<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>お空の下で遊ぶしねぇ？ &#187; 史跡、建造物</title>
	<atom:link href="http://osora.net/archives/category/%e5%8f%b2%e8%b7%a1%e3%80%81%e5%bb%ba%e9%80%a0%e7%89%a9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://osora.net</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 14 Aug 2010 14:34:24 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/category/%e5%8f%b2%e8%b7%a1%e3%80%81%e5%bb%ba%e9%80%a0%e7%89%a9/feed" />
		<item>
		<title>太塚家住宅【重文】と霞ヶ浦の夕焼け</title>
		<link>http://osora.net/archives/852</link>
		<comments>http://osora.net/archives/852#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 16:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[史跡、建造物]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=852</guid>
		<description><![CDATA[
昨日は文化の日でお休みだったので、まぁちょっと文化っぽい事しようかなと思い立ちまして、茨城県つくば市にある重要文化財「太塚家（おおつかけ）」に行ってきました。

太塚家住宅は１８世紀前期（正徳〜享保）に建てられた上層農家建築です。寄棟、茅葺、直屋形式で、厩部分が突き出ているところが当地方の特色の１つになっ ています。又、太塚家住宅は江戸時代前期の特徴と後期の特徴が混在するのも特徴で建築様式が移行する経緯がわかる遺構として大変貴重な存在です。太塚家は 太田道灌の子孫とされ中世の領主である小田城主小田氏の家臣でしたが小田氏が没落する過程で帰農土着し代々名主を務めました。太塚家住宅は昭和５１年に国指定重要文化財に指定されています。（茨城県WEB観光案内所より）



太塚家のある集落まで来たのですが、それらしき建物が見当たらずにうろうろ。文化の日、重要文化財だと言うのに俺たち以外には誰もいません。





太塚家の看板発見！

てか小せえ！そして痛み過ぎ。





ありました、太塚家。とても立派な門です。門っぽいのですが、門の中に住居もあるみたいです。





太塚家住宅の説明文。江戸城を造った太田道灌の子孫らしいです。





かなりかすれてますが、重要文化財指定とあります。

しかし、肝心の太塚家はこの門の中にあるっぽいんですが、なんとも入りにくい。まず受付とかが無い。そして門のあたりですごく生活の香りがする。

つまり、一般のお宅に勝手に上がり込むような感じですごく入りにくい・・・。どうしよう・・・、勝手に入って怒られないかな・・・とか考えたのですが、せっかく東京から来たので門の中に入る事にしました。お邪魔しまーす。

すると・・・





ありました！太塚家住宅！すごく立派な茅葺き屋根のお宅です。



ん？でも、とくに順路とか受付とか説明文とかはなさそうです。この中が資料館にでもなってるのかな？と思いさっそくお宅の中へ。





玄関を開けると土間がありました。

色々な農耕用具が置いてあります。

あれ？というか、奥の間にテレビやらコタツやらがある・・・。あれ？もしかしてここって普通に人住んでる？てっきり重要文化財だから資料館か何かになっていると思ってたのですが、どうやら普通に生活されているようです。

「こんにちはー」と声をかけると、台所の方から奥さんが出てきてくれました。「見学に来たのですが」と伝えると、



「あー、どうぞどうぞ、あがってください。おじいちゃん呼んできますね〜、おじいちゃーん！」



と、どうやら家主のおじいちゃんを呼んできてくれるみたいです。土間には来客用のソファがあり（土間にソファがミスマッチで良かったです）、そこに座って待っているとお茶とお菓子が！



えええ。なんだか知り合いのお宅にお邪魔しているような錯覚を覚えます。





土間の天井。

ぶっとくて曲がった木材を梁に使用していて、とても趣があります。また梁の上には竹が敷き詰められています。白川郷の合掌造りもこんな感じだったなぁ。

と、ここで家主のおじいちゃんが登場。





御年90歳になるというおじいちゃん。

この家の由来や自分の若い頃の話などを聞かせてくれました。

ちなみに聞き手は、幼なじみのタクです。





こちらはおじいちゃんが戦争中に食堂を利用する際に使っていた使用証？みたいなものらしいです。年期がめちゃくちゃ入ってます。





家の構造などの話以外にも、昔ばなしを沢山してくれました。

なんか、本当に知り合いのお宅に遊びにきたような気分です。

この手の文化財は色々と見てきましたが、実際に人が住まわれていて、見学無料で、お茶出してくれて、おじいちゃんが色々お話までしてくれるなんて所は初めてでした。感動です。

