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	<title>お空の下で遊ぶしねぇ？ &#187; ネタ</title>
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		<title>桃太郎</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 14:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[
づやの実家にあった絵本を貰いました。

&#160;





ももたろう。


日本人なら誰でもしってる定番のストーリー。


&#160;


昔昔、あるところに、お爺さんとお婆さんがおりました。


お爺さんは山へ芝刈りに、


お婆さんは川へ洗濯に・・・


&#160;





なんか絵がリアルだな！


川もなんかいい感じに雄大だし、そこに巨大な桃が流れてくる・・・


シュールだな・・・。


&#160;





お爺さん、ドン引きです。


&#160;


「ああ・・・婆さん、なんて物を・・・」


&#160;


って感じですね。


&#160;





お爺さん、めっちゃ睨んでる！！！


絶対、虐待してますね、この目は。


そりゃ、自分の血が繋がっていないどころか、人間なのかすら怪しいですからね。


&#160;





大きく育った桃太郎。


凛々しいですね無駄に。


&#160;


まぁ、こうして桃太郎は鬼退治に出かけるわけですよ。


&#160;


&#160;





犬と猿を引き連れて、雉に餌付けする桃太郎。


&#160;


これはもう完全に現実逃避です。


そりゃ、一人で鬼退治に行かなきゃいけないんですからね。


現実逃避もしたくなるでしょう。


&#160;


&#160;


その頃、鬼ヶ島では・・・


&#160;





鬼怖えええええ。


こんな強面で、酒盛りしている鬼たちにあの面子（桃太郎、犬、猿、雉）で勝てるとは、とても思えません。


&#160;


&#160;





ところがどっこい！


鬼たち、ビビリ過ぎです。


&#160;





桃太郎はいいとして、犬、猿にもやられる鬼たち。


情けないぞ。


&#160;


&#160;





桃太郎は基本素手なんですね。


強いぞ桃太郎！


金棒を持った鬼もなんのそのだ！


&#160;


&#160;





こうして、鬼たちから宝を強奪・・・、取り返した桃太郎たちは、村に戻りましたとさ。


&#160;


めでたしめでたし。


&#160;





&#160;


最後のページは、血塗られていました・・・。


終始、怖かったです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
づやの実家にあった絵本を貰いました。<br />
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="300" width="400" alt="ももたろう" src="http://osora.net/nikki/09/03/05a.JPG" />
</p>
<p>
ももたろう。<br />
</p>
<p>
日本人なら誰でもしってる定番のストーリー。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
昔昔、あるところに、お爺さんとお婆さんがおりました。<br />
</p>
<p>
お爺さんは山へ芝刈りに、<br />
</p>
<p>
お婆さんは川へ洗濯に・・・<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="川へ" src="http://osora.net/nikki/09/03/05b.JPG" />
</p>
<p>
<strong>なんか絵がリアルだな！</strong><br />
</p>
<p>
川もなんかいい感じに雄大だし、そこに巨大な桃が流れてくる・・・<br />
</p>
<p>
シュールだな・・・。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="家で桃" src="http://osora.net/nikki/09/03/05c.JPG" />
</p>
<p>
お爺さん、ドン引きです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
「ああ・・・婆さん、なんて物を・・・」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
って感じですね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="子育て" src="http://osora.net/nikki/09/03/05d.JPG" />
</p>
<p>
お爺さん、めっちゃ睨んでる！！！<br />
</p>
<p>
絶対、虐待してますね、この目は。<br />
</p>
<p>
そりゃ、自分の血が繋がっていないどころか、人間なのかすら怪しいですからね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="成人ももたろう" src="http://osora.net/nikki/09/03/05e.JPG" />
</p>
<p>
大きく育った桃太郎。<br />
</p>
<p>
凛々しいですね無駄に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
まぁ、こうして桃太郎は鬼退治に出かけるわけですよ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="犬猿雉" src="http://osora.net/nikki/09/03/05f.JPG" />
</p>
<p>
犬と猿を引き連れて、雉に餌付けする桃太郎。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<strong>これはもう完全に現実逃避です。</strong><br />
</p>
<p>
そりゃ、一人で鬼退治に行かなきゃいけないんですからね。<br />
</p>
<p>
現実逃避もしたくなるでしょう。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
その頃、鬼ヶ島では・・・<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="鬼たち" src="http://osora.net/nikki/09/03/05g.JPG" />
</p>
<p>
鬼怖えええええ。<br />
</p>
<p>
こんな強面で、酒盛りしている鬼たちにあの面子（桃太郎、犬、猿、雉）で勝てるとは、とても思えません。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="大車輪の活躍" src="http://osora.net/nikki/09/03/05h.JPG" />
</p>
<p>
ところがどっこい！<br />
</p>
<p>
鬼たち、ビビリ過ぎです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="大活躍" src="http://osora.net/nikki/09/03/05i.JPG" />
</p>
<p>
桃太郎はいいとして、犬、猿にもやられる鬼たち。<br />
</p>
<p>
情けないぞ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="タイマン" src="http://osora.net/nikki/09/03/05j.JPG" />
</p>
<p>
桃太郎は基本素手なんですね。<br />
</p>
<p>
強いぞ桃太郎！<br />
</p>
<p>
金棒を持った鬼もなんのそのだ！<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="533" width="400" alt="強奪" src="http://osora.net/nikki/09/03/05k.JPG" />
</p>
<p>
こうして、鬼たちから宝を強奪・・・、取り返した桃太郎たちは、村に戻りましたとさ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
めでたしめでたし。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img height="300" width="400" alt="最後のページ" src="http://osora.net/nikki/09/03/05l.JPG" />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
最後のページは、血塗られていました・・・。<br />
</p>
<p>
終始、怖かったです。<br /><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>プッチ神父の素数カウンター</title>
		<link>http://osora.net/archives/335</link>
		<comments>http://osora.net/archives/335#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 13:56:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=335</guid>
		<description><![CDATA[

こんにちは。


突然ですが、プッチ神父の素数カウンターってのを作ってみました。


数字を入力して、ボタンを押すとプッチ神父が素数をカウントしてくれます。


これを使えば、ある程度の数までの素数を簡単に知る事ができますね。


スゴク便利デスネ。


&#160;



&#160;


下のソースを利用するとブログとかに貼り付けられます。


&#60;script src=&#34;http://osora.net/nikki/07/11/puchi.js&#34; type=&#34;text/javascript&#34;&#62;&#60;/script&#62;


&#160;


&#160;


あと、無駄に携帯版も作ってみました。


こっちは淡々と素数をカウントするだけです。


その上、docomo端末では動きません。


開発者（俺とづや）の携帯はdocomoなので、あんまり動作確認してませんが、auは動くみたいです。





これを読み込めば、携帯で使えるはずです。あんまり確認してないので誰かau使ってる人、お願いします。
&#160;


素数のカウントなど、プログラムの部分はづやがやりました。


バグとかあったらづやのせいです。


&#160;


