるらしい。5月でぬるかったので、冬季は入れないでしょう。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/005.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>修行僧のようなナタク。</P><br />
<P>と、こんな感じで滝つぼ温泉で一通りはしゃいだ俺達は、すぐ近くにある地獄谷に行ってきました。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/006.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>谷間を流れる川に沿って、遊歩道が整備されています。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/007.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>脇にある壁から、ボッコンボッコン温泉が沸いていました。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/008.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>突然熱湯が噴出すそうです。危険！</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/009.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>地熱とか、温泉とか、そういうんじゃなく汗だくのハルキ。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/010.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>間欠泉をバックに見つめあう紳さんとハルキ（意味無し）</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/011.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>づやは外人みたいなリアクションをします。でも、英単語は「FUCK」しか知らないそうです。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/012.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<P>なんか妙にすごい景観の谷間。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://www.osora.net/tanken/06/fukiage/013.jpg" width="300" height="200"></P><br />
<P>結局最後はおんぶされるハルキ（95ｋｇ）。ちょっと歩くとすぐコレだ。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/370/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/370" />
	</item>
	</channel>
</rss>