芳名帳があったので我々も記入したのですが、それを見るとどうやら１０日に一組くらいの割合で見学者がいるみたいです。でもおじいちゃん曰く、



「みんな門の所で写真撮って帰っちゃうんだよなー」



との事。

そりゃそうだ。勝手に人んちの敷地に入るのは勇気がいりますからね。

重要文化財だけど普通のお宅。そんな太塚家のおじいちゃんは、訪れた人を快く出迎えてくれる優しい方でした。また訪れたいので是非長生きして欲しいです。



〜おまけ〜

太塚家の帰りに霞ヶ浦に行ってきました。


俺とタク。

霞ヶ浦に沈む夕日がやばいくらいに奇麗でした。





とりあえず、夕日に向かってジャンプ。





おかしなテンションになるタク。





こちらが霞ヶ浦の湖畔にある「あそう温泉白帆の湯」

湯船から霞ヶ浦が一望できるすばらしい眺めでした。



そんな感じで、とても文化の日らしい一日でした。



おわり。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は文化の日でお休みだったので、まぁちょっと文化っぽい事しようかなと思い立ちまして、茨城県つくば市にある重要文化財「太塚家（おおつかけ）」に行ってきました。<br />
</p>
<blockquote><p>太塚家住宅は１８世紀前期（正徳〜享保）に建てられた上層農家建築です。寄棟、茅葺、直屋形式で、厩部分が突き出ているところが当地方の特色の１つになっ ています。又、太塚家住宅は江戸時代前期の特徴と後期の特徴が混在するのも特徴で建築様式が移行する経緯がわかる遺構として大変貴重な存在です。太塚家は 太田道灌の子孫とされ中世の領主である<a href="http://ibatabi.dayuh.net/tukuba/siro.html"><span style="color: #0000ff;">小田城</span></a>主小田氏の家臣でしたが小田氏が没落する過程で帰農土着し代々名主を務めました。太塚家住宅は昭和５１年に国指定重要文化財に指定されています。（<a href="http://ibatabi.dayuh.net/tukuba/ootuka.html" target="_blank">茨城県WEB観光案内所より</a>）</p></blockquote>
<p>
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0067.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-854" title="太塚家のある集落" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0067-490x325.jpg" alt="太塚家のある集落" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家のある集落まで来たのですが、それらしき建物が見当たらずにうろうろ。文化の日、重要文化財だと言うのに俺たち以外には誰もいません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0066.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-853" title="太塚家看板" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0066-490x325.jpg" alt="太塚家看板" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家の看板発見！<br />
<br />
てか小せえ！そして痛み過ぎ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0083.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-855" title="門" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0083-490x325.jpg" alt="門" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
ありました、太塚家。とても立派な門です。門っぽいのですが、門の中に住居もあるみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0123.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-864" title="説明文" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0123-490x325.jpg" alt="説明文" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
太塚家住宅の説明文。江戸城を造った太田道灌の子孫らしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0084.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-856" title="重要文化財指定" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0084-490x325.jpg" alt="重要文化財指定" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
かなりかすれてますが、重要文化財指定とあります。<br />
<br />
しかし、肝心の太塚家はこの門の中にあるっぽいんですが、なんとも入りにくい。まず受付とかが無い。そして門のあたりですごく生活の香りがする。<br />
<br />
つまり、一般のお宅に勝手に上がり込むような感じですごく入りにくい・・・。どうしよう・・・、勝手に入って怒られないかな・・・とか考えたのですが、せっかく東京から来たので門の中に入る事にしました。お邪魔しまーす。<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0118.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-863" title="太塚家" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0118-490x325.jpg" alt="太塚家" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
ありました！太塚家住宅！すごく立派な茅葺き屋根のお宅です。<br />
<br />
<br />
<br />
ん？でも、とくに順路とか受付とか説明文とかはなさそうです。この中が資料館にでもなってるのかな？と思いさっそくお宅の中へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0087.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-857" title="土間" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0087-490x325.jpg" alt="土間" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
玄関を開けると土間がありました。<br />
<br />
色々な農耕用具が置いてあります。<br />
<br />
あれ？というか、奥の間にテレビやらコタツやらがある・・・。あれ？もしかしてここって普通に人住んでる？てっきり重要文化財だから資料館か何かになっていると思ってたのですが、どうやら普通に生活されているようです。<br />
<br />
「こんにちはー」と声をかけると、台所の方から奥さんが出てきてくれました。「見学に来たのですが」と伝えると、<br />
<br />
<br />
<br />
「あー、どうぞどうぞ、あがってください。おじいちゃん呼んできますね〜、おじいちゃーん！」<br />
<br />
<br />
<br />
と、どうやら家主のおじいちゃんを呼んできてくれるみたいです。土間には来客用のソファがあり（土間にソファがミスマッチで良かったです）、そこに座って待っているとお茶とお菓子が！<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0097.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-860" title="お茶と菓子" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0097-490x325.jpg" alt="お茶と菓子" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