あと、プッチ神父のイラスト使用を快諾してくださったくず鉄作りの海のくろがね様、ありがとうございました。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
こんにちは。<br />
</p>
<p>
突然ですが、プッチ神父の素数カウンターってのを作ってみました。<br />
</p>
<p>
数字を入力して、ボタンを押すとプッチ神父が素数をカウントしてくれます。<br />
</p>
<p>
これを使えば、ある程度の数までの素数を簡単に知る事ができますね。<br />
</p>
<p>
スゴク便利デスネ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<script src="http://osora.net/nikki/07/11/puchi.js" type="text/javascript"></script>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
下のソースを利用するとブログとかに貼り付けられます。<br />
</p>
<pre>
&lt;script src=&quot;http://osora.net/nikki/07/11/puchi.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;
</pre>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
あと、無駄に携帯版も作ってみました。<br />
</p>
<p>
こっちは淡々と素数をカウントするだけです。<br />
</p>
<p>
その上、docomo端末では動きません。<br />
</p>
<p>
開発者（俺とづや）の携帯はdocomoなので、あんまり動作確認してませんが、auは動くみたいです。<br />
</p>
<p>
<img width="123" height="123" alt="プッチ神父の素数カウンター携帯版" src="http://osora.net/nikki/07/11/21a.png" />
</p>
<p>
これを読み込めば、携帯で使えるはずです。あんまり確認してないので誰かau使ってる人、お願いします。<br /><br />
&nbsp;<br />
</p>
<p>
素数のカウントなど、プログラムの部分はづやがやりました。<br />
</p>
<p>
バグとかあったらづやのせいです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
あと、プッチ神父のイラスト使用を快諾してくださった<a href="http://scrapsteel.web.infoseek.co.jp/">くず鉄作りの海</a>のくろがね様、ありがとうございました。<br /><br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>黒姫山登山その１</title>
		<link>http://osora.net/archives/286</link>
		<comments>http://osora.net/archives/286#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 15:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他探検]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[

うちらの地元にある黒姫山って山に登ってきました。


生前、ハルキと「黒姫山、登りたいね」って話をしていたのですが、結局叶わなかったので、今回ハルキの骨を持って一緒に登る事に。


&#160;





メンバーは左から、ゴウ、づや、マッチー、紳さんです。


後ろに見えるでっかい山が、黒姫山です。


&#160;





ジーンズ+木製バットの紳さん。


お遍路のような格好のマッチー。


スーツ姿のづや。


短パン、タンクトップ、サンダルのゴウ。


&#160;


以上のメンバーで登山開始です！


&#160;


&#160;





いざ、遥かなる頂へ！！！！&#160;


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
うちらの地元にある黒姫山って山に登ってきました。<br />
</p>
<p>
生前、ハルキと「黒姫山、登りたいね」って話をしていたのですが、結局叶わなかったので、今回ハルキの骨を持って一緒に登る事に。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="黒姫山" src="http://osora.net/nikki/07/08/18a.jpg" />
</p>
<p>
メンバーは左から、ゴウ、づや、マッチー、紳さんです。<br />
</p>
<p>
後ろに見えるでっかい山が、黒姫山です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="黒姫山登山道入り口" src="http://osora.net/nikki/07/08/18b.jpg" />
</p>
<p>
ジーンズ+木製バットの紳さん。<br />
</p>
<p>
お遍路のような格好のマッチー。<br />
</p>
<p>
スーツ姿のづや。<br />
</p>
<p>
短パン、タンクトップ、サンダルのゴウ。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
以上のメンバーで登山開始です！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="266" alt="登山出発" src="http://osora.net/nikki/07/08/18c.jpg" />
</p>
<p>
いざ、遥かなる頂へ！！！！&nbsp;<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バナナの皮で転ぶ人を初めて見た</title>
		<link>http://osora.net/archives/266</link>
		<comments>http://osora.net/archives/266#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 14:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=266</guid>
		<description><![CDATA[

バナナの皮が道路に落ちてました。


&#160;





いかにも滑りそうなバナナの皮。&#160;


&#160;





そこに何も知らないづやが偶然歩いてきました。


&#160;





つるっ！


&#160;





どてーん！


&#160;


&#160;


&#160;


バナナの皮で転ぶ人を初めて見ました！すげえ！


&#160;


&#160;


&#160;


&#160;


&#160;


&#160;


&#160;


&#160;


&#160;





&#160;


警官 「はーい、お兄さん達何してるのかなー？」


&#160;


づや「・・・・・・・・」&#160;


&#160;


警官「お兄さん達、学生？」


&#160;


づや「あ・・・はい、学生です・・・」　※サラリーマンです。


&#160;


警官「こういう事は、ここではやらないでねー」&#160;


&#160;


づや「・・・・・・・・・・はーい・・・・」&#160;


&#160;


づや「（・・・ここ以外だったらいいのかよ・・・）」


&#160;


&#160;


&#160;


皆さんもバナナの皮で転ぶ時は、交番の前以外で転びましょう。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
バナナの皮が道路に落ちてました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="300" alt="バナナの皮" src="http://osora.net/nikki/07/07/09a.jpg" />
</p>
<p>
いかにも滑りそうなバナナの皮。&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="300" alt="あぶなーい" src="http://osora.net/nikki/07/07/09b.jpg" />
</p>
<p>
そこに何も知らないづやが偶然歩いてきました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="300" alt="ツルッ" src="http://osora.net/nikki/07/07/09c.jpg" />
</p>
<p>
つるっ！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="400" height="300" alt="どてーん" src="http://osora.net/nikki/07/07/09d.jpg" />
</p>
<p>
どてーん！<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
バナナの皮で転ぶ人を初めて見ました！すげえ！<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
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<p>
&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
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<p>
<img width="400" height="300" alt="警官登場" src="http://osora.net/nikki/07/07/09e.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
警官 「<strong>はーい、お兄さん達何してるのかなー？</strong>」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
づや「・・・・・・・・」&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
警官「<strong>お兄さん達、学生？</strong>」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
づや「あ・・・はい、学生です・・・」　※サラリーマンです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
警官「<strong>こういう事は、ここではやらないでねー</strong>」&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
づや「・・・・・・・・・・はーい・・・・」&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
づや「（・・・ここ以外だったらいいのかよ・・・）」<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
皆さんもバナナの皮で転ぶ時は、交番の前以外で転びましょう。<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/266/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>恐怖！ダルマ人間！</title>
		<link>http://osora.net/archives/172</link>
		<comments>http://osora.net/archives/172#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 15:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[

こんにちはゴウです。


今日は休日で天気も良かったので、近所の公園に行きました。


&#160;





マッチー＆づや。


シュールです。


&#160;





滑り台で滑ってみました。


ちなみに前は完全に見えません。


&#160;





にらみ合ってみました。


と、こんな感じで淡々と撮影をしていたら、公園で遊んでいた小学生達が


「ダルマだ！ダルマだ！」


と騒ぎ出しました。


まったく、ダルマなんて珍しくもなんとも無いだろうに。


&#160;





駆け寄ってくる子供達。


&#160;





あっという間に囲まれました。


そして殴る、蹴るの暴行を受けてました。


俺が、「ダルマの弱点はお尻の穴だ！」と叫んだら、何人かが浣腸してました。


マジ子供達は素直だなぁ。


&#160;





子供の腕をつかむマッチーダルマ。しかし前がまったく見えないのですぐにやられてしまいます。


&#160;





囲まれてしゃがみこむづや。


覆面レスラーのようにダルマを守るも、結局は脱がされてしまいました。


&#160;





その後、今日撮影しようと思っていた、「本物のダルマによるダルマさんが転んだ」を子供達と一緒に撮りました。やっぱり今時の子供達でもダルマさんが転んだは知ってるんだな。むしろ紳さんがルールを良く分かってなかったです。


&#160;





子供達もダルマをかぶりたいと言うので貸してあげました。


多分明日学校で「公園でダルマと遊んだんだぜ！」とか言うんだろうな。


信じて貰えないだろうな。


&#160;


まぁそんな感じで、ほのぼのとした休日でした。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>
こんにちはゴウです。<br />
</p>
<p>
今日は休日で天気も良かったので、近所の公園に行きました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14a.jpg" />
</p>
<p>
マッチー＆づや。<br />
</p>
<p>
シュールです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14b.jpg" />
</p>
<p>
滑り台で滑ってみました。<br />
</p>
<p>
ちなみに前は完全に見えません。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14c.jpg" />
</p>
<p>
にらみ合ってみました。<br />
</p>
<p>
と、こんな感じで淡々と撮影をしていたら、公園で遊んでいた小学生達が<br />
</p>
<p>
「ダルマだ！ダルマだ！」<br />
</p>
<p>
と騒ぎ出しました。<br />
</p>
<p>
まったく、ダルマなんて珍しくもなんとも無いだろうに。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14d.jpg" />
</p>
<p>
駆け寄ってくる子供達。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14e.jpg" />
</p>
<p>
あっという間に囲まれました。<br />
</p>
<p>
そして殴る、蹴るの暴行を受けてました。<br />
</p>
<p>
俺が、「ダルマの弱点はお尻の穴だ！」と叫んだら、何人かが浣腸してました。<br />
</p>
<p>
マジ子供達は素直だなぁ。<br /><br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14f.jpg" />
</p>
<p>
子供の腕をつかむマッチーダルマ。しかし前がまったく見えないのですぐにやられてしまいます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14g.jpg" />
</p>
<p>
囲まれてしゃがみこむづや。<br />
</p>
<p>
覆面レスラーのようにダルマを守るも、結局は脱がされてしまいました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14h.jpg" />
</p>
<p>
その後、今日撮影しようと思っていた、「本物のダルマによるダルマさんが転んだ」を子供達と一緒に撮りました。やっぱり今時の子供達でもダルマさんが転んだは知ってるんだな。むしろ紳さんがルールを良く分かってなかったです。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
<img width="300" height="200" alt=" " src="http://www.osora.net/nikki/07/01/14i.jpg" />
</p>
<p>
子供達もダルマをかぶりたいと言うので貸してあげました。<br />
</p>
<p>
多分明日学校で「公園でダルマと遊んだんだぜ！」とか言うんだろうな。<br />
</p>
<p>
信じて貰えないだろうな。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<br />
</p>
<p>
まぁそんな感じで、ほのぼのとした休日でした。<br />
</p>
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>もっと！チェッカーズゲーム</title>
		<link>http://osora.net/archives/564</link>
		<comments>http://osora.net/archives/564#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2005 20:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=564</guid>
		<description><![CDATA[
7月22日のハルキの誕生日を祝う為に、ゴウ、づや、ユウが集まりました。
今年のプレゼントはすでに決まっています。
ゴウとづやが街のリサイクルショップで見つけてきた品物です。
&#160;

もっと！チェッカーズゲーム
20年ほど前のゲームにもかかわらず、保存状態はかなり良好。
&#160;
&#160;

喜ぶハルキ。
それではこのゲームの概要を説明しましょう。
&#160;

こんな感じです。
俺は時代が合わないので、よく知らないのですが、チェッカーズは当時そうとうな人気者だったのでしょう。
&#160;

中身はすごろく形式のゲームでした。
&#160;

その他にも、オリジナル・カラオケが入ったテープ（プレミア品？）や、
&#160;

筆箱と鉛筆が入っていました。
&#160;
&#160;

鉛筆には藤井郁弥と書いてありました。
&#160;
&#160;

そしてこの筆箱、なぜか両側から開きます。意味不明。
&#160;
&#160;

そしていよいよゲームスタート。
&#160;
&#160;

俺たちはこの女の子達になりきって、チェッカーズとデートをするのが目的です。
軽く死にたい。
&#160;
&#160;

こちらが盤面にプリントされたチェッカーズの面々。
すごい服装です。
&#160;
&#160;

フミヤです。さすがにカッコいい！！
&#160;
&#160;

とんでもない男が現れました。
なんなんでしょうか彼は・・・。
当時を知らない俺たちからすれば、彼が本当にチェッカーズだったのかすら怪しいところです。
&#160;
&#160;

彼の名前は全員一致でヒゲに決まりました。
フミヤ以外に唯一識別できるキャラです。
&#160;
&#160;

一体、彼はどういった路線で売り出していたのでしょうか？
アウトロー系でしょうか？？
&#160;
&#160;

メンバー全員でファンレターを読んでいる時も、一人だけ態度が悪いように見えます。
&#160;
&#160;

小一時間遊んで、非常にやるせない気持ちでいっぱいになりました。
なにせ、ゲームとして恐ろしくつまらない。
まぁでも、初めてだったのでそれなりには楽しめましたが（ネタとして）
&#160;
なにはともあれ、ハルキ誕生日おめでとう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>7月22日のハルキの誕生日を祝う為に、ゴウ、づや、ユウが集まりました。</P><br />
<p>今年のプレゼントはすでに決まっています。</P><br />
<p>ゴウとづやが街のリサイクルショップで見つけてきた品物です。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check01.jpg" width="300" height="225" border="1"></P><br />
<P class="text style2"><strong>もっと！チェッカーズゲーム</strong></P><br />
<p>20年ほど前のゲームにもかかわらず、保存状態はかなり良好。</P><br />
<p>&nbsp;</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check02.jpg" width="300" height="225" border="1"></P><br />
<p>喜ぶハルキ。</P><br />
<p>それではこのゲームの概要を説明しましょう。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check03.jpg" width="300" height="225"></P><br />
<p><strong>こんな感じです。</strong></P><br />
<p>俺は時代が合わないので、よく知らないのですが、チェッカーズは当時そうとうな人気者だったのでしょう。</P><br />
<p>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check04.jpg" width="300" height="225" border="1"></P><br />
<P>中身はすごろく形式のゲームでした。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check05.jpg" width="200" height="267" border="1"></P><br />
<P>その他にも、オリジナル・カラオケが入ったテープ（プレミア品？）や、</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check06.jpg" width="300" height="225" border="1"></P><br />
<P>筆箱と鉛筆が入っていました。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check07.jpg" width="300" height="225" border="1"></P><br />
<P>鉛筆には藤井郁弥と書いてありました。</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<P>&nbsp;</P><br />
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check08.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>そしてこの筆箱、なぜか両側から開きます。意味不明。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check09.jpg" width="300" height="225"></p>
<p>そしていよいよゲームスタート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check10.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>俺たちはこの女の子達になりきって、チェッカーズとデートをするのが目的です。</p>
<p>軽く死にたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check11.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>こちらが盤面にプリントされたチェッカーズの面々。</p>
<p>すごい服装です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check12.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>フミヤです。さすがにカッコいい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check13.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p><strong>とんでもない男が現れました。</strong></p>
<p>なんなんでしょうか彼は・・・。</p>
<p>当時を知らない俺たちからすれば、彼が本当にチェッカーズだったのかすら怪しいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check14.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>彼の名前は全員一致で<span class="style1">ヒゲ</span>に決まりました。</p>
<p>フミヤ以外に唯一識別できるキャラです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check15.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>一体、彼はどういった路線で売り出していたのでしょうか？</p>
<p>アウトロー系でしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check16.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>メンバー全員でファンレターを読んでいる時も、一人だけ態度が悪いように見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/checkers/check18.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>小一時間遊んで、非常にやるせない気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p>なにせ、ゲームとして恐ろしくつまらない。</p>
<p>まぁでも、初めてだったのでそれなりには楽しめましたが（ネタとして）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにはともあれ、ハルキ誕生日おめでとう。</p>
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ストップエイズ</title>
		<link>http://osora.net/archives/560</link>
		<comments>http://osora.net/archives/560#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2005 21:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[オフ会]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=560</guid>
		<description><![CDATA[
※このネタはＨＵＭＰＴＹ－ＤＵＭＰＴＹのナオトさんが書いてくれました。感謝！
突然ですが、AIDS問題は現代における保健医療上の最大の問題の一つです。
しかし若者のAIDS感染者は年々増加の一途をたどっています。それは若者の性感染症やAIDSに関する知識の欠如や、そういった問題を大人たちが避けて通りたがってしまうという時代背景が起因しているからと言えます。（もちろん理由はそれだけではないのですが）
かの天才ヴォーカリスト&#34;フレディー・マーキュリー&#34;もAIDSの犠牲者の一人です。
世の中からAIDSを無くそう！！　STOP　AIDS！！
それは全世界の共通の夢であり目標でもあるのです。
&#160;
今、俺たちに出来ることは何だ！？正しい知識を身につけよう！
今、俺たちがすべきことは何だ！！『性』の問題に目を背けないことだ！
コンドームを買うことは決して恥ずかしいことじゃない！！
俺たちが証明してやる。声を大にして言おうじゃないか！