えええ。なんだか知り合いのお宅にお邪魔しているような錯覚を覚えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0089.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-858" title="天井" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0089-490x325.jpg" alt="天井" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
土間の天井。<br />
<br />
ぶっとくて曲がった木材を梁に使用していて、とても趣があります。また梁の上には竹が敷き詰められています。白川郷の合掌造りもこんな感じだったなぁ。<br />
<br />
と、ここで家主のおじいちゃんが登場。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0094.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-871" title="おじいちゃん" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0094-490x325.jpg" alt="おじいちゃん" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
御年90歳になるというおじいちゃん。<br />
<br />
この家の由来や自分の若い頃の話などを聞かせてくれました。<br />
<br />
ちなみに聞き手は、幼なじみのタクです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0106.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-862" title="王将" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0106-325x489.jpg" alt="王将" width="325" height="489" /></a><br />
<br />
こちらはおじいちゃんが戦争中に食堂を利用する際に使っていた使用証？みたいなものらしいです。年期がめちゃくちゃ入ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0102.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-861" title="賞状" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0102-490x325.jpg" alt="賞状" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
家の構造などの話以外にも、昔ばなしを沢山してくれました。<br />
<br />
なんか、本当に知り合いのお宅に遊びにきたような気分です。<br />
<br />
この手の文化財は色々と見てきましたが、<strong>実際に人が住まわれていて、見学無料で、お茶出してくれて、おじいちゃんが色々お話までしてくれる</strong>なんて所は初めてでした。感動です。<br />
<br />
芳名帳があったので我々も記入したのですが、それを見るとどうやら１０日に一組くらいの割合で見学者がいるみたいです。でもおじいちゃん曰く、<br />
<br />
<br />
<br />
「みんな門の所で写真撮って帰っちゃうんだよなー」<br />
<br />
<br />
<br />
との事。<br />
<br />
そりゃそうだ。勝手に人んちの敷地に入るのは勇気がいりますからね。<br />
<br />
重要文化財だけど普通のお宅。そんな太塚家のおじいちゃんは、訪れた人を快く出迎えてくれる優しい方でした。また訪れたいので是非長生きして欲しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
〜おまけ〜<br />
<br />
太塚家の帰りに霞ヶ浦に行ってきました。<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0136.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-865" title="夕焼け" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0136-490x325.jpg" alt="夕焼け" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
俺とタク。<br />
<br />
霞ヶ浦に沈む夕日がやばいくらいに奇麗でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0142.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-867" title="夕日に向かってジャンプ" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0142-490x325.jpg" alt="夕日に向かってジャンプ" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
とりあえず、夕日に向かってジャンプ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0140.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-866" title="タク" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0140-490x325.jpg" alt="タク" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
おかしなテンションになるタク。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0147.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-868" title="あそう温泉" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/05/DSC_0147-490x325.jpg" alt="あそう温泉" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらが霞ヶ浦の湖畔にある「<a href="http://onsen-db.jp/searches/detail/691" target="_blank">あそう温泉白帆の湯</a>」<br />
<br />
湯船から霞ヶ浦が一望できるすばらしい眺めでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで、とても文化の日らしい一日でした。<br />
<br />
<br />
<br />
おわり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/852/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/852" />
	</item>
		<item>
		<title>国際子ども図書館に行ってきた</title>
		<link>http://osora.net/archives/829</link>
		<comments>http://osora.net/archives/829#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 15:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他探検]]></category>
		<category><![CDATA[史跡、建造物]]></category>
		<category><![CDATA[探検]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osora.net/?p=829</guid>
		<description><![CDATA[
上野の山の裏側にある「国際子ども図書館」に行ってきました。