STOP　AIDS！！
コンドームを下さい！！
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
ってな流れがありまして、↓の格好でコンドームを買いに行くことになったヨースケ&#38;づやさん。

&#160;
&#160;
時間を10分前に戻します。
寿司バトルで負けた、ヨースケとづやさんの体にそれぞれ『ＳＴＯＰ』と『ＡＩＤＳ』の文字を油性ペンで書く俺達。
&#160;

ゴウさん「その　文字もっと太いほうが良くないっすか？」
全員「おお　いいねぇ」
&#160;

サチ「なぁ～　背中にもなんか書こうよ～」
ゴウさん「『コンドーム』『常時着用』なんてどうっすか？」
全員「いいねぇ～」
ヨースケ「ちょ　ちょっと待った！？『常時着用』はおかしいだろ！？」
ハルキさん「いや　それぐらいの勢いで行かないと皆に伝わんないよ」
マコト「むしろ今、実際つけながら（ゴムを）買いに行ってほしいね」
全員「いいねぇ～」
&#160;
みんなノリノリです（自分がやらないからといって）

背中も完成。（こうして並ぶと本物の兄弟のようです）
&#160;
油性ペンで書いた熱いメッセージを完成させた我々一行はなるべく遠くのコンビニへ出かけました。（ヨースケの希望により）（実家からなるべく遠くがいいんだってさ）
&#160;

コンビニの前で、薄笑いの２人。すべてを失う覚悟で臨みます。
そして、いよいよSTOP　AIDS運動スタート。
しかし、その前に俺にある閃きが。
&#160;
ナオト「なあ！領収書　書いてもらって。」
ヨースケ「ええ～！？も～何て書いてもらってきたらいい？」（若干ノリ気）
ナオト「そうだな・・・『ハードゲイ』で」
ヨースケ&#38;づやさん「！？」
&#160;
こうして、我々は二人をコンビニの中でカメラを持って待つことに。
まもなく二人があの格好で腕を組みながらご来店されました。



ヨースケ「コンドーム．．．どこだ．．．あった！」
づやさん「どれにします？」
ヨースケ「なんでもいい！安いのでいいから早く！！」



ヨースケ「あのっ・・・ほら！（づやさんの尻を軽く叩いて）」
づやさん「ああ　えっと・・・　領収書　書いてください」
店員「お名前は？」（半笑いで）
づやさん「ハードゲイで」
店員「え？なんですか？　ハードビー？」
ヨースケ「ハードゲイです」
店員「は　はい。」（半笑いで）
&#160;
&#160;
　※動画です
領収書を受け取るとすさまじい速さでコンビニを出て行く二人。
店内にいた知らないオジサンにじろじろ見られてたのが面白かったです。
&#160;
&#160;

何か吹っ切れた様子のヨースケ&#38;づやさん。
&#160;

領収書は『ハードゲイ』で。
&#160;
みなさんも、コンドームはちゃんと着けましょうね！
ＳＴＯＰ　ＡＩＤＳ！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<P>※このネタは<a href="http://happytown.orahoo.com/humpty-dumpty/" target="_blank">ＨＵＭＰＴＹ－ＤＵＭＰＴＹ</a>のナオトさんが書いてくれました。感謝！</P><br />
<p>突然ですが、AIDS問題は現代における保健医療上の最大の問題の一つです。</P><br />
<p>しかし若者のAIDS感染者は年々増加の一途をたどっています。それは若者の性感染症やAIDSに関する知識の欠如や、そういった問題を大人たちが避けて通りたがってしまうという時代背景が起因しているからと言えます。（もちろん理由はそれだけではないのですが）</P><br />
<p>かの天才ヴォーカリスト&quot;フレディー・マーキュリー&quot;もAIDSの犠牲者の一人です。</p>
<p><strong>世の中からAIDSを無くそう！！　STOP　AIDS！！</strong></p>
<p>それは全世界の共通の夢であり目標でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、俺たちに出来ることは何だ！？正しい知識を身につけよう！</p>
<p>今、俺たちがすべきことは何だ！！『性』の問題に目を背けないことだ！</p>
<p>コンドームを買うことは決して恥ずかしいことじゃない！！</p>
<p>俺たちが証明してやる。声を大にして言おうじゃないか！<br /><br />
</p>
<p><strong>STOP　AIDS！！</strong></p>
<p class="text style1"><strong>コンドームを下さい！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってな流れがありまして、↓の格好でコンドームを買いに行くことになったヨースケ&amp;づやさん。</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop002.jpg" width="336" height="448" border="1"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間を10分前に戻します。</p>
<p>寿司バトルで負けた、ヨースケとづやさんの体にそれぞれ<strong>『ＳＴＯＰ』</strong>と<strong>『ＡＩＤＳ』</strong>の文字を油性ペンで書く俺達。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="text style2"><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop002a.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p class="text style2">ゴウさん「その　文字もっと太いほうが良くないっすか？」</p>
<p class="text style2">全員「おお　いいねぇ」</p>
<p class="text style2">&nbsp;</p>
<p class="text style2"><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop002b.jpg" width="300" height="225"></p>
<p class="text style2">サチ「なぁ～　背中にもなんか書こうよ～」</p>
<p class="text style2">ゴウさん「<strong>『コンドーム』『常時着用』</strong>なんてどうっすか？」</p>
<p class="text style2">全員「いいねぇ～」</p>
<p class="text style2">ヨースケ「ちょ　ちょっと待った！？<span class="style3">『常時着用』はおかしいだろ！？</span>」</p>
<p class="text style2">ハルキさん「いや　それぐらいの勢いで行かないと皆に伝わんないよ」</p>
<p class="text style2">マコト「むしろ今、実際つけながら（ゴムを）買いに行ってほしいね」</p>
<p class="text style2">全員「いいねぇ～」</p>
<p class="text style2">&nbsp;</p>
<p>みんなノリノリです（自分がやらないからといって）</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop003.jpg" width="336" height="448" border="1"></p>
<p>背中も完成。（こうして並ぶと本物の兄弟のようです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油性ペンで書いた熱いメッセージを完成させた我々一行はなるべく遠くのコンビニへ出かけました。（ヨースケの希望により）（実家からなるべく遠くがいいんだってさ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop005.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>コンビニの前で、薄笑いの２人。すべてを失う覚悟で臨みます。</p>
<p>そして、いよいよ<strong>STOP　AIDS運動スタート。</strong></p>
<p>しかし、その前に俺にある閃きが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="text style4">ナオト「なあ！領収書　書いてもらって。」</p>
<p class="text style4">ヨースケ「ええ～！？も～何て書いてもらってきたらいい？」（若干ノリ気）</p>
<p class="text style4">ナオト「そうだな・・・<strong>『ハードゲイ』</strong>で」</p>
<p class="text style4">ヨースケ&amp;づやさん「！？」</p>
<p class="text style4">&nbsp;</p>
<p class="text style5">こうして、我々は二人をコンビニの中でカメラを持って待つことに。</p>
<p class="text style5">まもなく二人があの格好で腕を組みながらご来店されました。</p>
<p class="text style5"><br />
</p>
<p class="text style5"><span class="text style4"><span class="style4"><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop006.jpg" width="300" height="225" border="1"></span></span></p>
<p class="text style4">ヨースケ「コンドーム．．．どこだ．．．あった！」</p>
<p class="text style4">づやさん「どれにします？」</p>
<p class="text style4"><span class="style4">ヨースケ「なんでもいい！安いのでいいから早く！！」</span></p>
<p class="text style4"><span class="style4"><br /><br />
</span></p>
<p class="text style5"><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop007.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p class="text style4">ヨースケ「あのっ・・・ほら！（づやさんの尻を軽く叩いて）」</p>
<p class="text style4">づやさん「ああ　えっと・・・　領収書　書いてください」</p>
<p class="text style4">店員「お名前は？」（半笑いで）</p>
<p class="text style4">づやさん「<strong>ハードゲイで</strong>」</p>
<p class="text style4">店員「え？なんですか？　<span class="style3">ハードビー？</span>」</p>
<p class="text style4">ヨースケ「<span class="style7">ハードゲイです</span>」</p>
<p class="text style4">店員「は　はい。」（半笑いで）</p>
<p class="text style4">&nbsp;</p>
<p class="text style4">&nbsp;</p>
<p class="text style4"><a href="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stopaids_0001.wmv"><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop001.jpg" width="300" height="228" border="1"></a>　<span class="style8">※動画です</span></p>
<p class="text style5">領収書を受け取るとすさまじい速さでコンビニを出て行く二人。</p>
<p>店内にいた知らないオジサンにじろじろ見られてたのが面白かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop008.jpg" width="300" height="225" border="1"></p>
<p>何か吹っ切れた様子のヨースケ&amp;づやさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/stop/stop009.jpg" width="250" height="333" border="1"></p>
<p>領収書は『ハードゲイ』で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも、コンドームはちゃんと着けましょうね！</p>
<p>ＳＴＯＰ　ＡＩＤＳ！</p>
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>バルタン先生</title>
		<link>http://osora.net/archives/557</link>
		<comments>http://osora.net/archives/557#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 May 2005 20:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[
～ショート・ショート選集『黄金虫の大残酷』より～
担任の教師がバルタン星人だと知った時は俺も腰を抜かした。でもみんなが驚かないのにはもっと驚いた。
「なに言ってるんだ、お前。相手が宇宙人だろうと先生に変わりはないだろう。」
と言うのだからまいったものだ。
「皆さん、私がバルタン星人の加藤です、よろしく。」
そう言って奴は黒板に『加藤』と漢字で書いた。なぜバルタン星人が『加藤』なのか、なぜ日本語があんなにうまいのか、俺には知る術はなかった。
奴は背広姿にネクタイという、いわゆる普通の会社員の服装であった。ただ普通の会社員と違う事といえば、額のV字機関と巨大な光る目、蝉のような口まわりという典型的バルタン星人の顔と、何よりも両腕のカプセル型の大きな鋏（はさみ）であろう。
俺は昔『ウルトラマン』や、その怪獣図鑑を暇さえあれば見て、それこそ大脳の前頭葉にある記憶細胞を使い尽くしてその後、英単語や物理の公式が覚えられなくなってしまうほど読んだので、奴の素性はあらかた分かっている。
たしか・・・・・・それによるとバルタン星人のデータは、





宇宙忍者　バルタン星人
　身長・・・ミクロ～50メートル
　体重・・・0～1万5千トン
　武器・・・白色破壊光線　赤色凍結光線　火炎弾
狂った科学者の実験で故郷の星を失い、R惑星に仮移住する。地球を侵略するため、何度も侵略してくる。瞬間移動、分身術などの超能力を使う。
&#160;





・・・だったはずだ。
こんな危険な宇宙人を、いや、そもそも宇宙人なんかを教師にすること自体間違ってる。文部省は何を考えているんだ。教育委員会は、日教組は、PTAは、一体何をしているんだ。「政府は火星人と～」なんて歌の文句どころじゃない。
俺は事の深刻さを訴えるため、友人や、教師らを相手に説得した。だが、答えは常に「何がおかしいというのだ？宇宙人が教師やって何が悪い。」という旨のものであった。
するとどうやら、この異変に気付いているのは俺だけのようだ。ひょっとすると、あの宇宙人は洗脳電波の様な方法で皆をだまし、我々の知らぬ間に地球制服の計画を画策しているのではあるまいか。
ともすれば、だ。洗脳から逃れているのはどうやら俺だけらしい。もしこの事が奴にばれたりでもすればえらい事になる。だがこのまま指をくわえて征服されるのを待っているのも癪だ。洗脳を受けてない人も俺以外にもいるはずだ。それでも駄目なら、『怪獣退治の専門家』を呼ぶしかない。俺はこの『怪獣退治の専門家』と言うフレーズについ「だはははははは」と爆笑してしまった。授業中突然に笑い出した俺を皆が奇異の目で見つめた。
俺はそんな雰囲気にまた「わはははは」と笑ってしまい、「まずいことになったなあ」と思った。教壇の上でバルタン加藤も「フォフォフォフォフォ」と笑っていた。
とはいえ、加藤先生（とりあえず、当面の間はこう呼ぶことにした）の授業は分かりやすく、他のクラスの生徒から羨ましがられる程であった。彼の担当する教科は物理で、余暇には宇宙の始まりとか、光速を超える宇宙船の原理を説明したりした。さすがは宇宙にその名を知られたバルタン星人である。（地球の科学者はこのことについてどう思うのか？）
しかしうちのクラスの輩にこんな事がわかるはずもなく、
「先生、何言ってるのか分かりませえん。」
「あ、すまん。フォフォフォフォフォ。」
「はははははははは。」
となるのがオチであった。実にアホだ。
と、まあ、ごく普通に、時は流れていった。そんなある日。俺は退屈な英語の授業に眠りそうになっていた。左手で頬杖をつき、半ば眠りに入りそうになっていた。
「ああ、早く加藤先生の授業になればなあ。」
その時俺は、今自分があのバルタン星人に好意を抱きつつあるのを感じ、あわてて目を覚ました。左手を頬から放したときに、つい右手を大きく動かしてしまい、ペンを落としてしまった。
俺はペンを拾おうとして、隣の席の者と、頭をぶつけてしまった。隣の席の者とは、皆口美佳子であった。彼女は「あ、ゴメン。」と一礼し、笑った。
皆口美佳子は例えるなら間違いなく、『クラスで一番かわいい女子』であった。そんな彼女を俺も例外なく『いいなあ』、と思っていたのである。
だが悲しいかな、俺は女の子と話すことがまったくできない男なのだ。何故って、そうなのだから仕方がないだろう。
次の授業は物理だった。俺が机の中から教科書を出しているとき、突然隣の席の『クラスで一番かわいい女子』が話しかけてきた。「ねえ、あなたは変に思わないの？」と。
俺の目は彼女の方を見たまま動けなくなってしまった。その間に俺の心拍数はどんどん上昇し、呼吸は荒くなり、手は指の先まで熱くなった。これでは変態だ。
「ねえ、聞いてる？」
「え、あ、ああ、何？」
「あの、バルタン星人のことを・・・・・・」
そこまで聞いて、俺の緊張は一気に解けた。なんという僥倖（ぎょうこう）だ。まだ洗脳を受けていない者が残っていたとは。それがこんな近くのこんなそんなああ。俺は声を低めて言う。
「ああ、僕も変だと思ってた。何で宇宙人が学校の教師をやっているのか、何故周りがそれに気付かないのか、ずっと不思議だった。」
それを聞いて彼女は笑顔で答えた。俺は思った。「こいつ、俺に気があるな。」しかし何と実に勝手な思い込みだろう。
しかし、彼女と話したのはそれきりであった。恐らく彼女は自分と同じ考えをしている者を見つけて安心したのだろう。あるいは、俺が消極的なので話しにくいのかもしれない。それは、大いにありうる。
さて、ここからは俺が直接見たわけでは無いので、空想を交えながら話さなくてはならない。それでいいのだ。これは空想科学小説だから。SFだから。その中でも中途半端なショート・ショートだから。
体育の授業があった。その日の内容は、校庭での２千メートル走だった。当然、顰蹙（ひんしゅく）が体育教師に浴びせられた。皆口さんは、その日体調を崩してたらしく、保健室にいた。
しかし実は、皆口さんは保健室におらず、（病人名簿にも記されていない。）教室で一人、何やら無線機の様な物で通信を行っていたのだ。偶然、いやむしろ必然的にそこを通り掛った加藤先生に問答を受けていたのだ。
「皆口さん、あなたは授業にも行かず、こんな所で何をしているのですか？それに、その機械は何ですか。見せて下さい。フォフォフォフォ」
「くっ・・・・・・逆探されていたとは、もはやこれまで・・・・・・カトウさん、私が地球人でない事はうすうす感付いていたでしょう。」
「その通りだ、私とてそのくらいは気付いていましたよ。ピット星人。」
その瞬間、皆口美佳子の顔は目玉の巨大な、蛇腹状の口、緑色の皮膚というピット星人の顔となった。
「キョキョキョ、甘いわね、バルタン星人。あなた達のその甘さが地球征服を失敗させてきたのよ。」
さらに声にはエコーがかかっていた。
「それは違う、我々は地球人とは友好的に付き合うことに決めたのだ。」
「フッ、洗脳電波をかけなければ成し得ない友情など、この私が引き裂いてやる！」
ピット星人は巨大化した。
突然校舎を割って出現した巨大な宇宙人に俺達は驚愕した。と、同時に、もう一人の宇宙人が出現した。それは、あのバルタン星人だった。
校舎を挟んでの両宇宙人の対決は凄まじかった。しかしバルタンの方が押されている。やはり遠距離攻撃が専門だからなのか。学校から逃げて来る奴、校舎が壊れて喜ぶ奴もいる。校長は発狂する寸前だ。
バルタン星人が火炎弾を撃つ。しかしピット星人はそれを避ける。校舎が壊れる。
「ウルトラマンがいればなあ。」
誰かが発したこの言葉が、やがて皆の共通の意思となった。
「ウルトラマンがいればなあ。」
一筋の光が地上に降り立ち、人の姿となった。
「ウルトラマンだ！」
ウルトラマンはあっという間に２人の宇宙人を光線技で倒し、あっという間に空の彼方へと消えていった。後には、瓦礫の屑と化した学校が残るのみであった。
そして俺は思った。わかるか？何が言いたいのか。一貫性のある常識的な理性なんてものはった２本の鋏が断ち切るということを。知られざる者が名を連ねるという事は只それだけで蝉の抜け殻（空蝉）が庇護されるのに等しいということを。
ごごごごごごごご。
&#160;