どうですか、この外観。

100年ほど前に帝国図書館として建築され、数年前から児童書を専門に扱う図書館として改築されました。児童書にはあまり興味が無いのですが、この荘厳な建築が好きでちょくちょく来ています。





国際子ども図書館の看板。





建物の外にあった注意書き。

何コレ、つまり地面に固定されていないって事？？

詳しくないのですが、地震の多い日本には石造りの壁面構造は馴染まないって聞いた事があります。なので、建物自体を動かす事で地震のエネルギーを逃がす構造って事なのかね。うーん、凄い。明治の技術者すごい。





この階段！

たまりません。

この重厚な螺旋階段と高い天井、白塗りの壁。ご飯３杯はいけます。





３階部分と、重厚な扉。

いやー、たまりません。





右側に見える壁が元々この建物の外壁だった部分。左側のガラス張りの壁が改築時に増設されたそうです。つまり、元々の建物を覆うように作られているんですね。面白い！





こちらは先ほどの反対側に設置された出窓？のような部分。

外側の壁や彫刻が良く見えます。



この図書館は児童書を専門に扱っているからか知りませんが、いつ行っても結構空いています。上野公園からも歩いてすぐなので、興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。ちなみに無料です。



おまけ。



図書館の近くにある「博物館動物園駅跡」

こち亀にもちょくちょく出てきた幻の？駅です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
上野の山の裏側にある「<a href="http://www.kodomo.go.jp/index.jsp" target="_blank">国際子ども図書館</a>」に行ってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0028.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-835" title="国際子ども図書館の外観" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0028-490x325.jpg" alt="国際子ども図書館の外観" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
どうですか、この外観。<br />
<br />
100年ほど前に帝国図書館として建築され、数年前から児童書を専門に扱う図書館として改築されました。児童書にはあまり興味が無いのですが、この荘厳な建築が好きでちょくちょく来ています。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0005.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-830" title="国際子ども図書館" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0005-490x325.jpg" alt="国際子ども図書館" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
国際子ども図書館の看板。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0007.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-831" title="注意書き" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0007-490x325.jpg" alt="注意書き" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
建物の外にあった注意書き。<br />
<br />
何コレ、つまり地面に固定されていないって事？？<br />
<br />
詳しくないのですが、地震の多い日本には石造りの壁面構造は馴染まないって聞いた事があります。なので、建物自体を動かす事で地震のエネルギーを逃がす構造って事なのかね。うーん、凄い。明治の技術者すごい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0027.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-834" title="階段" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0027-490x325.jpg" alt="階段" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
この階段！<br />
<br />
たまりません。<br />
<br />
この重厚な螺旋階段と高い天井、白塗りの壁。ご飯３杯はいけます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0015.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-836" title="扉" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0015-490x325.jpg" alt="扉" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
３階部分と、重厚な扉。<br />
<br />
いやー、たまりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0025.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-833" title="外壁" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0025-490x325.jpg" alt="外壁" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
右側に見える壁が元々この建物の外壁だった部分。左側のガラス張りの壁が改築時に増設されたそうです。つまり、元々の建物を覆うように作られているんですね。面白い！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0024.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-832" title="テラス" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0024-490x325.jpg" alt="テラス" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
こちらは先ほどの反対側に設置された出窓？のような部分。<br />
<br />
外側の壁や彫刻が良く見えます。<br />
<br />
<br />
<br />
この図書館は児童書を専門に扱っているからか知りませんが、いつ行っても結構空いています。上野公園からも歩いてすぐなので、興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。ちなみに無料です。<br />
<br />
<br />
<br />
おまけ。<br />
<br />
<a href="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0031.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-837" title="博物館動物園駅跡" src="http://osora.net/wp-content/uploads/2009/11/02/DSC_0031-490x325.jpg" alt="博物館動物園駅跡" width="490" height="325" /></a><br />
<br />
図書館の近くにある「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%E9%A7%85" target="_blank">博物館動物園駅跡</a>」<br />
<br />
こち亀にもちょくちょく出てきた幻の？駅です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://osora.net/archives/829/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://osora.net/archives/829" />
	</item>
	</channel>
</rss>