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>～ショート・ショート選集『黄金虫の大残酷』より～</P><br />
<p>担任の教師がバルタン星人だと知った時は俺も腰を抜かした。でもみんなが驚かないのにはもっと驚いた。</P><br />
<p>「なに言ってるんだ、お前。相手が宇宙人だろうと先生に変わりはないだろう。」</P><br />
<p>と言うのだからまいったものだ。</P><br />
<p>「皆さん、私がバルタン星人の加藤です、よろしく。」</P><br />
<p>そう言って奴は黒板に『加藤』と漢字で書いた。なぜバルタン星人が『加藤』なのか、なぜ日本語があんなにうまいのか、俺には知る術はなかった。</P><br />
<p>奴は背広姿にネクタイという、いわゆる普通の会社員の服装であった。ただ普通の会社員と違う事といえば、額のV字機関と巨大な光る目、蝉のような口まわりという典型的バルタン星人の顔と、何よりも両腕のカプセル型の大きな鋏（はさみ）であろう。</P><br />
<p>俺は昔『ウルトラマン』や、その怪獣図鑑を暇さえあれば見て、それこそ大脳の前頭葉にある記憶細胞を使い尽くしてその後、英単語や物理の公式が覚えられなくなってしまうほど読んだので、奴の素性はあらかた分かっている。</P><br />
<p>たしか・・・・・・それによるとバルタン星人のデータは、</P><br />
<table width="100%"  border="0">
<tr>
<td><div align="center">
<table width="400" border="1" cellpadding="5">
<tr>
<td><p align="left">宇宙忍者　バルタン星人</p>
<p align="left">　身長・・・ミクロ～50メートル</p>
<p align="left">　体重・・・0～1万5千トン</p>
<p align="left">　武器・・・白色破壊光線　赤色凍結光線　火炎弾</p>
<p align="left" class="text">狂った科学者の実験で故郷の星を失い、R惑星に仮移住する。地球を侵略するため、何度も侵略してくる。瞬間移動、分身術などの超能力を使う。</p>
<p align="left">&nbsp;</p></td>
</tr>
</table>
</div></td>
</tr>
</table>
<p>・・・だったはずだ。</P><br />
<p>こんな危険な宇宙人を、いや、そもそも宇宙人なんかを教師にすること自体間違ってる。文部省は何を考えているんだ。教育委員会は、日教組は、PTAは、一体何をしているんだ。「政府は火星人と～」なんて歌の文句どころじゃない。</P><br />
<p>俺は事の深刻さを訴えるため、友人や、教師らを相手に説得した。だが、答えは常に「何がおかしいというのだ？宇宙人が教師やって何が悪い。」という旨のものであった。</P><br />
<p>するとどうやら、この異変に気付いているのは俺だけのようだ。ひょっとすると、あの宇宙人は洗脳電波の様な方法で皆をだまし、我々の知らぬ間に地球制服の計画を画策しているのではあるまいか。</P><br />
<p>ともすれば、だ。洗脳から逃れているのはどうやら俺だけらしい。もしこの事が奴にばれたりでもすればえらい事になる。だがこのまま指をくわえて征服されるのを待っているのも癪だ。洗脳を受けてない人も俺以外にもいるはずだ。それでも駄目なら、『怪獣退治の専門家』を呼ぶしかない。俺はこの『怪獣退治の専門家』と言うフレーズについ「だはははははは」と爆笑してしまった。授業中突然に笑い出した俺を皆が奇異の目で見つめた。</P><br />
<p>俺はそんな雰囲気にまた「わはははは」と笑ってしまい、「まずいことになったなあ」と思った。教壇の上でバルタン加藤も「フォフォフォフォフォ」と笑っていた。</P><br />
<p>とはいえ、加藤先生（とりあえず、当面の間はこう呼ぶことにした）の授業は分かりやすく、他のクラスの生徒から羨ましがられる程であった。彼の担当する教科は物理で、余暇には宇宙の始まりとか、光速を超える宇宙船の原理を説明したりした。さすがは宇宙にその名を知られたバルタン星人である。（地球の科学者はこのことについてどう思うのか？）</P><br />
<p>しかしうちのクラスの輩にこんな事がわかるはずもなく、</P><br />
<p>「先生、何言ってるのか分かりませえん。」</P><br />
<p>「あ、すまん。フォフォフォフォフォ。」</P><br />
<p>「はははははははは。」</P><br />
<p>となるのがオチであった。実にアホだ。</P><br />
<p>と、まあ、ごく普通に、時は流れていった。そんなある日。俺は退屈な英語の授業に眠りそうになっていた。左手で頬杖をつき、半ば眠りに入りそうになっていた。</P><br />
<p>「ああ、早く加藤先生の授業になればなあ。」</P><br />
<p>その時俺は、今自分があのバルタン星人に好意を抱きつつあるのを感じ、あわてて目を覚ました。左手を頬から放したときに、つい右手を大きく動かしてしまい、ペンを落としてしまった。</P><br />
<p>俺はペンを拾おうとして、隣の席の者と、頭をぶつけてしまった。隣の席の者とは、皆口美佳子であった。彼女は「あ、ゴメン。」と一礼し、笑った。</P><br />
<p>皆口美佳子は例えるなら間違いなく、『クラスで一番かわいい女子』であった。そんな彼女を俺も例外なく『いいなあ』、と思っていたのである。</P><br />
<p>だが悲しいかな、俺は女の子と話すことがまったくできない男なのだ。何故って、そうなのだから仕方がないだろう。</P><br />
<p>次の授業は物理だった。俺が机の中から教科書を出しているとき、突然隣の席の『クラスで一番かわいい女子』が話しかけてきた。「ねえ、あなたは変に思わないの？」と。</P><br />
<p>俺の目は彼女の方を見たまま動けなくなってしまった。その間に俺の心拍数はどんどん上昇し、呼吸は荒くなり、手は指の先まで熱くなった。これでは変態だ。</P><br />
<p>「ねえ、聞いてる？」</P><br />
<p>「え、あ、ああ、何？」</P><br />
<p>「あの、バルタン星人のことを・・・・・・」</P><br />
<p>そこまで聞いて、俺の緊張は一気に解けた。なんという僥倖（ぎょうこう）だ。まだ洗脳を受けていない者が残っていたとは。それがこんな近くのこんなそんなああ。俺は声を低めて言う。</P><br />
<p>「ああ、僕も変だと思ってた。何で宇宙人が学校の教師をやっているのか、何故周りがそれに気付かないのか、ずっと不思議だった。」</P><br />
<p>それを聞いて彼女は笑顔で答えた。俺は思った。「こいつ、俺に気があるな。」しかし何と実に勝手な思い込みだろう。</P><br />
<p>しかし、彼女と話したのはそれきりであった。恐らく彼女は自分と同じ考えをしている者を見つけて安心したのだろう。あるいは、俺が消極的なので話しにくいのかもしれない。それは、大いにありうる。</P><br />
<p>さて、ここからは俺が直接見たわけでは無いので、空想を交えながら話さなくてはならない。それでいいのだ。これは空想科学小説だから。SFだから。その中でも中途半端なショート・ショートだから。</P><br />
<p>体育の授業があった。その日の内容は、校庭での２千メートル走だった。当然、顰蹙（ひんしゅく）が体育教師に浴びせられた。皆口さんは、その日体調を崩してたらしく、保健室にいた。</P><br />
<p>しかし実は、皆口さんは保健室におらず、（病人名簿にも記されていない。）教室で一人、何やら無線機の様な物で通信を行っていたのだ。偶然、いやむしろ必然的にそこを通り掛った加藤先生に問答を受けていたのだ。</P><br />
<p>「皆口さん、あなたは授業にも行かず、こんな所で何をしているのですか？それに、その機械は何ですか。見せて下さい。フォフォフォフォ」</P><br />
<p>「くっ・・・・・・逆探されていたとは、もはやこれまで・・・・・・カトウさん、私が地球人でない事はうすうす感付いていたでしょう。」</P><br />
<p>「その通りだ、私とてそのくらいは気付いていましたよ。ピット星人。」</P><br />
<p>その瞬間、皆口美佳子の顔は目玉の巨大な、蛇腹状の口、緑色の皮膚というピット星人の顔となった。</P><br />
<p>「キョキョキョ、甘いわね、バルタン星人。あなた達のその甘さが地球征服を失敗させてきたのよ。」</P><br />
<p>さらに声にはエコーがかかっていた。</P><br />
<p>「それは違う、我々は地球人とは友好的に付き合うことに決めたのだ。」</P><br />
<p>「フッ、洗脳電波をかけなければ成し得ない友情など、この私が引き裂いてやる！」</P><br />
<p>ピット星人は巨大化した。</P><br />
<p>突然校舎を割って出現した巨大な宇宙人に俺達は驚愕した。と、同時に、もう一人の宇宙人が出現した。それは、あのバルタン星人だった。</P><br />
<p>校舎を挟んでの両宇宙人の対決は凄まじかった。しかしバルタンの方が押されている。やはり遠距離攻撃が専門だからなのか。学校から逃げて来る奴、校舎が壊れて喜ぶ奴もいる。校長は発狂する寸前だ。</P><br />
<p>バルタン星人が火炎弾を撃つ。しかしピット星人はそれを避ける。校舎が壊れる。</P><br />
<p>「ウルトラマンがいればなあ。」</P><br />
<p>誰かが発したこの言葉が、やがて皆の共通の意思となった。</P><br />
<p>「ウルトラマンがいればなあ。」</P><br />
<p>一筋の光が地上に降り立ち、人の姿となった。</P><br />
<p>「ウルトラマンだ！」</P><br />
<p>ウルトラマンはあっという間に２人の宇宙人を光線技で倒し、あっという間に空の彼方へと消えていった。後には、瓦礫の屑と化した学校が残るのみであった。</P><br />
<p>そして俺は思った。わかるか？何が言いたいのか。一貫性のある常識的な理性なんてものはった２本の鋏が断ち切るということを。知られざる者が名を連ねるという事は只それだけで蝉の抜け殻（空蝉）が庇護されるのに等しいということを。</P><br />
<p>ごごごごごごごご。</P><br />
<p>&nbsp;</P><br />
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		<title>アニマルキャラクター</title>
		<link>http://osora.net/archives/556</link>
		<comments>http://osora.net/archives/556#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 May 2005 20:29:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=556</guid>
		<description><![CDATA[
造形会社に勤めるナタクからこんなパンフレットを貰いました。



アニマルキャラクターとだけ書かれたシンプルなパンフレット。

中を見てみると





こんな感じで、動物の着ぐるみがずらーっと並んでいます。

それでは順番に可愛い動物さん達を見てきましょう。




















































































ありえない。













なぜか２種類用意されているゴリラ。

てかあきらかに異質。

Ｂタイプのゴリラ怖すぎ！！！





これ、子供が見たら本気で泣きますよ。

なんかすげえリアルだし。


やっぱりナタクを雇う会社だけあって凄いですよね（色んな意味で）



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>造形会社に勤めるナタクからこんなパンフレットを貰いました。<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/animaru/ani01.jpg" width="200" height="210" border="0"><BR><br />
<BR><br />
アニマルキャラクターとだけ書かれたシンプルなパンフレット。<BR><br />
<BR><br />
中を見てみると<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/animaru/ani02.jpg" width="200" height="134" border="0"><BR><br />
<BR><br />
こんな感じで、動物の着ぐるみがずらーっと並んでいます。<BR><br />
<BR><br />
それでは順番に可愛い動物さん達を見てきましょう。<BR><br />
<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/animaru/ani03.jpg" width="200" height="290" border="0"><BR><br />
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<FONT size="+4"><B>ありえない。</B><BR><br />
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なぜか２種類用意されているゴリラ。<BR><br />
<BR><br />
てかあきらかに異質。<BR><br />
<BR><br />
Ｂタイプのゴリラ怖すぎ！！！<BR><br />
<BR><br />
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<BR><br />
<img src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/animaru/ani19.jpg" width="300" height="240" border="0"><BR><br />
<BR><br />
これ、子供が見たら本気で泣きますよ。<BR><br />
<BR><br />
なんかすげえリアルだし。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
やっぱりナタクを雇う会社だけあって凄いですよね（色んな意味で）</p>
<p><BR><br />
</p>
</p>
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		<item>
		<title>卒業文集</title>
		<link>http://osora.net/archives/553</link>
		<comments>http://osora.net/archives/553#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2005 20:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/wp/?p=553</guid>
		<description><![CDATA[
みなさんこんにちは、ゴウです。

先日、中学校の卒業文集を読んでいたら、すげぇ面白いモノを見つけたので紹介します。


さて、今回の主役は、お空のメンバーの中では比較的真面目なハルキくん。

　ハルキ

今でこそ彼は、真面目にサラリーマンをしていますが、中学時代はかなりの変人だったのです。

それでは、そんな彼の卒業文集を見てみましょう。

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・














卒業文集のタイトルが

『我、天才中国人』


頭がおかしいとしか言い様がありません。



普通、卒業文集のタイトルと言えば、

「３年間の思い出」

「楽しかった中学校生活」

みたいなのが多いのですが、あきらかにコレは異質です。


もちろん学年で何人かは、はふざけた文や絵を提出し、ウケを狙いにくるのですが、

ハルキの場合、そういったモノとは一線を画していました。


何故かと言うと、ハルキ本人は大真面目でこの文を書いているのです。

中学時代のハルキは、三国志にどっぷりハマっていて、そのせいか、

諸葛孔明を師と仰ぎ、自らの事を『天才中国人』『天才軍師』と呼んでいたのです。

しかもこの事は、学年のほとんどの人が知っていて、

ハルキ＝（自称）中国人

という式が成り立っていたのでした。


そういうわけで、この文章が書かれた当時は、だれもこの文をおかしいとは思わなかったのですが、

今読み返してみると、かなりおかしいです。

（それはもう、病的なほどに・・・）








　※名前の部分は書き直してあります。






文中で、当然のように自らを天才中国人と呼ぶハルキ。

そして、世界に飛び立つ宣言。

しかし彼は地元の高校へと進学しました。




















たくさんの兵法を学ぶ必要があったから、勉強に力が入らなかった。

すごい言い訳です。

学生のみなさん、親に叱られた時はこう言って切り抜けるといいみたいですよ！



















ついに文中での一人称が『我』に。

三国志はみんな読むべき　と熱く語っています。

（卒業文集で）






























もう、ラリってるとしか思えない。

時の流れは中国の中にあった？？？？？

























相当中国が大好きみたいです。

留学すればよかったのに。

留学すればよかったのに。


こんな感じで暴走しまくったハルキの作文は、最後にこう締めくくられている。



























絶句。










いかがでしたか？

ハルキってすごく変わってますよね。

ちなみに、中学時代に散々言っていた『天才中国人』という言葉は、

いつしか使われなくなりました。


少し前、ハルキに　「オマエってまだ中国好きなの？」　と聞いたら、


「ん？別に」


と言われました。


時が経てば人は変わるのです。

ハルキは天才軍師にはなれませんでしたが、サラリーマンとして頑張っています。




おしまい。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<P>みなさんこんにちは、ゴウです。<BR><br />
<BR><br />
先日、中学校の卒業文集を読んでいたら、すげぇ面白いモノを見つけたので紹介します。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
さて、今回の主役は、お空のメンバーの中では比較的真面目なハルキくん。<BR><br />
<BR><br />
<img src="http://osora2.sakura.ne.jp/img/face/haruki/haruki08.jpg" width="80" height="102" border="0">　<FONT size="-1">ハルキ</FONT><BR><br />
<BR><br />
今でこそ彼は、真面目にサラリーマンをしていますが、中学時代はかなりの変人だったのです。<BR><br />
<BR><br />
それでは、そんな彼の卒業文集を見てみましょう。<BR><br />
<BR><br />
<FONT size="+1"><B>・<BR><br />
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</FONT></P><br />
<P><IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu01.gif" width="200" height="290" border="1"><BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu02.gif" width="80" height="404" border="1"><BR><br />
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<BR><br />
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<BR><br />
<BR><br />
<B><FONT size="+2">卒業文集のタイトルが</FONT></B><BR><br />
<BR><br />
<B><FONT size="+4">『我、天才中国人』</FONT></B><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<S>頭がおかしいとしか言い様がありません。</S><BR><br />
<BR><br />
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<BR><br />
普通、卒業文集のタイトルと言えば、<BR><br />
<BR><br />
「３年間の思い出」<BR><br />
<BR><br />
「楽しかった中学校生活」<BR><br />
<BR><br />
みたいなのが多いのですが、あきらかにコレは異質です。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
もちろん学年で何人かは、はふざけた文や絵を提出し、ウケを狙いにくるのですが、<BR><br />
<BR><br />
ハルキの場合、そういったモノとは一線を画していました。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
何故かと言うと、<B>ハルキ本人は大真面目でこの文を書いているのです。</B><BR><br />
<BR><br />
中学時代のハルキは、三国志にどっぷりハマっていて、そのせいか、<BR><br />
<BR><br />
諸葛孔明を師と仰ぎ、自らの事を<B>『天才中国人』『天才軍師』</B>と呼んでいたのです。<BR><br />
<BR><br />
しかもこの事は、学年のほとんどの人が知っていて、<BR><br />
<B><BR><br />
<FONT size="+1">ハルキ＝（自称）中国人</FONT></B><BR><br />
<BR><br />
という式が成り立っていたのでした。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
そういうわけで、この文章が書かれた当時は、だれもこの文をおかしいとは思わなかったのですが、<BR><br />
<BR><br />
今読み返してみると、<B>かなりおかしいです。</B><BR><br />
<BR><br />
（それはもう、病的なほどに・・・）<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu03.gif" width="50" height="366" border="1">　<FONT size="-1">※名前の部分は書き直してあります。</FONT><BR><br />
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<BR><br />
文中で、当然のように自らを<B>天才中国人</B>と呼ぶハルキ。<BR><br />
<BR><br />
そして、世界に飛び立つ宣言。<BR><br />
<BR><br />
しかし彼は地元の高校へと進学しました。<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu04.gif" width="200" height="361" border="1"><BR><br />
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<B><FONT size="+2">たくさんの兵法を学ぶ必要があったから、勉強に力が入らなかった。</FONT></B><BR><br />
<BR><br />
すごい言い訳です。<BR><br />
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学生のみなさん、親に叱られた時はこう言って切り抜けるといいみたいですよ！<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu05.gif" width="300" height="300" border="1"><BR><br />
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ついに文中での一人称が<B>『我』</B>に。<BR><br />
<BR><br />
三国志はみんな読むべき　と熱く語っています。<BR><br />
<BR><br />
（卒業文集で）<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu06.gif" width="300" height="228" border="1"><BR><br />
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<B><FONT size="+3">もう、ラリってるとしか思えない。</FONT></B><FONT size="+1"><B><BR><br />
</B></FONT><BR><br />
時の流れは中国の中にあった？？？？？<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu07.gif" width="100" height="396" border="1"><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
相当中国が大好きみたいです。<BR><br />
<BR><br />
留学すればよかったのに。<BR><br />
<BR><br />
<B>留学すればよかったのに。</B><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
こんな感じで暴走しまくったハルキの作文は、最後にこう締めくくられている。<BR><br />
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<IMG src="http://osora2.sakura.ne.jp/neta/05neta/bunshu/bunshu08.gif" width="60" height="330" border="1"><BR><br />
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<BR><br />
<BR><br />
<B><FONT size="+3">絶句。</FONT></B><BR><br />
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<BR><br />
いかがでしたか？<BR><br />
<BR><br />
ハルキってすごく変わってますよね。<BR><br />
<BR><br />
ちなみに、中学時代に散々言っていた『天才中国人』という言葉は、<BR><br />
<BR><br />
いつしか使われなくなりました。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
少し前、ハルキに　「オマエってまだ中国好きなの？」　と聞いたら、<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
「ん？別に」<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
と言われました。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
時が経てば人は変わるのです。<BR><br />
<BR><br />
ハルキは天才軍師にはなれませんでしたが、サラリーマンとして頑張っています。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
おしまい。</P><br />
</p>
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